2014/07/17 - 2014/07/21
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maowangさん
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2014年7月17日(木)〜21(月)の日程で、2日間の有給をもらって、初のマレーシア一人旅へ出かけました。
出発前は不安と期待の五分五分の状態で出かけましたが、終わってみれば大満足で帰って来ました(笑)
日本で決済した航空券とホテル代は合計で31,832円!
両替は500RM(=15,971円、※1RM=約32円)を空港のATMでキャッシングにて調達。
旅行費用は総額でも50,000円以内におさまりました!
物価の安いマレーシア最高!!(笑)
日本からは遠いけど、また行きたい!!
◎今回は、マラッカ旅行を振り返ります。◎
【旅行日程】
7/17(木)
11:00→16:45 (関空→クアラルンプールKLIA2):エアアジア(D7 533)
【往復19,490円(支払手数料込)】
18:15→20:15 (クアラルンプールKLIA2→マラッカ):長距離バス
Aldy Thoo Hotel - Chinatown泊 (2,776円)
7/18(金)
マラッカ一日観光
22:00→24:15 (マラッカ→クアラルンプールKLIA2):長距離バス
Capsule by Container Hotel泊(2,208円)
6時間のみ in KLIA2ターミナル内
7/19(土)
7:15→8:10(クアラルンプールKLIA2→ペナン):エアアジア(AK 6110)
【往復3,126円(支払手数料込)】
ペナン一日観光
20:55→21:55(ペナン→クアラルンプールKLIA2):エアアジア(AK6129)
※まさかの1時間遅れとなる…
22:45→23:50(クアラルンプールKLIA2→チャイナタウン):長距離バス
Hotel Chinatown 2泊 (2泊で合計4,232円)
7/20(日)
クアラルンプール一日観光
Hotel Chinatown 2泊
7/21(月)
午前中クアラルンプール観光
15:00→22:25 (クアラルンプールKLIA2→関空):エアアジア(D7 534)
※無事に終電に間に合って帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよエアアジアX(D7 533)に乗り込みます。
どんな旅になるのかドキドキです。 -
機内にて。
座席の前はそれほど狭くなく、足も十分伸ばせます。
座席横幅は少し狭いですが、小柄な自分には問題なし(笑)
リクライニングも少しできますが、使用せず。 -
機内の様子
3列+3列+3列なので、通路が若干狭いです。
機内はかなり寒くなるので、長袖の上着は必須!
かさばるものの、長時間の移動となるので、
ネッククッションを持参しましたが、これが大正解!
首が疲れることなく、機内で過ごせました。
音楽を聴いたり、本を読んだりと6時間半のフライトを過ごしました。 -
クアラルンプールのLCCターミナル:KLIA2に到着!
空港のATMにて500RMを調達。
多すぎなのか、足りなくなるかは分かりませんでしたが、
結果的には十分な金額でした。 -
今日中にマラッカまで移動するために、日本でいう1階まで降りて、高速バスのチケットカウンターへやって来ました。
-
TRANSNASIONAL社のブースで、チケットを購入。
18:15分発、24.3RM。 -
アロエの果肉入りのさわやかなジュースを購入。
2.4RM。 -
いよいよマラッカへ向けて出発です。
-
車内は2人がけ席と1人がけ席、一番後ろが5人がけ席でした。
1人がけ席はリクライニングもでき、ゆったりと過ごせました。 -
MELAK SENTRALへ到着後、マラッカ中心街までは路線バスに乗車します。
1.5RM。
マレーシアはとにかく交通機関の運賃が安いのが魅力的!!
タクシーだと15RMで行けます。 -
オランダ広場へ到着。
路線バスに乗車していたのは大半が観光客であったため、
ほぼここで下車。
写真は夜のムラカ・キリスト教会前の広場。 -
ホテルまではオランダ広場から徒歩移動です。
10分くらい歩きました。
写真は夜のセントフランシス・ザビエル教会。
ブルーライトに照らされて綺麗でした。 -
ディスカバリーカフェを通りすぎて、さらに歩きます。。。
-
やっとホテル:Aldy Thoo Hotel Chinatownに到着!
