2014/07/13 - 2014/07/13
61位(同エリア343件中)
前日光さん
私の4トラの地図は、長いこと九州が白かった。
とは言え、九州に行っていないわけではない。
それどころか、既に福岡、長崎、熊本、佐賀といった所は、仕事とは言え二度も訪れている。
柳川、吉野ヶ里遺跡、雲仙普賢岳噴火後の水無本陣、ハウステンボス、熊本城、阿蘇山等々。。。
しかし10年以上も前のことなので、4トラベルがまだ開始されておらず、風景写真よりも人物写真ばかりしかない。
しかもその頃の写真と言えば、いわゆる通称「バカチョンカメラ」で撮ったものばかりなので、腕が悪いのは元々であるが、その上さらに旅行記として発表しようなどという邪心もさらさら無かったので、人様にお見せできるようなものはただの一枚もないのである。
そんな私が、この度4トラにおいて、初の九州旅にトライ。
大分県の国東半島が、その初上陸の地となった。
ある梅雨の一日、惰性的に昼のNHK「hirubura」なるものを見ていたら、大分県の温泉からのライブをやっていた。
「地獄蒸し」と呼ばれる、温泉の蒸気で野菜や肉、卵などを蒸して食べる様子をレポーターが中継していたのだが、おいしそうだねぇと相棒も共感。
そして突然、「そうだ!大分に行こう!」となった次第。。。
単純な夫婦は、こうしてついに九州に旅立つことになったのだ。
大分には、「石の文化」が根付いていた。
国東半島で印象に残ったのは、橋の欄干やその他多くの場所に、石造りの「仁王像」がにらみをきかせていたことだ。
仁王像の他にも、本州(特に東の方)ではコンクリートで作られているものも、彼の地では悉く石を敷き詰め、水も豊かなので、その石垣や石段に苔が生え、それがまた美しいと思えた。
生活の中に「石」が生きた形で使われていて、大分の印象はひとえに「石の文化」であった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
出発少し前まで、台風8号が接近、九州地方に上陸した後、四国や中部地方等、かなりの被害をもたらして去って行った。
飛行機に乗るのでずいぶん気を揉んだが、なんとか台風を免れることができた。
7月13日(日)12時10分羽田発JAL787便大分空港行きに搭乗。
この便に乗るために、
朝7時半自宅を出る(8時台の特急は新宿に行ってしまうので)
北鹿沼駅で東武日光線区間快速浅草行き(08:16〜09:58)北千住下車、
北千住で東京メトロ日比谷線中目黒行き(10:05〜10:28)東銀座下車、
東銀座で都営浅草線快特(10:41〜11:08)羽田空港国内線ターミナルに到着。
自宅から羽田空港までが、既に3時間半かかるのだ。
羽田→大分は1時間半なのに。。。
今回は、久しぶりに羽田空港にやって来たが、もし茨城空港から大分に行けるものなら、絶対にその方が楽だ(自宅から茨城空港まで、車で約2時間)。
一方羽田利用となると、北千住〜羽田が思いの外時間がかかるので、4時間以上も前に家を出なければならない。
栃木県民には、羽田は遠いのだ(-_-)
写真上…久しぶりに搭乗したJAL機。なぜか尾翼の部分しか写っていなかった(>_<)
写真中…Tokyo International Airport 機中より撮影できた!
写真下…大分空港行きは、比較的空いていた。
(手荷物を預けるところは長蛇の列で預けられなかったのに。
沖縄行きの人々で混雑していたためと思われる。) -
13時40分、定刻通り大分空港に到着。
羽田まで遠かったのに、あっという間に大分着とは(>_<) -
連絡するとすぐに、オリックスレンタカーの人が空港に迎えに来てくれた。
歩いてこられる場所に、オリックスはあった。
今回の車は、「スバル」。
今までスバルに乗ったことはないが、型は少々古そう。
しかしゆったりしていて快適。 -
まず最初に向かったのが、天台宗別格本山両子寺(ふたごじ)。
718年(養老2)開基。
写真右下…書院・客殿(両子寺会館)
写真右上…玄関のアップ
写真左…蛙股の彫刻が凝っていた。
この書院のすぐ右に「護摩堂」があり、そこで住職の説明を聞いた。
山岳修行の道場だったが、今日では厄除け、交通安全、虫封じ、安産祈願等の「祈願の道場」となっているとのこと。 -
肝心の護摩堂の写真がイマヒトツでアップできず。
これは広い境内の稲荷堂付近。
まだまだ緑濃い寺域である。 -
こんな流れを渡って、稲荷堂に行くのだが、これから奥の院に行こうとしている私たちは、稲荷堂参拝をカットした。
観光客もボチボチいた。
戻って来るときに、団体客の観光バスとすれ違った。 -
境内に「瀧澤馬琴顕彰之碑」なるもの発見!
