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7月5〜6日のブラジルWカップの準々決勝が終り、ベスト4が決ま<br />りました。<br /><br />7月5日<br /><br />先ずは第一試合のフランスXドイツ戦は、1点差でドイツがフランスを<br />辛くも破り、ベスト4に進みました。<br /><br />第二試合目の好カードのブラジルXコロンビア戦は2-1で、ブラジル<br />が3大会振りにベスト4に進みました。<br /><br />ドイツは4大会連続でベスト4に進み、FIFAWカップ史上初の偉大な<br />大記録を達制しました、凄いですね!。<br /><br />7月6日<br /><br />第一試合のアルゼンチンXベルギー戦は、前半8分、イグアインの今大<br />会初ゴールでアルゼンチンが先制、その後双方が猛攻を仕かけるもそ<br />のまま1-0で試合終了、メッシュを擁するアルゼンチンが勝ちました。<br /><br />第二試合のオランダXコスタリカ戦は、どちらも5バックの守備陣が頑張<br />り0−0で決着が付かず、PK戦を制したオランダが辛うじて勝ち抜けて<br />、ベスト4に進みました。

JOSANの「微笑みの国」ウドンだより 312回目「2014年 ブラジルWカップ 観戦記(2)。」

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2014/07/05 - 2014/07/06

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josan

josanさん

7月5〜6日のブラジルWカップの準々決勝が終り、ベスト4が決ま
りました。

7月5日

先ずは第一試合のフランスXドイツ戦は、1点差でドイツがフランスを
辛くも破り、ベスト4に進みました。

第二試合目の好カードのブラジルXコロンビア戦は2-1で、ブラジル
が3大会振りにベスト4に進みました。

ドイツは4大会連続でベスト4に進み、FIFAWカップ史上初の偉大な
大記録を達制しました、凄いですね!。

7月6日

第一試合のアルゼンチンXベルギー戦は、前半8分、イグアインの今大
会初ゴールでアルゼンチンが先制、その後双方が猛攻を仕かけるもそ
のまま1-0で試合終了、メッシュを擁するアルゼンチンが勝ちました。

第二試合のオランダXコスタリカ戦は、どちらも5バックの守備陣が頑張
り0−0で決着が付かず、PK戦を制したオランダが辛うじて勝ち抜けて
、ベスト4に進みました。

  • 7月5日<br /><br />ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が5日に行われ、フラン<br />ス代表とドイツ代表が第ー試合に対戦しました。<br /><br />試合は前半の13分にセットプレーから決めた、マッツ・フンメルスの先取点が<br />決勝点となり、1−0で勝利したドイツがベスト4の進出を1番先に決めました。(祝)

    7月5日

    ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が5日に行われ、フラン
    ス代表とドイツ代表が第ー試合に対戦しました。

    試合は前半の13分にセットプレーから決めた、マッツ・フンメルスの先取点が
    決勝点となり、1−0で勝利したドイツがベスト4の進出を1番先に決めました。(祝)

  • この試合に勝利したドイツは、2002年の日韓大会から4大会連続でのベスト<br />4進出と成り、ワールドカップ史上初の大記録と成りました。(祝)<br /><br />これまでは1966年イングランド大会から1974年西ドイツ大会にかけてと、19<br />82年スペイン大会から1990年イタリア大会にかけての、西ドイツ代表が3大<br />会連続でのベスト4以上の成績を残して居ます。。<br /><br />

    この試合に勝利したドイツは、2002年の日韓大会から4大会連続でのベスト
    4進出と成り、ワールドカップ史上初の大記録と成りました。(祝)

    これまでは1966年イングランド大会から1974年西ドイツ大会にかけてと、19
    82年スペイン大会から1990年イタリア大会にかけての、西ドイツ代表が3大
    会連続でのベスト4以上の成績を残して居ます。。

  • そして1970年メキシコ大会から1978年アルゼンチン大会にかけてと、1994年ア<br />メリカ大会から2002年日韓大会にかけてのブラジル代表が、3大会連続でベス<br />ト4以上の成績を収めて居ます。<br /><br />如何に強豪国と言えどもWカップで、ベスト4以上で勝ち続ける事は、至難の業<br />なのです。(マジ)<br /><br />

