2014/07/12 - 2014/07/19
436位(同エリア3135件中)
チョビさん
久々の海外旅行。
ちょっと贅沢なツアーでミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマを回ってきました。
街中のいたるところに遺跡が点在し、中には文化遺産級の施設に人が住んでいるなど、日本ではあり得ない光景も・・・。
飛び込みで入ったリストランテを含め、何処に行っても食事は申し分なく、日本人の味覚と相違ないと感じました。
ほとんどの美術館がノーフラッシュなら写真撮影OKです。
重い一眼レフを片手に約1500ショットを持ち帰り、生涯の記念となりました。
残念ながらバチカンのシスティーナ礼拝堂だけは、撮影禁止です。
ここには、天才ダビンチの「天地創造」「最後の審判」が描かれています。非常に警備が厳しく、警備員が「ノーフォト、ノーフォト」と連呼していました。
とにかく古代ローマ人の文化には目を見張るものがあり、感動の連続でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ミラノの中心地から北西に位置するマルペンサホテル。空港から徒歩でホテルまで行けるのがありがたいです。
空港の間近なのに離発着の音は全く聞こえません。
正面は、マルペンサ空港。シェラトン ミラノ マルペンサ エアポート ホテル&カンファレンス センター ホテル
-
アメニティも充実しており、申し分ありませんでした。
-
最初に訪れたのは、ミラノ旧市街地にあるセンピオーネ公園にあるスフォルツェスコ城。
-
元は、ビスコンティ家の居城でしたが、1450年ごろにミラノ公スフォルツァにより改築されました。
かのダビンチも城の装飾に加わったとか。 -
イタリア半島の北部で国境に近かったとも加わって戦が絶えなかったとか。
城壁が高いのも、そのせいでしょうか。 -
スフォルツェスコ城を後に徒歩でスカラ座へ移動です。
-
世界のオペラの中心地、スカラ座。
当日は、公演が無かったので自由時間に内部の見学ができました。
http://www.teatroallascala.org/en/index.htmlスカラ座 劇場・ホール・ショー
-
イチオシ
スカラ座正面。
スカラ座博物館は、路面電車左側にある入り口から入ります。 -
中には、肖像画や記念品などが多数展示してあります。
-
-
スカラ座の舞台。
たまたま、公演がなかったので、ぞくことができました。
ラッキー。 -
スカラ座前のスカラー広場。
待ち合せ場所に最適な広場だけあって、多くの観光客がいました。 -
イチオシ
スカラー広場からガレリアまで歩きます。
ガレリアの正式名称はイタリア初代国王、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世に由来するものです。
ガレリアここには、ベルサーチやグッチなどイタリアを代表する店舗が立ち並んでいます。 -
途中で警邏中の婦警さんに遭遇。
イタリア語でPsso fere una foto。
しっかり立ち止って、笑顔でポーズをとってくれました。 -
少し歩きつかれたので、ドゥーモ広場付近のカフェでお茶します。
-
カプチーノを1杯。
店長は、日本語が上手で驚きました。 -
1杯、4.5ユーロ。
-
ガレリアから出ると、そこはドゥーモ広場。
-
イチオシ
ドゥーモ広場にあるドゥーモ大聖堂 Duomo di Mirano。
大聖堂と呼ばれるだけあって、デカイ。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
-
この日のドゥーモは、ミサが行われていました。
-
-
ドゥーモの広さがお分かり頂けるでしょうか。
-
-
-
レプリカだと思います。
-
アンドレア・カルロ・フェラーリ司教の生い立ちが書かれているようです。
-
ここにも、しっかりとみやげ物売り場がありました。
-
徒歩で移動中に撮った民家。
しゃれてますなぁ。 -
教会でしょうか。
-
ミラノと言えばACミラン。
Keisuke Hondaの大きなタオルが暖簾のように飾ってありました。
イタリア語では、ホの発音がないため、オンダと呼ばれています。
前期は、なれないポジションで苦労し、ワールドカップも調子が上がらないまま終わってしまいましたが、インザーギ新監督体制で10番の働きを期待します。
さあ、次はベローナへ移動です。 -
世界遺産の街ヴェローナといえば、シェイクスピアの戯曲、ロミオとジュリエットの舞台です。
1968年に映画化され、オリヴィア・ハッセーがロミオを演じました。当時15歳だったんですね。
その後10代で結婚し、1児をもうけた後、離婚し、日本の化粧品CMがきっかけで布施明と再婚したんですね。
可憐だった少女も、もう64歳ですか・・・。
そんな訳で、早速ジュリエットの家を訪れたのですが、これが・・・。 -
「おおロミオ、なぜ貴方はロミオなの」ロミオは傍らの蔦を登ってジュリエットと密会するのでした。がー・・・
このとおり、観光客でごった返しており風情も何もあったものではありません。 -
このとおり、ジュリエット家への通路は落書きだらけ。
-
シニョーリア広場、別名ダンテ広場。
-
エルベ広場
-
小さなサンタ・マリア・アンティーカ教会。
鉄格子で囲まれ、中にに立ることはできません。 -
このとおり街並みに自然にとけ込んでいます。
-
紀元前に作られたアレーナ・ディ・ヴェローナ闘技場。
-
コロッセオほどメジャーではありませんが、国内3番目の大きさを誇り、保存状態も良いとそうです。
-
そんな訳で夏には、野外オペラが行われます。
さあ次は、アドリア海の真珠。ベネチアへ移動します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40