こういった文学碑に目のない私。
1815年(文化12)、両子寺54世豪円師の請いにより、馬琴は「豊後国両子寺大縁起」と「両子寺畧縁起」を書いている。 -
写真左…「国東塔」と呼ばれる特徴ある塔。
写真右上…国東塔の説明。
写真右下…「磨崖碑」の説明。磨崖碑の写真を撮ったが、逆光で不鮮明なので、アップしなかった(/_;) -
「奥の院」に至る鳥居。
苔むして神寂びた風情。 -
寺社につきものの、なが〜い石段(>_<)
けっこう蒸し暑かったが、せっかく来たからには。。。 -
石段をやっと登ると、ゆるい上り坂。
奥の院が見えてきた。
台風の去った後とはいえ、苔で足をとられると滑りそうだ。 -
写真上…奥の院。
写真下…不鮮明ながら「奥の院本尊 十一面千手観音(木像総丈214?余)」
楠一木造り を撮ってみた。 -
写真左…この奥の院は、崖に嵌まり込む形で建っている。
写真右上下…赤い欄干に沿って行くと、奥の院の裏側にある洞窟に通じるようになっている。 -
案内書に載っていた写真を写してみたもの。
粒子が粗くて不鮮明ですが、この写真だと奥の院がどんな風に洞窟に繋がっているか分かっていただけるかと思ったので。 -
そして、これが奥の院の裏側の洞窟。
ろうそくの光以外は真っ暗!
恐怖スポットかも?
一人ではちょっと入れませんね。 -
客殿に戻って、御朱印をいただいた。
御朱印帳を持参しなくても、快く書いていただけた。 -
ここに来たからには、「仁王」を見なければと思ったが、境内から行くと、石段を降りて、また戻るために登らなければならないので、仁王門に直接行ける場所に車を駐めて歩いた。
-
すぐに見えてきたのが「無明橋」。
紅葉時にはまたきれいなのだろう。 -
そして、国東半島最大級の石像仁王が、見事な均整美で、参拝客を迎えてくれた。
最初にここから入ったら、この寺のイメージがまた違ったかもしれない。
遠くに山門が見え、たくさんの石段が。。。(T_T)
全部が石でできており、そこに苔むしている感じは、好みである。
「幽玄」などという言葉が浮かんでくる。
京都とも奈良とも出雲とも、また違った雰囲気。。。
「両子寺七不思議」と言われるスポットもあったが、時間の都合でカット。
きっと面白いんだろうな(^-^) -
午後4時4分、両子寺からカーナビの導く道を通って、やって来たのは文殊仙寺(もんじゅせんじ)。
これは門前に立って、反対側を眺めたものだが、いかにも山岳修行の山らしい風景である。
ところで、ここに来るまでの山道がハンパではない獣道だった!
後になって分かったことだが、もっと普通の道があったらしいのに、なぜかいろは坂にも劣らない急カーブの道を通ってしまったのだった。
いやカーブというよりは、台風8号の影響でなぎ倒された木や竹が狭い道路に覆い被さった上に、崖が崩れて落ちてきたと思われる石が道路に散乱しており、引き返すにもUターンも難しい道を、よく無事で乗り切れたと思う。
島根半島の狭い道も、相当なものだったが、こんなに険しい山道は初めてだったかもしれない。
その凄さを写真に撮ろうとしたが、カーブが続くので結局一枚も撮ることができなかった。
のんびりカメラを構えていようものなら、急ブレーキでつんのめりそうになるし、30分ほどの時間だったが、今までの人生の中でもこんなに緊張したのも珍しいというくらいのスリリングな道中であった(>_<) -
寺の入口には、このような説明書きと、他にバス停もあった。
バス停があるということは、バスが今通ってきた道を走っているはずもないので、きちんとした広い道があったのだと分かって、拍子抜けしてしまった。
カーナビさんは、時々とてつもない道を教えてくれるので要注意!である。 -
門前の石段前には、ここにも石像の仁王像。
この寺は、日本三大文殊の一つという。
安倍文殊院(奈良)、亀岡文殊(山形)、そして今、三つ目の「文殊仙寺」と、私たちは「三大文殊」をすべて征服したことになる(ドヤ顔) -
そして、気の遠くなるような石段が(450段ほどあるとか(@_@)絶句)。。。
しかもこの石段は、すり減っていたりして、そこに台風8号がもたらした雨が大きな水たまりを作っていて、そこを除けて、滑らないように登っていくためには、体力も神経も使わなければならないものだった。 -
登り初めて5分後、石段の途中にあったのが、どうやら不動堂(客殿)だったらしい。
しかし、この中は無人で、庭で小さな子どもがサッカーに勤しんでいた。
庭と言っても、石段の途中にあるので、サッカーボールが転がってしまったらどうするのだろうか?と本気で心配した。
この時にはとにかく、これが客殿とは気づかずに通過。
そのため、全体の写真も撮っていない。いやはや(>_<) -
約7分後、やっと奥の院に辿り着いた。
それにしても、文殊の知恵を授かるためには、こんなにたくさんの石段を登らねばならないのだった(T_T) -
奥の院から、下を見下ろしたもの。
この間、ひと組の男女とすれ違ったのみで、参拝者の姿はほとんど見られなかった。 -
本尊文殊菩薩は、12年に一度公開される秘仏とのこと。
知恵が授かるというので、「大分大学医学部合格祈願」などのお札や幟まで立っていた。 -
若い副住職が書いてくれた御朱印。
この人が、先ほどの子どもの父親なのだと、後で気づく。
御朱印帳を持参しなかったので、前もって書いたものに日付を入れるだけかと思ったら、扉の向こうに姿を消した副住職は、かなり長い時間が経ってから現れたので、どうやら本日ただ今この一枚を書いてくれたらしい。
しみじみと有り難みを感じる。 -
奥の院近くには、「十六羅漢像」が鎮座されていた。
草の葉に覆われて分かりにくいが、いずれも穏やかな表情を浮かべられた羅漢像だ。 -
同上
-
またその近くには、648年(大化4)、この寺を開山されたと伝わる役行者の像も鎮座されている。
-
これは非常に分かりにくい写真なのですが、木の根元辺りから清水が湧き出していて、これが「知恵の水」と言われているものの源泉なのかも?
