1994/01/12 - 1994/01/17
136位(同エリア569件中)
愛吉さん
8月に入り全てが夏休み、暇を利用して納戸の整理を始めました。
奥からネガが入った段ボール箱が2箱出て来ました。
デジカメ購入前に撮りためたネガの箱で、アルバムが有るのでもう見る事も無いと思いましたが、捨てるには偲びません。
部屋の中に持ち出し、袋の表に書かれた日付けと表題を頼りにネガを電燈にかざします。
老眼が進み良く判りません、思い出が強い表題のネガをスキャンします。
今回初めてフィルムのスキャンをしましたが、1本36枚をスキャンするのに約40分掛ります、又ネガが6枚切りより短いと一部ハレーションを起こし、白い靄が掛りピンボケとなります、機械が古いのでしょうか。
外国(アメリカ)でDPを依頼するとネガは4枚切りで戻る為、日本でのスキャンは難しくなります。
なんとか言いながらもスキャンを済ませ、想いで旅行記(エジプト編)を作成しました。
エジプトは歴史と古代ロマンを求めて行きたい処NO1でした。
どうせならベストシーズンの1〜2月にと考え、延び延びになっていましたが、ようやく実行です。
期間は94−1−11〜23日の13日間、熟年の旅シリーズ、ギリシャ、エジプト、トルコ3カ国周遊の旅です。 この内エジプトは12日夜到着17日朝トルコに出発となります。
それでは、アルバムと日記を頼りにスタートします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昨夜アテネよりカイロに到着しました。
エジプト観光は先ずカイロにある、エジプト考古学博物館よりスタートです。
博物館の前で開門を待ちます、団体は優先入場なのか直ぐに順番が来て入場しました、しかし団体さんの狙いは一つ、ツタンカーメンの部屋です、部屋の前で満員だとしばし待たされます。 しかし目の前に棺を納めた一番外側の三重の箱、墓の大きさに合わせた大きな箱が一つずつ三個置かれて居ます、それを見ているだけで時の経つのを忘れます。
部屋の中に入ります、素晴らしいものばかりです、中でも黄金のマスクは素晴らしく人だかりもいちばんです。 -
黄金の棺。
-
棺の頭部。
-
黄金の副葬品
-
木製の従者
-
説明を聞くツアーの仲間。
-
次に来たのがムハンマド・アリ・モスク、カイロで一番立派なモスクで現役です。
1857年にイスタンブールのモスクを真似て造られました、よってミナレットが2本あります。
内部も壮麗な造りで、靴を脱いで入場します。 -
地元のチビッ子も来ています。
-
中庭には、現在フランスパリのコンコルド広場に立つオベリスクの返礼にフランスより贈られた時計が掲げられて居ます。
現在の感覚から判断すると、割が合わない感じです。 -
ハンハリーバザールにやって来ました。
価格は交渉次第です。 -
この店でも価格の交渉です。皆で応援します。
-
エジプト最初の昼食は、鳩の丸焼き料理です。
首と脚先だけ切って有ります。 -
午後はギザのピラミット見物。
ここは3大ピラミットが一番綺麗に見える展望所。 -
ラクダに乗り記念写真を写します。
-
写真を写し終えたら、スフィンクスとピラミットに近付き真近から見学します。
-
勿論記念写真も写します。
-
太陽をバックに全体をアップで写します。
こんなに大きな物が4500年前に造られたなんて、とても信用出来ません。
ローマ時代皇帝が世界七不思議の一つとして見に来たそうです。 -
昔盗掘用に開けた穴が、現在は内部見学用の入口になっています。
-
近付くとこんなに大きな石が積まれて居ます。
ピラミット建設には、1つで20年掛ったそうですが、それでも早いと思います。 -
一度ホテルに戻り、夕食後再び音と光のショウを見にギザに来ました。
ピラミットやスフィンクスがライトアップされ幻想的です。
しかし残念ながら日本語の解説は有りません、ムードを楽しみます。
明日一番の飛行機でアブシンベル神殿に向います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20