2014/07/07 - 2014/07/14
4862位(同エリア27532件中)
1ウォンさん
【2014夏-4】 7月10日(木)午前
午前はソウル江西区で、漢江沿いに位置している
宮山~塔山~曽米山を登ったりしながら3~4キロ歩く。
山と言ってもいづれも低~い山で、ほとんど体力の消耗はなし!
その後は、地下鉄 登村駅近くの木3洞市場で昼めし。
そこで1,500Wのタンスユク(韓国式酢豚)を!(表紙写真)
前回行った貞陵市場の2,000Wよりも さ ・ ら ・ に ・ 安 ・ い ! \( ^o^)/
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地下鉄9号線 陽川郷校駅から、郷校や謙齋 鄭ソン美術館方面へ向かう。
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駅から約400メートル歩いて、これは郷校財団の建物
すごくにぎやか ^^ -
このすぐ近くには、陽川郷校址があるということで、立体的な紅サル門や郷校も。
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お遊び中?
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こちらは謙齋 鄭ソン美術館
謙齋 鄭ソンとは、朝鮮時代の画家 -
庭には、りっぱな白筆
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ちなみに、仁寺洞は黒筆 ^^
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美術館の建物
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観覧時間は (夏季10:00〜18:00)
(冬季 〜17:00) 土日は夏季も17:00まで
入場料 1,000W 月休
現在午前9時だし、
特に見てみたいという気持ちもなく、隣接している宮山に登る。 -
海抜約76メートルの山で、今回登る3つの山の中では一番高いが、
ぜんぜん楽勝〜 ( ^o^) -
頂上付近には、
帆船をイメージした展望台が設置され、かわいらし〜い展望台 ^^ -
が、眺望名所の案内図はボロボロ
これを写真に収めたかったのに、、、 (´ε`)
江西区さん! すぐに貼り直して下さいッ!! -
展望台には、鄭ソンの絵が2点展示されている。
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この近くにある小岳楼から描いたとされる、小岳候月という作品
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展望台からの眺望
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空港鉄道が走る麻谷鉄橋 (ここから数百メートル先)
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その先の赤い橋は、傍花大橋 (ここから2キロ弱)
ドラマ・グリーンローズで、コ・スが川へ飛び込んだ橋
その右には、権慄将軍が駐屯していたという幸州山城 (緑で覆われている部分) -
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上流方面へ向かい、
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鄭ソンが絵を描いていたという小岳楼に。(復元されたもの)
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(小岳楼からの眺望)
正面は高陽市大徳洞 -
ノウル公園、ワールドカップ競技場方面
先には南山タワーも見える。 -
鄭ソンの 鞍峴夕烽という作品
彼の作品はソウルと漢江を題材にしたものが多く、漢江をこよなく愛していたと思われる。
自分と通ずるものがあるなぁ〜 ナンテ(^ ^;) -
下山して、先に見えてきたのは陽川郷校
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郷校財団が所有するソウル唯一の郷校
1981年に復元され、その後ソウル特別市記念物第8号に指定される。
宮山は、文禄・慶長の役や朝鮮戦争の際に、
漢江下流の重要な戦略的要衝地となっていた場所とのこと。
対岸の権慄将軍らと外敵を挟み討ち 〜 と、いったところだろうか ? ^^
今では、眺望もよく
とても快適に過ごすことのできる憩いの場所となっている。 -
次なる目的地は、宮山から東へ約1キロに位置する塔山
ホジュン路を歩いて向かう。
右上にホジュン博物館への案内板も見えるが、
ホジュンとは、李氏朝鮮時代の医者、『東医宝鑑』の著者として知られる (wiki) -
ここがその塔山らしい
高さ約30メートル 外周も数百メートルとすごく小さな山で、
こんな道路の脇に山なんかあるの? といった感じ -
この山の中には、東洋医学の宝庫を誕生させた許家岩があるそうで、
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その説明文 ※ 興味のある方はどうぞ
ホガバウィ(許家岩)は、石器時代の人々が貝や魚を捕まえて生活していたと推測される岩洞窟で、大きな岩があることから”孔岩”とも呼ばれている。陽川許氏の始祖である許宣文が生まれた場所だという説話があり、その子孫である許浚がここで「東医宝鑑」を執筆したとも伝わる。
東洋医学の集大成、「東医宝鑑」
天が授けた名医許浚は、ここホガバウィ(許家岩)で「東医宝鑑」を執筆し、当時の
医学を集大成した。身体の内外の医学的機能や病気の種類および治療法をまとめた
「東医宝鑑」は、世界で初めて予防医学を強調し、東アジアの医学に大きく貢献した -
この奥に
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その洞窟 ソウル市記念物第11号に指定されている。
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こんな石碑もあり。
陽川と幸州(現高陽市)を結ぶ、船着場も近くにあったもよう。 -
頂上に登ってみると
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眺望は全然ダメ
ちなみに、朝鮮戦争で破壊される前まで塔が立っていたことから
塔山と呼ばれるようになったそうで。 -
すぐお隣には、ホジュン博物館と庭園
フェンスで仕切られて、どうやら有料区 (´へ`) -
下山して、許浚(ホジュン)博物館に。
観覧時間等は、鄭ソン美術館と全く同じ -
まず、屋上へ
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建物から出てすぐの、屋上庭園
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続いて、薬草庭園
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70種余りの薬草が栽培されているとのこと
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ホジュン先生もずいぶん研究なさったことでしょう。
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薬草庭園からの眺望
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対岸は高陽市で、後日対岸の方に向かう予定
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展示館でホジュン先生のことに関してしっかり学び、 ?