奥の院から湧き出ていると案内書には書かれているので、たぶんこの辺だと思う。 -
崖の上の「ポニョ」ではありません。
なんと、崖の上の四角い穴の中によく見ると、「狛犬さん」がいるんですよ。
拡大してみると見えるかな?
文殊仙寺に行く道(ナビの案内に従うと)は、とても大変だったけれど、普通に行ける道もある様子。
台風の後だったこと、時刻がけっこう遅かったこと(午後4時半頃)、人がほとんどいなかったこと等々で、不気味スポットのイメージがあるが、天気の良い昼間に行けば、かなり別の印象になるかもしれない。
いずれにしても神秘的な雰囲気で、相当にインパクトが強かったことは確かだ。
石段はキツカッタが、もう一度行ってみたいと思った。 -
この後、この日の宿泊地である大分市に向かった。
途中高速道路も利用しつつ、明日行く予定の別府を通過し、約1時間半は走ったと思う。 -
こんな山(たぶん鶴見岳?)も見えた。
-
午後6時20分頃、大分市田室町「レンブラントホテル大分」に到着。
-
このホテルは、結婚式場や屋内プールも併設する、満足度の高いものだった。
バスルームも広く、アメニティも充実している。
航空機とセットのホテルでも、クオリティの高いものが多く、泊まるだけのビジネスホテルと思っていると、うれしい期待の裏切られ方をするようになった。 -
ホテルからの眺望も、こんな感じだ。
-
例によって、ホテルフロントの紹介によるお食事処「八條」という所で夕食を食べた。
予約なしで行ったら、カウンター席が空いていた。
他は予約席も入れて満席だった。
日曜日の夜でも、店は賑わっていた。 -
まずはビールで乾杯!
意外にハードだった国東半島の寺巡りで疲れていたので、ビールが染みた。
そして九州なのに純米酒を頼んでしまった。
「萱嶋酒蔵」(国東市) 西の関 好みのさっぱり系だった。
お通しは写真左上で、ちょっと苦手な烏賊の塩辛(お酒が好きなのに、塩からだけは苦手!)もどきを、火を通していただく。けっこう食べられた。
冷や奴も冷たくておいしい! -
写真上…「関アジ関サバ盛り合わせ」 大分に来たからには食べなくちゃね!
写真下…朝〆鯛の炙り焼き こんなにたくさん出てくるとは思わずビックリ! -
写真上…マグロほほ肉のたたきサラダ サラダというので軽い気持ちで頼んだら、これがハンパでない量(@_@)
写真下…焼き岩牡蠣
この辺りで、よしておけばよかったのに。。。 -
軽い気持ちで、〆の「特盛りゅうきゅう丼」なるものを頼んでしまったのだが。。。
まさか、こんなに量が多いとは思いもせず。
「丼」というからには、そりゃあ器は丼なのは当然ですよね(>_<)
これには参った!
なにしろ量がハンパじゃなかったのだ。
二人で三分の一も食べられず、お店の方々ゴメンナサイ!お腹がいっぱいでどうにもならなかったんです(T_T)
大分では食べ物を頼むと、とにかくたくさんの量が出てくる!ということを翌日も学ぶことになるのだった。
お値段に比して、たくさんの量があり、味も良いのです。
大分に一週間いたら、2キロは太るんじゃないだろうか?
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この旅行記へのコメント (18)
-
- 旅猫さん 2014/10/07 20:08:06
- 国東へ
- 前日光さん、こんばんは。
国東半島へ行かれましたか!
私も数年前に訪れまhしたが、いいところですよねぇ。
両子寺は訪れましたが、文殊仙寺は行かなかったかな。
定期観光だったので、立ち寄らなかったかも。
国東は、もう一度歩いてみたい場所です。
旅の夜は、お酒と料理ですね。
大分では、とり天を食べたな。
懐かしいー
旅猫
- 前日光さん からの返信 2014/10/08 00:22:14
- RE: 国東へ
- 旅猫さん、こんばんは。
旅猫さんのお友達「えちご殿」の故郷に行って参りました(^_-)
国東半島! 地名を聞いただけで、そそられるものがありますよね?
仁王様のおはす場所、神の息吹を感じる所ですね。
両子寺から文殊仙寺に至るマニアックルートは凄かったです。
台風通過後で、風になぎ倒された木々が狭いカーブした道を塞ぎ、岩がゴロゴロ落ちていました。
この道は、旅猫さんと言えども一人で歩くのは止められた方がいいと思います。
バス停が寺の近くにありましたから、普通に道路があるのでしょうが、カーナビが案内した道は、険しかったです(-_-)
大分の食事処は、量が半端ないです!
気前がいいのでしょうか?
何でも、ど〜〜んと出てきました。
うっかり食べると、後が大変ですね((笑´∀`)
> 国東は、もう一度歩いてみたい場所です。
→同感です。
> 旅の夜は、お酒と料理ですね。
> 大分では、とり天を食べたな。
> 懐かしいー
→えちご殿と一杯いかがでしょうか?
良いお酒になるのでは?