    そして1970年メキシコ大会から1978年アルゼンチン大会にかけてと、1994年ア
    メリカ大会から2002年日韓大会にかけてのブラジル代表が、3大会連続でベス
    ト4以上の成績を収めて居ます。

    如何に強豪国と言えどもWカップで、ベスト4以上で勝ち続ける事は、至難の業
    なのです。(マジ)

  • ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が5日に行われ、ブラジル<br />代表とコロンビア代表が第二試合に対戦しました。<br /><br />3大会振りのベスト4進出を目指す開催国ブラジルは、チリ戦からダニエウ・アウヴ<br />ェスと出場停止のルイス・グスタヴォに代わり、マイコンとパウリーニョが先発です。

    ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が5日に行われ、ブラジル
    代表とコロンビア代表が第二試合に対戦しました。

    3大会振りのベスト4進出を目指す開催国ブラジルは、チリ戦からダニエウ・アウヴ
    ェスと出場停止のルイス・グスタヴォに代わり、マイコンとパウリーニョが先発です。

  • Wカップ初のベスト8進出となったコロンビアは、ウルグアイ戦からアベル・アギラ<br />ルとジャクソン・マルティネスに代わり、フレディ・グアリンとビクトル・イバルボがス<br />タメンと成り先発です。<br /><br />試合は早々に動き、開始7分にブラジルは左CKを獲得すると、ネイマールの送っ<br />たボールがファーサイドまで流れたところに、チアゴ・シウヴァがつめて押し込み、<br />この主将の得点でブラジルが先制しました。(祝)<br /><br />

    Wカップ初のベスト8進出となったコロンビアは、ウルグアイ戦からアベル・アギラ
    ルとジャクソン・マルティネスに代わり、フレディ・グアリンとビクトル・イバルボがス
    タメンと成り先発です。

    試合は早々に動き、開始7分にブラジルは左CKを獲得すると、ネイマールの送っ
    たボールがファーサイドまで流れたところに、チアゴ・シウヴァがつめて押し込み、
    この主将の得点でブラジルが先制しました。(祝)

  • 鋭いチェイシングと縦に速い攻めでペースを握るブラジルは、前半終了間際にゴ<br />ール正面左でFKを得たが、ネイマールが直接狙ったシュートは枠を越えてしまい<br />1−0のブラジルリードで試合は折り返しました。<br /><br />後半、1点の欲しいコロンビアは押し込むが、なかなか決定機を作れない、64分、<br />ブラジルはセットプレーの場面でGKオスピナがキャッチしてパントキックで再開<br />しようとした場面で、キックを邪魔したT・シウヴァに警告、ブラジルは勝ち上がっ<br />ても累積により、準決勝で主将が欠場する事態になって仕舞いました。(涙)

    鋭いチェイシングと縦に速い攻めでペースを握るブラジルは、前半終了間際にゴ
    ール正面左でFKを得たが、ネイマールが直接狙ったシュートは枠を越えてしまい
    1−0のブラジルリードで試合は折り返しました。

    後半、1点の欲しいコロンビアは押し込むが、なかなか決定機を作れない、64分、
    ブラジルはセットプレーの場面でGKオスピナがキャッチしてパントキックで再開
    しようとした場面で、キックを邪魔したT・シウヴァに警告、ブラジルは勝ち上がっ
    ても累積により、準決勝で主将が欠場する事態になって仕舞いました。(涙)

  • 69分、ブラジルがゴール正面左やや遠い位置でFKを獲得、これをダヴィド・ルイ<br />スが無回転の強烈なシュートをゴール右上へ突き刺して、待望の追加点を獲得<br />しました。<br /><br />この追加点でブラジルはベスト4への道がほぼ決まり、大観衆は大喜びです。<br /><br />

    69分、ブラジルがゴール正面左やや遠い位置でFKを獲得、これをダヴィド・ルイ
    スが無回転の強烈なシュートをゴール右上へ突き刺して、待望の追加点を獲得
    しました。

