2014/07/18 - 2014/07/22
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satochanさん
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7月の三連休。
4月末に取ったインドビザがまだ有効なので使いたい。
そんな中友人がインドに行くというのでジョインすることにした。
行きたいのはスリナガル。
ラダックでヒッチハイクしたトラックがスリナガルからマナリに行くトラックだった。
ダラムサラで泊まった宿の主人がスリナガル出身。
みんなが言うには、スリナガルはどうやら素敵らしい。
ならば行きたい。
7/18 シンガポールからデリー
7/19 デリーからスリナガル、グルマルグ観光
7/20 ソナマルグ観光
7/21 スリナガル>>デリー>>シンガポール
7/22 朝シンガポール着
スリナガルと言えばカシミール紛争やら、デリーで騙された人がハウスボートに閉じ込められるやらなイメージ。
日本人から見たらあまりイメージが良くない。
だから歩き方に情報がぜんぜんない(カシミール紛争云々のみ)。
ロンプラはまぁそこそこ詳しい。
が、行ってみればそこは気候の良いインド人の避暑地でありました。
安全面でもここ5年ぐらいは安定してるらしいよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
始まりはいつもチャンギから。
朝番だったから4時半で上がれ、電車で空港へ。それでも余裕な19時半発。
T3でビール出すのってこのくらいしかない。以前あったHarry'sはどこへ行った?
タイガー、もう飽きた。 -
今日のフライトはJet Airways。インド行くときは毎回これ。Delayしない(天候や滑走路混雑以外は)素晴らしいインドの航空会社です。これ乗ったらエア・インディア(最近スタアラ加入)乗れない。
オンラインで取ったシートは非常口席。値段が変わらないので空いてればラッキー。たまたま行き帰りどっちも非常口が空いてて取れた。足元広々でらくらく。小さいから他の席でもあまり変わらないけど。
しかしインド人が「あのオンラインチェックインではどこが非常口席かわからないから取れなかった」と乗務員に文句を言ってた、飛行機内で。
いやー、結構わかりやすかったけどwwww
ということで定刻に出発。 -
23時頃にデリーに到着。空港は新しい空港。2011年に来たけど汚れもなくまだまだ最新空港でインドじゃなかった。しかし入国カードが書記台にまったくないなど相変わらずそこはインド(なので優しそうなDiplomatイミグレのおじさんにもらった)。
翌日のスリナガル行きは7時半発。空港近くに泊まるか考えるところですがデリーは面倒くさいのでやめておいた。バンコクならやるけどインドは面倒くさい。カルーセル付近のベンチで夜を明かします。
1時ぐらいにANAで友人が到着。機内でミニワインを2本持ってきてくれて感動。ベンチでちょっとした酒盛りw
久しぶりなので色々話した。眠かったが。
4時ぐらいになったので国内線ターミナルに行くことにする。
Air India やJet Airwaysなら国際線と同じターミナルだけど、SpiceやIndigoなどは以前の国内線ターミナル。
出口を出たらムワーっとする暑さ。ああこれがデリー。
10番の柱のところに国内線ターミナル行き無料シャトルがあった。
ちゃんと国際線に乗ってきたかの証明でチケットの半券出さないといけない。
20分おきに出ているらしい。 -
20分くらい走って国内線ターミナルまで行きます。
以前は空港内を走って行ってたけど、今は公道に出て行くみたいね。
人と荷物で満席に。 -
国内線ターミナルはindigoとspicejetが利用している。
バスが到着するのはターミナルCで、ここは到着ロビーみたいなもん。
出発は左側にあるターミナルDで、エレベーターに乗って出発ロビーに行きます。 -
spicejetにてチェックイン。ちゃんと予約時に使ったクレジットカードの提示も必要。
そこから国内線セキュリティチェック。もう人多すぎ。かなり時間がかかった。なので早めに来てよかった。
荷物のセキュリティとボディチェックが離れてたりするので荷物が心配。荷物も人が来るまで放置されてるのでインドだからとても心配。友人といたので友人の荷物を預かって友人に先に行ってもらい、荷物が出てくるところでスタンバイしてもらう。私が荷物を全部出してからボディチェックに行って、ちょうどよく友人が荷物をピックアップしてもらって無事だった。
