2011/06/30 - 2011/07/02
1482位(同エリア8924件中)
sumirekameさん
- sumirekameさんTOP
- 旅行記56冊
- クチコミ8件
- Q&A回答0件
- 171,451アクセス
- フォロワー24人
派遣上限3年が切られちゃうってんで、切られちゃったあたりに有給をつかって連続海外。
先にアジア、そのあとヨーロッパ!と続いていきました。
南極含めて世界各国旅した方に「どの風景が印象にのこってますか?」と聞いたところ
「カンボジアの夜明け」と答えをいただき、そっか、そなら行ってみようかな、と。
なんとなく手配が面倒で、宿と飛行機付きのツアー。すべて自由行動。
カメラの質も腕も大したことないので、あまり載せませんが、旅の記録として。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝寝坊。
すっぴんで関空へ。
おいおい。
ツアーなのでカウンターで旅程表をもらうが、そのあとはすべて自己判断でチェックイン・乗り換えします。
ひとまずカンボジアまで直行便がないのベトナムホーチミンまで行きます。 -
ベトナム航空。
うへへへへ。スチワーデスさんがアオザイで色っぽいんだよね!
首も腕も足も完全に布で防御してるのに、さらさらの生地具合といい、
ウエストから見える1.2センチのあの切れ目。
ミニスカートよりなにより色っぽいなと思う。
おっさんか。 -
時計がないのでスウオッチを買いました。
関空で53ドル。
ホーチミンの空港でおなじものが48ドルだったのでへこみました。 -
飛行機のメニュー表かわいかった。
-
さてカンボジアへ乗り換えます。
ベトナム航空の飛行機ときいていたのに、なぜかカンボジアアンコールエアーに変更されました。
共同運航便なのかな? -
ホーチミンから45分で到着します、カンボジア、シェムリアプ。
でもサンドイッチが出ました。
箱のデザイン可愛い。 -
・・・あまり美味しくはないけど。
でも45分で軽食だしてくれるなんて、すっちーさん忙しそうでしたよ。
だって上昇して10分くらいで安定、そしてすぐにサンドイッチくばり、食う時間、回収30分くらい、そして下降するのに10分くらいじゃん。
ごちそうさまです。 -
さて、到着。
写真には写せなかったけど、おりてすぐにやったことは、カンボジア入国にあたってビザを申請しました。
カンボジアはビザが必要なのはわかっていたけど、旅行会社に頼むと7000円、領事館へ自力で行って日本でとると35ドル(幸い大阪に領事館はあるのでとることは可能ではあった)、ネットでとると25ドル、現地でとると20ドル。
・・・・・・・ま、現地でとってみっか、と一応現地でとるときの手続きを予習しておき、記入する際に何を記入するかも予習しておいた。
空港へ到着したら、
裁判か?のように、ずらりと10-20人くらいが半円に机を並べて待ち構えている。
入国するらしき外国人な人達が記帳してる机のとこで、私も予習カンニングペーパーをみながら書き(横にいる白人の女子に、くすくす笑われました。カンニングペーパーがアホにみえたんかなあ)
その紙をどうしたらいいのだろう、とぼーっと見回したら、
目のあった、半円の左はしの人においでおいでと手招きされ、紙を渡す。
20ドルと、顔写真(用意してきた)も渡す。
すると、じゃ、右端で待ってろ、と促され、
ぼーっと待ってたら、左はしの人から「ひとり1作業」なのかわからんが、
「写真はるひと」「コピーするひと」「はんこおすひと」「はんこおすひと」
「ちぇっくするひと」「わたすひと」みたいにながれていって、
名前よばれて、顔確認されて、終了。
ほえー、簡単につくれるんだなあ。
私は一人旅なので身軽ですが、団体の方々でそれをやってる人らがいて、
混むときはすごくこむのかも。
税関でるときも、アジア系の団体がいてて、詰まっていたのをこそっとよこから
抜け出して税関職員にひとりなんですけど、と目で訴えたら頷いてくれて
先にさっと通してくれました。
