2014/07/26 - 2014/07/30
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ayakiさん
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私が住むマレーシアはイスラム教がメインの宗教で、この7月は断食月(ラマダン)にあたります。
ラマダン明けは日本のお正月と同じように皆故郷に帰り、家族と一緒にお祝いする習慣があり、7/28、7/29は祝日となっていました。(土日合わせて四連休)
このお休みを利用して、今回同じイスラム教国であるトルコ/イスタンブールへ一人旅してきました。
トルコはアジアとヨーロッパの境界の国として知られますが、街並みはヨーロッパ、人々はアジアという印象を持ちました。
ラマダン明けの7/28,7/29は半分以上のお店が閉まっており少し残念でしたが観光地巡りであれば問題はありませんでした。
むしろ、ラマダン明けの独特の活気を感じられたことは良かったです。
この時期は、トルコで最も暑い時期のようですが、木陰に入ればカラッとした風が気持ちよく、日本の夏やマレーシアより過ごしやすいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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空港からホテルのあるスルタンアフメットまでは、地下鉄M1Aをゼイティンブルヌでトラムに乗り換えて行きます。地球の歩き方では地下鉄、トラムともに3リラとありますが、4リラに値上がりしていました。
写真は朝のスルタンアフメット駅です。 -
トラムです。富山の万葉電車みたいです。
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スルタンアフメット・ジャーミィの内部です。タイルが美しい。
見学者用の入り口は信者とは別になっており、結構並びました。
男性でも半ズボンNGです。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ外観。六本の塔(ミナーレ)を持つモスクは、建設当時こことメッカのハラム神殿しかなく、スルタンアルフメットは、メッカの面目を保つため7本目の塔をハラム神殿に増築させたとの逸話を持つそうです。
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グランドバザールの入り口です。全部で21門あるそうです。でかい!
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グランドバザールの内部。天井にまで美しいタイルが施されています。屋内市場としては中東で最大規模だそうです。
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ロクム(英語名ターキッシュ・ディライト)屋さんです。試食させてもらいました。
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眩いばかりの品々
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スパイスも豊富にあります。
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屋外にも問屋さん街が広がっています。
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新市街と旧市街をむすぶガラタ橋です。
皆さん釣りに没頭中。 -
昼食はトルコの煮込み料理。
種類は多くありますが、指させば盛ってくれます。
私が選んだのはなすとトマト、ひき肉の煮込み。
パンは食べ放題。これで12リラ(600円) -
現地の白バイ(白くないけど)
BMW!
やっぱりヨーロッパですね。ここは。 -
スルタンアフメット・ジャーミィの裏路地。
廃墟だけど絵になります。 -
見晴らしがよさそうなホテルのルーフトップレストランから撮影。
ここの泊まればよかった。 -
スルタンアフメット・ジャーミィ
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ヨーロッパ側エミノニュからアジア側カドゥキョイ行のフェリーに乗船。4リラ(200円)
写真は、今は使われていないハイダルパシャ駅。 -
釣り人
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旧市街エミノニュから新市街を眺める。中央はガラタ塔。
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黙って煙草を差し出してくれた若者達。
トルコ語わからなかったけど、一生懸命会話をしてくれようとする姿が印象的でした。 -
カドゥキョイ行フェリー
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このおじさんも熱心に話しかけてくれた。
電話番号までもらったのは初めて。
TV局の車のドライバーだそうです。 -
夕暮れ
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翌朝、近所のカフェで朝食。合わせて2リラ(100円)
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カフェ。
毎朝お世話になりました。 -
たむろしているタクシードライバー達。
絵になってます。 -
イスタンブールは猫の多い街です。
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早朝の街並み
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ガラタ橋近くのイェニ・ジャーミィ。
ここのほうが私好み。 -
施工は大変だったでしょうね。
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首が痛くなるほど見上げてました。
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売り物でくつろぐ猫。
店主も文句言わない。 -
またまたガラタ橋。
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ガラタ橋上のトラム
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ボスポラス海峡クルーズ船に乗船。往復25リラ(1250円)
写真は、出航までの間スケッチに勤しむ青年。 -
さあ、出航です。
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海も空も青い。
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新市街側。街並みが洒落てます。
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ボスポラス大橋。
大地震に備え、日本の耐震補強技術が生かされているそうです。 -
クラシックな船がよく似合う。
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1452年建造の要塞ルメリ・ヒサル
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両岸にこのようなオサレな別荘が建ち並んでいます。
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途中の寄港地のカフェ。
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これまで見てきたアジアの景色とは全く違います。
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ボスポラス海峡と黒海の境界。橋を建設中のようです。
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最終目的地アナドル・カヴァウです。
丘の上に城が見えます。 -
上陸後、昼食。
迷わず名物のサバサンドを頂きました。 -
サバサンド。
焼いたサバとレタスと玉ねぎをパンにはさんで、塩とレモンで味付け。 -
地元の漁師さんたち。
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のどかな風景。
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さあ、帰路につきます。
行き1.5時間、滞在3時間、帰り1.5時間のスケジュール。 -
こんな別荘ほしい。
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