2014/07/05 - 2014/07/06
168位(同エリア786件中)
せいじさん
旅も後半に入り、7日目はパリからアントワープへ移動します。
ベルギーは何回も訪れていますが、アントワープでは宿泊したこと
がありません。今回、中心の広場にあるヒルトンホテルを予約した
ので、アントワープ中心街の大聖堂や、商店街を散策することを目的
にしました。
7月5日(土)の朝は小雨が降っていました。北駅まではホテル近くの
42番のバス停からバスに乗ります。バスはノンステップバスですので
重いスーツケースも楽に上げられます。北駅には7時過ぎには到着です。
アントワープ行きのタリス号は、北駅8時25分発のアムステルダム中央駅行きの列車です。途中ブリュッセル南駅、アントワープ中央駅などに停車します。
発車の15分くらい前に、出発ホームが決まり電光掲示板に表示されます、
それを見て、乗客が列車へ急ぎます。
列車は時刻になると、するすると発車します。日本のように出発案内や
車内での車掌による案内放送などはありません。
北駅を出ると徐々にスピードを上げて、畑の中を進んでいきます。日本の新幹線を違うのはトンネルがあまりないことと、住宅が続いていく沿線風景がないことぐらいですかね。1時間20分するとブリュッセル南駅に到着です。
列車はパリ北駅をでてまもなく、車掌の検札があります。またブリュッセル南駅をでて、北駅を過ぎるとベルギー国鉄の車掌から検札があります。
30分ほどでアントワープ中央駅に着きます。地下3階のホームに着きます。
ここでエスカレーターに乗り地下1階でメトロに乗り換えます。
メトロで3駅目がGroenplaats です、ここで降りて地上に上がると
目の前がヒルトンホテルです。
チェックインするとエグゼクティブラウンジを利用できるとのことで
ラウンジのカードをもらいました。お昼前なので、部屋には入れませんでした
ので荷物をフロントで預かってもらい、市内観光に出ました。
まずは大聖堂へ行きます。ルーベンスの3大名画を見ます。キリストの降下、など、続いてメール通りに出てショッピングゾーンを歩きました。
7月はベルギーもバーゲンの季節で最初の土曜日なので街は地元の人でいっぱいでした。みんなお店の袋を抱えて、街を歩いています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
-
パリ北駅でタリス9315に乗ります。8時25分発アムステルダム中央駅行きです。アントワープ中央駅には10時27分に到着します。
途中停車するのはブリュッセル南駅だけです。
北駅にはホームが平面で19番線くらいまであります。
大きい駅です。
バスは42番がオペラ座へまっすぐ走っています。
タリスの切符は出発前に、フランス国鉄のホームページから予約して買いました。
切符は現地の自動券売機から出すことにしました。1人63ユーロでした。2日前に、ホテル近くのサンザラール駅に行き黄色の券売機から発行しました。英語版の表示にして、予約番号とカードを指すと簡単に出ました。 -
アントワープの市庁舎です。庁舎前の広場は日曜日には朝市があり賑やかです。
-
アントワープの名前の由来となった、巨人の手を投げる像です。
-
アントワープ大聖堂にあるルーベンスのキリスト昇るです。
大きな板に描かれています。 -
ルーベンスのキリスト降る です。
-
-
メール通りにあるモニュメント
巨人の手 -
歩行者天国のメール通り
バーゲンが始まって初めての土曜日で
人出が多い。 -
メール通り
遠くに見える建物は、アントワープ中央駅です。 -
メール通りはFree Wifiの通りで、インターネットが無料でつなげます。
一つの商店街全体がFree Wifiになっているのは進んでいます。 -
メール通りのH&Mです。外観は街全体に合わせています。
-
街を歩くと体の大きい人が多いです。
-
ヒルトンホテルのラウンジです。飲み物、軽食がとれます。
-
ベルギーでよく飲まれるステラ、日本のラガービールと同じです。
表紙にあるビールは、デ・コーニック アントワープの地ビールです。 -
自転車が多くなってきます。
-
自転車に取り付けられているバック。
-
港の方へ歩いて行くと、両側に茶色のビルがあります。
絵になるかな、と思いとりました。 -
市庁舎から15分くらい歩いて、最近できたMASという博物館を訪問しました。ウオーターフロントの開発とのこと。
行ったときは第1次世界大戦が発生して100年目の今年を記念して、戦争時のアントワープ市民の暮らしについて展示がありました。
アントワープからイギリスへ避難した市民の苦難の様子が展示されていました。 -
MASの屋上から見た市内。大聖堂とスヘルデ川、アントワープは川と共に生きた街でした。
-
アントワープ大聖堂近くのレストランで魚料理をとりました。
名前は APPELMANS ブラッセリーです。
地元の人がたくさん入っていました。
予約なしでも大丈夫でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アントワープ(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20