国内線ターミナルにはpriority passラウンジがあったので友人はそこへ。私はひとりコーヒーを飲む。友人のフライトは私のより1時間後だったので私が先に出る。 -
ケンタがあったから食べてみる。ごはんメニューなんてのがあった。
チキンが重いがライスがうまい。下にはマサラが隠れている。やっぱりインド。 -
SpiceJetはこれまた”ontime guarantee”なんて唄っちゃってる航空会社。そんな頑張ってるのがわかるせいか、ちゃんと定刻出発。これまたすごいわ。
なぜか私の横は誰もいなかったので横になってエコノミーファースト。少しでも横になって寝られてちょっと楽になった。 -
1時間後に到着。ブリッジがあるのに後ろにはタラップ。両方から降りるという。。。こんなの初めて見た。
空気がさわやかで心地よく、とても気持ちが良い。
降りたら外国人入境の書類を貰ったので書いて提出。色々詳しく書かされる。
その後友人が着くまで空港のベンチで待つ。
カシミール人の顔を見てるとちょっとパキスタン系だったり中央アジア系だったり、とにかくいつものインド人の顔とは別な感じ。ラダックもまったく違うけど、ここも違うんだなぁ。
と待ってたら友人が到着。 -
プリペイドタクシーのスタンドで町中まで移動する。500ルピーもする。
町中までは案外遠くて渋滞もあったりする。
降ろされたのはツーリストインフォメーションがあるところ。ここにはツーリストタクシースタンドもある。
ここで早速グルマルグに行くことにする。こちら料金表。グルマルグまではこの値段に70ルピー加算される。 -
で、出発。ジープは以前アムリトサルで乗ったジープと同じだなぁ。狭い。
ドライバーはムスリムのおっちゃんで、人柄良さそう。 -
町中はいわゆるインド。
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1時間半ぐらい走ればこんな素敵な景色。
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1時間半ぐらいでグルマルグに到着。ポニー乗らないかの客引きがうざい。断ってもついてくる。ああこれが北インド、カシミール。。。うざいとは知ってたが身にしみる。
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グルマルグではゴンドラに乗りたいね、と話してたのだがどうも着かない。ロンプラには1.5キロとあるのに。。。と思って歩きまくってたら着いた。どうやら道は円になっており、私らは遠回りしたようだ。
駐車場からは左に行けばよかった。
でもいい遠足になった。せっかく来たわけだし。
それにこんな風に羊担いだ人も。。。なんだかかわいいがその羊はカレーの具材になるんだろうな。。。 -
チケットはファーストステージとセカンドステージとあり、セカンドステージまでだと1400ルピーと大変お高い。せっかくなので乗ってみる。
が、この行列。しかもノロノロ行列。1時間ぐらいかかった。 -
このゴンドラはフランスのゴンドラらしいです。
冬場はスキー場なのでスキー入れもあります。 -
乗ってる途中に見える小屋がちらほら。
何で生計立ててるんだろうなー。あのうざいポニーだろうか。 -
そしてセカンドステージ行きはまた待つ。こちらも30分ぐらい。結局乗るより並んだほうが長かった。
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しかし絶景だった。
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セカンドステージの先にあったもの。それは雪。たかが氷河か。。。と思ったら大間違い。
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帰りのゴンドラから。
インド人が楽しそうにソリで滑ったりして雪を楽しんでた。
下にはコートや長靴を貸す店があるみたいで、みんなそれを着て楽しんでた。
ああなるほど、ここはインド人のための観光地なのね。普段は見ない雪で遊ぶのが彼らのHolidayなのね。景色を楽しむのは外国人。
てことでもうあまり並びたくないし早々に降りたのでした。。。。 -
また2時間かけてスリナガル市内へ戻ります。
そしてここから宿探し。
いわくつきだけどやっぱり泊まりたいのがハウスボート。
疲れてるから交渉も大変そうだが、覚悟してBoulevardへ繰り出す。
おお、ここだよ!!ハウスボートがいっぱい!!
