2012/02/01 - 2012/02/05
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nefertiti_mamiさん
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石垣島から高速船で小浜島にやってきました。
小浜島は周囲16.57km、面積7.82k?、人口約580人の島です。
私は見てなかったけど、NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の
舞台になったことで有名な島です。
最初、小浜島はアップダウンがあるというので
自転車ではちょっときついと聞いたので、バイクで回ろうと思いましたが
万が一、雨だったらと思い、少し高くなりますが
ここでもレンタカーを借りることにしました。
大正解です!!
思ったよりも寒いし、小雨が降っていましたから・・
私的には青い空の下、バイクで駆け抜けようと思っていたのですが・・・
結果オーライです(#^.^#)
予めレンタカーを予約していたので
港まで迎えに来てもらいました。
と、言っても港の待合室を出たら目の前でした。
小浜島にはタクシーがないので、どこでも送迎はあるみたいです。
でも、今日の宿泊は「はいむるぶし」に泊まるので
港には送迎バスが来ていました。
それに乗りそびれたら送りますよって言って頂き、安心しました(^^)v
レンタカーは時間制で二時間借りて免責込み、ガソリン代込みで3500円です。
ガソリン代一律1000円はちょっと高いかもしれないけど
ガソリンスタンドを見つけるのも大変だし、手間が省けるので
まあ、納得のお値段だと思います。
レンタカー結さんで、小浜島の地図を見ながら
色々と穴場を教えていただき、出発です!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
御神崎灯台では嵐のようでしたが
小浜島も少々風が強く、雨もパラパラ降っています。
レンタカーでよかったです
港から一番近い見所、あっという間に着きました。
大岳(うふだけ)です。
標高99m、小浜島で一番高いところです。
小浜島は八重山諸島の真ん中に位置しているので
ここへ登ると360度のパノラマが広がります。
99mぐらいと思っていましたが、登っていくと結構息が上がってきます。
一気には登れなかったです(^◇^;)
年のせいですね(笑) -
頂上に着くと本当に見渡す限り海が続き、回りの島々が視界に入ってきます。
私たちの他に老夫婦がガイドさんと一緒に来てまして
その説明を側で聞いていました。
まず、一番近くの大きな島が西表島。
その右隣が鳩間島、石垣島、竹富島、黒島、新城島と聞きました。
その隣に晴れた日には見える最南端の島波照間島があるということでした。
あいにくの天気で見ることは出来なかったけれど
360度ぐるっと見渡せて素晴らしいなと思いました。
天気が悪かったのと、もう夕方なのであまりよく写真は撮れなかったです。
でも、私の目には素晴らしい展望が焼き付いて残っています -
大岳から降りてきて、次に向かったのは
地図には載っていなかったけれど、レンタカー結さんで聞いた
今は営業していないホテルのプライベートビーチに行ってみることにしました。
小浜島の北にあります。
これは教えてもらわなかったら絶対にわからないですね。 -
大きなリゾートホテルだったのでしょうね。
外観はまだとても綺麗でなんだかもったいない気がしました。
その無人のホテルに入っていき、奥の方をビーチに向かって降りていくと
本当に美しいビーチが広がっていました。 -
ここから、西に向かい、本当だったら有名なちゅらさん展望台と
和也の木を見たかったのですが、
2月1日からその付近が立ち入り禁止になったので行かないようにと言われまして・・・
強行突破しようかとも思いましたが、やはりやめておきました。
道から遠く眺めるだけにしました -