前日光
-
- rokoさん 2014/08/08 06:53:51
- 国東半島最大級の石像仁王
- 前日光さん
おはようございます。
国東半島最大級の石像仁王が、見事な均整美!
素晴らしいですね〜♪
国東半島、いま一番行ってみたいところです。
こんな雰囲気を見せられたら、もうたまりません(*^^*)
苔むす石段、その奥に鎮座される仏像
厳しいところに建つ奥の院、その裏側の洞窟、興味津々
文殊仙寺への道はカーナビが旧道を案内したのかな?
(以前私も岩手で経験あり、峠道をクネクネやっと抜けたら舗装路をバスが)
迎えてくれた苔むした石像の仁王像
またまた長い石段を上がって奥の院
若い副住職が書いてくれた御朱印、心に残りますね。
崖の上の「ポニョ」の狛犬さんに会ってみたい
パワースポットのような神秘的な雰囲気
楽しませていただきました♪
- 前日光さん からの返信 2014/08/08 15:32:54
- RE: 国東半島最大級の石像仁王
- rokoさん、こんにちは〜
ご訪問やコメント等、ありがとうございます。
> 国東半島最大級の石像仁王が、見事な均整美!
> 素晴らしいですね〜♪
→行ってみるまでは、正直仁王像に対する期待はほとんどありませんでした。
ところが、実際に見てみますと力強くてすてき〜(~o~)と思いました。
> 国東半島、いま一番行ってみたいところです。
> こんな雰囲気を見せられたら、もうたまりません(*^^*)
→私も九州に行くのなら、ぜひ国東半島にと思っていました。
長崎や福岡は、既に行ったこともありますし、また東京からでしたらいつでもその気になれば行けるという意識があるのですが、大分、しかも国東半島となると、決心しないと行けません。
> 苔むす石段、その奥に鎮座される仏像
> 厳しいところに建つ奥の院、その裏側の洞窟、興味津々
→両子寺、予備知識も無いままに行ったのですが、とても奥深い素晴らしいお寺でした。
近くに熊野磨崖仏というのもあって、そちらにも行きたかったのですが、時間がとれませんでした。
奥の院の裏側の洞窟も、興味が湧いてきますよね。
> 文殊仙寺への道はカーナビが旧道を案内したのかな?
> (以前私も岩手で経験あり、峠道をクネクネやっと抜けたら舗装路をバスが)
そうなんです。カーナビって、時々とてつもない道を案内してくれますよね。
今回もやられたぁ〜という感じでした。
崖が崩れて落ちてきたと思われる岩のような石が、狭い道路を塞いでいたりして、なかなかにスリリングなものがありました。
無事に戻って来られたので、こんな余裕のあることを言っていますが、あの時は必死でした。写真が一枚も残っていないくらいに必死だったということなんですよ。
> 迎えてくれた苔むした石像の仁王像
> またまた長い石段を上がって奥の院
> 若い副住職が書いてくれた御朱印、心に残りますね。
→苦労して辿り着いただけに、仁王像には感激!
奥の院への階段には少々へこみましたが、やって来たからには行かねばという火事場の馬鹿力みたいなものに押されて、あの階段を登り切りました(笑´∀`)
京都実相院で、御朱印に関してはちょっと嫌な気分になっていたものですから、ここはどうかなと思っていたら、とても丁寧に対応していただいて感激しました。
> 崖の上の「ポニョ」の狛犬さんに会ってみたい
→あの崖の窪み!
もっとズームにしておけばよかったなぁと悔やまれます。
かなり変わった場所にいる狛犬さんとして、狛犬オタクの方々の間では受けているようです。
> パワースポットのような神秘的な雰囲気
> 楽しませていただきました♪
→まさに今流行のパワースポット!ですね。
国東半島には、この他にもそういう雰囲気の場所がたくさんありそうですよ。
ぜひぜひお出かけになってみて(^_^)v
rokoさんの好奇心を間違いなく刺激してくれる場所だと思います(*^_^*)
前日光
-
- kuritchiさん 2014/08/07 08:12:47
- 石の文化♪
- 前日光さん、お久しぶりです。。
国東半島、訪れてみたいところのひとつです。。
苔むした石の階段に、石仏さま、、、
ホント、石の文化が美しい。。。
仰る通り 「幽玄」の世界観ですよね〜♪
ホテルフロントのオススメのお食事処でのご夕食も生唾ものです〜♪
しかも、量が半端ない!!(^^
ますます大分に出掛けてみたくなりました(^^
kuritchi
- 前日光さん からの返信 2014/08/07 11:26:22
- RE: 石の文化♪
- kuritchiさん、こちらこそお久しぶりです〜
お元気でしたか〜(~o~)
> 国東半島、訪れてみたいところのひとつです。。
→国東という地名には、ロマンがありますよねぇ〜
行ってみたい!という思いを掻き立てられます。
> 苔むした石の階段に、石仏さま、、、
> ホント、石の文化が美しい。。。
> 仰る通り 「幽玄」の世界観ですよね〜♪
→この時は、台風8号通過直後だったので、ますます苔の具合が素晴らしかったです。
足を滑らせないように、細心の注意を払って歩きました。
> ホテルフロントのオススメのお食事処でのご夕食も生唾ものです〜♪
> しかも、量が半端ない!!(^^
→大分市内の「八條」さん、死ぬほどたくさん刺身やお魚を食べまくり、もうしばらくお刺身はいいです状態になりました。
「りゅうきゅう丼」を甘く見てはいけません。
あんなにたくさんあって、980円ですから(^_-)
> ますます大分に出掛けてみたくなりました(^^
→ぜひ行ってみてくださいませ。
本当に良いところに行けたと思っています。
目下のところ、イチオシです!(^^)!
