2014/06/24 - 2014/07/02
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こうたろうさん
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ベルンから車に揺られて1時間半、アイガーの麓のグランデルワルトの町に近づいてくるとその景色の美しさに目を奪われてしまいました。短く刈り取られた牧草地のあちらこちらに点在する家々。雄大にそびえるアイガー。自然と調和したグランデルワルトの町のとりこになってしまいました。
そして、次の日は登山電車でユングフラウヨッホ展望台に出かけ、アイガー、メンヒ、ユングフラウの名峰を展望したあと、ハイキングをしながら山を下りました。スイスに来た実感を十分に堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
朝日があたるアイガーと村の家々。グランデルワルトの町の人口はわずか
4000人です。日本人観光客が多いので日本人観光案内所が町の中心にあります。 -
貸し別荘を経営する民家も多いそうです。ホテルに宿泊するよりも安いので長期滞在で利用する人に人気があります。
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牛を飼っているので、村のレストランに入ると必ずハエが2〜3匹いるのがやっかいです。昔の日本もそうでしたが・・・。現地の人は気にもとめません。
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スイスは交通網が発達しているので、どこに行くのも電車を使えば便利ですね。いろんな色をした電車を見ました。
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この電車はインターラーケン行でした。
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車窓から見えた景色
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車窓から見えた景色。放牧されている牛。電車に乗って窓を開けたとたんずっと牛のにおいがしました。
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JB登山電車に乗り換えていよいよアイガーの長いトンネルの中へ。
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トンネルの中に2つの駅があります。それぞれ10分間停車してアイガーを掘りぬいて作られた窓からグランデルワルトの町のや氷河が展望できます。
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スイスの人たちのやることはすごいと思いました。自然を大事にしながらもうまく自然を観光財産に変えているのです。
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トンネル内の窓から間近に見た氷河。
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ユングフラウヨッホ展望台は霧の中でした。がっかりしたのですが・・・・。なんと、なんと・・・。
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10分後には快晴に。山の天気にビックリ仰天。
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4107メートルの名峰メンヒ。やはりここの展望台(3454メートル)は空気が薄いのがよくわかります。寝不足の朝のような感じです。
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氷河をくり抜いたトンネル。氷河が流れるので手すりを何年毎に打ちかえるのです。この氷は4000万年前のもの・・・・。とにかくすごい。
スイス人のすることは凄すぎる。ここまでやるか。 -
アイガーグレチャー駅で降りてからハイキングで山を下ります。
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上りより下りの方がほんとうはきついのです。
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高山植物が咲き乱れていました。残念だったのはエーデルワイスは早すぎた。7月中旬ごろから見られるそうです。
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名前はわからないけどきれいでいした。
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登山電車とすれ違い、急いでカメラにおさめました。
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ハイキングの途中に名もない氷河がすぐそこに。当たり前の感覚になりかけているのがこわい。
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アイガーの北壁が見えてきました。アイガーは3970メートル。
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アイガー北壁。ホテルから見たアイガーが今間近にあるのです。
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逆さアイガーです。水がきれいなのでそちらの方に目がいってしまい上手く撮れませんでした。
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クライネシャイデック駅まで歩いたあとに飲んだビールはおいしかったです。メニューにうどんもありました。食べませんでしたが1500円ぐらいだったかな。
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再び電車に乗ってグリンデルワルトの町に戻ります。
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後ろからの景色です。
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ホテルから撮った景色です。夕方のグリンデルワルトの村。利用した電車が走っています。
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次に訪れるときは、1つの町に滞在してゆっくり、のんびり過ごしたい。そんな気持ちになりました。
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なんと次の日は朝から雨が降りました。運がよかったとつくづく感じました。
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