2014/01/03 - 2014/01/03
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fujickeyさん
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6日目の後編です。
バチカン市国の観光を終えて、ローマでのフリータイムにやりたいことは…
正直、決めていなかった(汗)
前半のヴェネツィアと、元日のフィレンツェで頭がいっぱい、だったし。
実は夫の中では、ここでサッカーユニフォームを買うって決めていたらしい。なので、解散する前にガイドさんにスポーツショップの場所だけ確認していました。
この日のお昼と夜ごはんは自分たちで探さなくてはいけないのだよね。
イタリア編の旅行記の中で何度か書いていますが、今回の旅での大きな収穫は『街を歩いて回る楽しさを知ったこと』
さすがに3都市目になったので、特に目的がなくても歩くことを楽しめるようになったわ。そして、地図を見るだけではわからない…ローマを歩いてみて気が付いたこともあったのでなかなか濃〜い半日となりました。
☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡
午後の自由行動で観たところ
○サンタンジェロ城
○ナヴォーナ広場
○パンテオン
○サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会
○サンティニャツィオ教会
○カンピドーリオ広場
○ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂
○サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会
トラムに乗ってホテルに戻る。
ローマ連泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
【サン・ピエトロ大聖堂】からまっすぐに伸びている
「コンチリアツィオーネ通り /Via Conciliazione」を歩きます。
この通りは「和解の道」と呼ばれ、1929年にイタリアと法王庁が和解した“ラテラノ条約”の締結を記念して造られたものとなります。 -
歩いている道の反対側にすごい人だかり。
何だろう…事故でもあったのかしら。 -
んんん!?
どうやら道に停まっている車(フェラーリ)を見ているみたい。 -
交差点の建物にローマといえば…というシンボル的なものを見つけた!
-
雌オオカミの乳を飲む子供(双子)の姿を描いたものは、土産物のモチーフとしても有名です。
古代ローマ建国にかかわったとされる双子の兄弟“ロムルス”と“レムス”は、産まれて間のない頃、王であった叔父にテヴェレ川に捨てられました。しかし雌のオオカミに拾われ育てられ、成人となった彼らは王に復讐し現在のローマの地にそれぞれ新たに国を作りました。
しかし、その2人の間で争いが起きてしまい結局、兄ロムルスが勝利して紀元前753年にローマを建国したと伝えられています。『ローマ』という名は“ロムルス”に由来していると言われています。 -
この手のパフォーマーをローマでは何組か見ましたが、
これがパフォーマンスなのか、待機中なのかがよくわからない。
おそらく2人、入っているよね。 -
【サンタンジェロ城 /Castel Sant'Angelo】
もとは139年に建てられたハドリアヌス帝の霊廟。
中世以降、要塞や法王の住居をはじめ、捕らえた人々を収監する牢獄などさまざまな用途に使われました。
590年にペストが流行した際、ローマ教皇がサンタンジェロ城内で祈ったところ、上空に大天使ミカエルが現れて街を救った伝説に由来し、城の頂上にはブロンズの聖天使像が立っています。 -
城の正面にある【サンタンジェロ橋 /ponte Sant'Angelo】
こちらの橋は136年にハドリアヌス帝によって建造され、後にベルニーニによって10体の天使像の彫刻が加えられました。
そのうち2体はベルニーニ自身が造ったものとなります。 -
【サンタンジェロ橋】の下を流れるテヴェレ川。
ここから【サン・ピエトロ大聖堂】が見えますね。
噂によると…【サンタンジェロ城】と【サン・ピエトロ大聖堂】を結んでいる秘密の通路があるとか、ないとか…
【サンタンジェロ城】に登ってみたかったけれど、有料だったのとかなりの行列ができていたのでやめました。 -
【サンタンジェロ橋】を渡ってテヴィレ川沿いを歩いてみます。
なんだかすご〜い建物。。。ホーンテッドマンションみたい。 -
対岸から【サンタンジェロ橋】と【サンタンジェロ城】を撮影。
表紙と同じアングルですが、表紙の方は少々加工を施したのでこちらが本来に近い空色です。
雨は降らなかったけれど、どんよ〜りして重い。。。 -
そのままテヴィレ川沿いを歩いていると左手に【旧最高裁判所】が見えてきました。
-
『ひと休みしたいな〜』って思った時、目の前に現れたテーブルとイス。
引き寄せられるように席に座っちゃいました(笑)
カクテルSETが4.50ユーロ。
