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行方市の釜谷付近に、関東では数少ないホオジロガモが出ているというので、見に行ってきました。<br />残念ながら、ホオジロガモは見つけられませんでしたが、それなりにバードウォッチングを楽しんできました。<br /><br />表紙写真は、釜谷付近の北浦湖岸の風景です。<br /><br />※ 2015.07.02 位置情報登録

釜谷でバードウォッチング [2014](1)

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2014/03/18 - 2014/03/18

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潮来メジロ

潮来メジロさん

行方市の釜谷付近に、関東では数少ないホオジロガモが出ているというので、見に行ってきました。
残念ながら、ホオジロガモは見つけられませんでしたが、それなりにバードウォッチングを楽しんできました。

表紙写真は、釜谷付近の北浦湖岸の風景です。

※ 2015.07.02 位置情報登録

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 北浦大橋付近の風景です。

    北浦大橋付近の風景です。

  • 北浦大橋付近の風景です。<br /><br />橋の手前の建物は「釜谷沖水質自動監視所」という名称で、霞ヶ浦(北浦)の水質を自動で観測する施設です。<br />地域の代表的な景観である社殿等を考慮してデザインしたものだそうです。

    北浦大橋付近の風景です。

    橋の手前の建物は「釜谷沖水質自動監視所」という名称で、霞ヶ浦(北浦)の水質を自動で観測する施設です。
    地域の代表的な景観である社殿等を考慮してデザインしたものだそうです。

  • 北浦の対岸は、鹿島台地です。

    北浦の対岸は、鹿島台地です。

  • 北浦の風景です。<br /><br />カワウが休息しています。<br />

    北浦の風景です。

    カワウが休息しています。

  • カワウ(河鵜)<br /><br />留鳥として、本州から九州にかけて分布する。

    カワウ(河鵜)

    留鳥として、本州から九州にかけて分布する。

  • カワウ<br /><br />小魚を咥えています。

    カワウ

    小魚を咥えています。

  • カルガモ(軽鴨)<br /><br />留鳥として、全国に広く分布する。<br />

    カルガモ(軽鴨)

    留鳥として、全国に広く分布する。

  • カルガモの群れ<br />

    カルガモの群れ

  • カルガモ<br /><br />夫婦かな?

    カルガモ

    夫婦かな?

  • カルガモ<br />

    カルガモ

  • オナガガモ(尾長鴨)雌雄。<br /><br />左端の鴨が、オナガガモのオスです。<br />他の3羽は、オナガガモのメスです。<br />

    オナガガモ(尾長鴨)雌雄。

    左端の鴨が、オナガガモのオスです。
    他の3羽は、オナガガモのメスです。

  • オナガガモと、カルガモ<br /><br />オナガガモ(写真左手前3羽)は、冬鳥として全国に渡来します。<br />

    オナガガモと、カルガモ

    オナガガモ(写真左手前3羽)は、冬鳥として全国に渡来します。

  • コガモ(小鴨)のオス<br /><br />冬鳥として、全国に渡来します。<br />

    コガモ(小鴨)のオス

    冬鳥として、全国に渡来します。

  • コガモのオス<br /><br />日本産の鴨類では最小です。<br />

    コガモのオス

    日本産の鴨類では最小です。

  • カンムリカイツブリ(冠鳰)<br /><br />主に冬鳥として九州以北に渡来します。北海道では旅鳥。<br />

    カンムリカイツブリ(冠鳰)

