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40年ぶりに白馬大雪渓と後立山連峰の展望を体感したく計画<br />今回の山行きは電車での移動時からトラブルが発生し今までにないもとのとなる<br />登山初日は晴天で雪渓を快適に登る<br />翌日は山小屋を出発する時から強風雨で厳しい山を体感し充実感有り<br />3日目は雲海を楽しむも足の具合が悪く鹿島槍・爺ケ岳への従走を断念し八峰尾根を下りる事にした<br /><br />予定日程に余裕があり娘の誘いも有り、帰りの電車も新宿経由で<br />新川崎に居る孫に会って帰りました<br />最後良ければ全て良し!<br /><br />写真は朝6時半頃の八峰尾根から見た雲海に浮かぶ白馬三山(右から白馬岳、杓子岳、槍ヶ岳)

晴天の大雪渓と強風雨の稜線従走(白馬岳~唐松岳)

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2014/07/25 - 2014/07/28

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梅の忍者

梅の忍者さん

40年ぶりに白馬大雪渓と後立山連峰の展望を体感したく計画
今回の山行きは電車での移動時からトラブルが発生し今までにないもとのとなる
登山初日は晴天で雪渓を快適に登る
翌日は山小屋を出発する時から強風雨で厳しい山を体感し充実感有り
3日目は雲海を楽しむも足の具合が悪く鹿島槍・爺ケ岳への従走を断念し八峰尾根を下りる事にした

予定日程に余裕があり娘の誘いも有り、帰りの電車も新宿経由で
新川崎に居る孫に会って帰りました
最後良ければ全て良し!

写真は朝6時半頃の八峰尾根から見た雲海に浮かぶ白馬三山(右から白馬岳、杓子岳、槍ヶ岳)

同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 先日の大雨でJR中央線の高尾〜松本が被害に有っているとTVを見た時に勘違いしていた為、名古屋駅にて松本に行くキップを買おうとしたら名古屋〜松本の特急が不通と判る。<br />普通にて途中代替バスを乗り継ぐのもあるが地元人優先で観光客は遠慮してほしいとの事<br />これはどうしたものか、一端3時間程度かけて自宅に戻り車で行くか<br />このまま電車を乗り継いで行くか迷った挙句<br />一番早く行ける品川・新宿経由で白馬駅まで行くことにした。<br />更に信濃大町で電車を乗り換えるべきだったが間違い、一時間待ちぼうけを食らうことになり、猿倉荘に午後9時到着<br />散々な山行き開始だ<br /><br />写真は夜明け前から大勢の登山客でにぎあう猿倉荘<br />ここで登山計画書を入念にチェックされる<br />

    先日の大雨でJR中央線の高尾〜松本が被害に有っているとTVを見た時に勘違いしていた為、名古屋駅にて松本に行くキップを買おうとしたら名古屋〜松本の特急が不通と判る。
    普通にて途中代替バスを乗り継ぐのもあるが地元人優先で観光客は遠慮してほしいとの事
    これはどうしたものか、一端3時間程度かけて自宅に戻り車で行くか
    このまま電車を乗り継いで行くか迷った挙句
    一番早く行ける品川・新宿経由で白馬駅まで行くことにした。
    更に信濃大町で電車を乗り換えるべきだったが間違い、一時間待ちぼうけを食らうことになり、猿倉荘に午後9時到着
    散々な山行き開始だ

    写真は夜明け前から大勢の登山客でにぎあう猿倉荘
    ここで登山計画書を入念にチェックされる

  • いざ登山開始<br /><br />この様な大木がある樹林帯を歩くのも良い

    いざ登山開始

    この様な大木がある樹林帯を歩くのも良い

  • 登り始めて直ぐに白馬鑓温泉への分岐

    登り始めて直ぐに白馬鑓温泉への分岐

  • 登り始めて1時間程度で雪渓が見える白馬尻小屋に到着<br />ここで小休止

    登り始めて1時間程度で雪渓が見える白馬尻小屋に到着
    ここで小休止

  • ここより大雪渓登山開始<br /><br />12本爪のアイゼンを装着<br />40年前に来た時はアイゼン無しで登ったが、今回は足の負担を軽くすべく<br />アイゼンを使用した。<br />年には勝てない!<br /><br />20代の頃使用していたものだが靴の形状が変わっている為<br />フック部を修正して使用する

    ここより大雪渓登山開始

    12本爪のアイゼンを装着
    40年前に来た時はアイゼン無しで登ったが、今回は足の負担を軽くすべく
    アイゼンを使用した。
    年には勝てない!