“スプリッツァ”だと思っていたら“スプリッツ”だったのね。
イタリアの若者に大人気のカクテル!だってさ。
そちらにブルスケッタとポテトチップが付いたSETをオーダー。
夫はカフェラテ。(カフェラテは3.50ユーロでした。。) -
お店の雰囲気はこんな感じ。
店内にも席はありますが、外でぼんやり人を眺めながら1杯…なぁ〜んて今までの自分たちでは考えられなかった(笑)
いや〜今回のイタリアでいろいろ大人になったなぁ・・・ -
お店の近くでおしゃべりをしていたオシャレ男子たち。
イタリア人が話し好きなのは老若男女、関係ないのね。
長いことおしゃべりしていたけれど、どんなことを話していたのかしら。 -
お店の前の道の眺め。
突き当たりに見えるのは【旧最高裁判所】
さて、カフェでしっかりお手洗いも借りたので再出発しましょう。 -
これはまた別の通り。
-
ビルの下に、古代ローマ時代の遺跡。
きちんと保護をしながら共存している。なんかすごいな。 -
カラフルなショートパスタを売っているお店。
イタリア=パスタ、なイメージだもんね。
でもこれが意外とかさばるんだわ…スーツケースに押し込むと折れちゃうしね(汗) -
『ローマで最も美しい広場』と言われる【ナヴォーナ広場 /Piazza Navona】へとやって来ました。
紀元1世紀のドミティアヌス帝時代に造られた競技場跡が元になっているため、広場は南北が長い楕円形になっています。 -
【ナヴォーナ広場】には3つの噴水があり、その噴水で広場を4つに区切って4大大陸を表しているのだとか。
一番北側にあるのが【ネプチューンの噴水 /Fontana del Nettuno】 -
この広場には前回のツアーでも市内観光として訪れていました。
この時のツアーにはすべて食事がついていたんだけど、どれもあまり美味しくなくて…
フリータイムもほとんどなかったから買い食いもできなかったけれど、ここでほんの少しのフリーがあってその時、屋台で“ナスのパニーノ”を買ったんだよね。
ツアーの食事より何倍も美味しかったな〜 -
正面から撮るとモデル料を請求されそうだから(笑)後ろから。
前にテレビでこの種明かししていたんだけどなぁ。
この位置からは種が分からないや。
念力、で浮いている訳ではないのはわかるけど…
注目している人がほとんどいないのが切ない。 -
とにかく沢山の観光客と沢山のパフォーマーで混みあっています。
音楽を演奏しているカレの後ろで佇む金色の人(笑) -
こちらはけっこうな人だかりができていたカラースプレーを使って絵を描くパフォーマー。
ラスベガスで観たわ。
ここの広場だけでも何人かいたけれど彼が一番上手だったと思う。 -
なんかね(笑)
小さな女の子が熱心に絵を見ているんだけど、その姿が腕を組んでいたりしてもうすでに大人と同じ格好なんだなぁっていうのに笑っちゃった。
あっ。知らぬ間に私が写り込んでいる。 -
露店に沢山ぶら下がっていた魔女。全く可愛くないし、ちょっと不気味…
この魔女はイタリアでは有名な「ベファーナ」という魔女。
東方の三博士がイエスに贈り物をもってきたという聖書の逸話から、イタリアの子供たちはクリスマスではなく公現祭の日(1月6日)にプレゼントをもらうそうです。
その時によい子悪い子を見分けられると言われている魔女なんだって。
悪い子の靴下には炭を入れちゃうらしいよ(笑) -
広場の中心にある【四大河の噴水 /Fontana dei Quattro Fiumi】
この日だけでも何度か名前の出てきた“ベルニーニ”の作品です。
世界の4大河、「ナイル川(アフリカ)」「ガンジス川(アジア)」「ドナウ川(ヨーロッパ)」「ラプラタ川(南アメリカ)」を擬人化した4体の男性の彫像が中央のオベリスクを囲んでいます。 -
4大大陸を表している広場の真ん中に天高くそびえるオベリスク。
まるでここが世界の中心のよう。
この噴水の向かい側には【聖アニェーゼ教会 /S.Agnese in Agone】が建っています。 -
噴水の前で演奏をしている人たち。
うちら2人とも楽器は全くできませんが、楽器を扱えると一生続けられるんだね。
ピアノが弾けるおじさんって格好いい。無いものねだりだけど…羨ましいなぁ。 -
人が集まる場所では必ずと言っていいほど、バルーンを売っているね。
あまり買っている人は見なかったけれど。 -
南側にある【ムーア人の噴水 /Fontana del Moro】
こちらもデザインはベルニーニによるもの。
ムーア人とは、北アフリカのベルベル人のことをさしているそうです。 -
焼き栗を売っている屋台もあるね〜
『the 冬のヨーロッパ』って感じ。日本で言えば石焼きいもってとこだね。 -
【ナヴォーナ広場】を後にしてあてもなく歩いていたら偶然、フィレンツェでは閉まっていた【サンタ・マリア・ノッヴェラ薬局】を発見。
取りあえず店内に入ってみると、日本語で書かれた商品説明の紙があったので効能とかを読みつつ自分たち用にハンドクリームを購入。
日本でも買えるみたいだけど、現地でもそこそこいいお値段でした。 -
道の反対側からお店の全体を撮影。
フィレンツェのお店が閉まっていた時、一緒にいた“ばば妻”さんがすごく残念がっていたなぁ…ローマで無事に買えたかしら… -