そこから集落に向かい、ちゅらさんの主人公エリーの実家(ドラマ内での)に
行ってみることにしました。
地図をたよりに行ったのですが、あっという間に通り過ぎてしまい
観光客らしき人々が歩いているのを見かけたので(自分たちも観光客です(^^ゞ)
車を停めて歩いて見てきました。 -
表に「こはぐら荘」と書いてありましたが
普通に民家なので外からそっと見るだけです。 -
集落を抜けて夕日の綺麗な海岸、細崎の浜に向かいました。
途中、ヒルギ群落があるというので立ち寄りました。 -
道から少し奥まっていたので歩いて行きました。
途中、水牛がいたのですが側には誰もいなくて
一見、柵もなく放牧されているのかと思ってしまいましたが
よく見るとつながれていました。
最初、走ってこられたらどうしようなどと思いましたが
心配はなかったです。
ヒルギ群落は石垣島でも見てきたので
ずっと歩くとかなりの範囲だったので少し見て戻りました。 -
細崎の浜に着きました。
雨は小休止だったのでここでは海辺を歩いて来ました。 -
西表島がすぐそくに見えました。
小浜島は小さいけれど、西表島は山が生い茂っているという感じがします。
石垣島も大きく、山もたくさんありましたが、
西表島はまた違った風景をしています。 -
天気が良かったら、もっと綺麗だったと思います。
でも、海の綺麗なところは変わらぬ美しさですね。 -
細崎の浜は小浜島最西端にあるビーチですが
流れが速いので遊泳は出来ないそうです。 -
でも、ここにいたら時間が経つのも忘れそうですね。
綺麗な夕日も見ることが出来るでしょうね・ -
細崎を後にして、有名なシュガーロードに来ました。
-
有名なシュガーロードを車で走り抜けて行こうとしたら
変わった造りのものを見かけました。
何だろう?
車を停めて見に行きました。 -
よく見ると今まで見たこともない形のものでしたが
多分お墓ではないかと感じました。
広大な畑の中に一基一際目立ってそびえています。 -
不思議な形です。多分、お墓です。
と、思いました。
この時点ではよくわからなかったのですが、
この後、至る所でちょっと形は違うけど
お墓をたくさん見ましたが、全てとても大きなお墓ばかりです。
小浜島独自のお墓なのかと思いましたが、竹富島でも見かけました。 -
話が前後しますが、石垣島から空港に向かうときにタクシーに乗り、
その時に運転手さんに尋ねました。
そしたら、新聞のファイルまで見せてもらい、とても親切に教えていただきました。
最初、石垣島では全く目にとまらなかったのですが
話を聞いてから空港に行くまでの途中、何度もお墓を見かけました。
タクシーの運転手さんから聞いた話では
沖縄のお墓は本土とは違い、今でも大きいのだそうです。
昔は何処にでもお墓を作って良かったらしいですが
さすがに今は政令でお墓を建てるところは決められているそうです。 -
何で大きいのかというと、中国の影響なんだそうです。
お墓の形は女性のお産の姿を模っているそうなんです。
お墓の入り口は子宮の産道をを表していて、
手前の壁はお産の時の踏ん張る足の形だと言うことでした。
人間は女性の子宮から産道を通り生まれてくるから
亡くなるとその逆に産道を通り、子宮に戻る為なんだそうです。
“胎内回帰=人は死後、産まれた場所に帰る”と、いうことらしいです。
亀の甲羅に似ていることから、亀甲墓とも言われているそうです。 -
新聞の切り抜きにはお墓の前で民族衣装を着て
お祭りのようなことをしている写真がありました。
旧暦の三月・清明の節に行われる墓参り「清明祭」があるのですが、
その日は、親戚一同がお墓の前に集合し、
おばぁの『うーとーとー(御尊い=尊敬と祈りの意を込めて、
手を合わせること)』からはじまり、
祈りが終わると、大きな敷物を広げて宴会になるそうです。
本土では考えられないお墓参りの風習ですよね。
又、昔は死後数年間は遺骸を石室内に置いて、
数年後に親族(特に長男の嫁)で洗骨して改めて
骨壷に納骨したらしいです。
だから石室内部は広くなっているとのことです。 -
