2013/11/02 - 2013/11/02
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honeyさん
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私が旅行好きになったきっかけである、いわば私の「原点」となる旅です。
東京から一気に三浦半島まで下り、そこから少しづつ神奈川県東部を北上し、東京へと戻りました。
*なお、本文中に出てくる価格は、増税に伴い変更されている可能性があります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
自宅の最寄り駅から電車に乗って、まずは品川駅へ。
ここから旅が始まります。 -
品川駅から電車に揺られること1時間6分、三崎口駅に到着です。
-
三崎口駅の駅名標(駅名看板)。
下に置かれている植木鉢が、なんともアットホームな雰囲気。
一目で、虜になりました。 -
三崎口駅を出発して、次に降りたのは京急長沢駅。
この旅行は駅に行くことがメインの1つでもあるので、こういう写真が続きます(笑)
勿論、他の目的をもって寄る場所もありますが。
後ほど出てきますのでお楽しみに(?)。 -
というわけで次に降りたのは、京急長沢駅のお隣、YRP野比駅。
アルファベットが入った駅名は珍しく、東日本ではここが唯一だそうですよ! -
お次はまたまたお隣の京急久里浜駅。
-
ここには、パタパタ…と動く発車標(列車案内表示装置)があります。
電車が出発して少しすると、動きます。 -
お次は京急久里浜駅から3駅、堀ノ内駅。
ここでやっと、1つめの「駅に寄る以外の目的」を果たします。 -
それがこちら。
堀ノ内駅すぐ横にあるおかず屋さんの、シューマイとメンチカツです。 -
メンチカツは注文を受けてから揚げて頂けるので、衣がサクサクです。
ソースなんて必要ありません、肉の旨みだけで十分です。
しかも1個80円(当時)。
なんとお安い! -
次に降りたのは、堀ノ内駅から6駅、京急田浦駅。
-
木製の柱がとても印象的な駅でした。
-
お次は京急田浦駅のお隣、追浜駅。
「おっぱま」、なんとも不思議な響きです。 -
ここで降りたのにも、駅に寄る以外の目的がありました。
それは、「ポテチパン(写真上)」を食べること。
からしマヨネーズで和えたポテチをパンにサンド、仕上げにきゅうりを1枚。
調味料やポテチからの油がパンに程よく馴染んでいて、やみつきになる味です。 -
もう1つの目的は、おやき。
-
この大きさで、1個90円(当時)。
お安い!
味は定番のあんこ、クリームの他に、かぼちゃなど数種類。 -
お次は、追浜駅から4駅、京急富岡駅。
周りに「富岡駅」が無いのにどうして「京急」を冠しているんだろう、と思って調べてみたところ、福島県に「富岡駅」がある、ということがわかりました。 -
お次は京急富岡駅から3駅、上大岡駅。
駅は百貨店に直結、今度ゆっくり見てみようと思いました。 -
お次は上大岡駅のお隣、弘明寺駅。
「ぐみょうじ」と読みますが、知らなければなかなか読めないですよね。 -
ここでは、駅名にもなっている弘明寺へ。
横浜市で一番歴史のあるお寺、だそうです。 -
お次は弘明寺駅からだいぶ飛ばして11駅、京急新子安駅。
ところでこの看板、「Station」って書いてませんね。
書き忘れてしまったのでしょうか…? -
次に降りたのは京急新子安駅から4駅、京急鶴見駅。
普通電車が待避をしているわずか6分程度の間に、改札を出て、写真を撮って再び改札内に入り、降りた電車と同じ電車に乗りました…。
急いでいたせいか、外で撮った写真がぶれていたので改札内の駅名標を。 -
お次は京急鶴見駅から2駅、八丁畷駅。
「はっちょうなわて」、「畷」という漢字とその読みはこの駅で知りました。 -
お次は八丁畷駅のお隣、京急川崎駅で大師線に乗り換えて3駅、川崎大師駅。
京急線(の前身)の開業当時からある駅で、かつ日本で現存する最古の電車の駅なんだそうですよ! -
駅名にもなっている川崎大師へ。
-
門前にはお土産屋さんなど、いろいろなお店が並んでいます。
これは「くずもちサンデー」。
川崎大師名物のくずもちと、ミルクの味が濃厚なソフトクリームを合わせた一品です。
黒蜜は最初からかかっていますが、カウンターにボトルが置かれていて、自分で好きなだけかけられます(私もかけました)。 -
川崎大師駅横にある、京急「発祥之地」の碑。
1899年に、日本で3番目、関東初の電車として開業し、今では日本で現存する最古の電気鉄道となっている京急。
以来110年余りの歴史が、この地には流れています。 -
京急川崎駅に戻ります。
-
お次は京急川崎駅から2駅、京急蒲田駅。
-
京急蒲田駅西口から歩いて5分くらいのところにある、寒天のお店。
一見お持ち帰り限定に見えますが、中で頂くこともできます。
寒天は弾力があり、程よい甘さのあんこと、濃厚でありながら後味さっぱりの黒蜜との相性は抜群です。 -
ここで夕食です。
京急蒲田駅西口からすぐのアーケード商店街の中にある、中華料理屋さんで頂きました。
まずはチャーハン。
派手な飾りのない、素朴な味でした。 -
そして餃子も。
蒲田は羽つき餃子が有名なんですよね。
もちもちとした皮にひとたびかぶりつくと、中から肉や野菜の旨みをたっぷり含んだ汁が溢れ出てきます。 -
お次は京急蒲田駅から6駅、鮫洲駅へ。
駅構内にあるお店で、お買い物をしました。 -
最後に寄ったのは、鮫洲駅のお隣、青物横丁駅。
江戸時代に近隣の住民が野菜を持ち寄って市を開いたことに由来する、「青物横丁」という名前。
…この路線には、ちょっと独特な駅名が多いようです。
そしてこの後品川駅に戻り、帰宅。
日帰り旅行だったため、朝早く夜遅い、なかなかハードな旅で、かつ1つの場所に割ける時間が少なかったのは残念でしたが、これが私の旅の「原点」です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rinnmamaさん 2014/07/13 21:18:14
- 旅の原点
- honeyさん、こんばんは
旅の原点ってあるんですよね〜
いいな〜と拝見させて頂きました。
こうして食べ物を頂きながらの途中下車は夢ですが、常に情報を収集していないと、出来ないですね。
どれも美味しそうで、食べてみたいな〜(^.^)
私の旅の原点は40年以上前の、1ヶ月の北海道一人旅。
カニ族と呼ばれた、バックパッカーです(^_^)
お互いに懐かしい思い出ですね。
楽しませて頂きました。
rinnmama
- honeyさん からの返信 2014/07/13 22:11:57
- RE: 旅の原点
- rinnmamaさん、コメントありがとうございます。
> 旅の原点ってあるんですよね〜
そうなんですよね。旅好きになった今だからこそ、この「原点」の意義を感じられているのだと思います。
> こうして食べ物を頂きながらの途中下車は夢ですが、常に情報を収集していないと、出来ないですね。
そうですね、私もこの旅を計画したときには、ガイドブック(のような本)を片手に綿密に計画を作っていた記憶があります。
楽しんで頂けたようで嬉しいです、ありがとうございます!
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