ノッヴェラ薬局の道向かいにはこんな建物が。
【サンティーヴォ アッラ サピエンツァ教会 /Sant' Ivo alla Sapienza】
門は開いていたけれど、ここから先は入れなかった。
それにしても立派な中庭と回廊だね〜 -
お散歩中のわんこ。
-
ローマには噴水が多い。噴水めぐりをしても楽しいかもね〜♪
こちらは【Fontana dei Libri /本の泉】1927年に創られたもの。
この泉が本のデザインなのは、かつてはこの近くに大学があったから。
この噴水から出る水を飲んだら知恵がつくかも? -
ローマの街をてくてく。。
-
小さな小屋が建っていますが、これは何でしょう…
横に停まっているのはいるのはパトカー、なのかな。 -
ヨーロッパ的なイメージといったら『石畳』だよね。
たくさんの年月をかけて、表面も角も削れて丸くなっている。 -
【パンテオン /Pantheon】に来ました。
【パンテオン】は初代ローマ皇帝のアウグストゥスの側近であったアグリッパが紀元前25年前に建設しました。
しかし、初代の【パンテオン】は火事によってその姿を消してしまい2代目が現在の【パンテオン】となります。2代目といっても128年にハドリアヌス帝が再建したものになるのでかなりの年月は経っています。 -
【パンテオン】の目の前にある【ロトンダ広場】
このオベリスクはエジプトのラムセス2世(在位:紀元前13世紀)がエジプト・ヘリオポリスの太陽神殿に建てていたものになります。
それをローマまで運び、1711年に教皇クレメンス11世が この場所へ移動させました。
ラムセス2世の在位が紀元前13世紀になるから、このオベリスクもその頃に作られたんだよね。
紀元前だよ、日本では縄文時代。。 -
広場にいた真っ赤なマントをまとったお馬さん。
-
【パンテオン】という言葉には「万神殿(あらゆる神を祭った神殿)」という意味があります。
-
【パンテオン】の三角屋根の部分にはラテン語で『M. AGRIPPA L. F. COS TERTIUM FECIT(ルキウスの息子マルクス・アグリッパが三度目のコンスルのとき建造)』と刻まれています。
ハドリアヌス帝がわざわざ正面の目立つところにこの言葉を刻んだことから【パンテオン】を最初に建てたアグリッパに示す敬意の大きさがわかります。 -
入口の天井に“ミニオン”が…
きっとナヴォーナ広場で買ってもらったバルーンが飛んじゃったんだね。。。 -
【パンテオン】の中に入りました。(ちなみに入場は無料でした)
とにかく広くて開放感がある〜
祭壇とかが壁に沿って(壁に埋め込まれて)設置されているので、すっきりして見えるのかも。 -
内部から入口方面を写してみた。
入ったところで立ち止まってみんな上を見ていますね。 -
なんと【パンテオン】の天井には穴が開いているのです。この穴のおかげで開放感を感じるのかな。
この穴、は正確にはラテン語の目を意味する”oculus オクルス“と呼ばれています。
直径9m、ちなみに床からドーム頂部までの高さは43.2m。丸いパンテオンの直径と同じ大きさです。
でもこれって雨が降ったら閉まるのかな。そのままだったら建物の中にいても濡れちゃうよね。 -
古代ローマではたくさんの神々がいましたが、それらの神々をまとめて祀っている事はとても珍しいようです。
608年頃にはキリスト教の聖堂にもなった歴史あり。
ローマには『パンテオンを見ずしてローマを去る者は愚者なり。』という言葉があるようで(私は帰ってきてから知りましたが)、ローマの人たちにとっても自慢の建物なんだなぁ、と思いました。 -
【パンテオン】を出たところでまたしても…わんこを隠し撮り(笑)
2匹のジャックラッセルテリア。初めは赤いリードの子が飼い主さんのそばにいましたが(左上)、緑リードの子がハッと何かに気づいた様子(右上)。。。
赤いリードの子が飼い主さんから離れたすきに緑リードが猛アピール!(左下)
まんまと飼い主さんの膝の上をget!赤リードの子の「やられた!」って顔が可愛い(右下)
ぷぷぷ…わんこってかわいいなぁ〜 -
【サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会 /Basilica di Santa Maria sopra Minerva】
教会の目の前の広場は【ミネルヴァ広場】です。
ローマで唯一となるゴシック建築の教会。
外観が質素だと内装が豪華だったりするよね。。扉が開いているみたいだから入ってみよう。 -
教会に入る前にオベリスクに目が行く…
台座に象がいるよ。フィレンツェでは台座に亀が居たね。
この象もバロック期の彫刻家ベルニーニのデザインした彫像で(完成させたのは弟子)、ドミニコ修道会の庭で見つかったエジプトのオベリスクをゾウの彫像が土台となって支えています。
象なのになぜか「ミネルヴァのひよこ /Pulcino della Minerva」と呼ばれているんだって。
これは台座の象は関係なく、このオベリスクが短いということを表しているとも言われているらしい。え〜象の立場なし。 -
中に入ってびっくり!というかやっぱり!!
