2014/07/05 - 2014/07/07
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ケロケロマニアさん
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前半ではかなりやる気のない旅が続きましたが、後半の三日間はちょっとやる気を出して道東方面へと遠出しました。
まっ、やる気といっても、駅寝したり、テント泊したりなので、それがやる気にカウントされるか否かは一般的な価値観からすると不明ですが・・・。
半浮浪者ですみません・・・(^^;)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
和寒駅を出発。
この駅で、何回撮影してることやら・・・。 -
変貌激しい旭川駅界隈で、イベントが開催されていました。
まっ、素通りですが・・・(笑)。 -
一旦、札幌を目指します。
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チカホでPCなどして過ごしたのち、札幌を後にします。
本日は千歳で乗りカエルて・・・。 -
紅葉山、もといっ、新夕張までやって来ました。
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勿論、ここから特急に乗ります。
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スーパーとかちで新得を目指します。
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この区間、結構混んでいることが多いんですが、本日は余裕で着席出来ました。遅い時間帯だったからかな・・・。
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勿論、新得で下車します(笑)。
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そして帯広行きの普通列車へ。
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帯広からは同じ車両にて浦幌行きに乗り継ぎます。
駅構内のセブン○レブンにてカフェを購入している間に、サボが交換されていました。 -
こんな時間帯に、こんなマニアックな普通列車に乗り継ぐ人は・・・。
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そりゃ、殆どいませんよね。
地元の高校生位の子ども達が、我が家のように寝そべって寛いでいる車内。
うーん、味わい深い・・・。 -
池田を過ぎると更に人がいなくなりました。
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別に浦幌まで行っても良かったのですが、浦幌駅はちょっと大きな駅なので、駅寝スポットとしてはちょっと人目が憚られます。
そこで、以前から駅寝したかった”10ドル”駅で下車します。 -
とおふつ=十弗=10ドル、というネタなんですが、この駅のホームには、こんな10ドル札を模した看板が誇らしげに建てられています。
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”10ドル看板”には、昔懐かしい路線なども記されていました。
いつからあるんだろ?この看板??? -
結局電車を降りてから、次の朝の始発の”乗継”まで、どなたもいらっしゃいませんでした。ちょっとお話でもしたかったんですけどね・・・(寂)。
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始発にて釧路を目指します。
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汽車がやって来ました!
結局、乗車も自分一人のみ・・・。
勿論、下車する人もいませんでした・・・。 -
車内では爆睡し、気付くとそこはもう釧路。
釧路市民がよく言う、”釧路良くしろ”というダジャレがありますが、駅舎は良くしないで、昔ながらの風情でいつまでも残っていて欲しいものです。最近の旭川駅を目の当たりにしていると、つくづくそう思います。 -
駅構内のレフボンにて、ユニークなパンが販売されていたので、それを頂きながら朝食とします。
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釧路のマンホールの一例。
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駅の近くの公園ではSLも見られますよ!
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釧路と言えばやはり幣舞橋へ。
四季の像のてっぺんにカモメさんが佇んでいました。 -
橋の対岸を登った所にある生涯学習センターには、展望台もあります。
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展望を楽しんだ後、もと来た道を戻ります。
あれっ、カモメさん、まだ居る!!!
違う子かな??? -
フィッシャーマンズワーフ入口にあるちょっとした温室的なスペースにて。
釧路と鳥取って、実は歴史的な繋がりがあるんですよね。
釧路市内には鳥取を冠した地名も残されていますし。 -
そして釧路駅に戻って来ました。
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本日の目的の一つは、くしろ湿原ノロッコ号乗車です。
富良野美瑛のとは違って、距離的に遠いので、意外と乗った回数が少ないノロッコです。 -
今年で25周年なんですね。
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でも混雑が凄い。
ノロッコ車両の方は激混みなので、一番端の普通っぽい40系車両でひっそりと過ごします。 -
面はこんな感じ。
尚、車内にて、台湾人と仲良くなり、しょーもない話をしているうちに、あっという間に目的地に到着。
自分はいいんだけど、台湾からわざわざ来ていた彼には申し訳なかったかな、馬鹿話に付き合ってもらって・・・。 -
終点の塘路までは行かずに、途中、釧路湿原駅で下車。
ここで、先程まで歓談していた台湾人の元に、手帳を忘れたことに気付きます。
まあ、塘路で折り返して戻って来るだろうと期待しつつ、折り返しまでの時間を利用して、釧路湿原を見に行きます。 -
途中、見慣れない柄のマンホールを発見。
観光地仕様なのかしら????? -
釧路湿原内のベタな観光地の一つ、細岡展望台までは、釧路湿原駅から徒歩10分程度で行くことが出来ます。
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はいっ、湿原。
以上。 -
そしてもと来た道を戻ります。
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因みに、釧路湿原駅のおトイレは、現在使えないようになっていますので、下車される方はご注意下さいね。
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折り返しのノロッコ号がやって来ました。
あの台湾人、乗ってるかな??? -
ちゃんと乗っていました。
しかも、手帳を車掌さんに預けてくれていたようでThanks!
激混みの夏のノロッコでは、景色は正直どうでも良いのです。
富良野美瑛ノロッコでもそうですが、国際交流が出来る楽しさがありますので、皆さんもそんな視点で、道内の”海外”を楽しんでみて下さい。
何のこっちゃ・・・。 -
そして釧路駅に戻り、再び釧網本線上の足湯めぐり号に乗車します。
釧路湿原駅で待っていても乗れたのでは?
