2014/07/20 - 2014/07/22
257位(同エリア532件中)
tomoさん
イギリス在住ですが、スイスに行く用事があったのでついでにベルンへ。
20数年ぶりのスイスは本当に楽しかった。が帰りに思わぬトラブルもあり(というほどのものでもないか)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
空港は最寄りのマンチェスター空港。今回初めて車で行ってみた。予約してたLong stayに停めたはいいけど、ターミナルにはどうやって行ったらいいの?ばかでかい駐車場内にいくつもバス停があるけど、バスも来そうにないので頑張って歩いていく。そんなに遠くなかったけど荷物が重かった。。
今回スイスに行ったのは実は途中まで息子のつきそい。スイスである音楽コースに息子を送り届けてから私はベルンに行ってこようという計画。楽器の持ち込みが非常に心配だったのだけど何とか大丈夫だった(実は今回の旅行でこれが一番の心配事だった)。そのコースの時間の都合上、ちょうど良いのがアムス乗り換えのKLMしかない、ということで今回もKLM。前回ベルリン旅行で乗り継げなかったという経験もあるけど、今回はどうかなと。。しかしチケットがやけに高かった。 -
アムスまでの飛行機で出た、キャラメルフィリングのクッキー。これがなかなかおいしくて、アムスからの飛行機でも当然同じものが出てくるがまたもらう(^^)。
-
今回、12月にベルリン行く時に飛行機が遅れ、乗り継ぎができなかった時と同じ乗換え時間(45分)。運が悪ければまた乗り継げないこともあるかなあと、その後の電車の時間なども調べておいた(こういう時は、私は最悪の場合をいつも想定してしまうのだ。悲観的とも言うw)。
アムスには定刻に到着。やれやれ。でも乗り継ぎ時間少ないしかなり歩くので急ぐ。すると乗り継ぎ便は20分ほど遅れてるとのこと。これだと、乗り継ぎには間に合うだろうけど、チューリッヒ空港からの交通手段が問題になる(そのコースの会場までの直通のバスに間に合うはずなんだけど、間に合わないととても面倒なことになる)。とりあえず、乗り継ぎ便の出発まで時間があるようなのでランチを買う。近くの店に行くと寿司売ってる(しかも手巻き)。コンビニのおにぎりのようにご飯が海苔につくようにやり方が日本語で(!)書いてある。これ結構苦労した(^-^;)。しかし、寿司もう1つと飲み物買って20ユーロって。。 -
20分も遅れたので定刻に着かないし絶対にバスには間に合わないと諦めかけていたけど、なんとチェックイン荷物があっという間に(待ち時間が10分くらい。しかもベルトが動き出して2番目くらいに出てきた!)。チューリッヒ空港素晴らしい!入国審査はアムスで済ませてあるので本当に出るだけ。バスの出発時間の10分も前に着いた。奇跡。
息子をバスに送り出し、すっかり気が抜けてるけど(というか気疲れして)、今日はベルンに泊まることにしてるので頑張って移動。空港と駅はつながってて(別の建物だけど)、駅はこんな大きなモダンな建物。 -
自動券売機で買おうとするも、フランのおつりが大きいものが出ない(20フランまで)ということで、チケット売り場に行く。並んでると前の方が日本人のご夫婦のよう。話しかけたら日本からで、グリンデルワルドにいらっしゃるとのこと。日本人と話すことが少ないので思わず話しかけちゃったけど、何となく話しかけてはいけなかったかなという雰囲気に(汗)。そりゃ海外に来てまで日本人と話したくないかぁ(^-^;)。
ホームの表示。ICのジュネーブ行き。 -
ICはこんなでかい電車。2等なのに2階もあるので驚いた。チューリッヒ中央駅で人がたくさん降りたので席を移ったら団体が乗り込んできて(しかも飲んでる)大騒ぎでほんとこれにはやられた(-_-;)。
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ベルンに到着。この駅もかなりでかい。
一旦外へ出るも、そういえばインフォ(案内所)に寄るのを忘れてたと思い引き返して地図をもらって、ホテルの場所を教えてもらう。Google Mapでも行けそうだったけど(普段は使わないけど、今回ほんとにGooglemapの便利さを実感)。 -
駅を出るとすぐ前はこんな大きな屋根の下がターミナルになっててバスとトラムが走ってる。あれ?最初トラム?って思ってたのが車輪を見ると実はバスだったり。同じ赤だし。ここにもトラムがあるんだなあ。