    この追加点でブラジルはベスト4への道がほぼ決まり、大観衆は大喜びです。

  • そして追いつくには2点が必要となったコロンビアは、直後にテオフィロ・グティエレ<br />スを下げて、カルロス・バッカを投入、すると78分、ハメス・ロドリゲスのスルーパス<br />に抜け出した、バッカがGKセーザルに倒されて待望のPKを獲得。<br /><br />これをJ・ロドリゲス自身が、慎重に沈めて1点を返しました、しかし試合はこのまま<br />終り、ブラジルが2-1でコロンビアを破りました。<br />

    そして追いつくには2点が必要となったコロンビアは、直後にテオフィロ・グティエレ
    スを下げて、カルロス・バッカを投入、すると78分、ハメス・ロドリゲスのスルーパス
    に抜け出した、バッカがGKセーザルに倒されて待望のPKを獲得。

    これをJ・ロドリゲス自身が、慎重に沈めて1点を返しました、しかし試合はこのまま
    終り、ブラジルが2-1でコロンビアを破りました。

  • この試合で78分にPKを決めたコロンビアの若き22歳のエース、J・ロドリゲスは、<br />今大会全5試合で得点し、6得点を挙げて、2位に2点差をつけ得点ランキングトッ<br />プのまま、Wカップを去ることに成りました。<br /><br />試合後コロンビアの若きエース、J・ロドリゲスは、ブラジル代表のD・ルイスやダニ<br />エウ・アウヴェス達に抱きしめられました。<br /><br />J・ロドリゲスは「彼らは僕に『君はいい選手だ』と言ってくれて、実際に多くのスー<br />パースターが抱きしめてくれた、それは誇らしいことだよ。」とTVにコメントし、対戦<br />相手に感謝を述べて居ました。

    この試合で78分にPKを決めたコロンビアの若き22歳のエース、J・ロドリゲスは、
    今大会全5試合で得点し、6得点を挙げて、2位に2点差をつけ得点ランキングトッ
    プのまま、Wカップを去ることに成りました。

    試合後コロンビアの若きエース、J・ロドリゲスは、ブラジル代表のD・ルイスやダニ
    エウ・アウヴェス達に抱きしめられました。

    J・ロドリゲスは「彼らは僕に『君はいい選手だ』と言ってくれて、実際に多くのスー
    パースターが抱きしめてくれた、それは誇らしいことだよ。」とTVにコメントし、対戦
    相手に感謝を述べて居ました。

  • また試合終了間際にはブラジルのエースのFWネイマールが、ハイボールを処理す<br />る際に相手DFフアン・スニガから、ひざ蹴りを背中に受けて負傷退場、そのままエ<br />ンリケとの交代を強いられたネイマールは、試合終了を待たずに担架で病院に運<br />ばれました。(涙)<br /><br />このアクシデントでネイマールが頚椎を骨折して、今後の試合には出れません、主<br />将とネイマールを失いましたが、ブラジルは2大会連続で阻まれていた、ベスト8の<br />壁を突破して、3大会ぶりにベスト4進出となり、7月9日に強豪国ドイツと遂に、優<br />勝進出を賭けて対決するのです。<br /><br />久し振りにカナリア軍団が、Wカップを盛り上げてくれますね!。<br /><br />

    また試合終了間際にはブラジルのエースのFWネイマールが、ハイボールを処理す
    る際に相手DFフアン・スニガから、ひざ蹴りを背中に受けて負傷退場、そのままエ
    ンリケとの交代を強いられたネイマールは、試合終了を待たずに担架で病院に運
    ばれました。(涙)

    このアクシデントでネイマールが頚椎を骨折して、今後の試合には出れません、主
    将とネイマールを失いましたが、ブラジルは2大会連続で阻まれていた、ベスト8の
    壁を突破して、3大会ぶりにベスト4進出となり、7月9日に強豪国ドイツと遂に、優
    勝進出を賭けて対決するのです。

    久し振りにカナリア軍団が、Wカップを盛り上げてくれますね!。

  • 7月6日<br /><br />ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が6日に行われ、ベルギー代<br />表とアルゼンチン代表が第一試合に対戦しました。<br /><br />試合は前半8分、イグアインの今大会初ゴールでアルゼンチンが先制、その後双方<br />が猛攻を仕かけるも、そのまま1-0で試合終了でした。<br /><br />