いえいえ、ノロッコの乗車証明書が二枚欲しかったので(笑)。 -
英語表記だと、LocalTrainとしか記されていません。
うーん、味わいがないなぁ〜。 -
ふと反対ホームを見ると、ルパン三世車両が・・・。
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そういや、花咲線上にある浜中町はモンキーパンチ氏の出身地ですよね。
こんな車両が走っていたとは・・・。 -
しかし、最近はどこでもやっていますよね。
何かわざとらしくて、個人的にはあまり好きにはなれない発想ですが・・・。 -
でも先程までの台湾人はアニメ好きのようで、ルパンルパンと大騒ぎしてる。
それはそれで味わい深い風景だわ・・・。 -
こうして台湾人とは別れて、再び一人で足湯めぐり号へと乗り込みます。
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途中釧路湿原の風景をもう一度見ながら。
(てか、さっきは台湾人のせいでなんも見てなかったけど・・・(^^;)。) -
本旅行記五十枚目、ということで途中の五十石駅を。
ごじっこく、と読むのが微妙に味わい深い・・・。 -
かつての弟子屈駅は今や摩周駅と改名してしまい、寂しく感じるものですが、一つ手前の南弟子屈駅はまだ健在ですね。
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そういや、ヘッドのUPを忘れていました。
摩周駅での停車時にパチリ。 -
摩周駅舎はこんな感じ。
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足湯巡りの一か所目、摩周駅の足湯へ。
停車時間が13分と、現行スケジュールでは短くなってしまいましたね。
そのせいか、足湯巡り号、という割に、他のお客さんはここの足湯には立ち寄られていませんでした。うーん、勿体ない・・・。 -
足湯巡りのもう一か所、川湯温泉駅は無人駅のため、駅スタンプは摩周駅に双方が用意されています。
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摩周駅ホームから見た足湯の様子はこんな感じ。
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解説はこちらで。
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そして慌ただしく足を拭いて、再び足湯めぐり号へと乗り込みます。
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そして川湯温泉駅へ。
ここの足湯は有名ですよね! -
駅舎はこんな感じ。
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足湯の解説はこちらで。
尚、川湯温泉駅の方では20分程の停車時間があります(2014年夏現在)ので、摩周の足湯よりはゆったりと浸かれます。 -
そして二か所の足湯を堪能した後、”めぐり”は終了した足湯めぐり号へと乗り込みます。
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この日は快晴に恵まれ、車窓から斜里岳が綺麗に望めました。
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この山とのこれまでの相性は良くなく、いつも雲を被っていましたが、この日は最高でした。
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車窓から長い間、斜里岳の展望を楽しむことができました。
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斜里岳とお別れした後、今度は知床連山も・・・。
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そして、この日のお宿の最寄り、浜小清水駅で下車します。
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ま、宿と言ってもキャンプですが・・・(^^;)。
JR駅の最寄りにキャンプ場があるのは有り難いですね。 -
炊事場の様子。
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高台にあって海もよく望めます。
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翌朝は3時過ぎに起きて、朝日を眺めながら至福の時を過ごします。
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モーニングコーヒーなどを沸かしながら・・・。
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別に浜小清水駅からJRに乗っても良いのですが、せっかくなので、隣の原生花園駅まで歩きます。距離的には3〜4キロほどかな。朝の散歩には最適な距離ですね。
途中、マンホールを発見。 -
濤沸湖にて。
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お馬さん達の群れと遭遇。
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親子のお馬さん、めんこいねぇ〜、等と思っていたら、暫くして、先程の群れが急に慌ただしく動き出して、朝っぱらから忙しそうなお馬さん達。
自分が驚かせてしまったのかな?ごめんね、お馬さん・・・。 -
こんな展望台もあります。
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屋根の上にエゾスカシユリが咲いていました。
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そして原生花園駅の接近標識前に到着。
あと少しで原生花園です。 -
駅前に到着。
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小清水原生花園は、言わずと知れた観光地ですが、朝早くの原生花園は訪れる人もなく、原生花園らしい風情を存分に満喫することが出来ます。
皆さんも是非、早起きして朝の原生花園楽しんでみて下さいね。
(注:お店とかは一切やってませんけど・・・(^^;)。) -
原生花園の展望台から、お花畑越しに望む濤沸湖の風景も良いものです。
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双眼鏡も設置されています。
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先に釧路方面に向かう列車が通過しますので、高台から”撮り鉄”します。
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原生花園駅に停車中の54系です。
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そして約20分後、今度は網走行きの列車がやって来ました。
これに乗り込みます。 -
この三日間の整理券。
北海道東日本パス使用なので、別に取らなくてもいいんですけどね・・・。 -
そして網走に到着。
ここでタヌキポイントを利用して、この日の車内用のタヌキ飯やタヌキドリンクを仕入れます。
(注:網走駅前にはタヌキコンビニ(?)があります。) -
まずは北見行きに。
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タヌキ飯、になりそうなお試し引換券のフードがなかったので、ポテチを二つゲット。そしてタヌキドリンクも二種類ほど・・・。
そういや、2014年8月をもって、ロ○ソンも来店ポイント終了みたいですね。これからはあまりタヌキ飯も利用しないとこうかな・・・(涙)。 -
北見からは特別快速、という仰々しい名前が付いた快速へと乗り込みます。
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特別快速「きたみ」車内の様子。
別に至って普通の54系ですが・・・。 -
旭川には昼過ぎに到着しますので、もう少し旅を続けようかなと思うのですが、如何せん、疲れてしまったので、旭川で暫く過ごしてから大人しく和寒に戻ることにします。(和寒に大人しく戻ることを決めたのが当麻付近だったので、この画像です・・・。)
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こうして7日間にわたる北海道東日本パスの旅は終了となります。個人的には夏の北海道東日本パスは18きっぷが使えない時期によく使うので、また9月に同切符で旅するかもしれませんが・・・。
何はともあれ、最後までご覧下さり有難うございました。
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