夜遅くの到着でしたが、受付の人が待っていてくれました。
宿泊費:2,776円はAGODAを通して支払い済み。
チェックイン時に50RMの保証金が現金で必要ですが、
チェックアウト時に戻ってきます。
室内には、クーラーやシャワー,トイレなどの設備は揃っています。
お湯も十分でました。
シャンプーやリンスなどはなかったので、持ってきてよかったです。
冷たい飲料水の飲めるサーバーがホテルの2階にありました。
移動ばかりの一日でしたが、目的地までたどり着けてよかった〜
明日に備えてゆっくりと休みます… -
2日目が始まりました。
夜は雨が降っていたようですが、今日はとても良い天気になりそうです。
まずは朝ごはんを食べに出かけます。 -
ホテルの裏手にある現地の人がよく利用する食堂をチョイス。
-
香滑猪杂面线(豚のモツ入り麺、RM4)を頂きました。
スープは海鮮で、豚のモツが入っており、
あっさりとして食べやすくて美味しかったです。
お腹が満たされたところで、いよいよマラッカの観光に出かけます。 -
ホテルをチェックアウトして、受付で荷物を預かってもらって、
まずはインド人街へ。 -
リトルインディア。
サリーを売る店や食品、雑貨、レストラン、ホテルなど、
インド系マレーシアの方が多く暮らすエリアです。
10時前だったので、お店がほとんど開いていませんでしたが、
お香のにおいや商店から流れる歌から、
インドらしい雰囲気が十分に伝わってきました。 -
インド人街を抜けて、オランダ広場を目指します。
-
セントフランシス・ザビエル教会を過ぎて、
-
ムラカ・キリスト教会が建つオランダ広場へ到着。
-
内部の様子。
-
スタダイスの入口。
博物館のようでしたが、とりあえず外観だけ見学。 -
スタダイス横の道から丘を登っていけるようになっており、
セントポール教会まで歩いて行けます。 -
丘の上に建つセントポール教会が見えて来ました。
-
セントポール教会。
日本でもキリスト教を広めたことで有名な、
フランシスコ・ザビエルの像が建つ教会です。
マラッカは貿易の拠点であり、
また宣教師たちの活動の拠点でもあったそうです。 -
教会内部の様子。
といっても一部屋根が無いところもあります。 -
丘の上からの景色はすごく綺麗です。
晴れた日は夕日も綺麗に見えそうです。 -
セントポール教会を東側へ下っていくと、
サンチャゴ砦が見えてきます。 -
サンチャゴ砦。出入り口を意味するようです。
戦に備えて建てられた大砲を有する砦のひとつとのこと。 -
次にマラッカ・スルタン・パレスにやってきました。
入場料は2RM。
古い王宮を再現した建物で、建物内部は博物館となっています。 -
内部の様子。
当時の王族の衣装や装飾品、武器などが展示されていたり、
マラッカを貿易で訪れた貿易商たちの衣装なども展示してありました。
人も少なくてゆっくりと鑑賞できました。 -
次に、独立宣言記念館を見学。入場は無料。
マレーシアが独立を勝ち取るまでの様子が、
年代順に展示されています。
日本の統治時代の展示もありました。
こちらも人の気配がありませんでした(笑) -
暑さと歩き疲れで少しぐったりしてきたので、
メガモールで休憩を取ることに。 -
メガモール内のコーヒーショップでアイスアメリカンを注文。
8RM。 -
無料でWIFIも使用できたので、コーヒーを飲みながら、
スマホであれこれ検索をして、ゆっくりと過ごしました。
平日なためか、モール内にはお客さんも少なかったです。 -
翌日は日帰りでペナンへ行くので、サンダル(55RM)を購入。
少し高いかなと思いましたが、ビーチだけでなく街歩きもするし、
日本に帰ってからも使えると思い、丈夫そうなのにしました。 -
次は、ムナラ・タミンサリ(マラッカ・タワー)を目指します。
-
料金は20RM。
回転しながら上昇していきます。
マラッカの街並みや海が見渡せます。 -
マラッカ・タワーを楽しんだ後、民族と美の博物館と
-
ムラカ・イスラム博物館を通り過ぎ…
民族と美の博物館とともに、ちょうどお昼の時間であったため、
入場できず…見学は断念しました… -
トライショーの大群に遭遇!
それぞれ個性的でど派手な装飾がされており、
音楽を大音量で流しながら、走っています。
観光地なのでこういう乗り物もありでしょうか(笑) -
オランダ広場を抜けて、チャイナタウンを目指します。
-
ここがチャイナタウン(ジョンカーストリート=鶏場街)の入口となる場所です。
船の形をしたモニュメントがあります。 -
その前に腹ごしらえ。
この長い行列に並んで昼食に選んだ食べ物は… -
海南鶏飯というお店。
店内の様子です。
行列ができるお店だけあって、店内も満席。 -
鶏飯団(チキン+団子状のごはん)と冷たい紅茶。合計RM9。
チキンはさっぱりとして美味しかったです。
団子状のご飯にする必要性はよくわかりませんが(笑)
チキンライスの一種で、
マレーシアではどこでもチキンライスが食べられるが、
団子状でごはんが出されるのはマラッカだけのオリジナルとのこと。
たまたまテーブルが一緒になったマレーシア北部からやってきた、
中華系のカップルが教えてくれました。
ついでに翌日に行くペナンの現地料理も教えてくれました。
また言語の話では、マレーシアは他民族国家なので、
マレー語、英語、自身の民族の言葉(彼らは中国語)が、