    20代の頃使用していたものだが靴の形状が変わっている為
    フック部を修正して使用する

  • 12本爪のアイゼンは快適<br />デコボコ感が全くなく凄く登りやすく疲れない<br />年寄りはぜひ爪の多いアイゼンを推奨します

    12本爪のアイゼンは快適
    デコボコ感が全くなく凄く登りやすく疲れない
    年寄りはぜひ爪の多いアイゼンを推奨します

  • 落石注意の看板<br /><br />

    落石注意の看板

  • 写真中央がボケているのはレンズが結露している為

    写真中央がボケているのはレンズが結露している為

  • 登山客多く渋滞気味の登山<br /><br />そこで横をゆっくり追い抜く<br />こんなにアイゼンが快適とは思わなかった<br />ゆっくり一定のペースなので疲れない

    登山客多く渋滞気味の登山

    そこで横をゆっくり追い抜く
    こんなにアイゼンが快適とは思わなかった
    ゆっくり一定のペースなので疲れない

  • 日差しは強くなかったがサングラスを掛けるが見にくく外す<br /><br />後で確認すると顔は真っ赤になっていた<br />炎天下でゴルフをしておりそれなりに日焼けしていたが<br />雪焼けは凄い、ブログを書いている現在でも鼻の皮がむける

    日差しは強くなかったがサングラスを掛けるが見にくく外す

    後で確認すると顔は真っ赤になっていた
    炎天下でゴルフをしておりそれなりに日焼けしていたが
    雪焼けは凄い、ブログを書いている現在でも鼻の皮がむける

  • 雪渓上を約2時間登って来た所<br />ここでアイゼンを外す

    雪渓上を約2時間登って来た所
    ここでアイゼンを外す

  • 登山途中で出会う高山植物<br />これも山行きの楽しみ

    登山途中で出会う高山植物
    これも山行きの楽しみ

  • 小雪渓を目指して登る

    小雪渓を目指して登る

  • 小雪渓を横切る

    小雪渓を横切る

  • 小雪渓を過ぎて展望する杓子岳<br /><br />ガスがかかり始める

    小雪渓を過ぎて展望する杓子岳

    ガスがかかり始める

    杓子岳 自然・景勝地

  • 白馬岳頂上宿舎到着後に荷物を置いて丸山に登り白馬岳を展望<br /><br />丸山に登ったのはもう一つ理由あり<br />携帯電話をかける為だ、当方ソフトバンクだが宿舎では繋がらない<br />丸山は運よく条件が良ければ繋がるとの事だったがダメ<br />よって、写真の最高点白馬岳山頂(2932m)を目指す<br />途中の白馬山荘でもNG 山頂にてやっと接続<br /><br />NTTは白馬、唐松とも問題なし<br />どの携帯電話会社も接続出来る様にならないものか<br />山岳遭難を少しでも減少出来るのでは<br />

    白馬岳頂上宿舎到着後に荷物を置いて丸山に登り白馬岳を展望

    丸山に登ったのはもう一つ理由あり
    携帯電話をかける為だ、当方ソフトバンクだが宿舎では繋がらない
    丸山は運よく条件が良ければ繋がるとの事だったがダメ
    よって、写真の最高点白馬岳山頂(2932m)を目指す
    途中の白馬山荘でもNG 山頂にてやっと接続

    NTTは白馬、唐松とも問題なし
    どの携帯電話会社も接続出来る様にならないものか
    山岳遭難を少しでも減少出来るのでは

    白馬岳頂上宿舎 宿・ホテル

  • 白馬岳山頂(2932m)から明日行く杓子岳を望む

    白馬岳山頂(2932m)から明日行く杓子岳を望む

    白馬岳 自然・景勝地

  • 山頂から西正面に見える旭岳(2867m)