    主に冬鳥として九州以北に渡来します。北海道では旅鳥。

  • カンムリカイツブリ<br /><br />日本産カイツブリ類では最大です。<br />

    カンムリカイツブリ

    日本産カイツブリ類では最大です。

  • ハジロカイツブリ(羽白鳰)夏羽<br /><br />冬鳥として全国に渡来します。

    ハジロカイツブリ(羽白鳰)夏羽

    冬鳥として全国に渡来します。

  • ハジロカイツブリ冬羽<br /><br />雌雄同色。<br />個体差があるので、同じ時期でも夏羽個体と冬羽個体がいます。

    ハジロカイツブリ冬羽

    雌雄同色。
    個体差があるので、同じ時期でも夏羽個体と冬羽個体がいます。

  • ハジロカイツブリ夏羽

    ハジロカイツブリ夏羽

  • カイツブリ(鳰)夏羽<br /><br />留鳥として本州中部以南に広く分布する。<br />

    カイツブリ(鳰)夏羽

    留鳥として本州中部以南に広く分布する。

  • カイツブリ夏羽<br /><br />日本産カイツブリ類では最小。<br />雌雄同色。<br />

    カイツブリ夏羽

    日本産カイツブリ類では最小。
    雌雄同色。

  • オオバン(大鷭)<br /><br />北海道、本州、九州の一部で繁殖している。

    オオバン(大鷭)

    北海道、本州、九州の一部で繁殖している。

  • オオバン<br /><br />ツル目クイナ科。<br />雌雄同色。

    オオバン

    ツル目クイナ科。
    雌雄同色。

  • コブハクチョウ(瘤白鳥)<br /><br />日本では、ほとんどのコブハクチョウが鑑賞などの飼育目的で移入されたものが逃げ出して繁殖したものです。(かごぬけ)

    コブハクチョウ(瘤白鳥)

    日本では、ほとんどのコブハクチョウが鑑賞などの飼育目的で移入されたものが逃げ出して繁殖したものです。(かごぬけ)

  • ユリカモメ(百合鴎)冬羽<br /><br />冬鳥として全国に渡来する。

    ユリカモメ(百合鴎)冬羽

    冬鳥として全国に渡来する。

  • ユリカモメ冬羽<br /><br />雌雄同色。<br />2年目で成鳥羽になる。<br />

    ユリカモメ冬羽

    雌雄同色。
    2年目で成鳥羽になる。

  • セグロカモメ幼鳥<br /><br />冬鳥として、全国の沿岸部や港、河口、河川、湖沼などに渡来する。

    セグロカモメ幼鳥

    冬鳥として、全国の沿岸部や港、河口、河川、湖沼などに渡来する。

  • セグロカモメ(背黒鴎)成鳥<br /><br />4年目で成鳥羽になる。<br />

    セグロカモメ(背黒鴎)成鳥

    4年目で成鳥羽になる。

  • セグロカモメ成鳥<br /><br />雌雄同色。<br />

    セグロカモメ成鳥

    雌雄同色。

  • ユリカモメと、セグロカモメと、カモメ<br /><br />ユリカモメは嘴や足が赤い小型カモメ。<br />カモメは、嘴も足も黄色い中型カモメ。<br />セグロカモメは、この写真では中央の一番大きい大型カモメ。<br />

    ユリカモメと、セグロカモメと、カモメ

    ユリカモメは嘴や足が赤い小型カモメ。
    カモメは、嘴も足も黄色い中型カモメ。
    セグロカモメは、この写真では中央の一番大きい大型カモメ。

  • ユリカモメと、セグロカモメと、カモメ

    ユリカモメと、セグロカモメと、カモメ

  • アオサギ(蒼鷺)<br /><br />北海道から九州まで分布する。<br />

    アオサギ(蒼鷺)

    北海道から九州まで分布する。

  • アオサギ<br /><br />本州と四国では留鳥または漂鳥。

    アオサギ

    本州と四国では留鳥または漂鳥。

  • コサギ(小鷺)<br /><br />留鳥として本州以南で繁殖する。<br />

    コサギ(小鷺)

