2012/02/01 - 2012/02/05
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nefertiti_mamiさん
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沖縄旅行4日目です。
朝一番で那覇に向かいます。
今日から二日間、本島を巡ります。
石垣島に着いてから離島巡りをした二日間・・
本当に内容の濃い日々でした(#^.^#)
さあ、今日から沖縄本島に行きますよ〜
沖縄の朝は遅いんです・・
まだ暗いのですが、今日は朝一の飛行機、石垣島8時15分発です。
6時20分に起きて朝食に行きました
ちょっとびっくりでしたね〜
レストランに行ったら、人、人、人・・・
座るところがありません
昨日、フロントで聞いた通りです。
皆さん、朝一の離島巡りに出かけられるんですね・・
何とか、食事を終えて支度をしてチェックアウト!!
タクシーに乗り一路空港へ・・
タクシーの運転手さんがとてもいい方で、
色々なことを短い時間で教えてくれました。
沖縄のお墓のことも詳しく教えていただけたし
夏川りみの自宅も教えてくれました(#^.^#)
空港まで10分くらいでしたねぇ〜
料金は910円。
石垣島を 8時15分発 ANA1762便で那覇へ。
那覇着9時5分でした。
1日に那覇に到着したときは夜でしたし、
2日に那覇を離陸したときは曇りでうっすらとしていましたが
今日はお天気も良く、視界がとてもはっきりしていましたから
海がとっても綺麗でした(^^)v
那覇空港は海上自衛隊、陸上自衛隊、航空自衛隊があり、
それぞれの軽装甲機動車やトラック、航空機、へりなど
すごくたくさんあり驚きました。
アメリカの基地だけでなく、自衛隊もたくさん駐屯しているのだと
あらためて感じました。
空港ロビーに着いて、スカイレンタカーの方を探しましたが見つからず
あたふたしていると、到着ロビーを出て
道路にたくさん車が停まっていたので探しに行きました。
那覇空港は大きいし、観光客も多いので
レンタカー会社も多数あり、たくさんの会社の方達が
プラカードを持って待っていました。
沖縄はレンタカーで回る人達がたくさんなのですね。
スカイレンタカーさんに行き、手続きをしましたよ
一泊二日借りて、何と5418円
驚きのお値段ですよね
では出発です!!
まずは、首里城を目指します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
沖縄に来たら、まず首里城
空港からも近いので行きやすいですよね。
首里城下のパーキングに停めてエスカレーターで上に上がり
首里城公園へ・・
まずは守礼門が見えてきました。 -
ここは有名ですから画像では何度も見たことがありますが、
やはり現地で見ると違いますよね。
この辺りには琉球民族衣装を着て写真を撮りませんかという方々が多いです。
いい記念にはなりますが、まあ、写真はいいかと中へ入っていきました。 -
世界遺産・園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)がすぐあります。
-
琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所だそうです。
-
形は門になっているが人が通る門ではなく、いわば神への「礼拝の門」ともいうべき場所なんです。
-
竹富島で西塘御嶽に祀られている西塘(にしとう)という役人が築造したそうです。
-
さすがに世界遺産。写真を撮るのも人を入れずに撮るのが大変(^◇^;)
裏側にも回って撮ってみました。 -
そして、歓会門(かんかいもん)を通ります。
首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門で、
「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味だそうです。 -
往時、首里城へは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれましたが、
こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられたということです。 -
門の両側には「シーサー」が置かれていました。
魔除けの意味で置かれているそうですよ。 -
冊封七碑(さっぽうしちひ)を通り、瑞泉門(ずいせんもん)へ・・
門の手前右側にある湧水が「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれています。
「冊封七碑(さっぽうしちひ)」とは、龍樋の周辺に設置されている七つの石碑のことです。
そして、「瑞泉(ずいせん)」とは「立派な、めでたい泉」という意味で、
瑞泉門はそれにちなんでこのように名付けられたそうです。 -
ここから眼下を見渡すと美しい町並みと海が見えます。
-
首里城は高台にあるから、よく見渡せたのでしょうね。
-
何処を見ても感動です。
-
そして、漏刻門を抜けて、広福門を越えるとやっと首里城本殿です。
ここまでは無料で行き来できます -
広福門を抜けると券売所があります。
拝観料は800円です。 -
そして、奉神門でチケットを渡して中へ入ります。
-
チケット係は沖縄の民族衣装を着ていました。
-
正面に正殿が見えますが、まずは右にある南殿、番所から入場します。
南殿の右側にある一階平屋建てが番所です。
かつては首里城へ登城してきた人々の取次を行っていました。
今は展示場として、王朝時代に制作された美術工芸品などが展示されていました。
番所から南殿は中で繋がっています。
二階建ての建物で、かつては年間を通じて催事などが行われ、
薩摩藩の役人の接待を行う場所としても用いられました。
今は番所と同じく王朝時代の美術工芸品などが展示されています。
琉球王朝の歴代の王様の肖像画などもありました。 -
南殿の右脇に書院・鎖之間と庭園があります。
書院・鎖之間は正殿につぐ大規模な木造復元を行った建物です。
鎖之間は王子などの控え所であり、また諸役の者達を招き懇談する、
御鎖之間(おさすのま)と言われる広間がある建物です。 -
また、奥には裏御座(うらござ)と言われる茶室があり、
御鎖之間(おさすのま)の裏座にあたり、お茶を点てて客人に振る舞っていたそうです。 -
今はここで往時を忍びながら琉球菓子とお茶が飲めます。
別途350円かかりますが、これはお値打ち物だと思います。
菓子は、花ぼうる、くんぺん、ちいるんこう、きんそこう(ちんすこう)の四種類と
さんぴん茶が飲めます。
丁度、書院・鎖之間と庭園、お菓子の説明をしていただいたので
よいタイミングでした。
ゆっくりとお茶を飲めたのも良かったです。
首里城は広いから、ここでゆったりとお茶を飲み菓子を食べて
一休みするのはお勧めですよ -
正殿内に入ると一階は下庫理(しちゃぐい)と呼ばれています。
-
主に国王自ら政治や儀式を執り行う場所でした。
-
中央の華麗な部分が御差床(うすさか)と呼ばれ、政治や儀式の際に
国王が出御する玉座です。
左右には、国王の子や孫が着座した平御差床があります。 -
そして、北殿は評定所と呼ばれる重要案件を詮議した政務の中枢機関でした。
冊封使を歓待した場所でもありました。
今は、展示コーナーや売店、休憩コーナーになっています。 -
北殿を出ると、淑順門(しゅくじゅんもん)、右掖門(うえきもん)、
久慶門(きゅうけいもん)を越えて外に出ます -
帰りもたくさん門をくぐります。
-
実に見応えありました。
首里城は高台にあるので、景色もとても素敵でした。 -
下に降りてくると公園になっています。
南国らしい木々が繁っています。 -
石垣です。沖縄の石垣の特徴は角が丸くなっています。
-
帰りになって史跡の記念碑を見ました。
-
公園も広いです。
首里城は広大で見応えがありました。
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