前日光
-
- M-koku1さん 2014/08/01 22:53:20
- 心霊スポットが多そうな国東半島
- 前日光さん
両子寺のメインのお写真素敵ですね。
(^0^)//
実は私はこの真ん中に立って写真を撮ってもらったのです!
するとmy bodyが
両脇の石像を凌駕する見事なボリュームだったものですから
恥ずかしくて人目にさらすことができない写真となってしまいました。
折角の素晴らしい背景を台無しにしてしまいました…
残念!
ところで羽田への行き方を見ていて思ったのですが、
北千住の0I0I側のバス停始発で
羽田空港まで直通のリムジンバスが出ているのをご存知ですか?
夜中だとたった40分、昼でも1時間ちょっとで行ってしまいます。
(まあ混んでいる日もありますが)
階段の上り下りもなく
のんびり座って行けるのでお勧めです。
楽です。
一度お試しあれ!
私は11月に黒川温泉と熊本へ行く予定です。
大分側は何度も行ったので…
でも九州って、ちょっと遠いですよね。
ではまた
Mより
- 前日光さん からの返信 2014/08/02 10:39:29
- RE: 心霊スポットが多そうな国東半島
- M-koku1さん、こんにちは〜
コメントありがとうございます。
それにしても毎日暑いですね。
夏が苦手なので、早く秋になってほしいと願っています。
> 両子寺のメインのお写真素敵ですね。
> (^0^)//
→ありがとうございます〜(~o~)
仁王像がキマッテいるからなんだと思います。
> 実は私はこの真ん中に立って写真を撮ってもらったのです!
> するとmy bodyが
> 両脇の石像を凌駕する見事なボリュームだったものですから
> 恥ずかしくて人目にさらすことができない写真となってしまいました。
> 折角の素晴らしい背景を台無しにしてしまいました…
> 残念!
→そうだったんですかぁ〜(^o^)
私も、たまぁ〜に美しい花畑なんかを背景にした写真を撮ってもらった後、それを見てガックリくる(今回、臼杵の蓮畑でやっちまいました(>_<))ということを繰り返していますので、極力自分の写真は撮らないことにしています。
でもMさんは若そうですから、これからですよ。
> ところで羽田への行き方を見ていて思ったのですが、
> 北千住の0I0I側のバス停始発で
> 羽田空港まで直通のリムジンバスが出ているのをご存知ですか?
> 夜中だとたった40分、昼でも1時間ちょっとで行ってしまいます。
> (まあ混んでいる日もありますが)
→北千住〜羽田間をバスという発想が全くありませんでした。
調べてみたらたくさんあるんですね。
情報、ありがとうございますm(_ _)m
浅草まで行って、都営浅草線で羽田までというのもありまして、ずっとその方法だったのですが、浅草から外に出て、たくさんの階段を降りてというのが、荷物を持っていると大変なので北千住から東銀座乗り換えをやっていたのですが、バスで一直線は楽ですよね。
ただ往路はバスだと時間的に心配なこともありますので、今度帰りに羽田〜北千住間のバス利用をしてみたいと思います。
> 階段の上り下りもなく
> のんびり座って行けるのでお勧めです。
> 楽です。
> 一度お試しあれ!
→そうそう、階段の上り下り!
これが苦痛なんです。
次回羽田利用の時には、チャレンジしますよ。
ありがとうございます!
> 私は11月に黒川温泉と熊本へ行く予定です。
> 大分側は何度も行ったので…
> でも九州って、ちょっと遠いですよね。
→11月に、しかも黒川温泉ですか?
それは良い旅になりそうですね。
大いにエンジョイしてきてください。
九州は遠いですが、その分旅に行った〜という気分にはなりますよね。
出雲も遠いので、遠さにはあまり抵抗がなくなってきています(笑´∀`)
臼杵の大仏や湯布院にも行ってきましたので、また遊びに来てくださいね。
ではでは〜
前日光
-
- エトランゼさん 2014/08/01 22:04:17
- 石と苔がいいですね。
- 前日光さん、こんばんは。
大分旅行記が始まりましね。
旅行のきっかけがヒルブラとは意外です。
もっと以前から計画していたのかと思っていました。だって前日光さんの興味がありそうな地ですもの。
うちもヒルブラ見たのですが行ってみようとは言ってくれませんでした わ (>人<;)
苔むした石段がとてもきれいですね。
上るのは大変でしたでしょうがこうして写真で見せていただくととてもいい雰囲気で訪れてみたくなります。
続きも楽しみにしています。
エトランゼ
- 前日光さん からの返信 2014/08/02 10:14:55
- RE: 石と苔がいいですね。
- エトランゼさん、こんにちは!
毎日暑いですねぇ〜(/_;)
お元気ですか?
> 大分旅行記が始まりましね。
> 旅行のきっかけがヒルブラとは意外です。
→そうなんですよ!