    留鳥として本州以南で繁殖する。

  • コサギ<br /><br />足の指が黄色いのが識別ポイント。<br />

    コサギ

    足の指が黄色いのが識別ポイント。

  • コサギ<br /><br />クチバシは一年中黒い。<br />雌雄同色。

    コサギ

    クチバシは一年中黒い。
    雌雄同色。

  • カワセミ(翡翠)のメス<br /><br />留鳥または漂鳥として本州以南に分布する。<br />北海道では夏鳥。<br /><br />下嘴が赤いのがメスで、嘴全体が黒いのがオスです。<br />

    カワセミ(翡翠)のメス

    留鳥または漂鳥として本州以南に分布する。
    北海道では夏鳥。

    下嘴が赤いのがメスで、嘴全体が黒いのがオスです。

  • ハクセキレイ(白鶺鴒)<br /><br />留鳥または漂鳥。<br />

    ハクセキレイ(白鶺鴒)

    留鳥または漂鳥。

  • ハクセキレイ

    ハクセキレイ

  • ツグミ(鶫)<br /><br />冬鳥または旅鳥として全国に渡来する。<br />

    ツグミ(鶫)

    冬鳥または旅鳥として全国に渡来する。

  • ツグミ<br /><br />雌雄ほぼ同色。<br />

    ツグミ

    雌雄ほぼ同色。

  • タヒバリ(田雲雀)<br /><br />スズメ目セキレイ科。<br />名前の一部にヒバリの文字がつくが、ヒバリの仲間ではなく、セキレイの仲間です。<br />

    タヒバリ(田雲雀)

    スズメ目セキレイ科。
    名前の一部にヒバリの文字がつくが、ヒバリの仲間ではなく、セキレイの仲間です。

  • タヒバリ<br /><br />冬鳥として、本州以南に渡来する。<br />

    タヒバリ

    冬鳥として、本州以南に渡来する。

  • クイナ(水鶏)<br /><br />ツル目クイナ科。<br />夏鳥として北海道や東北地方で繁殖する。<br />それ以南の地域では冬鳥として渡来する。<br />

    クイナ(水鶏)

    ツル目クイナ科。
    夏鳥として北海道や東北地方で繁殖する。
    それ以南の地域では冬鳥として渡来する。

  • クイナ<br /><br />半夜行性で警戒心が強いので、見つけにくい鳥さんです。

    クイナ

    半夜行性で警戒心が強いので、見つけにくい鳥さんです。

  • 梅の花<br /><br /><br />お目当てのホオジロガモは今回は見られませんでしたが、下記旅行記に登場していますので、興味のある方は覗いてみて下さい。<br />http://4travel.jp/travelogue/10298841<br /><br />ではまた・・・。(^o^)/~~~

    梅の花


    お目当てのホオジロガモは今回は見られませんでしたが、下記旅行記に登場していますので、興味のある方は覗いてみて下さい。
    http://4travel.jp/travelogue/10298841

    ではまた・・・。(^o^)/~~~

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ちびなおさん 2018/06/19 15:50:48
    こんにちは
    今回は私も良く見かける鳥たちでした。
    アオサギ コサギ ハクセキレイ ツグミ たまにカワセミです。
    いつも
    鴨も下さる方が病気で亡くなりました。
    最後までイノシシの罠を仕掛けて山を駆け回っていました。
    ・・・・寂しくなりました。
    是からは注意して小鳥を見たいと思っています。

    潮来メジロ

    潮来メジロさん からの返信 2018/06/20 10:22:14
    Re: こんにちは
    ちびなおさん、こんにちは! (^◇^)ノ
    毎度、訪問&投票&書き込みありがとうございました。
    今回は、ホオジロガモ狙いで出かけたのですが、残念ながら見つかりませんでした。まぁ、お目当ての野鳥が見つからなくても、好きな鳥さんを見ていれば心が癒されます。

    お知り合いの方が亡くなられたそうで、お悔やみ申し上げます。
    私の周囲でも、高齢で病気になり入院している人がいます。
    健康第一で楽しい老後を送りたいと願っています。
    ではまた・・・。(^o^)/~~~
    (潮来メジロ)

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