青い天井に梁にも細かい装飾…柱はライトがあたって黄金に輝いて見える。
豪華な内装だね… -
バラ窓もこんなに色と絵柄がくっきり見えて素晴らしい…
聖母マリアを中心に、マリアの純潔のシンボルであるユリの花と諸聖人たちが色鮮やかなステンドグラスで描かれています。 -
幼子イエスを抱くマリア像。
個人的にかなり好みの顔だわ。
周りのロウソクがより一層、神聖な雰囲気を出しているね。 -
パイプオルガンもあります。
-
この教会を管轄しているドミニコ会が1280年から現在のようなゴシック様式に改修し始めて1370年に完成しました。
その時にモデルとなったのはフィレンツェの【サンタ・マリア・ノヴェッラ教会】だったそう。入っていないから似ているのかを比べられないのが残念。。。 -
きっと有名な方のお墓なのでしょう。
下半分が崩れて?しまったのかしら。
こういう状態なのも歴史を感じられて良いな〜と個人的には思う。 -
【カラファ礼拝堂】
『受胎告知』 フィリッピーノ・リッピ作
この方の作品はウフィッツィ美術館にもあったよね。
祭壇画に負けていないくらい周りの壁もすごい。 -
『あがないの主イエス・キリスト』 ミケランジェロ作
1521年作品で、なんとレプリカではなくオリジナルなんだって!
手が届く位置にありますけど囲いなんかもありません! -
ステンドグラスの多くは19世紀のもの。
ステンドグラスの美しさは外からは分からないのよね。 -
『受胎告知』 アントニアッツォ・ロマーノ作
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大天使ガブリエルの近くに天使と小さなおじさんがいる(笑)
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こんな立派な装飾?もありました。
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主祭壇です。
正直、広場の象に惹かれて近づいた教会だったけれど美術館並みの絵画や彫刻もあって、こんなに美しい内部なのにそんなに人もいないのでじっくり、ゆったりと見学が出来ました♪ -
再び、街歩きをしていたら路地に突然、大きな足!
後ろに同じ色の車が停まっちゃっているから同化して見えちゃったけど
車と比べられて大きさがわかりやすかったね! -
なんとなく歩いているだけで立派な教会が出てくるし、ローマも歩くことに飽きない街♪
ただ、地図ではわからず歩いてみて気が付いたこと。
ローマは坂道が多いです。目に見える急な坂道ではなくちょっと起伏があるな〜くらいの坂道が多い!