    山頂から西正面に見える旭岳(2867m)

  • ガスが途切れた旭岳<br />まだ残雪が多い<br />どの山も残雪あり

    ガスが途切れた旭岳
    まだ残雪が多い
    どの山も残雪あり

  • 北方の朝日岳(2418m)

    北方の朝日岳(2418m)

  • ガレ場に咲く花

    ガレ場に咲く花

  • 登山開始2日目<br /><br />今日は寒冷前線が南下しているので荒れるとの事<br />5時40分山小屋を出て直ぐに強風雨に会う<br /><br />飛騨側からの強い風にあおられ、2度後に尻もちを着く<br />風速15mで歩くのは困難と聞いていたが正にその通り<br />倒れた時はそれ以上あったと思う<br />幸い松本側に土手があり問題なかった<br /><br />よって、キレットでは風が弱まるのを待って通過<br />また、松本側が落ち込んでいる所はなるべく飛騨側を通る<br /><br />ザックカバーが凄い勢いではためく為ロープで巻きつける<br />外に出ている鼻・口及び雨具ごしだがほほも雨が当たって痛い<br />この様な強い風を体験をしたのは20代頃も含めて始めて<br />凄い緊張感だがこれもまた醍醐味<br /><br />そんな中、つがいの雷鳥に遭遇(中央、後ろ向き)<br />カメラを出している間に一羽はハイマツの中に<br />天候が悪いと雷鳥に会える確立が高いと言われるがつかの間の休息になる<br /><br />天候が良ければこのあたりは鼻歌を歌い、立山連峰等を見ながら<br />歩ける所だが残念、これも山行き!<br />

    登山開始2日目

    今日は寒冷前線が南下しているので荒れるとの事
    5時40分山小屋を出て直ぐに強風雨に会う

    飛騨側からの強い風にあおられ、2度後に尻もちを着く
    風速15mで歩くのは困難と聞いていたが正にその通り
    倒れた時はそれ以上あったと思う
    幸い松本側に土手があり問題なかった

    よって、キレットでは風が弱まるのを待って通過
    また、松本側が落ち込んでいる所はなるべく飛騨側を通る

    ザックカバーが凄い勢いではためく為ロープで巻きつける
    外に出ている鼻・口及び雨具ごしだがほほも雨が当たって痛い
    この様な強い風を体験をしたのは20代頃も含めて始めて
    凄い緊張感だがこれもまた醍醐味

    そんな中、つがいの雷鳥に遭遇(中央、後ろ向き)
    カメラを出している間に一羽はハイマツの中に
    天候が悪いと雷鳥に会える確立が高いと言われるがつかの間の休息になる

    天候が良ければこのあたりは鼻歌を歌い、立山連峰等を見ながら
    歩ける所だが残念、これも山行き!

  • 不帰キレットから一峰を望む<br />強風雨はまだ続く<br />この岩場、写真右の飛騨側を登るので松本側に飛ばされることはないが、飛騨側は傾斜のある岩<br />クサリも使い細心の注意で登る<br /><br />この辺りは写真を撮れるような場所でないから無し<br />「3点支持」で登りきる

    不帰キレットから一峰を望む
    強風雨はまだ続く
    この岩場、写真右の飛騨側を登るので松本側に飛ばされることはないが、飛騨側は傾斜のある岩
    クサリも使い細心の注意で登る

    この辺りは写真を撮れるような場所でないから無し
    「3点支持」で登りきる

  • 一峰を登りきった所は松本側で風がなくここで食事を取っている山岳警備隊の方に出会う。<br />年長者の方曰く、この上の二峰の岩場をクリアーすれば問題なし!と<br /><br />ここまで天狗平からの出会いはこの二人<br />唐松岳から来た人は4パーティーのみ<br />内単独行の女性が2人<br />いづれも途中ですれ違い時に風の強さを話していた<br />やはりこの天候では従走するは人少ない<br />