まぁしかし、早々にめちゃくちゃ話しかけられる。客引きがうざい。うざい。うざい。うざい。ああカシミール人うざい。
それでも少しは見てみないとわからないので一人にシカラに乗せてってもらう。 -
中心地近くの宿はそこそこゴージャスで2000ルピーとお高い。500ルピーもある、と見せてもらったが人んちだった。でも中身はそんなに変わらないよね。
色々薦めてくるがなんとか岸に戻してもらい、参考までに陸のホテルも見せてもらう。まぁ普通だな。。。
次のガート(ボート置き場)へ。ここでも乗せてもらうがどうも怪しい。早く戻してもらいたいがなかなか戻してくれないためブチ切れる。そしたら向こうも逆ギレで「そんなんだったら日本へ帰れ」と喧嘩売ってくるし。まぁなんとか戻してもらう。
最後に声をかけてきたやつがまぁそこそこ信用なりそうな雰囲気でそれについていく。
ちょっと奥まってたが部屋もきれいだし、やつもその辺の客引きよりは信用できそう。他のインド人客も泊まってる。私と友人の旅経験から来る直感を信じ、ここに泊まることにする。
朝食・夕食つきで一部屋1500ルピー、お茶飲み放題、シカラ乗り放題、シャワーのお湯使いたい放題、などメモに書いて確認し、サインしてもらう。そのへんの信用のことは知ってるみたいだった。
City of Kasimirっていうハウスボートである。兄さんの名前はユーシフ。やっぱり北インドらしくうざいが引き際もわかる奴であった。 -
ちなみに部屋はこんな感じ。散らかってますが。。。。
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やっと落ち着いたところでちょっとのんびりし、お水やビールが買いたいと言ったらシカラを出してくれた。
陸に行くのかと思いきや行った先は小さな陸地のミニショップであった。ああ、ボートな生活なんだなぁ。
そして大きめの湖辺へ行くとボートでラム肉焼いたの売ってる人とかいて、シカラすげぇなんて思ったり。 -
ビールは陸地で買ってきてくれるとのことで買ってきてもらった。キングフィッシャーストロング。ああこれ美味しいけど強いんだよなぁ。
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このあたりはシカラがメインでモーターボートがなく、静か。
それがまた風情があり、乗ってて気持ちいい。
またダルレーク、こんなに家がいっぱいあるのに臭くないのだ。藻だらけだけどある程度の透明さもある。
生活用水とかの浄化とかどうしてるんだろう、と思って友人はたまたま下水が詳しいから色々教えてもらう。友人も臭くないダルレークにびっくり。
夕暮れ、のんびり。。。 -
そして夕飯はこちら。
家庭料理のカレー。野菜カレーにパニールのカレー。なすのカレーは酸味が効いてる。どれもうまい!!!
なんか家族も人が良さそうだし、まぁちょっとは安心できるな(全部は信用ならんが、インドなので)。
疲れたけど遠くからまだまだアザーンが聞こえる10時過ぎ。ラマダンなんだなぁと思いつつ、疲れてるから気にせず就寝。 -
次の日はすっきり目覚めた。
せっかくなので写真を撮ってみる。 -
リビング。大体ハウスボートの入り口はこれ。
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そしてダイニング。
で、その奥に部屋、てのが定番の形。 -
朝食はキッチンにて。ユーシフ以外の家族はラマダン中でご飯を朝の3時に食べたという。そんなお腹空いて水が飲めない中作ってくれるなんてありがたいことです。
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お母さんが作ったオムレツ。うまい。
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ソナマルグに行きます。ユーシフが車をアレンジするという。それが2500ルピーで全部込み。ツーリストタクシーよりちょっと安いな。それでもぼってるんだろうが。でも安いしお願いすることに。
陸まで送ってもらい、車に乗って出発。 -
途中の景色も素晴らしい。
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そしてソナマルグ到着。
すごーい。景色いい。
風は冷たいけど天気がいいので半袖でOK。 -
ここでも馬の客引き。ここでもか!!!
