2012/12/30 - 2013/01/03
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asaja87さん
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初のアジア旅行となった今回。 アジアに行くことはないと思っていたのですが、震災の時に世界一の募金と迅速な人的支援もを申し入れてくれたことに感謝して 最も親日な国という台湾に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
-
台湾は地元空港からも直行便が出ているということで、アジアばかり旅行している叔父だったり、ついったーのフォロワーさんだったり、会社の同期だったり大学の友人だったりといろんな方に 情報を教えてもらえて旅の準備はできました。
叔父はアジアに何度も行って反日を感じたこともあるそうですが、それが台湾はないという聞いて安心
ただ大学の友人には観光客に反日の人がいたりするから、気を付けた方がいいと言われたので覚悟して行きました。
今回は母と二人ということと3月までの旅行券があったので、新幹線と成田エクスプレスのパックを使って成田まで行きましたー。
台湾は暖かいと言うのでショートコートで行ったので心配でしたが、既に東京駅で新幹線降りただけで・・あれ暖かい
今回は初めての第2ターミナルなので、終点まで乗ってられないとドキドキ。
もうここから韓国語と中国語のアナウンスだらけで既に日本じゃない感じですよねぇ。
韓国語はまだ地名がそのままだけど中国語解らなすぎるw
空港ついてアジアは現地の方がレートがいいと言うけれど、震災を味わってからというもの現金がないというのも怖い気がしたので、とりあえず1万だけ両替。
元と思っていったら、表記は台湾ドルなんですね。1万=2900元でした。
旅行内で最もレート悪かったですw
なんだか閑散としているターミナルの端まで行ってスーツケースを受取チケットを受け取ります。
またまた座席が隣とはいえEFだったようですが、調整してFGになってますということで手書きのEチケットを受け取る。
搭乗口も変わったとのことで訂正されてました。
なんか態度悪いカウンター。
普通っちゃあ普通なんですけど、飛行機や旅行関係の日本のカウンターって感じいいからね。
ネット限定の格安ツアーだから
ここから海外気分ですか。
ちなみに今回は初めてのトップ○アーだったんですが、まず日程表からして、違うホテルが記載されているというミスが発覚。
こっちから問い合わせて修正版が出発2日前に送られてきました。
あの住所見せてタクシー乗ったらどうしてくれるんだ
今回の飛行機はチャイナエアラインです。
ハワイとかいくときにチャイナだと激安なんだけど信用できるのかな?と思って避けてたんですが、台湾の会社と聞いて大丈夫かなとトライしてみました。
これでよかったらハワイも安くいけるしなーと期待して。
搭乗手続きは並んでいたら早めにカウンターを開けてくれたんだけど、隣のカウンターの人と話しながらチェックイン手続きしてて怪しげ・・・。
この航空会社変わっててツアー会社毎に窓口がありました。一番に搭乗手続きを終了し、出国審査へ。 出国審査は時間が時間のせいか(21:45発)ガラガラでした。 今回台北では深夜着、深夜発なので免税店で買い物できるのは行きの成田くらいかなーということだったので、免税店でお買いもの。
JALのお店があったのでそこで父用のタバコ母と合わせて2カートンと母が海外でよく匂う香水が欲しいとのことで店員さんに何度もあっちこっち試させてもらい、最後の最後で見つかる。
ブルガリのジャスミンノワールだったんですけども。
後で確認したらネット通販の方が安そう(ただその安い店舗はずっと売り切れだから確実に買うなら免税店もアリなのかな)
第2ターミナルだからJALのお店しかないのかなと思ってそこで買ってたんだけど、隣の隣にANAのショップあったーーー
ここだとANAカードで10%引きらしいですよ・・・・ショック
私はグロスのセットだけ購入して終了
他も見て回ろうとおもったけど高級ブランドすぎて入りづらい
お土産屋さんだけちらっと周って(日本全国のあるので普通のお土産かうならこういうところで充分かも)搭乗口へ。