こういうときは身軽なリュックひとつで一応女子で愛想よくすると得だな-と思うのです。若くなくても・・・ -
いちおうツアーなので、出迎えさんがいらっしゃいました。
いちおうツアーだけど私しかいねえ。
ドライバーとガイドと、なぜか私の首にレイのような花の首飾りをかけて5分後に車からおりていった少女と。
ガイドの女の子、トーさん(推定19才・・・)から、生水のんだらダメとか、知らない人について言ったらだめとか、諸注意をうける。こどものようにはい、はい、そうね、と頷き、
ホテルまで送ってもらう。
トーさんが「フリープランだけど、オプションつけなくてもいいの?」と聞いてくる。自力でいこうかと思っていたのだけど、ベンメリア遺跡に行きたいんだよね、と伝えて、お値段の交渉をしてみた。
滞在日数二日なので、自力よりもちょっとお金つかっても効率よいほうがいいよなあ・・・と。
トーさんの提案と私のお金の兼ね合いがついて、
日本語ガイドと運転手つけて75ドルでベンメリア遺跡までいってくれることになりました。
通常はもうもうひとつくらい遺跡を回り、100ドルくらいなんだよね。
しかも、私はひとり料金なので高くつくんだよね。
(現地の英語ガイドだったらもう少し安い。日本語ガイドなので高いのです)
実際、カンボジアの方の月収が100ドルくらい、と耳にするので、
一日で75ドル払える外国人てのは金持ちにしかみえないだろうなあ・・・と
思いつつ、
まあ、地雷なども撤去されきってない地域にいくので、
75ドルで手を打ちました。 -
ホテルの部屋はさすがにツアー、綺麗で満足。
お水も無料でついてます。 -
なにわともあれアンコールビール!
ふつうに美味しかったです。 -
トーさんは若い女性で、お金にがっついた交渉するわけでもなく、
たんたんと、私が「それだったらやめとこうかな」ということをいうと、
うーん、と困ってから少し考えて、じゃあ、こうしませんか?という落ち着いた感じが好印象でした。
そして、夜ご飯どうしますか?ときいてくれて、トーさんが食べに行くような麺のお店とか紹介してほしいな、といったら、バイクの後ろに乗せてくれました。
細身の彼女の背中に乗せてもらって町を時速30キロくらいで走る。
なまぬるいけど風が気持ちよくて、歩く速度とは違った見え方のするシェムリアプの町を15分くらい走りました。
おみせは本とに普通の、庶民的な食堂で、
豚のクイティオ(米麺)とビールをいただきました。 -
お店の外観。
トーさんは25才で彼氏がいないといってました。日本語学校は無料で、卒業したら働けるけど給料は少ないとのこと。音楽をきいてバイクで走るのが好きです、ととても素朴で落ち着いた女性でした。
ごはんを食べ終わったら、ホテルまでおくってくれて、じゃあこれでさよならです、となぜかこれでさよならでした。
ツアーガイドが帰りも一緒だとおもったらちがうのかー!?よくわからなかったです。 -
ホテルのかがみでぱしゃり。
-
ホテル部屋寒くて、空調を27度まであげるのに、ツマミがかってに15度までぐるん、ともどります。
なんでやねん! -
到着時に首にかけられたレイみたいなの。
きはずかしかったぜ・・・ -
ホテルはサリナホテルっちうところで、日本人御用達らしいがほかには日本人をみかけなかった。
朝ごはんがとってもおいしくて、うれしかったー!
フランスパンがべらぼうに美味しかった。フォーみたいな麺が朝ごはんにでてきて、めっちゃテンションあがりました。 -
いちどものらなかった、トクトク。
交渉のしかたがわからん。 -
8:30
時間通りにトーさんの友人というボレット君25才、迎えに来てくれました。
ホテルからベンメリア遺跡まで2時間車に乗ります。
道すがらから見えるカンボジアの景色。
全裸でよちよちしてるあかちゃんやハンモックの上でぼけーっと寝てるおじいさん、裸足で学校にむかっている小学生、大きすぎる荷物を自転車のうしろにのせて
ぎこぎここいでるおじさん。
車窓も観光です。 -
地雷除去の看板。
・・・看板なかったら地雷があったことすらもわからん。 -
蛇。
-
ベンメリア遺跡きたー!!!