が、ちょっと山登りっぽいし疲れそうだから馬にする。
一番手前のタジキスグレイシャスまでは500ルピー、待ちが1時間300ルピー。もちろん30分なら半額よね?と細かく確認して乗ります。
ソリも進めてきたが「日本には雪あるので珍しくないからいいです」と断る。2回ぐらいきたが、2回ともこれで断ったらすんなら引いたのがウケた。他のことでは引かないくせに。 -
まぁ大体30分ぐらい馬に揺られて行きます。おしりが痛くなりますw
他のインド人も記念撮影やらに大忙しです。
馬使いが写真撮ろうか?!?!と言ってきますが、あまり興味が無いので断る。するとなんで?!な顔をする。自己撮り大好きだからなインド人。 -
そして景色が素晴らしいこと。。。。
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で、タジキスグレイシャスに到着。
この雪のところまでは馬で来たが帰りは自力で降りてきて、と言われる。えー。ビーサンなんだけどな。まぁいいけど。 -
ここでもインド人はしゃぎまくってる。
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きゃー滑るーー(多分)
楽しそうだ。 -
降りまーす。
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景色を眺めて感動するだけなので30分で退散。ちゃんと時計も測って馬使いと確認。
もっと奥まで行くと2000ルピーとかするらしい。
のちほど同じ宿のインド人に聞いたらなんと一番上まで行ったと。どこまで金持ちなんだろうか。 -
雪解け水は冷たい。これとっても冷たい。
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馬は頑張ってくれました。
彼もそれなりに良い奴だったが、そこはカシミール人。
終わったら当然のごとくもっと払え云々ありましたが、さくっと無視してランチを食べ、スリナガルに戻りました。 -
帰り道、ちょっと止まってもらってナギンレイクを見る。
ロータスだらけで素敵。
アクセスが悪いのでこちらはどちらかと言うと沈没者向き。 -
帰ったらユーシフにシカラツアーをオススメされた。お代はシカラこぎのおじさんへのチップのみ。土産屋に行くってやつだな。でも行ってみることに。
景色がいいですし、乗り心地もまったり。
メインのゴールデンレイク。 -
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コスプレ写真のボートなんてあった。
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湖の真ん中の茶屋。シカラがたむろってた。
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そこからお店が並ぶ通路。
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どうやらこの店は海外にも輸出している有名なおみやげ屋さんらしい。ショールやら色々。ショールは好きだがもうあるし、シンプルライフを目指しているので立ち寄るのはやめる。
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運河を通って。
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色々ユーシフと話してみる。
「あなたはカシミール人?」「Yes」
「あなたはインド人?」「いや、カシミール人」
「あなたはパキスタン人?」「いや、カシミール人」
カシミールがいかに特徴あるかがよくわかる。 -
連れて行かれたのは。。。カーペット屋さんでした!!!
カーペットについて色々聞く。ファミリー・ビジネスなんだ!と言うので興味があるから色々聞いた。
で、カーペットを見せてもらう。シルクのカーペットは素晴らしい触り心地。ウールのはウール。
それにしても全部美しいなぁ。
が、しかし、価値がわからないし、ものを減らしたい自分としては持ってる意味さえわからない。
でも「持てば持つほどプレミアがついて値段が上がる」と聞いて、一種の投資なんだなぁと納得。
カーペット屋の下は紙細工のお店。いらないってば。。。
てことで価値にならない客な私達でした。 -
帰り道、なんかボートこぎがそわそわしてて、私に時間聞いてくる。
時間は19時42分。そうか、そろそろ食べてもいい時間か。
てな時に遠くのモスクから「わー!」っていう号令が。
ここから食べて飲んでもいい。
そしたらボートが止まっておじさん水を取り出した。
断食お疲れ様!!!ペットボトルの水を持ったおじさん、その笑顔が素敵だった。
最後にもっとチップ欲しいと言われ、そこは北インドではあったがね(笑 -
戻ってからちょっと屋根で一休み。アザーンが流れていい気分。
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夕飯はまたまた家庭料理。美味しい。
昨日買ったぬるいビールを飲んで寝る。 -
最終日の朝はベジタブルマーケットへ。これが早朝4時発なんだな。
これもアレンジしてもらったが1800ルピーと激高で、ネゴって値段が1600ルピーにはなったが多分もっとねごれたはず。
暗い中ボートのおじさんが来てくれ、ベジタブルマーケットの場所まで行く。大体30-40分ぐらいかなぁ。
暗い中もうすでにちょっと始まってる。 -
そして日が明けてからもっともっと。
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ボートがぶつかり合い、なんとか隙間をすり抜けて商売。
ツーリストもいるので土産屋もいる。うざい。 -
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なぜかiphoneの自慢をしだした二人(笑
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なんだかんだ1時間半ぐらい見てたかな。面白かった!