しゃべれるそうです。英語は小さい頃から徹底して教育されるそう。
すごく興味深い話ができました。 -
ジョンカーストリートの街並み。
お土産屋さんやレストランなどがたくさんありました。 -
このお店で香辛料のマグネットをいくつか購入。
合計で30RM。
ほんものの香辛料を使っているので、ちゃんと香りがします。
ちょっと面白いので買ってみました。 -
ババ・ニョニャ・ヘリテージ。
ババ・ニョニャとは、昔にマレーシアへ移住した中華人男性と地元マレー系女性が結婚して生まれた子どものことを言うそうです。
なるほど〜 -
香林寺。
中華系のお寺です。 -
チェン・フン・テン寺院(青雲亭)。
マレーシア最古のお寺。
色彩鮮やかな装飾が施された屋根は綺麗でした。
内部も金色の飾りが木目の色とマッチして綺麗でした。 -
カンポン・クリン・モスク。
-
オランウータンハウス。
オランウータンのデザインされたTシャツを購入。35RM。
それ以外にも龍やマラッカなど、
いろいろな柄がデザインされたTシャツが販売されています。
在庫限りの販売です。 -
またまた休憩のために、オランウータンハウスのとなりにある、
こちらのお店へ。 -
マレーシアの味に挑戦!−その1−
人生初の榴?冰(ドリアン果肉入りカキ氷)に挑戦!12RM。
ドリアンの果肉は美味しいけど、やはり臭う…
カキ氷と一緒に食べていたので、すっきりと美味しく味わえたが、
ドリアンだけでは無理な気がする…
そして一日中、口の中がドリアン臭かった(笑) -
一息ついた後、街中を抜けて、リバークルーズの乗り場へ。
-
リバークルーズは所要時間30分程度で、料金は15RM。
いよいよ出発です。 -
川を上っていきます。
川沿いには、レストランやバー、ホテルなどが並びます。 -
写真では少し見えにくいですが、
建物の壁に様々な絵が描かれており、見て楽しめました。
この川沿いは徒歩でも歩けます。
夜にはライトアップがされるので、ナイトクルーズも楽しそう! -
ふらっと立ち寄った公園に、すべり台で遊ぶ子猫に遭遇!
見ていたら、こっちに寄って来ました。
人に慣れているようで、しばし猫と戯れる(笑) -
イチオシ
まもなく日没を迎えます。
調べたら、この日の日没は19時30分前後でした。
通りで一日が長く感じました(笑) -
ホテルへ荷物を取りに戻り、
受付のインド系マレーシア人の方と次にマレーシアに来た時はどこへ行くべきか等、30分ほどあれこれ話しをして、お礼を言って別れた後、
タクシー(15RM)でバスターミナルへ向かいます。 -
マラッカを22:00に出発するクアラルンプールKLIA2行きのチケットを購入。24.8RM。(たぶん…)
-
バスの出発までには時間があるので、
こちらのレストランで夕食を食べることに。 -
チキンのナシゴレンを注文。6.9RM。
味はいたって普通…(笑)日本人の口にもあう味付けでした。
店員の男性が日本語が少しできる方だったので、ちょっと安心。
どこで日本語を勉強したかと聞くと、ネットで勉強したとのこと。
日本に興味をもってもらえてるなんて、なんかうれしいですね〜 -
マレーシアの味に挑戦!−その2−
炭酸飲料のサーシ。RM2.2。
旅行ガイドに載っており、マレーシア人はたいてい好きと書かれていたので、試しに飲んでみたら、
口の中に広がるサロンパス風味…ほんとに激まず(泣)
たいていのものは文句も言わずに食べる自分でも、
これだけは飲み干せなかった(笑)
それでも興味のある方は、ぜひ挑戦してみてください!!(笑) -
食後のデザートに買った、ライムとバニラ味のアイス(1.1RM)が、
すっきりしていて美味しかった。
どこへ行ってもご当地アイスは食べたくなってしまいます(笑)
水は1.7RM。 -
バスに揺られて、ちょうど24時頃にクアラルンプールKLIA2へ到着。
-
翌日は早朝便に搭乗するため、今晩はKLIA2の空港内にある、
こちらのカプセルホテル:Capsule by Container Hotelに泊まります。
(2,208円)
バスの乗り場からすぐ近くにあり、便利です。
利用時間ごとに値段が決まっており、今回は6時間で利用してみました。
チェックイン時にデポジット50RMが必要です。
HP↓
http://www.capsulecontainer.com/ -
各部屋はコンテナのような感じのつくりで、一人一コンテナです。
充電コンセントや小物入れ、鏡もありました。
狭いようですが、寝るだけだと思えば、十分でした。
バスタオルはチェックイン時に、
エコバックに入れて貸し出してくれます。
エコバックは持って帰れます。
また、大型の荷物の入るロッカーも借りられるので、便利でした。
寝床が狭いので(笑)
それ以外に、共用でシャワーや洗面台、ドライヤーもあります。
お湯は十分に出ます。シャンプーとリンスは持参するのがベスト。
乗り継ぎで時間がある場合の休憩にも使えそうです。
ただし、事前に予約しておくことをオススメします。
時間によるのでしょうが、予約なしの場合はお断りされている方もいました。
さてさて、おやすみなさいzzzz
翌日のペナン日帰り旅行は一体どんな旅になるんでしょうか。。。
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