水を売店で買って、地元の駅で買ったパンを食べると、向かい側のホノルル便が搭乗開始。
うらやましいぃぃぃホノルル行きたいーーー空きないのぉぉとみてましたw
んでずーっとジェットスター航空の遅延の放送が入ってて、最初成田の天候不良のためとかいってたんですけど(なぜそこだけって感じだったんですが)そのうち 車輪交換が必要とかで離陸が遅れてるって話になってました。
んでうわー後続も遅れたりするんじゃーとか思ってたら、直前なのに搭乗口変更のアナウンス
元の搭乗口に戻されたッぽい
連絡用の電車に乗り換えてガランとした搭乗口へ。
うまいことこちら側が反射していたのでこの失敗写真を敢えて採用。
搭乗口はもううちのところしか残っていなくて広いターミナルはガランとしてました。
ある意味貴重な体験かもしれない
右側に映っているのはこれから乗る予定の飛行機のお尻です。
予想通り搭乗予定時間になっても呼ばれない。
臨時便だから仕方ないのかな。 やっと案内が始まって、席が前方だったので一番最後の案内で機内に入ったんですがここで問題発生
席に既に座ってる人がいる・・・・
「すみません。航空券見せてもらえますか」と聞いてみると全く同じ席が割り当てられてます
むしろこっちのチケットの方が手書き修正だから怪しい
近くにいた乗務員に伝えると「OH」って感じで航空券4枚もって去って行った。
その間にも埋まっていく座席。
窓際に仕方なく立ってたけど、そこの席の人が最後の方までこなかったからまだよかったけど、皆いる中で 突っ立っている私たち。
居場所ねぇぇぇ
もしかして振替前の反対側と間違ったのかなって思ったけどそっちも埋まり、とうとう私たちが立っている席にも人が来て 不審な目で見られつつ非常口近くのスペースへ移動。
いたたまれない・・・
そしてやっと乗務員が戻ってくる。
非常口前の座席に座ってくれと言われ、荷物をいれたりしようとすると離陸するから早くみたいな感じで英語でせかされる。
母はちょっと前のスペースにコートを置いて荷物準備してたら注意されてしかもビジネスクラスの方の荷物スペースに入れられてた。
まぁ非常口のとこのスペースだから仕方ないんだけどね。
日本語もとりあえず使えるみたいなんだけどあっちの人が話す日本語だから乱暴なんだよなー。
慌ただしくてとりあえず全部ものを荷物入れあけてたら今開けるなとばかりに注意しにきたっぽい乗務員。
でも取り出すんじゃなくて入れてるのみたらあぁ・・みたいな感じで去って行った。
母は入れるの間に合わず、座席の下にいれろって言われてて(非常口のとこだから前に座席がないため)英語がわからないみたいで戸惑ってるし、「下に入れろだって」と言ってとりあえず私も着席。
あっちのミスなのになんでこんなに急がせられなければんらないのか
ってことでチャイナの印象サイアクです。
とりあえず優先度は最下位だな。安いけど。
まぁ非常口のとこなのでご飯はすぐにくるし、脚は伸ばせるし快適と言えば快適でした。
遠距離路線ではないのでトイレ近いけどそんな人こなかったし。
ご飯はおいしかった
豚のご飯かチキンと言われどっちも肉かいって思ったけどチキンはポテトつきと言われたので 海外じゃがいも地獄は逃れたいと思い豚のご飯を選択。 -
豚のご飯はなんてことはない焼肉丼。
スマホ慣れてないのに、今回カメラ持ってきたのが母なので、荷物棚にしまわれてしまいカメラ取り出せずなので写真がいつにもまして微妙です。 -
母がチキンにしてて、肉食べれないのでチキンも食べましたがそちらもおいしかったです。
途中ちょっと揺れて乗務員が座ったこともありましたが、出発は遅れたものの、定刻通りに台北桃園空港に到着。
深夜なので空港はがらんとしてました。
免税店は従業員がOFFモードではいたのでもしかしたら開いてたのかな
台北市内にある免税店のカウンターがあって、ここで受け取るのかーとか思いながら、入国審査へ。
あっさりと終了。
荷物を受取り外に出ると両替所が開いてないかもと聞いていたので両替所を探すもみつからず出口へ。
そこで各旅行会社の現地係員がお出迎え。
どうやら3つのバスに分かれる様子でうちは2号車。
女性の係員でした。
名簿にチェックしてもらい、後ろにある椅子で待っててと言われ、両替のことを聞くと、バスの中でしてくれるとのこと。 -