いたって衝動的な、思いつきの旅なんですよ〜
> もっと以前から計画していたのかと思っていました。だって前日光さんの興味がありそうな地ですもの。
> うちもヒルブラ見たのですが行ってみようとは言ってくれませんでした わ (>人<;)
→事前に計画を立てたいのですが、○○次第なので先がよめません。
今回は、埼玉の義姉が協力してくれました。
三人でテレビを見ていて、いいねぇということになりましたので、今回はスムーズに事が運びました。
> 苔むした石段がとてもきれいですね。
> 上るのは大変でしたでしょうがこうして写真で見せていただくととてもいい雰囲気で訪れてみたくなります。
→いろんな所から水が湧いていて、日光に似ていると思いました。
台風の後だったので、また湿った感じが一段と増していたようです。
石段が、何百段と続きまして、それが全部石を敷き詰めてあるのですから。
ここまで石を運び、それを造った人がいるということに驚かされます。
> 続きも楽しみにしています。
→湯布院にも行きましたので。また遊びに来てくださいね。
では〜(^_^)/
前日光
-
- まつじゅんさん 2014/08/01 10:47:38
- 暑中お見舞い申し上げます
- 前日光さん、暑中お見舞い申し上げます。
毎日暑い・・を通り越したような日々が続きますが、旅行記を拝見する限り、お元気で何よりです。
国東半島は石仏や岩盤にくりぬかれた仏様等、確かに石の文化ですね。
大分県は、もう20年異常前になりますが、私が小学生の頃読んで、ものすごく影響を受けた菊池寛さんの「恩讐の彼方に」の青の洞門を見に行った事があります。
小説と事実は異なっているのは承知していますが、拡幅されたとはいえ残っていたノミの跡に深い感銘を受けた記憶があります。
サンリオの地域密着テーマパークが完成した年でしたが、その後立ち寄った高崎山で、奥さんを車の外に置き去りにして、猿の軍団に襲われ(本人はそう言っています。)そうになったのが、今でも猿を見ると責め立てられています。
熊本から湯布院、大分という旅行を今秋計画していますので、久しぶりに歴史を感じてみたいと思いました。
良い旅を!
- 前日光さん からの返信 2014/08/01 21:22:51
- RE: 暑中お見舞い申し上げます
- まつじゅんさん、毎日暑いですね!
天気予報では、鳥取は37℃台の猛暑らしいですね。
> 毎日暑い・・を通り越したような日々が続きますが、旅行記を拝見する限り、お元気で何よりです。
→これから数日間は、暑い日が続くことと思います。
水分補給をお忘れ無く。
> 国東半島は石仏や岩盤にくりぬかれた仏様等、確かに石の文化ですね。
→以前から興味があったので、まず国東半島に行ってみました。
案の定、好みの世界でした(^_^)v
> 大分県は、もう20年異常前になりますが、私が小学生の頃読んで、ものすごく影響を受けた菊池寛さんの「恩讐の彼方に」の青の洞門を見に行った事があります。
> 小説と事実は異なっているのは承知していますが、拡幅されたとはいえ残っていたノミの跡に深い感銘を受けた記憶があります。
→そうでしたか。
確かに壮絶な話ですよね。
ノミの跡が残っているのですね。
今回は行けませんでしたが、青洞門も必須ですね。
> サンリオの地域密着テーマパークが完成した年でしたが、その後立ち寄った高崎山で、奥さんを車の外に置き去りにして、猿の軍団に襲われ(本人はそう言っています。)そうになったのが、今でも猿を見ると責め立てられています。
→一度、あわやという出来事に遭遇しますと、何かにつけ思いだし、言い立てたくなるのが女性というものですよ(^_-)
お気をつけあそばせ。
> 熊本から湯布院、大分という旅行を今秋計画していますので、久しぶりに歴史を感じてみたいと思いました。
→湯布院、行ってきましたよ。
例によって、ここだけ贅沢をしましたので、町中散策の時間がありませんでした。
金鱗湖は、湖と言うよりは池のようで、簡単に一周できてしまいます。
水がきれいでした。
そのうちにアップしますので、また遊びにおいで下さいね!(^^)!
前日光
-
- pedaruさん 2014/08/01 06:06:08
- 三大文殊
- 前日光さん お早うございます。
前日光さんの知性の元は三大文殊の参拝にあると気が付きました。じゃあ、制覇前はどうだったのか?やはり知性豊かな前日光さんだったのでしょう。
三大文殊を参拝することによって、知性に磨きがかかったと言うべきでしょう♪
ちなみにpedaruはひとつも文殊菩薩を見たことない、見ていたとしても記憶がない、あぁ、なるほど だからね〜 などと納得しないでくださいな。
木彫の仁王像はどこでもありますが、石像とは珍しいですね。しかも苔むして迫力のある石像でした。
この歳で未踏の九州です。いつかここも訪れたいと思います。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2014/08/01 16:41:40
- RE: 三大文殊
- pedaruさん、こんにちは。
今日は暑いなぁと思っていたら、先ほどものすごい雷雨の後、急に涼しくなってきました。
いつもこんなだといいのですが。
> 前日光さんの知性の元は三大文殊の参拝にあると気が付きました。じゃあ、制覇前はどうだったのか?やはり知性豊かな前日光さんだったのでしょう。
→pedaruさん、それは痴性の間違いなのでは((笑´∀`)
> 三大文殊を参拝することによって、知性に磨きがかかったと言うべきでしょう♪
→pedaruさんも、他人を買いかぶる習性がおありなのですね?
