2014/07/16 - 2014/07/20
2372位(同エリア7879件中)
cyunさん
昨年のホーチミンは1日だけの滞在だったので
今年はゆっくり街めぐりをしようとホーチミン滞在の旅に行って来ました。
旅行のテーマは雑貨とグルメ。
4日間の滞在中にどれだけ食べられるのか?
相変わらずの食べつくしの旅です。
ぼったくりやしつこい客引きがあるのかと身構えながら行きましたがそんな事もなく
楽しい旅になりました。
その2は滞在2日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
アジアンホテルは1階ロビーの1画にレストランがあります。
朝食ブッフェは品数は少な目ですが結構美味しかったです。
ベトナムらしい物を選んでみました。
大皿中央のインゲン(コーヴ豆って書いてありました)が特に美味しかった。 -
フルーツはすいかとドラゴンフルーツ。
無くなると補充が遅いのである時に取っておきましょう。 -
今日もバスで移動です。
国営デパートの前にバス停があります。
1番のバスでチョロンへ。
チョロンは終点なので安心です。
1番バスはメイン路線なので唯一ワンマンバスです。
といっても乗り方は同じ、ドライバーさんに人数を言ってチケットを貰います。
降りたい時に押すピンポンも付いてます。
(現地の人は使っていませんでしたがww)
車体も大型バスで青一色の塗装がされています。 -
チョロンのバスターミナルを出るとすぐに果物市場になっています。
ランブータン1?で15,000ドン(約75円)
安いし、鮮度も良いので買ってホテルの冷蔵庫で冷やして食べました。 -
ドラゴンフルーツや龍眼もたくさん。
-
マンゴスチンも欲しかったけどそんなに食べられないですね。
-
ミルクフルーツっていうのが欲しかったのですが見つけられず。
季節じゃなかったのかな? -
さて、チョロンといえばチートゥですよね。
言わずと知れたプラカゴの聖地。
おばちゃんが手招きして迎えてくれます。 -
山積みの中から好みの物を探すのは結構大変。
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奥の倉庫にも自由に入れます。
それにしてもこの店の客は日本人ばかりですねー。
店のおばちゃんも慣れたもので「これはいくら?」と聞くと
「よんまんどん」とか「じゅうまんどん」とか日本語で言ってくれます。 -
すでに大荷物になりながらビンタイ市場へ向かいます。
チョロンは1区と違ってローカル感たっぷり。
正直、汚い所もあったり微妙な匂いがしていたりしますが、ドンコイ周辺では見られないベトナム人の生活が垣間見れます。 -
ビンタイ市場へ入ってみると物と色の洪水のよう。
-
布マスクが山のよう。
-
ヘルメット屋さん。
バイクの街だけあって豊富です。 -
ここのお目当ては食器類だったので、入口を入って右手の奥の方へずんずん進みます。
すると、食器や調理器具が売っているお店が沢山あります。
ビンタイ市場は卸売市場なので小売りはあまりしないと言う様な話もありましたが、
意外と1個でも買えます。 -
ココで、アルミの両手鍋を買いました。
確か50,000ドン(約250円)位だったはず。
あと、ベトナムコーヒーの大き目のフィルターも1個。
花柄のプラスチックの皿は10枚入りで20,000ドン(約100円)。
目的を持っていくと結構楽しめますし、安いです。 -
このごちゃごちゃ感がすごい。
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パワーを感じます。
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2階に上がると回廊になっています。
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かなりぼろぼろなんですけど…。
崩れませんか? -
チョロン市場の外周もお店が一杯です。
この辺りは乾物や米のおみせ。 -
豆もこんな風に並ぶといい感じ。
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多分米袋なんですがカラフルですね。