    7月6日

    ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が6日に行われ、ベルギー代
    表とアルゼンチン代表が第一試合に対戦しました。

    試合は前半8分、イグアインの今大会初ゴールでアルゼンチンが先制、その後双方
    が猛攻を仕かけるも、そのまま1-0で試合終了でした。

  • アルゼンチンはマラドーナが主将を勤めた、1990年大会以来の24年振りにベスト<br />4に進出を決ましめた。<br /><br />しかし先制したアルゼンチンでしたが後半28分にアクシデント発生、FWメッシから<br />の意表をつくロングスルーパスに反応したMFディマリアが、ペナルティエリア前でシ<br />ュートを放つが、DFコンパニーにブロックされ弾かれてしまう。<br /><br /><br /><br />

    アルゼンチンはマラドーナが主将を勤めた、1990年大会以来の24年振りにベスト
    4に進出を決ましめた。

    しかし先制したアルゼンチンでしたが後半28分にアクシデント発生、FWメッシから
    の意表をつくロングスルーパスに反応したMFディマリアが、ペナルティエリア前でシ
    ュートを放つが、DFコンパニーにブロックされ弾かれてしまう。



  • するとこの時MFディマリアが右太ももを痛めた様子で一度ピッチの外へ、戻ってプレ<br />ーを続けたMFディマリアでしたが、後半33分に再び動きを止め倒れこんでしまいM<br />Fレスと途中交代、ゆっくりと歩きながらベンチへと退いて仕舞いました。<br /><br />もしMFディマリアが故障となれば、激戦のベスト4を戦い抜くのは、いくらメッシを擁す<br />る、アルゼンチンと言えども難しいでしょうね。(マジ)<br /><br /><br /><br />

    するとこの時MFディマリアが右太ももを痛めた様子で一度ピッチの外へ、戻ってプレ
    ーを続けたMFディマリアでしたが、後半33分に再び動きを止め倒れこんでしまいM
    Fレスと途中交代、ゆっくりと歩きながらベンチへと退いて仕舞いました。

    もしMFディマリアが故障となれば、激戦のベスト4を戦い抜くのは、いくらメッシを擁す
    る、アルゼンチンと言えども難しいでしょうね。(マジ)



  • ここまで4試合全て後半25分以降に、得点しているベルギーでしたが最後までゴール<br />を割れず、残念ながら28年ぶりのベスト4進出には届きませんでした。<br /><br />以前からそのユニホームの色で「赤い悪魔(Rode Duivels )」と、世界中から恐れられた<br />ベルギー代表も、遂にブラジルWカップから消えました。

    ここまで4試合全て後半25分以降に、得点しているベルギーでしたが最後までゴール
    を割れず、残念ながら28年ぶりのベスト4進出には届きませんでした。

    以前からそのユニホームの色で「赤い悪魔(Rode Duivels )」と、世界中から恐れられた
    ベルギー代表も、遂にブラジルWカップから消えました。

  • ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が6日に行われ、オランダ<br />代表とコスタリカ代表が第二試合に対戦しました。<br /><br />オランダは今大会3得点のファンペルシーが、左太腿にケガを抱えながらもスタ<br />メン出場です。<br /><br />決勝トーナメント1回戦のギリシャ戦で、延長の120分間を戦ったコスタリカは退<br />場処分を受けた、ドゥアルテに代わってアコスタが起用された以外は、同じメバー<br />が名を連ねました。<br /><br />

    ブラジル・ワールドカップの決勝トーナメント準々決勝が6日に行われ、オランダ
    代表とコスタリカ代表が第二試合に対戦しました。

    オランダは今大会3得点のファンペルシーが、左太腿にケガを抱えながらもスタ
    メン出場です。

    決勝トーナメント1回戦のギリシャ戦で、延長の120分間を戦ったコスタリカは退
    場処分を受けた、ドゥアルテに代わってアコスタが起用された以外は、同じメバー
    が名を連ねました。