    一峰を登りきった所は松本側で風がなくここで食事を取っている山岳警備隊の方に出会う。
    年長者の方曰く、この上の二峰の岩場をクリアーすれば問題なし!と

    ここまで天狗平からの出会いはこの二人
    唐松岳から来た人は4パーティーのみ
    内単独行の女性が2人
    いづれも途中ですれ違い時に風の強さを話していた
    やはりこの天候では従走するは人少ない

  • 天狗山荘ではこれからの行動を思案しているグループは居た<br />そこで私もコーヒーを頂く<br /><br />途中の休息は強風を避ける為、ハイマツと登山道のわずかな隙間に入り小休止を取りながらここまで来た<br /><br />ここまで来ると心地よい風が吹く程度で別天地<br />私もここで弁当を食べる<br />写真は山岳警備隊の方に撮って頂く

    天狗山荘ではこれからの行動を思案しているグループは居た
    そこで私もコーヒーを頂く

    途中の休息は強風を避ける為、ハイマツと登山道のわずかな隙間に入り小休止を取りながらここまで来た

    ここまで来ると心地よい風が吹く程度で別天地
    私もここで弁当を食べる
    写真は山岳警備隊の方に撮って頂く

  • 唐松岳山頂<br /><br />誰も居ない<br />少し風が弱まる<br /><br />この後15分程度で唐松岳頂上山荘に到着<br /><br />山荘にて旅行会社のツアーで登山していることが多いのにビックリ<br />10人〜15人程度でガイド付き<br />ツアーだと登山力に個人差があってガイドさんは大変気を使うだろうなと思った<br />

    唐松岳山頂

    誰も居ない
    少し風が弱まる

    この後15分程度で唐松岳頂上山荘に到着

    山荘にて旅行会社のツアーで登山していることが多いのにビックリ
    10人〜15人程度でガイド付き
    ツアーだと登山力に個人差があってガイドさんは大変気を使うだろうなと思った

    唐松岳 自然・景勝地

  • 登山開始3日目<br /><br />昨日の雨がウソのような天候<br />唐松岳が朝焼けに浮かぶ<br />

    登山開始3日目

    昨日の雨がウソのような天候
    唐松岳が朝焼けに浮かぶ

    唐松岳 自然・景勝地

  • ご来光の瞬間<br /><br />中央はまた結露でボケ<br />

    ご来光の瞬間

    中央はまた結露でボケ

  • 唐松岳頂上山荘から西方を望む剣岳、立山<br /><br />雲海が山荘の周囲を囲んでおり素晴らしい景色

    唐松岳頂上山荘から西方を望む剣岳、立山

    雲海が山荘の周囲を囲んでおり素晴らしい景色

    唐松岳頂上山荘 宿・ホテル

  • こちらは南方にある五竜岳<br /><br />本来、今日はこの山に登る予定だったが、昨日、足が痙攣を起こしそうになったのでこの先の従走を中止する<br />昨日はマッサージをしながら登ったがやはり痙攣は怖いのでやむなし

    こちらは南方にある五竜岳

    本来、今日はこの山に登る予定だったが、昨日、足が痙攣を起こしそうになったのでこの先の従走を中止する
    昨日はマッサージをしながら登ったがやはり痙攣は怖いのでやむなし

    五竜岳 自然・景勝地

  • 不帰の3峰<br />天候が良いとなんと美しい所よ<br />昨日の奮闘がウソの様に感じる

    不帰の3峰
    天候が良いとなんと美しい所よ
    昨日の奮闘がウソの様に感じる

  • 唐松岳頂上山荘から少し降りた所からの白馬三山展望

    唐松岳頂上山荘から少し降りた所からの白馬三山展望

  • 更に降りてきた所からの左:唐松岳、右:不帰の3峰、右端は天狗の大下り<br />美しい光景に見とれる

    更に降りてきた所からの左:唐松岳、右:不帰の3峰、右端は天狗の大下り
    美しい光景に見とれる

    唐松岳 自然・景勝地

  • 写真中央右:五竜岳 左奥は明後日行く予定だった鹿島槍ヶ岳<br /><br />本来 当時間には写真右手前の尾根を歩いている所だったが<br />足の痙攣が怖く断念<br /><br />この写真を見ているとまた行きたくなる<br />

