2012/12/31 - 2012/12/31
66位(同エリア1418件中)
とーりさん
2012年末から2013年始にかけて大好きなアンコール遺跡群と未知の国ミャンマー旅行をひとまとめにして行ってきました。航空機、宿泊施設については日本で事前予約して行きました。現地での交通については、アンコール遺跡めぐりはトゥクトゥクをチャーター、ヤンゴンはタクシーを駆使して回りました。文中、時間の記載のあるものは自分の時計で確認した大体のもので、料金等はその時のものです。
1日目(12/28) 出発〜バンコク乗継、シェムリアップ到着。クバールスピアン&バンテアイスレイ観光
2日目(12/29) アンコール遺跡群観光(大回り&小回りコース)
3日目(12/30) 四輪バギーツアー&バンコク移動
4日目前半(12/31) ミャンマー(ヤンゴン日帰り)観光1
4日目後半(12/31) ミャンマー(ヤンゴン日帰り)観光2
5日目( 1/ 1) バンコク市内観光、帰国出発日
6日目( 1/ 2) 帰国日
今回は4日目後半ヤンゴン日帰り観光2です。
おおまかな動きは、
(昼食) ⇒ ヤンゴン川 ⇒ ヤンゴン中央駅 ⇒ ヤンゴン空港 ⇒ バンコク空港 ⇒ホテル です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【アンコール遺跡群・ヤンゴン旅行 (2012~2013年末年始:4日目前半 ヤンゴン日帰り観光①)4/5からの続きです。】
フィールを出てタクシーで「パンソダン埠頭」を目指します。
途中、私の地元のバスが走っていました。ちょっと感動です。 -
昔乗った記憶では、バス内はロングシートだったと思うのですが、写真からすると、シートはなく皆立って壁にもたれているいるように見えます。
窓は全開、当然クーラーは効いていないのでしょう。 -
走っている車は日本車、それも20年以上前の車ばかり。
建物はどことなく植民地時代の雰囲気を残しており、車と建物のある風景が融け合って、味のある景観になっています。 -
こんな風な、どことなくヨーロッパを思わせるような路地もあります。
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「フィール」を出て、30分以上ウロウロ走りました。
タクシーの運ちゃんが道を知らず、迷いながらようやく「パンソダン埠頭」に到着です。
ヤンゴン川が見えました、目的は対岸に渡る渡船に乗ることです。
(フィール12:35⇒13:10パンソダン埠頭) -
渡船場に来ました。まずは乗船券を購入するため、窓口と思しきところに行きました。
窓口で乗船券が欲しいと言うと、売ってはくれましたが、なぜか事務所の中に連れて行かれ、名前と国籍を書かされました。
これが乗船券、往復で2,000チャット(200円)でした。 -
渡船と呼ぶには大きな船ですが、上下層とも既に大混雑です。
(パンソダン埠頭13:20⇒13:30対岸13:40⇒13:50パンソダン埠頭) -
ヤンゴン川は予想以上に大きく川幅も広いです。
これから向かう対岸は高いビルもなく、のどかな田園風景が広がっています。 -
出発前から船内ではスイカや鶉の卵、帽子・Tシャツ、広報誌?など物売りが大音声で歩きまわり、騒々しいです。写真は鶉の卵売りです。
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10分程度で対岸到着。対岸出口にはバイクタクシーや荷台を改造したソンテオ?がたくさん待ち構えています。
「ガイドするよ」と何人も声をかけられましたが、特に見どころはないし、すぐ引き返すので断りました。 -
ぎゅうぎゅう詰めで外まで人が貼りつき、何人乗れるのか挑戦しているようにも見えます。
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対岸から見たヤンゴン市街地です。こちらと比較すると大都会に見えます。
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こんな大きな船がたくさん停泊しています。
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写真では解りづらいのですが、女性の多くは、顔にタナカという日焼け止めのような黄色い粉を塗っています。
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渡船で戻って来ました、写真は港湾局です。
ここから徒歩で街歩きをしながらヤンゴン中央駅に向かいます。
(パンソダン埠頭13:50⇒14:18ヤンゴン中央駅) -
イギリス植民地時代の建物でしょうか。立派な建物も多く残っています。
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これは電話局?かな?
