2013/07/31 - 2013/08/08
30位(同エリア182件中)
VOさん
この記事を描いている今2014.7.7…
昨年の旅の記録ものばしのばしにしてしまいました。
1年がたってしまう前にきちんと記録せねば。思い出すほどまた行きたくなる旅程でした。
8/4、VERNONからルーアンへ向かいます。
VERNON13:06発ーROUEN13:49着 片道11.20ユーロ
ルーアンでのホテルは、とのまりこさん著の『パリからの小さな旅』に載っていたHotel Arts Et Seine。
ルーアン駅から徒歩15分ほど。このホテルがまた良い思い出になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
VERNON13:06発ーROUEN13:49着 片道11.20ユーロ
のどかな景色が続きます。 -
Gare de Rouen-Rive-Droite
8月上旬、昼間はタンクトップにジーパンサンダルの過ごしやすい格好で。
海が近いので時折風が肌寒く、羽織は必須。夜は半袖でも寒い。
バックパックを背負って、ここから町を見物しがてらホテルへ向かいます。 -
Hotel Arts&Seine
入り口を入ると、多国籍な小物が所々に置かれている。オーナーのご趣味かしらん?
おそらく家族経営のような小さな宿なのだけど、ここのお兄さんの接客がもうとても温かかった!
日本のおもてなしとはまたちがう、とても自然に”親切”なお兄さんだった。
フランス語もっと勉強してまたこようとすら思った。
ここは受付が早くに閉まるので、夜の出入りは、入り口のコードナンバーを聞いてそれで入る。
受付をすませると、「朝食の残りだけど…」といってパンなどくれた。 -
シングルのお部屋は、素朴で必要最小限のもの。窓の外は隣り合うビルの裏。窓を開けるとかもめの声が一晩中聞こえる。
ユースホステルの一人部屋のような感じだ。
一部屋に、簡易カーテンの着いたシャワーとトイレの便器が置いてある、ヨーロッパの安宿って感じ。 -
2013年は、「第2回 ノルマンディー印象派フェスティバル」が開催されていた。
ここルーアンといえば、モネが、一日のなかで様々にうつろう光の色彩で描いた大聖堂。ルーアン大聖堂 寺院・教会
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夕方のルーアン旧市街散歩。
大時計通り。帰国後調べて知りましたが、時計の装飾は神話に基づいて施されていているそう。 -
旧市街は狭い路地の入り組んだ、迷路のような一帯。あてどなく木組みのノルマンディー様式の家々の間を歩いていても、気付いたら広場にもどっている。
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ルーアン市庁舎前 ドゴール将軍広場
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ジャンヌダルク教会。どこから撮れば良いのかわからず。。。不思議な形の教会。
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ルーアン駅からセーヌ川のほうに下って川縁を散歩。川といってもこの辺りはもう海に近く、潮風とカモメがとんでいた。
そしてリバークルーズ?!ヴァイキングプライド!
パリを出航して、セーヌ川をクルーズしていくクルーズ船だったようだ。今回私の陸路で辿った前半の旅程を、川路(?)で回る日程のよう。[パリ〜ジヴェルニー〜ルーアン〜ノルマンディー海岸〜レザンドリー〜コンフラン〜パリ]
お〜!なかなかおもしろそう!川の流れにのって進む旅も、ぜひしてみたい!
部屋からカモメの鳴き声が聞こえる宿は、このすぐ近く。
明日はいよいよエトルタへ! -
おまけ
この日は観光客向けのレストラン以外は、早々と閉店してしまっていた・・・。日本のようにコンビニもないし、駅の方まで戻ってみても、露天や移動販売も店じまい!
食べ物にありつけないってことがあるのか、、、と、なんだかしみじみしてしまった。
宿で受付の際にもらったパンと、水、という中世にふさわしい食事で就寝。
※写真は閉店後のケーキ屋さん。
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