夕方になるにつれてやけに足が疲れたなって思ったのよね。
イタリアに来てからたくさん歩いてきたから疲れが溜まってきたのもあるけれど、実際に歩いた距離以上の疲労感だと思われます。 -
“Smart”が仲良く3台並んでいたので、私も一緒に並んでみました。
-
開いている教会を発見!見学ついでに少し休憩したいのが本音…
【サンティニャツィオ教会 /Sant'Ignazio】
17世紀にイエズス会の創設者、イグナチウス・ロヨラに捧げられた教会。
同じくローマにある【ジェズ教会】をモデルに造られたそうです。 -
ローマは何の予習もせず、ただ歩いて開いてる教会があれば入って見学(休憩)をしていたのですが…
なにやらこちらの教会もすごい教会だったみたいです。。。
先ほどの教会と同じく、外観からは想像できないこの豪華な天井画☆
教会に入ったときのこういうギャップに対しての驚きがあるから教会に惹かれるのかな〜 -
天井画『聖イグナティウス・ロヨラの栄光』 アンドレア・ポッツォ作
“仰視遠近法”と呼ばれる絵画手法で描かれたもの。
かまぼこ型の天井を活用して、すべてのものが上へ上へと上昇して行く錯角の世界が描かれています。 -
そしてこちらがこの教会の見所となっている祭壇の手前のクーポラの内側。
実は“だまし絵”なんです。
教会の建設時、資金難で本物のクーポラの建設を断念しなくてはならなくなった時、イエズス会士 アンドレア・ポッツォの案によりクーポラがあるかのように内側の絵を描いてしまおうとなったそうです。
もちろん。この事は事前には知らず…
たまたま入った教会で、なんかみんな写真に撮っているなぁ〜と、とりあえず撮っておこうって感じで撮ったので。。。
こちらを目当てにして来られた方…なんかスミマセン… -
祭壇上部には『ペスト患者を癒すイグナチウス』が描かれています。
-
大理石祭壇『受胎告知』 フィリッポ・ヴァッレ作
こちらは見事なスタッコ装飾の『受胎告知』
信者ではないけれど…
このシーンはキリスト教にとって、とても重要なことは伝わってくるよね。 -
『ルドヴィシ家の礼拝堂』
教皇グレゴリオ15世のお墓のようです。
天使や雲と共にこの教会の主人公、聖イグナチウスの像がいます。 -
イスに座って休憩も兼ねていると…続々とシスターが入ってきました。
みなさん前の方のイスに座っています。この後ミサでも行われるのかしら。 -
夫の目的であるサッカーユニフォームを買うためにガイドさんに教えてもらったサッカーショップを目指しましたが…それらしきお店が見当たらないよ。。。
あっ!!ローマでも面白標識見つけた!! -
ちょっとした人だかりの先に…ワンコが寝てる▽^ω^▽
同色で見分けがつかないけれど、3匹いるね。
(あら。よく見たら何かの寄付を募っていたみたいだわ。。。) -
小腹を満たすためトレビの泉にほど近いお店『FORNO』へ。
こちらは生ハムのお店、らしいのですがお総菜やパニーノなどの軽食も売ってます。
地元の方(外国人はみんなイタリア人に見えている…)も多くて、このパニーノ狙いで店内は混雑しています。
他の人と一緒に何となく並びつつ、注文はショーケースを指さしで行けそう♪♪ -
ショーケースの前まで進んだ時に、後ろから注文をし始めた人がいたけれどお店のおじさんが「次はキミたちだよ」って私たちのほうを見てくれた。
混雑しているのにこの気遣い…
ところが、いざ注文しようとしたら頼みたかったものがなくなっている!
「ここにあったのが欲しい」ってカラのトレーを指さしてみたら、おじさんもトングでカラのトレーをつかむ仕草をしてから「ちょっと待ってて」と。
奥からパンと生ハムを取ってきてパニーノに挟み「これかい?」と見せてくれた。
「そうそう!」って2人して頷くと「温めるからそっちでちょっと待ってて」と。
そんなやり取りの中で無事に購入できたパニーノ。
おじさんの愛情も含まれてアツアツです。 -
お店の中には食べるスペースがないので、ここでパニーニを買った人はみんな【トレヴィの泉】を眺めながら立ち食いしています。
【トレヴィの泉】の真ん前…という観光地のど真ん中にあるお店なのにまったくスレていないのは、ヴェネツィアもローマも同じだった。
イタリアでは混んでいるお店ほど勘のいい人が多いって実感する!!
そういうお店だから、もちろん味も抜群!!に美味しい♪♪
次に来た時にもまた立ち寄りたいお店です。 -
パニーノの生地はパリパリで美味しいんだけど、ちょっとノドがつまる。。。
並びにあったジェラート屋さんにオレンジの生搾り装置が見えたので夫が買いに行く。
お店のお姉さんがカウンターから出てきてオレンジを絞ってくれてます。 -
絞りたての「スプレムータ・ダアランチャ」♪♪
程よい酸味が美味しいわ〜 パニーノとも合うよ。 -
軽く腹ごしらえもすみ、気力と体力が充電された!
もう1軒、サッカーショップの場所を聞いていたのでそちらの方面に向かいましょう。 -
途中でお手洗いがあれば…と思って入った建物。
本屋さんなどがあったけれど、残念ながらお手洗いはなかった… -
通りを飾るイルミネーションが点き始めました。
どんぐりみたいな街灯と。 -
コンデジのモードを替えてイルミネーションの色を強めにしてみた。
実際はもっとキレイなんだけどね…表現するのはなかなか難しい。。。 -
【カンピドーリオ広場 /Piazza del Campidoglio】
ローマには7つの丘があって、その中でもカンピドリオは最も高い丘になります。
広場の中央には「マルクス・アウレリウスの騎馬像」が建っています。
(こちらはレプリカ。本物は隣接する博物館にあります)
この広場はミケランジェロが設計。
その設計手法は後に、ミケランジェロの後を引き継いだベルニーニによって【サン・ピエトロ広場】においてより明確に示されることになります。 -
【カンピドーリオ広場】にある【カピトリーノ美術館 /Musei Capitolini】
この美術館は一般市民に公開された美術館としては世界最古のものと言われているそうです。
美術館の前では自転車を漕いで発電した電力でツリーのイルミネーションを灯すエコなイベントをやっていました☆ -
【ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂 /
Monumento Nazionale a Vittorio Emanuele II】の屋上から夕景を観ようとやって来ましたが…
途中のテラスから上に上がれない??