12世紀の、遺跡。
木がその遺跡を浸食して根腐れおこして崩壊していってるんだけど、
そのまま残しておくのか、それともこの崩壊していくままが自然なのか。
そういう議論もあるそうです。 -
ラピュタのモデルになったとかの説もありますよ。
-
蛇…ナーガ様。仏教、インド、タイはナーガ様をよくみかけます。
-
正直、石のがれきだらけ。
でも地元の子が遊び場のようにきゃいきゃいとそのあいだを渡り歩きます。
観光客も、12世紀の遺跡のうえをてくてく歩いてるんですがね。 -
しばし、こけむす遺跡の写真を。
-
-
-
-
-
-
レリーフが見えます。
-
町に戻ってお昼ご飯。
今回もガイドの青年のよくいく店で、とお願いしました。 -
やきそばー。うまうま。
-
お店の外観。
お店のメニューはまったくわからないでえす。 -
スプーンの山。
お湯で消毒した後かな? -
ガイド君の背中にへばりついてまた町を走ってもらいます。
ガイド君は昼からJTBの面接にいくそうな。HISは受かったらしい。
給料がちがうんだろうな・・・・。
10人兄弟の8番目なんだって。
しばし小一時間くらい、町をぐるぐる回ってもらいました。ありがとう。 -
いったんお部屋にもどってクールダウン。
荷物をかたづけられない女・・・ -
昼から自由に町をあるこうと思います。
てくてく。
歯医者さんらしき看板、かわいい。 -
カンボジアの旗。
-
野良犬はアジアはけっこうみかけるなー。あまり近寄らないほうがいい。とおもう。
-
・・・・?日本語・・・
-
ガイドさんいないからわからんけど、お寺かな?りっぱ。
-
あんこーる!あんこーる!アンコールビール。
-
小さい可愛いはな。
-
ランブータン?スーパーのくだものの盛り方はほんと海外の盛り方が好き。
-
スーパーのかたすみに、神棚・・・?
-
わさびなのかな・・?
-
米の麺大好き。
-
町の市場。
客引きの引き方が億劫で、5分で買い物するのやめました。
私は交渉が苦手なのです。
そして駆け引きもめんどうなのでやりません〜。 -
シェムリアプ側そいを散歩してると、しゃわー!!っと雨が降ってきた。
あららら、と屋根ついてるあそこに避難しようー! -
やねついてるあそこ。
-
みんな雨宿り。
ぼーっとしばし、30分くらいの通り雨かな、とふりそそぐシャワーのような音とすこし涼しくなって気持ちいいな、と座っていたのだけど、一時間たっても止まない。あれ。
そしてこの雨宿りの下で、じゃれあっていた男の子4人組。
一人がふざけてるうちに携帯電話おとして壊した。
相手の子怒った。
険悪ムード、。
げ、ちかくでどつきあおうとしている。
怖いよー。
かかわりたくないよー。
というわけで、雨は降ってましたが雨宿りから逃げ出しました。
時間は18時。
いい時間です。 -
雨のなか、すごいトクトクのらねえかと誘われて、めんどくさい。
ただたんに歩いて10分くらいの夜一に行きたいだけなのに・・・。
しかし雨だし、なんか気持ちがのらなくてホテルの前にあるレストランでご飯食べてしっとりホテルでやすもうかな、と思い直しました。
なぜなら全身ずぶぬれだからさ・・・。 -
客がひとりもいないレストラン。
牛鍋を食べました。 -
四人の店員さん全員で牛鍋をつくってくれました。
ビールもふくめて8ドルくらい。 -
部屋でゆっくりまったり。
ビールはお土産も含む。
前半はここまで。
ここで二泊目の日。
続きは後半〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sumirekameさんの関連旅行記
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
57