  • 序盤は両チームともに相手の出方をうかがう慎重な立ち上がりで、ようやく22分<br />、オランダがチャンスを作りました。<br /><br />カウンターから右サイドのカイトがゴール正面に走り込んだデパイにマイナスの折<br />り返し、これをゴール左に流してファンペルシーが左足でシュートを放つも、コスタ<br />カのGKナバスが阻止、そのはね返りを拾ったスナイダーのシュートもナバスに阻<br />まれました。

    序盤は両チームともに相手の出方をうかがう慎重な立ち上がりで、ようやく22分
    、オランダがチャンスを作りました。

    カウンターから右サイドのカイトがゴール正面に走り込んだデパイにマイナスの折
    り返し、これをゴール左に流してファンペルシーが左足でシュートを放つも、コスタ
    カのGKナバスが阻止、そのはね返りを拾ったスナイダーのシュートもナバスに阻
    まれました。

  • オランダは39分にロッベンが倒されて得たFKで、スナイダーが右足でゴール隅<br />を狙ったが、これもナバスに右手で阻止された。<br /><br />1トップを除き10人で守るコスタリカに対し、オランダは圧倒的にボールを支配しな<br />がらも前半は0―0で折り返しました。<br /><br />後半に入ってもオランダが攻めるが、ファンペルシーが再三、オフサイドを取られ決<br />定的な場面が作れません、コスタリカの最終ラインは統率がとれ、ピンチでもライン<br />は下がりませんでした。<br /><br /><br />

    オランダは39分にロッベンが倒されて得たFKで、スナイダーが右足でゴール隅
    を狙ったが、これもナバスに右手で阻止された。

    1トップを除き10人で守るコスタリカに対し、オランダは圧倒的にボールを支配しな
    がらも前半は0―0で折り返しました。

    後半に入ってもオランダが攻めるが、ファンペルシーが再三、オフサイドを取られ決
    定的な場面が作れません、コスタリカの最終ラインは統率がとれ、ピンチでもライン
    は下がりませんでした。


  • 後半アディショナルタイムは4分、オランダは47分左サイドのクロスからファーサイド<br />のファンペルシーがフリーでシュートを放つも、コスタリカのテハダがゴールライン上<br />でクリア、このまま0―0で延長戦に突入しました。<br /><br />そしてオランダは同アディショナルタイム、PK戦を見据えてGKシレッセンに代えGKク<br />ルルを投入、直後にPK戦突入を告げるホイッスルが鳴りました。<br /><br />運命のPK戦、オランダは守護神GKクルルがコスタリカの2人目・ルイスのPKを左に跳<br />んでセーブ、5人目のウマニャのPKも左に跳んでセーブして、ファンハール監督の采配<br />が的中して遂にコスタリカとの死闘を制しました。<br /><br />しかしコスタリカは凄い活躍です、今大会で実はどのチームにも90分では、負けて居な<br />いのです大したチームですコスタリカは!。(祝)<br /><br />オランダはベルギー同様昔からそのユニホームの色で「オレンジ軍(Oranje)」と呼ばれ、<br />各国から恐れられて居ます、ベスト4でもオランダは大活躍すると私は思います。(マジ)<br /><br /><br /><br /><br />(終)<br /><br /><br /><br />

    後半アディショナルタイムは4分、オランダは47分左サイドのクロスからファーサイド
    のファンペルシーがフリーでシュートを放つも、コスタリカのテハダがゴールライン上
    でクリア、このまま0―0で延長戦に突入しました。

    そしてオランダは同アディショナルタイム、PK戦を見据えてGKシレッセンに代えGKク
    ルルを投入、直後にPK戦突入を告げるホイッスルが鳴りました。

    運命のPK戦、オランダは守護神GKクルルがコスタリカの2人目・ルイスのPKを左に跳
    んでセーブ、5人目のウマニャのPKも左に跳んでセーブして、ファンハール監督の采配
    が的中して遂にコスタリカとの死闘を制しました。

    しかしコスタリカは凄い活躍です、今大会で実はどのチームにも90分では、負けて居な
    いのです大したチームですコスタリカは!。(祝)

    オランダはベルギー同様昔からそのユニホームの色で「オレンジ軍(Oranje)」と呼ばれ、
    各国から恐れられて居ます、ベスト4でもオランダは大活躍すると私は思います。(マジ)




    (終)



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