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隣の亀岩公園で
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治療をしているホジュン先生に、敬礼!
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その先の加陽クルム橋を渡る。
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(加陽クルム橋)
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下は高速道路
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渡った先に展望台
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ここから次の目的地方面を望む
左は加陽大橋 -
鉄塔の立っている山が目的地の曽米山
ここから約2キロ -
ホジュン路に戻って、歩いて向かう。
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路上の雑貨屋さん
アイデア商品など、珍しいものが売られていたりして、たま〜に購入することも。 -
孫の手の類似品
他の用途で使ってみたい ^^ -
この間の約2キロはこれといったネタもなく、曽米山西側の登山口に到達
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この山の高さもわずか55メートルほどで、
あっという間に鉄塔の立っている頂上辺りに到着 -
鉄塔付近からの眺望は全くのNGで、少々下って漢江側に出る。
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対岸は、ワールドカップ競技場やノウル・ハヌル公園など。
中央の -
あのタワーは、資源回収施設の煙突
九里市のように、展望台にはなっていないかと、、 ? -
ノウル公園辺りだろうか、
展望台らしきものも見えるし、
デッキ階段で河川敷にも降りられそうな雰囲気で、行ってみたいところ -
東側へ移動して
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ここからの眺望もいい!
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ヨイドビル群 (約5キロ先)
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建設中のワールドカップ大橋と城山大橋
その先は南山タワー (約10キロ先) -
眼下には、
手入れの全くされていない、野球場ほどの大きさのグリーンと -
あの建物を見る限り、 ゴルフ練習場かな、、
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下山して見にきてみると、やっぱり廃業しているゴルフ練習場であった。
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内部探検 〜
といきたいところだけど、今日はやめておく (実際はもっと暗く、怖かったので ^_^;;)
ここから7〜800メートル歩いて、地下鉄登村駅近くの木3洞市場で昼めし。 -
駅付近の、繁盛している八百屋さん
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2Lサイズ位のすいかが 4,000W (約400円)なり
スーパーの半額くらい -
少しヒビが入っているもの
値段を聞いてみると 2,000W
・・・ 考えていると すぐさま1,000W(約100円)になった (^o^)
ソウルに住んでいれば、即購入でしょう! ^^ -
エノキが10袋で 1,000W!
バカ安! -
ハラボジ同志手をつないでお散歩
が、韓国ではふつ〜うの光景 ^^ -
木3洞市場
数百メートルの通りで、商店街といった雰囲気 -
今日のお目当ては、 ここ!
ハルボムタンスユクというお店 -
タンスユクの看板をアップ
さすがに1,000ウォンでは成り立たないようで、現在は1,500ウォン -
(メニュー)
とんかつ定食も 3,000Wと、安い! -
タンスユク (韓国式酢豚)を、1,500W分注文、
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量的には、まあまあ
質的には、貞陵市場の方が少しよかったかな、、^^
とは言え、やはりかなりお値打ち! -
ご近所さんでは
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揚げた鶏の砂肝を1本購入 1,000W
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スーパーでビールを買って、路上で昼めし! ^^
とんかつ定食も食べてみたかったが、
結構お腹いっぱいになってしまったので次回以降に。
このあとは、木洞歩き
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