ひとまず、ここでやっとお手洗いを見つけたので先にそちらへ(笑)
テラスからの眺め。 -
このテラスが終点ではないはず…エレベーターがあるはずなのよね。
この時、17:30くらい。ガイドブックではエレベーターは18:00までやっているはずなんだけどテラスも薄暗くなっているし、人もあまりいないのでもう終わってしまったのかな。
と、テラスの端まで歩いてみる。。。 -
すると!行き止まりだと思っていたらところから先があった!!!
しかもこのエレベーターを探していたのよ!明かりも点いているしまだ営業中ね。
(テラスから看板があればいいのに…遅いから撤去されたのかな)
エレベーターの手前でチケットを購入。
エレベーターに乗るとき係の方がチェックしてそのまま、上へ連れて行ってくれます。
チケットを買わずに並んで乗ろうとすると当然、係の方に注意されますよ!(私たちの後ろに並んだ人が注意されていました) -
屋上に着くと風が感じられて、寒い。
建物上部の“クアドリガに乗る勝利の女神ヴィクトリア”の彫像が目の前に。
2体配置されているうちの右側の彫像。 -
ライトアップされた【フォロロマーノ】が見えます。
【フォロロマーノ】は前回、ほんの入り口付近だけ見ただけで今回は行かなかったな…
じっくり見て周りたいところだよね。 -
大きな通りの先には【コロッセオ】が見えます。
見どころがこんなに集中しているなんて、ローマってホントすごい街だわ。
【コロッセオ】の後ろに広がる夜景も素敵☆ -
左側の奥に見えているのが【サン・ピエトロ大聖堂】
-
目の前の【ヴェネツィア広場】からイルミネーションの帯が伸びているのは【コルソ通り】
ってことは、さっき歩いていたのは【コルソ通り】だったのね。
この帯の先には【ポポロ広場】があります。 -
“クアドリガに乗る勝利の女神ヴィクトリア”の左側の彫像。
寒さにあまり長居はできなかったけれど、ガイドブックなんかで紹介している通りここからローマの街が一望できます。個人的には街をぐるりと歩いてから最後にここに来るのがお勧めかな。
立ち寄った建物を探しながら「けっこう歩いたな〜」って話をしつつ、ローマの街を改めて上から確認していると達成感が感じられました。 -
エレベーターを降りたところにある教会が開いているみたいなので入ってみることに。
【サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会 /Santa Maria in Aracoeli】
7世紀頃に建てられたものを13〜18世紀にかけて整備されたものになるようです。レンガ壁の外観は13世紀ころに作られたとそうでこの教会もまた外観と内装の差が激しい教会です。
豪華な天井は1571年のヨーロッパ連合軍による対トルコ初勝利という画期的な出来事(レパントの海戦)を記念して造られたといいます。 -
例によって予習せずに来たので、旅行記を作成するために調べて知ったのですがこの教会には『古くから奇跡を起こすと信じられている幼子の像』があるそうです。
手紙に『ローマの聖幼な子 様』と宛名を書くだけで、住所を書かなくてもここに届けられるとか。像の前にはいっぱい手紙が置かれているそうです。 -
さすがに『聖なる幼子の像』は撮っていなかった様子。
日本人から見るとちょっと変な顔をしているそうですよ… -
キリスト生誕シーンのプレゼビオ。
あれ?!