    写真中央右:五竜岳 左奥は明後日行く予定だった鹿島槍ヶ岳

    本来 当時間には写真右手前の尾根を歩いている所だったが
    足の痙攣が怖く断念

    この写真を見ているとまた行きたくなる

    五竜岳 自然・景勝地

  • 更に降りた所からの白馬三山(右:白馬岳 中:杓子岳 左:鑓ヶ岳)を展望

    更に降りた所からの白馬三山(右:白馬岳 中:杓子岳 左:鑓ヶ岳)を展望

  • 更に下ると雲海の中<br />雲海の露が付着した花達

    更に下ると雲海の中
    雲海の露が付着した花達

  • 八峰尾根第一ケルン当たりのお花畑<br /><br />これにて今回の山行きは終了

    八峰尾根第一ケルン当たりのお花畑

    これにて今回の山行きは終了

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kurabyさん 2014/08/06 14:12:28
    お久しぶりです。
    白馬岳から唐松岳に行かれたんですね!
    私も今月末、猿倉から白馬鑓ヶ岳→白馬岳→栂池のコースで山登りに行きます。
    梅の忍者さんの写真を見ていて楽しみになりました。

    不帰のキレットは去年、唐松岳山頂から少し見えましたが、私には無理ー!と思ったのを覚えてます。
    去年は唐松岳→五竜岳、爺ヶ岳→鹿島槍ヶ岳と行きましたが、私は不帰のキレットや八峰キレットは行けないので、途切れ途切れの縦走になってしまうので、梅の忍者さんすごいです!!

    梅の忍者

    梅の忍者さん からの返信 2014/08/06 22:52:59
    RE: お久しぶりです。
    kurabyさん

    色々な山に行かれるようになったのですね
    北アルプスは魅力いっぱいの山が多くありますからね。

    確かに不帰のキレットとか八峰キレットは危険な所ですが
    その様な所では事故は少ない様です
    危ない所であるがため慎重に行動するからです。

    岩山では80度以上の傾斜の一枚岩を登るような所だと
    相当な技術が必要ですが、上記のキレットはそこまでなく
    「3点支持」の岩登りを習得すれば誰でも登れます。
    登るより下りが難しいですがね。
    それと天候、特に雪があると上記でも難しいですね。
    今回は特に風が強かったので慎重に登りました
    慎重でしたが大変興奮していたようで足の負担を考える事が出来てなく
    唐松岳直下では足が痙攣しかけマッサージしながらゆっくり登りました

    その為、翌日からの五竜岳への従走をあきらめました。

    白馬鑓ヶ岳の手前には温泉があるようですが
    先般も天狗山荘で会った人が「満天の星空を眺めながらの温泉は最高」
    と言っていました。
    また、男女は時間を分けて入ったと言っていました。
    尚、天狗山荘ではショートケーキも売っていましたよ
    私は熱いコーヒーだけ頂きましたが、女性陣はケーキを食べていました
    行かれるコースは天候が良ければ素晴らしい展望の山行きが出来ますよ。
    楽しみですね。
    楽しい山行きを続けてください、無理は禁物ですよ。



    > 白馬岳から唐松岳に行かれたんですね!
    > 私も今月末、猿倉から白馬鑓ヶ岳→白馬岳→栂池のコースで山登りに行きます。
    > 梅の忍者さんの写真を見ていて楽しみになりました。
    >
    > 不帰のキレットは去年、唐松岳山頂から少し見えましたが、私には無理ー!と思ったのを覚えてます。
    > 去年は唐松岳→五竜岳、爺ヶ岳→鹿島槍ヶ岳と行きましたが、私は不帰のキレットや八峰キレットは行けないので、途切れ途切れの縦走になってしまうので、梅の忍者さんすごいです!!

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