なんてホテルに向かって歩いてると雨。傘は持ってるけど結構降ってきたのでその屋根の下でちょっと止むまで待つ。また後で書くけどこの日は夜までかなり土砂降りだった。 -
駅から数分のホテル。シングルだけど十分な広さ。シャワーとトイレがすりガラスだけどガラス張りなので、1人だからいいけどカップルだとやだよなあと思ったり(別に考えないでいいけど)。Wifiも使えるし部屋広いし駅から近いし、このホテルは良かった。Booking.comで予約したSorell Hotel Ador。朝食付き。スイスだし直前に取ったのでちょっと高めだったけど。
ベルンのホテルに泊まると、Bern Cardという、公共交通機関にただで乗れるカードがもらえる。これがかなり役に立った。助かる。翌日乗ったグルテン山までの登山電車にも使えた。 -
もう夕方だし昼も寿司しか食べてないし、5時起きで運転も乗り換えも気疲れも(^-^;)いろいろ疲れてるけど、やっぱりベルン料理を食べたい!と思い、散歩がてら出かけることにする。当然もう建物は閉まってるけど、明日もしかして歩いてる時間はあまりないかもだし、雨かもしれないし、噴水は見ておこうかあと思い、地図を見ながら探して歩く。こんな16世紀の噴水があちこちにあり、有名なのが11個ほどあるとか。
最初に見つけたのがバグパイパー。「貧しい音楽家たちを称えたもの」とのこと。やっぱりそうよねえ。てかバグパイプってスコットランドじゃ(^-^)。 -
とりあえず、ベーレンプラッツにたくさんレストランがあるみたいなので行ってみる。ちょうど、行こうと思ってたスイス料理の店がすぐ見つかったのでそこに入る。旅行の数日前に駆け込みで調べてて知ったベルンの名物料理RÖSTI(レシュティ)。炒めたじゃがいもの上にチーズとかハムとかをのせて焼いたもの。頼んだのはハムとチーズと卵の乗ってるもの。ビールのお供にピッタリという感じ。ハーフポーションとは言え、私にはちょっと最後の方はくどくなってきてしまって(でも全部食べたけど、笑)。というのはチーズが一ヶ所に固まってるので最後チーズが結構残ってたから。でもやっぱりスイスのチーズおいしい。初日からこんなご馳走(私にしては)なんてわれながらすごい行動力。これとビールとサラダとで30フランくらいだったような。イギリスも物価高いけど、20ポンドくらい出せば安いところなら2人分食べられるもんなあ。。
ビールも美味しかった。ビールのサイズが2DL、3DLとかあって、何のことかと思ったらmlのことみたい(2DL=200ml?で、200じゃなあと思って3DLにした)。 -
雨も止んでるので腹ごなしにちょっと歩く。連邦議事堂と広場。噴水がどこから出てくるかわからないというタイプのもの。夜なのでさすがに閑散としてる。
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勿論もう閉まってるけど大聖堂の外観だけでも見ておこうと行ってみる。するとオルガンの練習してる!(オルガン好きです。ついでに大聖堂めぐりも趣味の1つだったりするので今回の旅行でもかなりの楽しみだった。)ドアに耳をつけて聴くw。貼ってあるポスター見ると22日がコンサートのよう。惜しい。でもバッハじゃなくて知らない作曲家とオルガニストの自作の作品のようだった(ドア越しに聴けただけでも結構感動だったけど、次の日も練習してるのが聴けたのでした。)タワーの部分は外側修復中みたいですね。
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そのうちこんな土砂降りに。1階がレストランや店になってる大通りはアーケードになっててずっと屋根があるので助かる。雨が多いのでこんな風になってるのか?と思ったほど。
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土砂降りでも屋根があるのでそこを通ってウィンドウなんか見ながら歩いてると楽器屋があった。でも値段表見るとヴィオラが30フランからって(笑)。
一通り歩いて雨も小降りになったし噴水もかなり見たのでホテルに戻る。Wifiも使えるのでシャワー行ってiphoneでBBC Radio3でやってるPromsを聴く。極楽〜。今夜はゲルギーとWorld Orch for Peaceのマーラーだった。あれ、時間が変?と思ったらイギリスより1時間進んでるんだったw。「悲劇的」は寝る前に聴く音楽じゃないけど(^-^;)。さすがにこの日は爆睡。その2へ続く。
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