2014/06/15 - 2014/06/19
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rental1962さん
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2年前に初めてタイを訪問。
象にエサをあげるだけで癒された経験が忘れられず、
フィリピン旅行の中にタイ旅行をねじ込みました。
【旅程】
1日目:成田 ⇒ マニラへ
2日目:マニラ⇒ バンコクへ
3日目〜5日目:タイ観光
6日目:バンコク⇒ マニラへ
7日目〜10日目:フィリピン観光
11日目:マニラ ⇒成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALのマイレージを使ってマニラに到着。
国際線特典航空券ディスカウントマイル利用:17,000マイル
税金料金等お支払額 ¥ 19,210 -
時間的には当日中にバンコクへ行くことも可能ですが、
急ぐ旅ではないので飛行機遅延も考え空港に近いパサイ地区の
「The Mabuhay Manor Hotel」に1泊しました。
agodaで予約
合計7,014円 (USD 68.89) 税・サービス料込 -
2日目
ニノイ・アキノ国際空港第2ターミナルへ向かいます。 -
第2ターミナルはフィリピン航空専用のターミナルです。
小さいターミナルで、空港内のチケットカウンターから搭乗口まで
歩く距離は少ないです。 -
フィリピン航空にてバンコクまで。
航空代往復 251.70 USD(税・燃サ込)でした。 -
バンコクスワンナプーム国際空港到着。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
バンコクの宿泊は「Amber Boutique Hotel Silom」です。
agodaで予約
4泊合計 JPY 20,851円 (USD 204.44)(税・サービス料込)でした。
-
ホテルは新しくひととおりの設備はありました。
-
ちょっと洒落た感じのホテルです。
-
食堂も5階?まで吹き抜けです。
朝食1人250バーツでした。
種類が少ないので朝食を充実したい方は
近くのナライホテル(310バーツ)かプルマンGホテル(770バーツ)まで
出向く事を勧めます。 -
部屋はDeluxe Cornerを予約しました。
リビングとベッドの間にガラスがあり
それぞれエアコンとテレビがありました。
-
洗面所とクローゼットも壁で仕切られ
使いやすい部屋でした。 -
バスタブはないですが、
シャワールームは広く快適です。 -
2名での宿泊でしたが、
バスタオル4枚、ハンドタオル4枚、さらに小さいタオル4枚、
いつも清掃後に置いてくれました。
外出から戻るとシャワーを使う事が多いので
気の利いたサービスです。 -
バスローブもありました。
-
agodaの限定価格とやらで予約しましたが、
値段の割には、たいへん良いホテルです。 -
3日目
ホテルから歩いて7〜8分のBTSチョンノンシー駅です。チョンノンシー駅 (BTS) 駅
-
午前中は伊勢丹見学。
-
午後からフルーツクルーズに乗船。
2年前はディナークルーズに乗りましたが、
昼間のクルーズは景色が良く見えて
小さい運河まで入って行き、なかなか見所がありました。 -
大きい船に乗り換えてフルーツ食べ放題!
