2014/07/01 - 2014/07/01
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優雅な旅ログさん
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タイ国際航空が誇る、A380型機のロイヤルファーストクラスに乗るべく、虎視眈々と特典航空券の空席を狙っていました。シンガポールは何回か訪れているので、今回は専ら飛行機を楽しむというのが旅の趣旨です(2014年 夏)。
往路では、ファーストの搭乗者が多かったので、ファーストキャビンの写真はあまり撮れませんでした。復路は、打って変わって、搭乗者は私一人のみでしたので、数は多くはありませんが、写真を撮らせていただきました。従って、機内の様子を知りたいという方は、そちらの方を見ていただければと思います。
【旅の行程】
①タイ国際航空 TG677 (A380 ファーストクラス) ←今ココ!
NRT(17:25) ⇒ BKK(21:55)
②タイ国際航空 TG409 (B777-300ER ビジネスクラス)
BKK(16:25) ⇒ SIN(19:40)
③シンガポール航空 SQ976 (A330-300 ビジネスクラス)
SIN(16:00) ⇒ BKK(17:25)
④タイ国際航空 TG622 (A380 ファーストクラス)
BKK(23:30) ⇒ KIX(07:00)
⑤全日本空輸 NH144 (B777-200 エコノミークラス)
KIX(08:10) ⇒ HND(09:25)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久々の成田第一ターミナル。空も地上も『青一色』です。
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ユナイテッド航空のラウンジには元から余り興味がなかったのと、ラウンジのはしごが少々億劫だったので、とりあえず、ANAのファーストクラスラウンジにて、ゆっくり外の風景を楽しむことに。入って席に就くや否や、係の人が飲み物のオーダーを取りに来て下さり、ビジネスラウンジとの違いを感じました。とりあえずここでは、無難なジンジャエールを頂くことに(笑)。
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飛行機のフェイスってかわいらしいですよね(笑)?
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第四サテライトの方のラウンジに移動し、タイ国際航空のA380がゲートインする様子を見ることにしました。今日はこいつに乗ります。
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さて、いよいよです。
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本日の座席(1A)。窓の横に収納スペースがあり、かなりの深さなので、大きな荷物等を入れることができます。私はそこに、座席に置いてあった大きな枕を入れておきました(笑)。
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お隣が来ないうちに、横の方をパシャリ。本日のファーストクラスは、全12席中、私を含めて8席ほど埋まっていました。お一人様は、私と、もう一人ビジネスマン風の方のみで、あとはいずれもカップルか夫婦で乗られていた方々でした。
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座席自体は非常に新しい感じがしました。足元が広いです。半個室ではありますが、周りの視線は全く気にはなりませんでした。
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このヘッドホン、かなり大きいです。ただ、付け心地はなかなか良かったです。映画を観ていなくても、就寝用の耳栓代わりにもなるので、便利です(笑)。
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シートプログラムが使えたので、さっそくコイツを(笑)。私、飛行機に乗ったら無性にテトリスをやりたくなるのです。毎回、目がショボショボしてくるまでやり続けます。
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世界一大きな旅客機であるにもかかわらず、離陸音が非常に静かで驚きました。以前にも別の航空会社でA380は乗ったことはあるのですが、その時は気にも留めていませんでした。まぁ、「気にならない」位静かだったということでしょうね。離陸後暫くすると、雲海の中に突如もっこりとした雲が見えました。気になったので、パシャリ。
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さて、テーブルをセットしていただき、お待ちかねの夕食。ところが、迂闊にも、特別食(詳しくは、http://www.thaiair.co.jp/serviceguide/meal/firstclass.html)の要望を出しておくのを忘れてしまったので、この成田発便では、通常の機内食です。復路では、ロブスターテルミドールをオーダーし忘れないようにしなければ(汗)。。。
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こちらが通常のメニュー。それでも十分美味しそうなので、全く後悔はしません。
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まずは「おつまみ」の、焼き鳥と帆立貝。甘辛いタレが絶妙でした。
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続いて、「前菜」。このサーモンのテリーヌは、しょっぱすぎず、上品な塩加減でした。テーブル左上にどっさり置かれたパンが進みます。
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お次は「スープ」。しっかりとお豆の風味がしました。飲んでいて、思わず「オォー」と漏らしてしまいました(笑)。
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そして、「メイディッシュ」。私は、黒豚を選びました。ナイフの切れ味があまり良くなかったので、切るのに少々苦労しましたが、それでもお肉自体は軟らかくて美味しかったです。ご飯がホカホカでしたので、全体的にクオリティが高いなと感じました。
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ここら辺になると、ラウンジ飯と合わせて、お腹の限界が見えてくる頃ではありますが、デザートは別腹なのでしょう。こちらのフルーツは少々味が薄いと感じましたが、食べやすかったです。
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続いて出されたこちらのケーキは、甘くてとても美味しかった。幸せな気分になりました。
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小休止。映画は、少々古めの懐かしい名作が多かったように思います。私は『ゴッドファーザー』を。。。
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着陸前、アイスを持ってきていただきました。ハーゲンダッツといえば、個人的にはコチコチの固いものをどうにかほじくって食べるという印象があったのですが(謎)、ここではいい溶け具合のものを持ってきてくれました。
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こうして、6時間弱の優雅な時間はあっけなく過ぎ去り、バンコク・スワンナプーム国際空港に着きました。飛行機を降りた後は、バギーに乗せられ、一気に専用の入国審査場に導かれ、出口まで手荷物を持っていただきました。ちょっとだけ偉くなった気分を味わうことができました(笑)。このようなサービスは、日系の航空会社では味わえないところではありますね。手厚いサービスに感動しました。
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