マリア様が抱いているキリストの像がもしかしたら『聖なる幼子の像』かも。 -
教会の外観はこんなに質素です。
教会とエレベータの位置関係はこんな感じ。 -
教会の前の階段。
この階段の前は先に通っていたけれど…この階段を回避したため余計に歩き回ってしまうことに…(+_+)でもこの傾斜は回避したくなるでしょ。。(階段は122段あるそうです)
海外の方はよく階段に座っていますが、ここで可愛い女子2人にiPhoneでの撮影を頼まれました。
カメラを向けたときの笑顔に同性ながらキュンとしてしまった…(笑)
自分のカメラでも撮らせてもらえばよかったなぁぁ(後悔) -
【ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂】を地上から。
前面には国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像が設置されています。
その下には【無名戦士の墓】があります。
建築家ジュゼッペ・サッコーニが設計を担当し1911年に完成しましたが、彼の案は建設当時から現在に至るまで賛否を分けていて、地元の人たちからは“ウェンディングケーキ”“タイプライター”“入れ歯”といった蔑称で呼ばれているそう。 -
ふたたび街歩き。
おっ。FIAT・チンクェチェント(Cinquecento)だ。
かわいいね〜 -
さて、もうすぐ19:00になるところなので食事にしようかとガイドブックにも載っていたカルボナーラ発祥のお店『La Carbonara/ラ・カルボナーラ』に向かいましたが、開店前のお店にかなりの行列。。。(ほとんどが日本人っぽかった。)
その列に並ぶと、唯一の夫の楽しみであるサッカーユニフォームを買えなくなりそうなので先にサッカーショップへ行くことに。 -
ローマには『ASローマ』と『SSラツィオ』のクラブチームがあって、
『SSラツィオ』のオフィシャルショップだと言われて来てみたら…
いろいろなチームのユニフォームを売っていた。
夫としては『SSラツィオ』のユニフォームが欲しかったらしいんだけど、
結果的に合うサイズの上下SETは『ASローマ』しかなく(合うサイズがあっただけでも奇跡だけど…)そちらを購入。
お店のお兄さん、高い位置にあったディスプレイを取ってくれたり、記念撮影も快く対応してくれた。しかも『ASローマ』のキーホルダーをおまけでくれたよ。 -
夫の買い物も無事に終えたので、カルボナーラのお店へ戻りま…せん!
レストランからサッカーショップへの道が結構な坂道で…
しかもサッカーショップは駅の近くにあるのでもう1度こちらに戻ってくることになるので、あの坂道を1往復することになり…
買い物で気力は回復したけれど体力が限界〜もう戻りたくないわ〜 -
サッカーショップからひとまずテルミニ駅へ来てみました。
駅に来たらそりゃ、電車の写真は撮るよね。 -
ガイドブックには「駅にセルフレストランがあるよ」って載っていたけれど、
今の自分たちには響いてくるお店がなかったので電車の写真を撮っておしまい。 -
駅前からタクシーという選択もあったけれど…
いろんな乗り物に乗りたがりな夫の意見を尊重しトラムに挑戦。
チケットは乗り場の近くのタバッキ(Tabacchi)で購入。 -
歩き疲れた私は空いていた真ん中くらいの席に着席。
夫は運転手さんに停車場の事を確認するために先頭で立っていました。
しばらくすると、どんどん人が乗ってきてお互いの姿が見えなくなっちゃった〜
これじゃ、私が降りそびれてしまうわ。
駅から停車場までのおおよその時間をF川さんから聞いていたのでそのくらいの時間になったときに席を立って夫と合流。
運転手さんが着いたら教えてくれるそうですが、F川さんから聞いていた時間はもう過ぎたよね。。。ちょっと不安そうな顔をしているよ(笑) -
「ほら、ここだよ」と運転手さんが教えてくれて無事に降車。
って真っ暗だし…停車場の看板も見えなかったし、自力で降りようとしていたら無理だったな。
運転手さん、どうもありがとう。 -
薄暗い住宅街を少し歩いて、ホテルに到着。
ロビーのクリスマスツリーが迎えてくれた。。。
ふぅ〜無事に戻ってこれてよかった。 -
結局、ローマの街中で食事をしなかったのでお隣のスーパーへ買い出し。
閉店時間が近づいていたのであまり残っていなかったけれどサンドウィッチを購入。
スーパーの無料Wifiを使ってメールのチェックや調べ物をしてからホテルに戻りました。 -
イタリア最後の晩餐は、なんて豪華な日・伊の共演(笑)
カップ麺は日本から持ってきたもの。荷物になるので食べちゃおう♪
スーパーで買ったサンドウィッチの具は“サーモンとクリームチーズ”
機内食でもらったお菓子なんかも食べちゃおう。 -
カップ麺のお湯はホテルのバーカウンターで入れてもらいました。
(部屋に湯沸かしポットがついていなかったので)
チップで1ユーロ渡したけれど、同じくマグカップにお湯をもらいに来ていた韓国の方はチップを渡していなかった。まぁまぁまぁ。心づけですから。
日・伊の共演的な食事は、大変満足な内容でした。
はぁ。今日の充実の1日だったな…もうクタクタなんだけど明日はついに帰国日となると…さみしいなぁ。。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ムロろ~んさん 2016/06/21 21:03:28
- ローマチェックナウです(^_-)-☆
- fujickeyさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
来年の年始の休みにエミレーツのビジネスクラスでローマへ行くことになったので再度拝見させていただきました。
服装や気候がとっても参考になりました。
まさしく同じ時期に旅するのです。
スーパーも夜遅くまでやっているようですし(←お土産調達のため(笑))、トレビの泉の前で絶対にパニーニャは買わないと!
