セブン・シスターズ周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
娘のたっての希望でセブンシスターズへ行くことになった。ルートも交通手段も娘任せ。<br />southernrailway.comでオフピーク・チケット&プラスバスチケットを購入(日本で娘が)。<br />+Busチケットは鉄道のチケットとセットで購入すると、2£で一日乗り放題。お得なのかな。<br />スタートはビクトリア駅。慣れない駅だし、チケット発券しなくちゃだし、朝食も摂らなきゃだったので、いつもぎりぎりな母娘の私たちだけど、乗車予定時刻より小一時間早めに駅に着いた。発券でもたついたり、構内のWASABIで朝食を摂ったり、ホームを確認するのにちょこっとウロウロしたけど、無事乗車。<br />ルートは、southernrailwayでLewes(ルイス)駅で乗り換えてseafort Sussex(シーフォート・サセックス)駅へ。そこからバスに乗り換える、というもの。<br />しかし、本やネットではブライトンからバスというルートが多いのに、シーフォートでいいのか?とずっと不安に思っていた。<br />ルイスの乗り換えは難なくこなせた。<br />シーフォートは終着なので、降り間違うことはなかったが、問題はバス停。駅を出た所にはそれらしきものは見当たらず、右方向に20m程行ったところで、地元のおばあさんに聞いたのだけど、早口すぎてこちらが理解できず。仕方ないので、駅舎に戻り、駅員(年配のおばさん)に聞く。出て、左、バス停は小さい、しかわからず、不安な表情で駅舎を後にして左方向に進むと、そのおばさんが出てきて、指さして教えてくれた。(ありがたい)バス停は、駅舎を出たら左方向に約50m程進み、道路を渡った所にあった。(途中の信号を渡るのが安全)ちなみに、このことは、http://www.sevensisters.org.uk/page56.htmlに書いてあった。帰ってからここを読んで、なぜ事前に読まなかったのか、と反省。このページに行き方も書いてあったので、参考になさってください。<br />バスはそれほど待つことなく来て、チケットを見せて乗車。15分ほどでThe Country Parkに着いた。<br />ビジターセンターでトイレを済ませておかないとこの後はないらしい、ということでトイレに行き、センターの中で地図をゲット。センターの方に説明をしてもらうと、ルートは対岸からセブンシスターズを臨むコース、川沿いを歩き崖の下に行くコース、その途中から崖の上に向かう道を行くコースの3つ、とのこと。対岸から臨む地点から崖の下には行けるのか、と聞いたら、できません、一度ここまで戻ってからスタートしてください、と。これもhttp://www.sevensisters.org.uk/content/page/779/SSCP_leaflet.pdfのページを見ればわかること。対岸から臨むコース(地図のピンクの破線)に決めてスタート。<br />しかし、ここでアクシデントが。先を急ぐあまり、犬とお散歩中の老婆を追い抜いた私、ドテン!と転んでしまった。右足首を挫いてこの後足を引きずりながらのウオーキングをする羽目に。<br />しかも、対岸方セブンシスターズを眺めるポイントから、下に降りて川を渡り崖を下から眺め、更に崖上に上るという暴挙に出た。「渡れない」と言われたのに川を渡ったのだ。そこから、ビジターセンターまで戻るのはほとんど苦行。何度も立ち止まっては、この後無理、と考えていた。<br />ところが、娘はブライトンに行きたいと!仕方なく一時間超バスに乗ってブライトンに。目的地もわからず、終点まで行ってしまった。ブライトン・ピアに行きたかったらしく、逆ルートで戻り、ブライトン・ピアちかくのパブで一息入れた。もう歩けない状態だった私は、バスを降りずにシーフォートに行って待っているよ、と提案したが、離れすぎていて合流できるかどうか不安、ということで、仕方なく歩きましたよ、バス停からパブまで。<br />小一時間食事&amp;休憩して、再びバスに揺られてシーフォートまで戻ると、午後8時過ぎ。駅はすでに無人と化して寂しい限り。でもめちゃ明るいんですよ。日本の夏の午後5時くらい。さびれた駅で眺める夕日はきれいだった。でも、感覚が狂ってくる。<br />来るとき同様Lewesで乗り換えて、電車に揺られてロンドンに帰り着いたのは午後10時過ぎ。<br />スーパーでビールを買おうとしたら午後10時過ぎは売れないとか。がっかり。<br /><br />