痴性は日々増幅しておりますが、知性は退化する一方です(悲)
> ちなみにpedaruはひとつも文殊菩薩を見たことない、見ていたとしても記憶がない、あぁ、なるほど だからね〜 などと納得しないでくださいな。
→そう言えば、今回は文殊菩薩の公開が12年に一度なので、拝観できませんでした!ダメジャン(/_;)
卯年にしか公開されないというので、あと9年経たないと見られません。
9年後に生きていて、足腰がしっかりしていれば、行ってみたいものです。
> 木彫の仁王像はどこでもありますが、石像とは珍しいですね。しかも苔むして迫力のある石像でした。
→考えてみますと、運慶だって木彫ですもんね。
恐るべし! 国東半島ですね。
> この歳で未踏の九州です。いつかここも訪れたいと思います。
→九州は、いろいろ面白そうで、ワクワクしますよ。
それに温泉がいいです。
濃い硫黄泉、大好き!
ぜひご訪問下さいませ。
前日光
-
- ろこままさん 2014/08/01 00:01:17
- 国東だぁ〜
- 前日光さん、こんばんは。
大分の旅行記、お待ちしてました〜
台風が去った後で、ほんと良かったです〜
国東のお寺。。。行きたい行きたいと思いながら行けてないんです。。。
表紙の一枚に、まず、やられましたぁ。。。
大きな木に。。。苔むす感じ。。。いいですねぇ〜
寂びれた感がたまりません〜
大好きな雰囲気です〜
石像の仁王像や羅漢像も、ますます見て見たいです。
文殊仙寺までの道のり。。。台風後で、余計に怖かったと思われます。。。
ご無事で、良かったです。
わたし達夫婦も四国で何度か。。。遭難してたかも体験があるので。。。
お気持ちが伝わってくるようでした。。。
ご主人様、お疲れ様でした〜
夕食も、安くて美味しくて良かったです〜
次は別府で温泉と地獄蒸しでしょうか (^_-)-☆
楽しみにしてまーす。
大分ですから。。。特に楽しませていただきました (*^。^*)
ありがとうございました。
。。ろこまま。。
- 前日光さん からの返信 2014/08/01 10:36:54
- RE: 国東だぁ〜
- ろこままさん、おはようございます!
早速のコメント、ありがとうございます(^_^)v
> 大分の旅行記、お待ちしてました〜
> 台風が去った後で、ほんと良かったです〜
→大分、行ってきちゃいましたぁ〜(~o~)
梅雨もまだ明けていませんでしたので、暑さも今と比較するとまだマシだったと思います。
昨年の真夏の山辺道歩きを思えば、ひろ〜い宇佐神宮の境内もなんのその(/_;)ですよ。
> 国東のお寺。。。行きたい行きたいと思いながら行けてないんです。。。
→そうだったんですね!
地図上では、お寺からお寺へと簡単に行けそうなのに、今回はカーナビにだまされた感じです。
> 表紙の一枚に、まず、やられましたぁ。。。
> 大きな木に。。。苔むす感じ。。。いいですねぇ〜
> 寂びれた感がたまりません〜
> 大好きな雰囲気です〜
→両子寺仁王像、迫力ありましたぁ〜
石と苔のコラボがたまりません(>_<)
熊野磨崖仏と富貴寺に行けなかったのが悔やまれます。
次回こそ。。。
> 石像の仁王像や羅漢像も、ますます見て見たいです。
→文殊仙寺も、インパクトが強かったですよ〜
あそこの精進料理も評判がいいので、トライしたいです!
> 文殊仙寺までの道のり。。。台風後で、余計に怖かったと思われます。。。
> ご無事で、良かったです。
→どうもわざわざ妙な獣道を通ってしまったようなんです。
崖が崩れていて大きな岩が落ちていたらアウトでしたが、なんとかクリアできました。
住職さんに聞いてみたら、台風などが来ると、あの山道はいつもそんな風になるんですよとのことでした。
> わたし達夫婦も四国で何度か。。。遭難してたかも体験があるので。。。
> お気持ちが伝わってくるようでした。。。
> ご主人様、お疲れ様でした〜
→四国も確かにそんな道がありますよね。
四万十川沿いを走っていたら、すれ違いのできない狭い道が続いて緊張しました。
でも今回は道が狭いのは普通で、その道に木や竹が覆い被さってくるので、いつ不通になるのかとドキドキしました。
相棒も、道の険しさは今までで最高だったかもと言っていました。
> 夕食も、安くて美味しくて良かったです〜
→大分の食事は、安くて美味しくて量がとても多いので、若い人にはいいかもです。
今度行く時には、少なめにとお願いしようと思いました。
> 次は別府で温泉と地獄蒸しでしょうか (^_-)-☆
> 楽しみにしてまーす。
→別府の前に、臼杵の大仏と町歩きがあります。
ただこの日は、午後雨が降ってきてしまったので、町歩きはあまりできませんでした。
津久見の大友宗麟のお墓まで行ったんですよ。
> 大分ですから。。。特に楽しませていただきました (*^。^*)
> ありがとうございました。
→次回も、ろこままさんの望郷気分を増幅させるような旅行記を作成したいと思います。
前日光
-
- bettyさん 2014/07/31 15:08:08
- 台風から数日経過していれば良かったよね〜
- 前日光さん、こんにちは〜♪
36℃という気温なので家で籠っております。
大分へ行かれた時期は私より数日前だったので、台風が通り過ぎた
後だったのですね!