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埠頭から30分程ぶらぶら歩いてヤンゴン中央駅に到着しました。
駅はダウンタウンのある南側ではなく、北向きに入口が造られているので、いったん線路を跨ぎます。 -
跨いで駅舎入口に来ました。入ってみます。
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ヤンゴン中央駅舎内です。ガランとしてます。
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時刻表?でしょうか。
ミャンマー文字は丸っこいので、視力検査の表のようです。 -
改札を抜けた先、ホームは賑っています。
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ミャンマー中央駅の外観です。
駅舎は市街地と逆に向いているので駅前は静かです。 -
中央駅付近は閑散としていましたが、このような露店がぽつぽつありました。
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今度は駅の西側を跨ぎ、てくてくと南下、再びダウンタウンに向かいます。
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跨線橋から見た「サクラタワー(左)」と「トレーダーズホテル」です。
この二つのビルは特に目立ちます。 -
ダウンタウンの中心「スーレーパヤー」が見えました。
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歩いて行くと、翡翠などを売っている有名な「ボーヂョーアウンサンマーケット」が見えました。
行きたかったのですが、月曜日ということで定休日でした。
残念ながら外観のみ見学します。 -
ダウンタウンをぶらぶら宛てもなく街歩きしました。
Macやkfcなど外資系飲食店は見当たりませんが、訪れる前に思い描いていたのとは異なり、街は活気にあふれていました。
土産を買うため、「スーパーワンストア」というスーパーに寄り、ミャンマービールやお菓子などを買いました。
(スーパーワンストア14:40〜15:05) -
続いて地図で「串焼きストリート」という通りを見つけ、気になったのでタクシーで行ってきました。
何軒か食堂がありますが、特に飲食店が多い通りではありませんでした。 -
お店も、やっているのか休みなのか判然としません。
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廃墟のような建物もあります。
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その中でも、一番流行ってるレストランに入ってみました。
通りを挟んで2店同じ経営のようです。 -
こちらは道を挟んで向かい側のお店です。
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店の名前はこんなでした。
(シュエミンガラーレストラン15:55〜16:05) -
ウエイターくんです。
彼同様、他のウエイターも若い人ばかりです。 -
ミャンマーでは生ビールが安い、ということで1杯注文しました。
値段は600チャット(≒60円)、確かに安い!
1杯だけ飲み干して、もう少し飲みたかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで店を出ました。
最後に、帰りの飛行機には少し時間があるので、タクシーでシュエダゴォンパヤーを再訪します。
(シュエミンガラーレストラン16:10⇒16:25シュエダゴォンパヤー入口) -
タクシーで街中を走っていると日本のバスがたくさんいます。これは「小豆島バス」?
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「ちばシティバス」?。それにしてもなぜ日本製の車が多いのでしょうか。
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バス以外でも。
「三つ葉運輸」? -
シュエダゴォンパヤーに到着、再訪です。
夕方のシュエダゴォンパヤーは参拝客は少なく、裸足で歩くのも熱くなくてよかったのですが、参道の店は大方店じまいをしていました。境内も皆で掃き掃除をしていました。
(シュエダゴォンパヤー入口17:10⇒17:40空港) -
日が陰ってきてもパヤーの輝きは褪せません。
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階段参道部分を外か見るとこんな感じです。
-
シュエダゴォンパヤーからタクシーを拾って空港に戻りました。
このタクシーの運ちゃんは早いのはいいのですが、運転が荒くて疲れました。空港までは7,000チャット(約700円)でした。
空港は新しくとてもきれいですが、フロアにはショップの類がほとんどありません。もし買い物する場合は出国した後、所謂免税店?が何店かありますのでそちらがよいかと。
私はそこで翡翠の置物やミャンマービールを買いました。
写真は搭乗口待合室です。 -
帰りはやや早くバンコク到着したのですが、ホテルに戻ったら11時を過ぎてしまいました。
翌日ゆっくり骨休めして、帰国しました。
(ヤンゴン19:40⇒21:15バンコク ※時差あり)
翌日(バンコク22:35⇒5:53羽田)
初めて訪れた未知の国ミャンマーは、活気あふれる街に純朴な人々が暮らす、とても素晴らしい国でした。日帰りでヤンゴンだけ訪れた私が言うのもなんですが、是非訪れてみてください。
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