初めてのイギリス旅行(4)~セブンシスターズ

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2014/06/08 - 2014/06/08

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semukaiko

semukaikoさん

娘のたっての希望でセブンシスターズへ行くことになった。ルートも交通手段も娘任せ。
southernrailway.comでオフピーク・チケット&プラスバスチケットを購入(日本で娘が)。
+Busチケットは鉄道のチケットとセットで購入すると、2£で一日乗り放題。お得なのかな。
スタートはビクトリア駅。慣れない駅だし、チケット発券しなくちゃだし、朝食も摂らなきゃだったので、いつもぎりぎりな母娘の私たちだけど、乗車予定時刻より小一時間早めに駅に着いた。発券でもたついたり、構内のWASABIで朝食を摂ったり、ホームを確認するのにちょこっとウロウロしたけど、無事乗車。
ルートは、southernrailwayでLewes(ルイス)駅で乗り換えてseafort Sussex(シーフォート・サセックス)駅へ。そこからバスに乗り換える、というもの。
しかし、本やネットではブライトンからバスというルートが多いのに、シーフォートでいいのか?とずっと不安に思っていた。
ルイスの乗り換えは難なくこなせた。
シーフォートは終着なので、降り間違うことはなかったが、問題はバス停。駅を出た所にはそれらしきものは見当たらず、右方向に20m程行ったところで、地元のおばあさんに聞いたのだけど、早口すぎてこちらが理解できず。仕方ないので、駅舎に戻り、駅員(年配のおばさん)に聞く。出て、左、バス停は小さい、しかわからず、不安な表情で駅舎を後にして左方向に進むと、そのおばさんが出てきて、指さして教えてくれた。(ありがたい)バス停は、駅舎を出たら左方向に約50m程進み、道路を渡った所にあった。(途中の信号を渡るのが安全)ちなみに、このことは、http://www.sevensisters.org.uk/page56.htmlに書いてあった。帰ってからここを読んで、なぜ事前に読まなかったのか、と反省。このページに行き方も書いてあったので、参考になさってください。
バスはそれほど待つことなく来て、チケットを見せて乗車。15分ほどでThe Country Parkに着いた。
ビジターセンターでトイレを済ませておかないとこの後はないらしい、ということでトイレに行き、センターの中で地図をゲット。センターの方に説明をしてもらうと、ルートは対岸からセブンシスターズを臨むコース、川沿いを歩き崖の下に行くコース、その途中から崖の上に向かう道を行くコースの3つ、とのこと。対岸から臨む地点から崖の下には行けるのか、と聞いたら、できません、一度ここまで戻ってからスタートしてください、と。これもhttp://www.sevensisters.org.uk/content/page/779/SSCP_leaflet.pdfのページを見ればわかること。対岸から臨むコース(地図のピンクの破線)に決めてスタート。
しかし、ここでアクシデントが。先を急ぐあまり、犬とお散歩中の老婆を追い抜いた私、ドテン!と転んでしまった。右足首を挫いてこの後足を引きずりながらのウオーキングをする羽目に。
しかも、対岸方セブンシスターズを眺めるポイントから、下に降りて川を渡り崖を下から眺め、更に崖上に上るという暴挙に出た。「渡れない」と言われたのに川を渡ったのだ。そこから、ビジターセンターまで戻るのはほとんど苦行。何度も立ち止まっては、この後無理、と考えていた。
ところが、娘はブライトンに行きたいと!仕方なく一時間超バスに乗ってブライトンに。目的地もわからず、終点まで行ってしまった。ブライトン・ピアに行きたかったらしく、逆ルートで戻り、ブライトン・ピアちかくのパブで一息入れた。もう歩けない状態だった私は、バスを降りずにシーフォートに行って待っているよ、と提案したが、離れすぎていて合流できるかどうか不安、ということで、仕方なく歩きましたよ、バス停からパブまで。
小一時間食事&休憩して、再びバスに揺られてシーフォートまで戻ると、午後8時過ぎ。駅はすでに無人と化して寂しい限り。でもめちゃ明るいんですよ。日本の夏の午後5時くらい。さびれた駅で眺める夕日はきれいだった。でも、感覚が狂ってくる。
来るとき同様Lewesで乗り換えて、電車に揺られてロンドンに帰り着いたのは午後10時過ぎ。
スーパーでビールを買おうとしたら午後10時過ぎは売れないとか。がっかり。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
3.0
交通
3.5
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • SouthernRailwayのチケット(上:ビクトリア駅からシーフォートまで。シーフォートは改札口に人がいなかったので回収されなかった。)と+Busチケット(下)。<br />シーフォートとカントリーパーク間はバス乗車時間が短かったので、時間に余裕がないときはこのルートがお勧めかと思う。<br />+Busチケットは1日2£でブライトンとカントリーパーク間の乗り降り自由なので、ブライトンに行くときはお得。<br />今回はビクトリアとシーフォート駅往復にセットだったので、帰りはブライトンから乗ろう、という訳に行かず、ブライトンからシーフォートに戻る、という時間のロスを作ってしまった。

