2014/04/28 - 2014/04/28
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mr555さん
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「どこへ行くにも子どもと一緒」…だった18年。さすがに子離れしなくちゃね。
じゃあ子離れ記念、「夫婦だけで楽しむ旅」に出よう!
ということで、子連れ時代じゃありえなかった事を考える。
「食事は和食」「部屋も和室」「温泉をゆっくり楽しむ」「花をめでる」「寺院や日本庭園」「レジャー施設不要」「夫婦らくちん」。
で見つかったのが、JR東日本びゅうトラベル「桜を見に行こう!世界文化遺産『平泉』と北上展勝地・角館・小岩井2日間」。
関東ではとっくに終わってしまったサクラを、岩手と秋田で追いかけるツアー。新幹線・バス・旅館がセットになっています。これだ!決定!
■1日目 東京駅7:16新幹線はやて111号 ⇒ 9:30一ノ関駅 ⇒バス⇒ 厳美渓で「貞山桜」⇒ 平泉中尊寺で「桜ふぶき」⇒ わんこそば⇒ 毛越寺で「しだれ桜」⇒ 北上展勝地で「桜のトンネル」⇒ 花巻温泉ホテル花巻で「サクラ満開」
■2日目 バス⇒ 盛岡の「石割り桜」⇒ 小岩井農場の「一本桜」⇒ 角館で「桧木内川の堤桜」⇒ 「武家屋敷のしだれ桜」⇒ 角館駅18:59新幹線スーパーこまち36号⇒ 22:04東京駅着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
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2日目は、三度目のお風呂に入ってから朝食バイキング。
郷土料理(お魚、とろろ、漬物、かまぼこなど)もあり、どれも美味しそうでついついたくさん取ってしまうのよね。
それにしても主婦は自分で作らなくても食事が準備されているのは何より嬉しい。花巻温泉 ホテル花巻 宿・ホテル
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ふと、外に目をやると満開の桜。なんという贅沢。
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朝食会場の入り口には大きなお神輿と書。
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花巻温泉のバラ園からホテル側を見下ろす。
園内には宮沢賢治が設計した日時計花壇もあります。
さあ、二日目もバスに乗ってサクラ巡ります。 -
5か所めの桜は、盛岡地方裁判所構内。石割桜。
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残念ながら満開過ぎて葉桜に。というか石で温められるため、この木だけは3月ころに満開を迎えるそうです。今日は4月28日ですもんね。
咲いてるところを見たかった〜石割桜 花見
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6か所めは、小岩井農場に着きました。
小岩井農場まきば園 テーマパーク
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小岩井農場の真ん中の広場から岩木山を臨む。
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さけるチーズ。塩気がマイルドで良いお味。
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低温殺菌の生乳と飲むヨーグルト。そのまま飲んでも美味しいけど、自然の中で飲むのは格別!
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小岩井農場の桜。ちょっと早かったかな。8分咲き位。
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この小岩井農場で岩手県とはお別れです。
バスに乗って一本桜を見ながら、角館へ向かいましょう。
でもガイドさんから悲しいお知らせ。
「毎年この時期、角館のサクラはまだ早いです。すみません。」って。
昨日行ったドライバーさんも、まだ咲いていなかったと…。 -
バスが角館に近づいて、カーブを曲がると……なんと満開だー!
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今朝いっせいに咲いた、桧木内川堤のサクラです。昨年より5日も早いそうです。
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全長2キロ、約1万本のソメイヨシノ!川上から川下に向かって歩きます。
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都会ではとんとお見かけしなくなった土筆の群生。
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ちょっと向こうの山もサクラ色に染まっています。
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少し川下へ歩いてきました。振り返って川上側を望みます。
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例年より早く、一晩で満開になってしまったそうです。近くのサクラ祭の会場もあわてて準備。まだ露店が出ていないスペースも目立ちます。では武家屋敷のほうへ歩きましょう。
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仙北市角館伝統的建造物群保存地区は江戸時代のはじめ、芦名氏により大規模な都市計画が実施され、その後は佐竹北家の城下町でした。保存地区は旧武家町のほぼ中央にあり上・中級武士の武家屋敷にあたるところです。
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広い通りに塀が連続。しだれ桜とモミの木。江戸時代末期の屋敷割や主屋・門・倉の屋敷構え、枡型など武家町の特徴をよく残している「武家屋敷」。
武家屋敷通り 名所・史跡
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角館は「みちのくの小京都」。京都よりも京都らしいかも。
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武家屋敷「青柳家」。エジソンの蓄音機やアンティーク時計などのコレクション、出征兵士のタスキなど、時代別に興味深いモノがたくさん残されています。
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武家屋敷「石黒家」。夕日に照らされて欄間の影が映る。
日本人の室内装飾への美意識の高さに驚き。 -
「みそたんぽ」
あきたこまちで作ったきりたんぽに安藤醸造自家製みそをぬり、香ばしく焼いたもの。
熱くてちょっと舌をやけどしたけど、食べる価値あり。 -
大通りですが、風情あるキレイな街なみですね〜。地元のみなさんに感謝です。
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郷土料理「むら咲」。17:00開店の5分前に到着。開店すると同時にほぼ満席に。
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郷土料理の「はたはたのなれ寿司」。魚なのにコリコリとした不思議な食感。
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王道の「きりたんぽ鍋」。
ふたを開けるとふわぁ〜っとだしとお醤油の香り。さぁアツアツを頂きましょう。 -
きりたんぽのもちもち、鶏肉のプリプリ、ごぼうの香り、せりのシャキシャキは絶品!
この鍋を考えた秋田の人は天才だ! -
また堤に戻ってきちゃった。「みちのく3大サクラ」は角館、弘前公園、北上展勝地。今回でその2つも見たんだ〜。
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桜は香りは感じない花だけど、むせ返るような、心動かされるその迫力に圧倒される。
カメラのファインダーに収まりきれないのが悔しい! -
都会にこんな素晴らしい河原があったら、超〜激混み、どんちゃん騒ぎ、バーベキューなどになりそうなものだが、ここは人も疎ら。
地元の人はこの素晴らしい景色が当たり前になっているのかしら?もったいない。
あー、帰りの新幹線が18:59だから、もう角館駅に向かわなくちゃ…。 -
駅前商店街? この寂しさは、旅が終わりに近づいているから?
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駅が見えた〜、日も暮れる〜。
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角館駅近くのしだれ桜。
何気ない所にも桜が植わっていて、にくい演出だねぇ。
これがこの旅最後のサクラかな〜。 -
ローカル線の駅に見えるけど、ホントに新幹線がくるのかしら?
角館駅 駅
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あぁ、この旅愁あふれる「みちのくの旅」が、東京の現実に直結しているなんて…。
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うぉ〜「スーパーこまち」だぁ。
切ない寂しい名残惜しい。けど子どもたちが待つ東京へ帰りましょう。
大満足の旅でした。ありがとう東北。
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