飾られてる絵とか日本っぽい。
もう2時近くて眠い中、他の客が揃うまでまって、しおりをもらって、バスへ。
2号車組一番に外に出たのに、バスがこなくて待たされる。
私たち、エコノミーでは一番前だったので降りたのが早かった模様。
そして呼ばれた順に乗車。
ホテルが遠い順に呼ばれるんですね。
荷物を奥にいれられ、一番に乗車。
でもまわったホテルは4つくらいかな〜
両替をして、ここが一番レートよかったなぁ。
確か1万→3200元
今後の日程を説明されます。
オプショナルツアーの説明とか。
この時点で2時過ぎてるのに、明日の集合7:40とか死亡フラグがここで立つ
他の人たちは翌々日に観光をいれたっぽい。
デフォルトだと1日目なんだよね。
面倒だから変えなかったけどいざこうなってみると変えとけばよかったなーとか思いつつ、ツアーなければダラダラほてるにいそうなのも事実。
母が何がなんでも行くというので諦めモードの私。
最後の客が降りてから15分くらいバスが私たちだけをのせてやっとホテルへ。
もう郊外も郊外ww
うちだけダントツ遠くて申し訳ない
利用したホテルはシティスイーツ(あちらの表記では城市商旅)南東館。
大体口コミでみていたのと同じ印象。
現地係員さんがチェックイン手続きをしてくれました。
何気に親切
wi-fiのパスワードも聞いてくれたのでこの日はフロントと何も会話せず部屋へ
言われてた通り廊下の感じもマンションみたい。
そういえばここではだれともすれ違ったことがなかったなぁ。
カードをあてて部屋に入るタイプなのでヨーロッパよりも近代的
安いパックなので低層階なのは仕方ない。 -
窓際には大き目のソファ
スペースも十分でスーツケースを2つ広げられます。 -
ベッド。 壁にはあまり台湾ぽくない絵が貼ってありました。
枕もとのスイッチには、カーテンのスイッチの他に、昼用の全部明りがつくバージョンと、就寝用のあまり明るすぎない明りがつくバージョンとがあり、結構便利でした。 -
バスルームとの仕切りはダブルだとない部屋もあるらしいですが、ちゃんとあって一安心。
-
しかしこの曇りガラス。実はバスルーム側にスイッチがあって、それをOFFにすると普通のガラスで中が見えるようになります。
-
バスルームです。
バスタブの前が鏡なので自分の醜い姿を見ることになりwww -
シャワールームとトイレ。
シャワールームは固定式の他にハンドシャワーがついているので便利でした〜
ただ最初と使ったあとしばらくしてから水がバタバタ落ちてくるので(最初なんの音かと思いました)、それをうまく浴びない方法を知りたい。
とりあえずお湯を出したら一旦外に退避してたけど結構情けない姿だよねw
あと口コミであまりお湯をジャージャーやってると外に漏れるときいたので、気を使いながら使用しました。
そしてトイレもふたの開閉も電動だし、ウォシュレットも付いています。
謎なのは便器の中が青いイルミネーションw -
ウェルカムフルーツ。左側にはお茶セットがありミネラルウォーター、ポット、コーヒーカップ、ジャスミンティー、ウーロン茶が毎日2人分置いてありました。
一日だけ、部屋の掃除を午後にお願いしたらりんごがなかったのかキウイが二つになってました。
りんごはスペインみたいなりんごだったらどうしようとおもっていましたが、日本のと変わりなかったです。
どうやらりんごは日本から輸入しているらしくなるほどと思いました。
南国フルーツじゃないもんね。
ナイフが普通の食事用のナイフなので皮むきしづらいので普段海外旅行に持っていくナイフを使いました。 -
テレビはPROTONでした。台湾のメーカー?
最近の日本のホテルやイギリスのホテルのテレビと違って反応が遅いとかそういうのはなかった気がします。
ダブルだったらとか、バスルームとの仕切りがあるかとか心配だったけど、普通の部屋でとりあえず安心
この後すぐにお風呂のお湯をためて入りました。
海外のお風呂はお湯の温度なんかも気になるところですが、ここのホテルは水も勢いよく出るし、熱いお湯もでるしでその点は全然問題なかったです。
お風呂入った時点で、もう4時ですが、次の日7時集合の為に急いで寝ました。
こんな感じで一日目は終了しました。
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