行きたいところはバチカンとトレビの泉と…、あと制限時間24時間ちょっとでどのくらい周れるんだろう?って思いながらあれやこれやと調べています。
意外と1泊4日で行こうっていうのもすごいですけれど、結構観光箇所がたっくさんあるようですね。
旦那さまにもこのようなインゲンでも弾丸で行くことをお話ししてみて下さい(←「?」って思うかも(笑))
ムロろ〜ん(^人^;)
- fujickeyさん からの返信 2016/06/22 10:04:18
- まさか!?と思ったのですが・・・
- ムロろ〜んさん。コメントありがとうございます。
行ってきますを見て、目を疑ったんですよ。
1泊4日???
あまりの弾丸ぶりに入力間違いだろうと思ったのですが
本当だったんですね(^-^;)
今から情報収集を始めているとは、さすがですね!!
バチカンもじっくり見てまわると1日じゃ足りないと言われているし…
ローマも見所が満載なのと、道が全体的に緩やかな傾斜がかかっているので
(改めて自分の旅行記を読み直して足がパンパンになったのを思い出しました)
普通の街歩きより体力を使うと思います。
パニーノとぜひ生絞りオレンジジュースも飲んでみてください!!
オレンジの濃さにびっくりしますよ〜
fujickey
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- たらよろさん 2014/10/09 12:14:19
- 1日歩いたのね〜
- こんにちは、fujickeyさん。
街歩き、楽しいよね。
それも、ヨーロッパの素敵町並みを歩くなら、
より一層楽しさ倍増だよね。
私もオープンテラスで人を見ながらカフェタイム♪
大好き〜〜!!
サンタ・マリア・ノッヴェラ薬局の香りは好きだけれど、
日本で買うと本当に高い!
京都にもあるけれど、いつも悩んで悩んで、、、て感じ。
食事も美味しいんだ〜〜
でも、現地でも高いんだ!じゃあ、日本で高くても仕方ないね!!
たらよろ
- fujickeyさん からの返信 2014/10/14 10:49:21
- 大変よく歩きました!
- たらよろさん、コメントありがとうございます♪
この旅行で、やっと街歩きの楽しさがわかってきた感じです。
それまでは目的地に向かって歩く!って感じで、あてもなく歩くのが
ちょっと苦手だったんですよね。。。
街歩きデビューがイタリアだったのがよかったのかな(笑)
これからはカフェタイムを楽しむこともできそうです。
ノッヴェラ薬局に来ていたお客さんはアジア圏が多かったです。
日本人と韓国人。。。。
ハンドクリームはレモン系のほのかないい香り〜でした。
京都のお店では食事もできるんですね…って!?!?
HPを見ましたが、セレブ(たらよろさん)価格な設定じゃないですか(笑)!
これの価格じゃ、食事はできなさそう。。。。
東京だと銀座にもオープンしているみたいなので
ハンドクリームを使ってみていい感じだったら買いに行ってみようかな。
fujickey
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- みほさん 2014/10/06 10:55:09
- 息使いが聞こえて来そうです!
- fujickeyさん
おはようございます。
ローマの街並み、とっても素敵です。
石畳や建物、小さな路地なんかも良いですね〜
何度か行っているからこそ、発見できることですね。
外で、カクテルなんて、なんて、す・て・き!
あこがれちゃいます。
fujickeyさんが言うとおり、ゆったり”歩いて回るのは楽しい”ですよね。
街の息づかいが聞こえてきそうでした。実際に歩いているように、楽しませていただきました!
別旅行記ですが、「大人の水遊び」も、楽しそうでした。
ダーリンの”お約束どおりの行動”も、かわいかったです。
みほ
- fujickeyさん からの返信 2014/10/07 14:49:52
- 屋外で飲むのって気持ちいい!
- みほさん♪こんにちは。
コメントありがとう。
いや〜行き当たりばったりの街歩きだったので、
同じルートをもう1度、って言われたら行けないかも…
外でカクテルってね!オシャレだよね!!
今年、初のビアガーデンも体験して(日本でだよ)
外で飲むのって気持ちいい〜と気づいてしまったわ。
イタリアの時は歩き疲れたなぁって思った時にタイミングよくテーブルとイスがあったからね(笑)
ソフトドリンクよりもアルコールが高いのって日本くらいかな〜
こういう時、お酒が飲めてよかった〜って思う。
イタリアの旅で残すはお土産編です。年末年始のことなのにもう10月よ。。。
急いで仕上げなくちゃ!!
「大人の水遊び」にも訪問してくれてありがとう♪
自然に癒されてきましたよ♪♪
fujickey
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