    SouthernRailwayのチケット(上:ビクトリア駅からシーフォートまで。シーフォートは改札口に人がいなかったので回収されなかった。)と+Busチケット(下)。
    シーフォートとカントリーパーク間はバス乗車時間が短かったので、時間に余裕がないときはこのルートがお勧めかと思う。
    +Busチケットは1日2£でブライトンとカントリーパーク間の乗り降り自由なので、ブライトンに行くときはお得。
    今回はビクトリアとシーフォート駅往復にセットだったので、帰りはブライトンから乗ろう、という訳に行かず、ブライトンからシーフォートに戻る、という時間のロスを作ってしまった。

  • Lewes駅田舎の駅、という感じ。乗り換えは簡単で迷うことはない。

    Lewes駅田舎の駅、という感じ。乗り換えは簡単で迷うことはない。

  • ビジターセンターから出た所から目的地方面を臨む。

    ビジターセンターから出た所から目的地方面を臨む。

  • このゲートは崖の上または下に向かう時の入口。今回、帰りにこのゲートを通って戻ってきた。

    このゲートは崖の上または下に向かう時の入口。今回、帰りにこのゲートを通って戻ってきた。

  • The Cuckmere Inn<br />ビジターセンターから、バスの来た道を戻るとこのinnに突き当たる。ここにもバス停はあるのだけれど、トイレとパンフレットのことを考えるとビジターセンターまで行った方がいいかも。けがなく行けたならここで昼食を摂りたかったのだけれど、ペースがガックリと落ちてしまいかなわぬ夢となってしまった。<br />ここに突き当たったら、写真の階段の所を左折して駐車場を通ってビュウポイントへの道に入る。ゲートは自分で開けてね。<br />

    The Cuckmere Inn
    ビジターセンターから、バスの来た道を戻るとこのinnに突き当たる。ここにもバス停はあるのだけれど、トイレとパンフレットのことを考えるとビジターセンターまで行った方がいいかも。けがなく行けたならここで昼食を摂りたかったのだけれど、ペースがガックリと落ちてしまいかなわぬ夢となってしまった。
    ここに突き当たったら、写真の階段の所を左折して駐車場を通ってビュウポイントへの道に入る。ゲートは自分で開けてね。