あちらこちらがまだ濡れている状態だったノネ。。。(・_・)
苔むしたところを歩いていたら、ちょっと湿気た匂いがしていたかも
しれませんね〜
ずうっと前に鞍馬や貴船を歩いてたら、どこにいてもカビ臭いような
湿気の匂いがしていました。
しかし、表紙の写真を見てビックリしましたよ〜(^_^メ)
いかにも前日光さんが好きそうな雰囲気だったので・・・
もう完璧に苔がへばりついていて、グレーとグリーン。
おぉ〜〜何か出てきそうだわ(+_+)
台風が去ったばかりだったから苔で滑りそうだったみたいだし、
旅行記を拝見している間もあの苔むした石の独特の香りがしてきそうです。
国東半島は本当に最近までちゃんとした道がなかったそうで、
隔離された状態だったらしい。
だから古いものが結構状態良く残っている。
でも、今はどんどん観光バスが行っているけどね^^;
それから日本三大文殊の件なのですが、私が勘違いだったのかな?
奈良の阿部文殊院、山形の亀岡文殊、そして天橋立の智恩寺かと
思っていました。
しかし、文殊仙寺の仁王像がすごいわ\(◎o◎)/!迫力があります!
奥の院の十六羅漢像もかなり苔がついてしまっているけど、
何故かしら可愛らしく見えてしまった。
大分市内に到着していつものように2人でゆっくり乾杯♪
たくさん召し上がったご様子でしたが、羨ましい限りのご馳走が
並んでいましたね(^^♪
betty
- 前日光さん からの返信 2014/07/31 20:47:26
- RE: 台風から数日経過していれば良かったよね〜
- bettyさん、こんばんは〜(^_^)v
今日は、こちらもさすがに暑かったです。
昼間は、義母共々日光の近くまで行って、日帰り温泉を楽しんで来ました。また大分編アップのため、返信が遅れて申し訳ありませんでした<(_ _)>
> 36℃という気温なので家で籠っております。
→現在の室温、エアコン無しで30.1℃です。
栃木的には、暑いです!
> 大分へ行かれた時期は私より数日前だったので、台風が通り過ぎた
> 後だったのですね!
> あちらこちらがまだ濡れている状態だったノネ。。。(・_・)
→そうなんですよ。
台風の進路と速度に一喜一憂していました。
取りあえず通過後だったのですがね。
> 苔むしたところを歩いていたら、ちょっと湿気た匂いがしていたかも
> しれませんね〜
> ずうっと前に鞍馬や貴船を歩いてたら、どこにいてもカビ臭いような
> 湿気の匂いがしていました。
→においはあまり感じませんでしたが、苔で滑りそうで怖かったです。
日光もこんな感じの所がありますので、慣れてはいるのですが。
> しかし、表紙の写真を見てビックリしましたよ〜(^_^メ)
> いかにも前日光さんが好きそうな雰囲気だったので・・・
→でしょ?
私、マッチョ系は苦手なのですが、仁王様はカックェ〜と思いました(^_-)
> もう完璧に苔がへばりついていて、グレーとグリーン。
> おぉ〜〜何か出てきそうだわ(+_+)
→う〜〜ん、確かに一人だとちょっと怖い感じもありましたね。
> 台風が去ったばかりだったから苔で滑りそうだったみたいだし、
> 旅行記を拝見している間もあの苔むした石の独特の香りがしてきそうです。
→そうですか。。。鞍馬や貴船のイメージ、よほど強烈だったんですね。
> 国東半島は本当に最近までちゃんとした道がなかったそうで、
> 隔離された状態だったらしい。
> だから古いものが結構状態良く残っている。
> でも、今はどんどん観光バスが行っているけどね^^;
→ああ、そうでしょうねぇ〜 両子寺と文殊仙寺は、地図上ではお隣同士なのに、簡単には行けずに苦戦しました〜(T_T)
隔離されてたって感じ、その通りですね!
> それから日本三大文殊の件なのですが、私が勘違いだったのかな?
> 奈良の阿部文殊院、山形の亀岡文殊、そして天橋立の智恩寺かと
> 思っていました。
→「三大〜」っていうのは、勝手にそこの場所が名乗りをあげてるってことはよくありますよね。ホントの所はどうなのでしょうか?
文殊仙寺は、寺の説明にも書いてあったので、ああそうなのかと思ったのですが。(?_?)
> しかし、文殊仙寺の仁王像がすごいわ\(◎o◎)/!迫力があります!
> 奥の院の十六羅漢像もかなり苔がついてしまっているけど、
> 何故かしら可愛らしく見えてしまった。
→言われてみれば、迫力あるかも。
寺の入口に立って、睨みをきかせていましたよ。
普通山門の中に入っていたりしますが、国東半島の仁王像は、直に外に立っていました。
奥の院の羅漢像は、葉っぱに覆われて分かりづらく、最初気づかなかったくらいです。
あのガイドブックにある羅漢像はどこだ?と必死に探しましたよ。
> 大分市内に到着していつものように2人でゆっくり乾杯♪
> たくさん召し上がったご様子でしたが、羨ましい限りのご馳走が
> 並んでいましたね(^^♪
→bettyさん、このお食事の量、何もかも多くて参りました。
今度大分に行くことがあったら、注文するときには注意しようと思います。
あれだけ食べても、二人で八千円を少し出ただけだったんです。
安くておいしいです。でも私たちには危険です。
ドクターにしかられちゃいます。
肝心の、九州の焼酎を飲みそびれてしまったんです。
でも楽しかったなぁ〜(*^_^*)
前日光
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