2014/06/23 - 2014/07/03
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funasanさん
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ニセコ滞在のホテルは「ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ」(写真)。47?もあるスタジオスイートに6連泊する。ここはフルキッチン付きのコンドミニアムなので長期滞在も可能である。今回は朝食付きのプランだったので、倶知安の大型スーパーで食材を買い込み、朝食以外は自炊にする。
◎ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ
http://oneniseko.com/
私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)
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6月25日(水)午前11時、太平洋フェリーは予定どおり苫小牧に到着。早速、マイカーに乗り国道276号をニセコに向かう。途中、支笏湖を訪れる。あまりにも美しい。
写真:支笏湖の湖畔にある「モラップ・キャンプ場」入口付近 -
昨日まで北海道の天気は良くなかったらしい。今日は見事に晴れ渡り初夏の陽気である。支笏湖の湖畔にあるもう1つのキャンプ場(写真)に行ってみる。
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ここは「美笛(ビフエ)キャンプ場」、絵のように美しいキャンプ場である。
湖畔で楽しそうにランチをとっている若い男女、グループでバーベキューしている人達(写真)、そしてカヌー持参の人も多い。 -
本格的キャンピングカーの横にテントを張り、薪ストーブで料理している男性(写真)も見つけた。彼は苫小牧から2泊3日でここに来ているという。1人旅の若者。
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ニセコへの中間点にあるドライブイン(写真)に入ってランチ休憩をする。ここは「きのこの王国」という標識がありきのこ汁が名物らしい。ランチのため「きのこそば」を食べる。普通の味…。やや期待外れ。
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午後3時頃、お泊まりのホテル「ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ」(写真)に到着する。堂々として見事な景観。「これはいい」一気に期待が湧く。
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ホテルはフロント・ロビーを中心に「イーストタワー」と「ウエストタワー」の2棟から成る。
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見知らぬホテルに入る瞬間の緊張感がたまらない。平日の午後3時、ロビー(写真)には誰もいない。
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ロビーの片側にバーカウンター(写真)があり軽食・ドリンクの注文ができる。シンプルな洗練されたインテリアでなかなか良い。
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フロント(写真)でチェックインをする。インターネット予約で何も問題なくすぐにルームキーを受け取る。そして、部屋に直行である。
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イーストタワー(写真)の部屋は全体的に広いそうだ。私の部屋はウエストタワー。
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奇妙なデザインの渡り廊下を通ってウエストタワーに行く。この廊下がライブラリーになっている。不思議と英語の本が多い。誰が読むのか?
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私の部屋はウエストタワー(写真)の6階。最上階の10階がレストランなので、客室は9階まである。同タイプの客室(スタジオスイート)の7〜9階は満室という。
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さて、お待ちかねの我が客室「スタジオスイート」(写真)に入る。入った瞬間、その広さ(47?)に驚く。
これは凄い!「ワオー、やった、素晴らしい!」思わず声を上げる。
注:このタイプの部屋がホテルで一番狭い部屋である。 -
室内は白で統一され明るくて綺麗である。ツインベッド(写真)を1人で使うにはもったいない。ここに現地の彼女でもいれば…?と、つい妄想が働く。
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このホテルはフルキッチン(写真)付きのコンドミニアムである。大型冷蔵庫に電子レンジ、コンロ、流し、食器セット等、調味料以外は全部揃っている。
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炊飯器・トースター(写真)もある。よって、私は日頃愛用している玄米(無農薬・有機栽培)を自宅から持参し米を炊いて食事にする。
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バスルーム(写真)も広くて使い易い。しかし、あまり使わない。風呂に入りたければ天然温泉の大浴場に直行である。
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荷物を整理し、早速、熱々のコーヒーを淹れる。そして、窓側のソファー(写真)に座りゆっくり午後のコーヒータイムにする。
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バルコニーに出ればニセコ周辺の山々(写真)が目の前だ。吹く風がひんやりしてとても気持ちがいい。ここで飲むコーヒーは最高である。
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私は朝、昼、夜、このバルコニーに出て森の空気を胸いっぱいに吸い込む。特に朝がいい。ニセコ周辺の街は朝霧(写真)で覆われ幻想的な風景が展開する。
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そして、陽が昇ると下界の霧は次第に森を駆け上がり私のホテルまで覆ってくる。
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さて、問題は宿泊料金だ。安くて豪華な旅を追い求める私としては1人で泊まってもリーズナブルに高級ホテルに泊まりたい。
写真:ホテルのレストラン -
ネットで検索してみるとオフシーズンのためか「スペシャルプライスプラン」(1室1名利用:たびゲーター利用)があり、平日8600円、土曜日11300円だった。よって、水曜日から6連泊して合計54300円。(朝食付き、税・サ込み)
ニセコの高級コンドミニアムに1人で滞在してこの値段は魅力的だ。
写真:ホテルのレストラン -
6月下旬の北海道の日の出は早い。朝4時にはもう夜が明ける。しかし起きるにはいかにも早いので、朝5時に起床。部屋でモーニングコーヒーとトースト半分を食べて早朝の散歩に出かける。朝日が緑の森(写真)に差し込み実に美しい。
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宿泊しているホテルのすぐ前に昆布温泉(写真)があり、周囲は甘露の森に囲まれている。
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気の向くまま森の散歩をする。昔はジョギングしたが今は早足で歩く。この方が体に優しい。歩いているうちに次第に体が火照ってきて力が湧いてくる。旅と森の効果抜群である。
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早朝の散歩の後はホテルの大浴場に行く。ここも奇妙なデザインの脱衣所(写真)がある。
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大浴場は10:00〜12:00まで清掃のためクローズされるが、それ以外の時間帯はいつでも入浴可能である。
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広い内風呂(写真)は1種類のみ。源泉掛け流しの温泉である。
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露天風呂(写真)も源泉掛け流しで風情がある。
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露天風呂からの眺め(写真)。
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朝風呂の後はウエストタワー最上階のレストラン(写真)で朝食である。
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サラダ、スープ、ジュース類はカウンターから自分でとってくる。サラダが貧弱なのが残念である。
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パン3種とコーヒー2種。コーヒーは本格的なカプチィーノがありこれがうまい。食後に部屋に持ち帰れるように紙カップも用意されている。
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朝食のメインはセットプレート(写真)で、毎日少しずつ料理が変わる。基本的にアメリカン・ブレックファーストである。
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朝食ビュッフェに慣れた私はこのセットメニューに新鮮な印象を持つ。食べ過ぎなくてよい。
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勿論、パン、ジュース、サラダ、コーヒーはお代わり自由なのでお腹と相談して追加すればよい。
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食後、紙コップにカプチィーノを注ぎ、ロビー(写真)に持っていく。ここで新聞を読む。
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不思議なことに英字新聞が3紙も置いてある。日本語の新聞は「日経新聞」と「北海道新聞」。英語にあふれた館内の事をホテルスタッフに聞いてみると、驚くべき答えが返ってきた。「冬のスキーシーズンにはお客様の9割が外国の方です」「オーストラリア人は昔から多いですが、最近はシンガポール、香港の方が増えています。スタッフも英語対応に大変です。」と。
ニセコは大変貌をしているようである。(ニセコ・サイクリング編に続く)
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