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お友達同士でお帰りになる。
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看板がホメイニにハメネイ!!!
中東ラブな友人と二人で盛り上がる。 -
戻って朝食を食べて、お会計して、陸へ戻してもらった。
ユーシフ、北らしくうざいが、それでもまだまともなやつであった。
まぁでも総合的に良かったなこのハウスボート。
ばいばい(写真はユーシフではありません)。 -
陸に行ったら中途半端な時間で、街歩きをする。
インドだな! -
ムスリム地域(スリナガルの人口90%がムスリムなんだとさ)なので牛も売ってる。でももちろん野良牛もいる。
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川沿いのボート。ぼろい。ここも宿としてあるが、あまり泊まる価値も。。。安そうだけど。
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暑いからカフェでお茶をし、これからアムリトサルに行くという友人とお別れ。
またまた街歩きしまーす。
運河沿いの公園。こちらにもハウスボートが。本当いたるところにある。 -
最後にマトンの美味しいカレーが食べたいなぁと思ってロンプラに載ってたレストランに行ってみる。
ボリュームのある、カシミールのカレー。辛い。。。辛いよー。カシミールって辛いイメージだよね。どこかの日本のカレー屋がカシミールカレーって激辛カレー出してたからそんなイメージが。
でも柔らかくて美味しい!!! -
タクシーは検問やら渋滞があるので早めに空港へ!と聞いて早めにタクシースタンドに行く。空港へのタクシーは600ルピー。オートリクシャで行けるんだろうか?取り敢えず見てないが。
検問は荷物とボディチェックと結構厳重。
その後空港に入る際、セキュリティゲート通る際、さらには飛行機に乗る前まで(!)検査があった。
平和にはなったけど、まだまだ警戒は溶けないんだね。
それでも帰り道のタクシーの兄ちゃんは言ってた「全然まともになったよ。以前は1キロごとに検問があって大変だったんだ」と。
カシミールも徐々に平和になってきてるんだな。 -
デリー行きのSpiceJetはやっぱりDelayなくOn-Timeで到着。さすがOn-time Guaranteeだ。
デリーはむわーっとした暑さ。ああスリナガルの涼しさが懐かしい。
デリー乗り継ぎ時間は5時間と中途半端だし暑いしダルいし、もうそのまま国際線ターミナルへ。
なぜかここではシャトルバス25ルピー。公共バスに乗ったのかな?と思ったけど着いたのは柱10番の無料シャトルバスのところだった。なんでだろう〜。 -
空港でKingfisherを飲み、シンガポールへ。
翌日朝7時着。午前休をとってたのでちょっとお昼寝し、午後出社。
スリナガルは楽しかった。本当素晴らしい場所。
外国人がそんなにいない。むしろインド人の旅行者だらけ。
うざい北インド人と戦う必要があり、ハウスボートという足がボートで本当悪いやつに捕まると軟禁されてしまう点、そのあたりは旅の経験者じゃないと泊まるのは厳しい気もする。でもインドに慣れた人なら大丈夫であろう。
インド人避暑地、オススメです。
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