  • カックミア川の蛇行を眺めながら進む。

    カックミア川の蛇行を眺めながら進む。

  • どこまでも牧草地。

    どこまでも牧草地。

  • のどかな牧場の風景。遠くに羊さんたち。

    のどかな牧場の風景。遠くに羊さんたち。

  • ここは牛。

    ここは牛。

  • クリフが見えてきた。

    クリフが見えてきた。

  • 牛、牛、牛。

    牛、牛、牛。

  • のどかだ。しかし、足は痛い。冷や汗たらたら。

    のどかだ。しかし、足は痛い。冷や汗たらたら。

  • フットパスの脇に咲いていた花。足が痛くて一休みしながたパチリ。

    フットパスの脇に咲いていた花。足が痛くて一休みしながたパチリ。

  • フットパス脇の草。触るつもりなく触ってしまい、チクチク痛い。

    フットパス脇の草。触るつもりなく触ってしまい、チクチク痛い。

  • 白い断崖が見えてきた。

    白い断崖が見えてきた。

  • ついにビュウポイントに到着。右側に見えるのはCoarstguard Cottages<br />

    ついにビュウポイントに到着。右側に見えるのはCoarstguard Cottages

  • The view from Seafort Head<br />対岸から見下ろすセブンシスターズ。

    The view from Seafort Head
    対岸から見下ろすセブンシスターズ。

  • Coarstguard Cottages<br />お庭はイギリスらしくかわいらしい。<br />ここから眺めていたら、下のビーチから次々と人が登ってきた。<br />もしや、皆さん向こうのフットパスからやって来た?<br />その様子を見て我らも下ってビーチから眺めてみようではないか!ということで痛い足を引きずりながら下に降りて行った。

    Coarstguard Cottages
    お庭はイギリスらしくかわいらしい。
    ここから眺めていたら、下のビーチから次々と人が登ってきた。
    もしや、皆さん向こうのフットパスからやって来た?
    その様子を見て我らも下ってビーチから眺めてみようではないか!ということで痛い足を引きずりながら下に降りて行った。

  • がけ下に降りた。ビジターセンターの人が言っていたように、ここからは川を渡れないので向こう岸に行けない、と思った。が、よく見ると、川はくるぶし上くらいの深さ。渡る人もいる。ということで、靴を脱いで渡ることにした。水が冷たくて痛めた足にここち良いが、足元はこぶし大の石。痛いのなんの(泣)ゆっくり時間をかけて二か所渡って、完全にここは対岸ですねというところでダウン。へたり込んで崖の上を眺めながら、持って行ったバランス栄養食で昼食にした。

    がけ下に降りた。ビジターセンターの人が言っていたように、ここからは川を渡れないので向こう岸に行けない、と思った。が、よく見ると、川はくるぶし上くらいの深さ。渡る人もいる。ということで、靴を脱いで渡ることにした。水が冷たくて痛めた足にここち良いが、足元はこぶし大の石。痛いのなんの(泣)ゆっくり時間をかけて二か所渡って、完全にここは対岸ですねというところでダウン。へたり込んで崖の上を眺めながら、持って行ったバランス栄養食で昼食にした。

  • しばらく休んでいたら、少し行けそうな気がしてきた。そして、元気な娘が崖上に行ってしまったので、下で待っていて無事合流できるかどうか不安になったので、気合を入れて崖を登った。この写真の左側の斜面、登った後をたどって断崖の上を目指す。

    しばらく休んでいたら、少し行けそうな気がしてきた。そして、元気な娘が崖上に行ってしまったので、下で待っていて無事合流できるかどうか不安になったので、気合を入れて崖を登った。この写真の左側の斜面、登った後をたどって断崖の上を目指す。

  • やっと登った所から溜池(?)を臨む。これからここを戻るのか…

    やっと登った所から溜池(?)を臨む。これからここを戻るのか…

  • 崖の上から下の方をパチリ。

    崖の上から下の方をパチリ。

  • 痛いのをこらえながらここまで来た私の足。

    痛いのをこらえながらここまで来た私の足。

  • ブライトン・ピア近くのパブで早めの夕食。イギリスに来て初フィッシュ&チップス。ラージサイズを注文して二人で分けっこ。しかし、地元の皆さんはおひとりでこのラージサイズを食べていた。おまけに、これまたビッグサイズのデザート。私たちには無理。

    ブライトン・ピア近くのパブで早めの夕食。イギリスに来て初フィッシュ&チップス。ラージサイズを注文して二人で分けっこ。しかし、地元の皆さんはおひとりでこのラージサイズを食べていた。おまけに、これまたビッグサイズのデザート。私たちには無理。

    ブライトン ピア テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • ブラック・シープ・エール

    ブラック・シープ・エール

  • ブライトン・ピアを見てくる、という娘を待つ間、コーヒーブレイク。味は…だけど、コーヒー好きの私、イギリスに来て初コーヒーで足を休ませる。

    ブライトン・ピアを見てくる、という娘を待つ間、コーヒーブレイク。味は…だけど、コーヒー好きの私、イギリスに来て初コーヒーで足を休ませる。

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