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物と人とバイクが入り乱れてます。
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いい感じのおばちゃん。
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ビンタイ市場の入口から左手の道の入口近くに出ていた屋台。
甘いいい匂いがしていて、傍らで女の子が食べていたので買ってみようかと。 -
これ。
回りはさくさくしていて盛り上がっている所はもっちり。
食感は日本の炭酸饅頭のような感じ。
程よい甘さで美味しかった。
1個5,000ドン(約25円)。 -
バスターミナルに戻る途中こんな人が。
お弁当の配達のようです。
4段重ねで豪華ですねー。
さて帰りのバスですが、降りる場所と乗る場所が違うという情報があったのでどうしようかと思っていたのですが、荷物はいっぱいだし足は疲れたしだったのでバスターミナルに居た係員に聞いたらここで乗って良いと。
良かったー。
今は普通に乗れるようですよ。 -
一度ホテルに戻って荷物を置き昼食へ。
また3番バスに乗って「HO TAY」へ。 -
ここはランチが2時迄なのでギリギリであせりました。
到着が1時50分位だったのですが入れて貰えました。 -
このお店はメニューが3品のみ。
1品目。
これはブンチャー。
器に麺と野菜を入れてハンバーグの様な肉団子が入ったタレをかけて食べます。
美味しー。
お肉は炭火焼きの様な香りがして野菜とタレととても合っていて美味しい。 -
2品目。
これはチャーヨー(揚げ春巻き)。
野菜で巻いて食べると美味しいですよね。 -
3品目。
バイントム(海老のかき揚げ)。
前情報では海老のかき揚げだったのですが、海老とさつまいものかき揚げですね。
2人でこれはちょっと多かった。
頑張って完食しましたが。 -
バスで戻ると乗り換えなければいけないのでタクシーでサイゴンスカイガーデンまで。
ハッパースに行きました。
入る路地が分からなくて迷いましたww。
何とか到着。 -
このお店は日本人オーナーのプラカゴ専門店です。
種類も豊富だし編み方が凝っていたりしますがチョロンのチートゥより値段は高めです。
チートゥには無いデザインの物を1点購入。 -
私は迷いましたので分かりやすい目印を載せておきます。
サイゴンスカイガーデンの角。
ハーゲンダッツを背に立つとこの青い看板の路地が見えます。
これを入って行き2本目の路地を右に入るとあります。
路地の入口の電柱にハッパース入口の小さ目な看板あります。 -
ホテルに戻って一休みしたらドンコイ通りの散策へ。
ホテルから出かけると毎回市民劇場の前を通ってましたが結局入らなかった。 -
サイゴン川まで行ってみました。
これがクルーズ船ですね。
夕方4時ごろだったので準備をしている人がちらほら。 -
川に渡る道はかなりハードルが高いです。
まったく渡れる気がしないww
,かなり道を渡るのは慣れて来たのですが、ココはバイクや自動車のスピードが速い。
行きは必死で渡りましたが帰りは信号のある所まで遠回りしました。 -
この日の夕食はちょっと贅沢をして「テンプルクラブ」に行きました。
一度くらいはレストランも行ってみようかと。 -
花菜の炒め物。
これ食べてみたかったんですよね。
癖もなくあっさりした味わいです。 -
あさりのレモングラス蒸し。
あさりと言うより小さ目なはまぐりですね。
レモングラス味が未体験で美味しかったのですが砂がめっちゃ入っている貝があってそれが残念。 -
イカの胡椒炒め。
紋甲イカの食感です。
食べやすくて味付けも良かったです。 -
テンプルクラブ風チャーハン。
これにビール2本で約1,000,000ドン(約5,000円)。
ちょっと高かったけど経験の一つとして。 -
お隣がアイスクリームの「ファニー」なのでデザートに。
-
色々なメニューがあるのですが食後なのでカップのアイスを。
-
ピスタチオとパッションフルーツのアイス。
パッションフルーツの方が美味しかった。
でも高いですねー。
サイズが小さいのに1個日本円で250円位します。
ゆっくり歩いてホテルに帰りました。
これで2日目終了です。
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