2014/06/09 - 2014/06/16
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しんちゃんさん
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金門島へ渡り、宿が確保できたので一安心。早速観光地へ行くことにした。「金城」→「翟山坑道」→「水頭碼頭」(フェリー乗り場)→「小金門島」→「九宮坑道」を見学。と計画したが…
「翟山坑道」見学後、路線バスを待つが中々来ない。
バスは1時間に一本!来る時間が判らない。
観光バスで見学している方々は帰ってしまう。「乗せてくれ~」とは言えなかった。話せないのである!
結局待ちくたびれ、来た「金城行」バスへ乗り、金城まで戻った。
運賃はNT$12元(36円)安いのでOKとしよう。
次に、また金城から路線バスで水頭碼頭(フェリー乗り場)へ行った。
効率の悪い観光地めぐりであった。
写真は「翟山坑道」人力で掘った秘密基地、まるで007の映画に出てくるような洞穴であった。
今回、No715は金門島の地下要塞見学と小金門島の地下要塞見学記となりました。
帰国後、ネットにて金門島の戦いに日本人が関係していることが判明。
行った気になる「しんちゃんさんの旅行記」さあ元気良く出発!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 ヒッチハイク 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「翟山坑道」入り口。
金門島の南西の端である。 -
「翟山坑道」は秘密基地と共に地下要塞である。坑道はVの字型に掘られた洞窟である。
海に面して出入り口が2箇所、扉があり開閉できた。
1963年完成、掘削は3年かかりました。
すべて人力で掘削したそうである。 -
洞窟入り口
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左側にヘルメットの棚、右側は兵舎
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右側は兵舎
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トンネルは硬い岩盤であった。
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扉の先は階段
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また扉があり、階段が続く
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突き当たりは、トンネル内の船着場。
いや、船着場がトンネル内にある。 -
ライトはブルーで幻想的な坑道であった。
小型艇が停泊できるようになってる。 -
振り返って、階段側を見る。
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先に進んで振り返る。
後から来た見学者。 -
右側の出口、昔は扉で開閉して船が出入りできたが、現在は半分コンクリーで固められている。
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右側歩道の終点から振り返る。
なぜ振り返った写真が多いかは、逆光のためである。
逆光では、船の出入り口からまぶしい光が入ってくるため良く映らない!
最近のカメラは逆光でも良く映るらしい…古くてごめんなさい -
階段まで戻る。
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今度は、左側坑道の歩道を行く、壁には小型艇停泊の番号がふってあった。
約42艘の小型船を収容することができるそうである。 -
左側坑道の出入り口。
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扉開閉のウインチ機械
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坑道左側、歩道最先端から振り返る。
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坑道前の広場に展示されている高射砲説明
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坑道前の広場に展示されている迫撃砲。
航空機、小型舟艇を狙う。 -
「人員登陸小艇」説明版
なんとなく漢字を見れば意味が分かる。 -
上陸艇、人員・物質と軽い車両の着陸のために使われる。
見学時間約30分。 -
さ〜て、見学も終了。
バス停留所、路線図“A線”水頭翟山線 -
路線図“A線”水頭翟山線
裏側
これじゃ判らん! -
次の目的地、約5Kmの水頭碼頭(フェリー乗り場)へ行きたいが時刻表が無い。
現在地 ⑦翟山坑道から ⑤水頭集落でも良いんだが・・・
①→⑦方向しか無い!
結局30分以上待ったら、金城行きが来たため乗った。
つまり、一時間に一本のため、来たときの次のバスに乗ったのである。 -
金城まで戻り、水頭碼頭(フェリー乗り場)行きのバスに乗った。
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県立体育館前通過
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約15分後、水頭碼頭(フェリー乗り場)到着
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小金門島行きフェリー、NT$60元(180円)
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小金門島行きフェリー
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九宮碼頭(フェリー乗り場)
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九宮碼頭(フェリー乗り場)の南側に九宮坑道
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「九宮坑道」見学無料!
日本だったら有料だろうな。 -
「九宮坑道」
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「九宮坑道」
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「九宮坑道」
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「九宮坑道」
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「九宮坑道」内部に説明所があった。しかも女性説明員がこの暗い坑道にいた。
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「九宮坑道」説明
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小金門島(烈嶼島)地図
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「九宮坑道」船の出入り口、4箇所のひとつ
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監視所が草でカモフラージュされていた。
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監視所内部
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「羅厝」という村を見学に行った。
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「風獅爺」金門島は風が強く、強風を静めて欲しいと願うためと、邪気を追い払らう役割もあるらしい。
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「西湖古廟」
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冥銭を燃やす炉
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「西湖古廟」
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「西湖古廟」
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閑散とした市場である。
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八二三勝利記念碑と勝利門へ向かった。
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八二三勝利記念碑
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勝利門
余談ですが、しんちゃんが調べた「金門島と日本人について……」
台湾(金門島)の歴史を知らずして台湾観光ならず。
参考にして下さい。
【1945年8月、日本が連合国に降伏すると中国は本格的内戦へ突入しました。共産党軍と国民党軍が戦い、国民党軍が敗北濃く壊滅状態となり、台湾へと敗走を余儀なくされました。国民党軍は共産党軍に対抗して事前にアモイ対岸の金門島を要塞化して、共産党軍を迎え撃つ作戦を立案しました。国民党軍を率いる蒋介石物語は下記「とある歴史好きオヤジの戯言」「http://blog.livedoor.jp/archon_x/archives/7113884.html」及びWikipedia「中国国民党」を参照してください。】 -
村落から戻ってきた。
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フェリー乗り場への近道は坑道を通る事だった。
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フェリー乗り場の高台へ出た。
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フェリーから荷物が出された。
たまごが一杯。
小金門島には鶏は居ないようだ!
金城へ戻り街の中を見学する。
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