ただ、フルーツばかりそれほど食べられるわけではないですが・・・・・。 -
フルーツクルーズはリバーシティから出発して戻ります。
リバーシティに戻ったのが16時ごろ。
隣のオリエンタルホテルを通り過ぎてすぐの小道に入ると
水上バスのオリエンテン駅があるので
水上バスに乗ってASIA TIQUEへ向かいます。
リバーシティとオリエンタルホテルの間にある
渡し船ではありません。
http://www.chaophrayaexpressboat.com/en/home/ -
途中のサトーン駅(BTSサバーン・タクシン駅直結)で多くの人が下船して
大混雑の船内はガラ空きに。 -
サトーン駅は水上バスも混雑状態。
-
サトーン駅を離れます。
-
混雑状態だったので船尾に立っていましたが、
サトーン駅を出てガラ空きになったら席に座るように言われた様で
(タイ語なので不明)席に座りました。 -
ASIA TIQUE到着。
実は船着き場がASIA TIQUEより離れていて
ワット・ラチャシコーン駅で下船して7分ぐらい歩きました。 -
16時30分ごろに着いたので
ほとんどのお店が開店準備中でした。
ナイトマーケットって本当にナイトだけなんですね。
開店まで待っているのも・・・、
と思いホテルに戻りました。 -
後日、夜にASIA TIQUEに向かいます。
サトーン駅から無料の水上バスに乗りました。 -
船よりASIA TIQUEを見る。
-
無料水上バスは少し小さめの船です。
もちろんASIA TIQUEの中央に接岸です。 -
新しいマーケットだけあってきれいなマーケットです。
-
飾りの像も多いです。
-
両替所もあります。
-
【注意】
身長190cmぐらい、細身で彫りの深いかっこいい顔で
洒落たワイシャツにスラックス、
優しい語り口、優しい英語をしゃべるインド人風の人に
声を掛けられたら注意してください。
最初、インド料理の店を聞かれました。
観光客の私にわかるわけがありません。
手短に会話をまとめます。
「知らない」
「あなたはタイ人ではないですか?」
「いいえ、日本人です」
※どう見てもタイ人には見えないと思うのですが・・・・。
「そうでしたか、それは失礼しました。
来月、日本に行くのですが、少し日本の事を教えてください。」
「日本の通貨は何ですか?」
「円です」
「私はUSドルを持って行きますが、レートはいくらですか」
※この時、インド人は財布を出して、財布にある100ドル札数枚を
見せてきました。
「100ドルで10000円ぐらいです。」
「日本円を見せてくれませんか?」
ここで、怪しいと思い日本語で「バカ!」と言って
その場を立ち去りました。
悪い人であれば、にせ100ドル札と10000円を両替させられた気がします。
良い人であれば、日本人の印象を悪くしてしまいました。
とにかく素敵な紳士なので注意してください。 -
4日目
念願の象の餌やりに向かいます。
BTSに乗りBTS終点のバンワー駅で降ります。
そこからタクシーで
「サンプランエレファント グランド&ズー」に行きました。
ここは2年前、水上マーケットツアーの際に立寄りました。
ツアーでは時間が少なく餌やりの時間が少なく心残りでした。 -
象の餌(バナナか砂糖キビ)を大人買い。
屋台上の餌をすべて買います。
(だいたい10〜25個、1個20バーツ)
象の鼻に餌をどんどん載せていきます。
それでも載せきれないので食べ終わるの待ち、
鼻の餌がなくなってきたら、また、載せます。
最初の1個目はガっついて食べ始めるのですが、
2〜3個目になると食べる速度が落ち私を見てきます。
その目はとてもかわいい目をしています。
そして次から次へと屋台から餌を持ってきて
鼻に載せていると不思議そうな目をします。
私の勝手な象の目の解釈ですが、
象の餌やりが楽しいです。
屋台の餌がなくなったら、次の象の檻へ行き、
餌の大人買いです。
今回は3つの檻に親子象が3組いました。
1周まわると屋台に新たな餌が積まれるので、
また、大人買いです。
3つの檻、3周で餌代3000バーツぐらいでした。
少し餌やりに夢中になってしまい写真を撮り損ねました。 -
わにの餌やりもあります。
-
わにの餌やりは動きが緩慢で、
象ほどは楽しくないです。 -
象のショーなかなか見所です。
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-
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5日目
アユタヤ観光のツアーです。
バーン・パイン離宮を見て。 -
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンを見て。
-
ワット・マハタートを見て。
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象に乗り散歩をして。
-
ツアーの最後は船に乗り昼食とクルーズです。
-
もう少しで橋がつながります。
-
上の写真と橋が違います。
チャオプラヤ川に何本の橋を掛けるのだろうか? -
アユタヤからのクルーズは狭い運河なども通り
おもしろかったです。 -
6日目
また、象の餌やりにタイへ来るぞと思いつつ
フィリピンへ戻ります。 -
マニラ到着。
今日からフィリピン観光です。
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