今は火葬する人も多くなってきたそうですが、
離島では石垣島だけにしか火葬場がないので
火葬するときは石垣島まで船で渡ってこなければならないそうです。
今は、少しお墓の形も変わってきて
家型のお墓も増えてきたそうです。
大きい物は二階建ての物もあり、お値段も数千万円すると聞きました。
この後、小浜島や竹富島、本島で様々なお墓を見ますが
タクシー運転手さんから話を聞いてから
興味が沸いて至るところでお墓を見つける旅にもなってしまいました。
もっとも、あちこちの古墳を見て歩き、
エジプトのピラミッドも王家の墓も見てきた私は
元々お墓にはとても興味があったから、
自分の中の見たい知りたい願望に
スイッチが入ってしまったのかもしれないです。 -
シュガーロードを抜けて、島の南にあるサンセットロードに行きました。
でも、車では通れないので、ちょっと停めて歩いて海を見ました。
雨も小雨ですが降ったり止んだりなので
美しい夕日は期待できません。
まあ、こればかりは仕方ないですね。
そろそろレンタカーを返す時間になってきたので
港の方に戻ることにしました。
その後、港ではいむるぶしのバスに乗り
本日の宿泊先に向かいました。
港からは約5分。あっという間に着きました -
荷物は、はいむるぶしに送っていたので
ここまで手ぶらで過ごしてきました。
荷物がないというのは、ものすごく楽でした(^^)v
東京からここ小浜島まで2日で着いたみたいです。
お値段も、ゆうバックは安いです!!
さすが、全国を網羅しているゆうバックですよ
まず、センター棟でチェックインしまして
食事と明日の西表観光の打ち合わせをしました。
最初、西表半日観光を申し込んでいて、
昼過ぎに小浜島に戻り、その後竹富島を観光して
石垣島に戻る予定でしたが、
フロントで西表から竹富島まで直行便があるから
そちらを利用した方が値段も安くなるし、時間も有効に使えますよと
教えていただいたので、そちらに変更しました。
これは大正解でした。
また、荷物ははいむるぶしから直接石垣島離島ターミナルの
平田観光案内所に送る手配をしてもらえたので
また、明日も手ぶらで観光できます。
これは本当にありがたかったです -
このあと、部屋に案内されました。
今回、「かぁちばい」棟一階のスーペリアルームに宿泊しました。
43?+テラス10?の広い部屋でした。
テラスからは庭がとても素敵でした。
庭は明日の朝散策しようかなと思い、とりあえずお風呂に入りに行こう!! -
展望風呂はあいにく片方が工事中なので
男女時間制で交代でした。
お風呂に行く前に、まだ外が明るかったのでビーチまで行ってみる事にしました。
歩き出したら、まあ、結構遠くて、軽いウォーキングですね。
私たちが歩いている横を家族連れがカートで抜いていきました。 -
はいむるぶしはとても広いんです。
ゆったりと何泊か出来たら最高なんですが・・・
短い滞在だけど、ホテル内を色々と散策してみたいと思いました。
ビーチから戻り、旦那さんが先にお風呂に行きました。
私は日が完全に暮れる前に何とかホテル内を歩いてみようと思い
あちこち行ってみました。 -
池や水牛もいます。
そこを抜けて一番の良い部屋である「てぃだ」棟に行ってみました。
そこから目の前が海です。
ちょっとそこから海を眺めてきました。 -
そのあと、サンセットビーチに行ってみました。
良い天気なら夕日が美しいでしょうね。
もう一つ、星を見るのも楽しみにしていたのですが
星空は見る事が出来なくて残念です。
「はいむるぶし」というのは「南十字星」という意味で
この時期、ここから南十字星が見ることができると言うので
本当に楽しみにしていました
それだけは本当に残念で仕方なかったです(。>。< -
日も暮れたので部屋に帰り、ちょっとビールを飲んで
旦那さんがお風呂から出てくるのを待っていました。
ビールと言えば、レンタカーを返す前に
又、集落に戻って商店を探してオリオンビールとキリンビールを
しっかりと購入してきました
これは正解でした。
ホテルにはビールの自動販売機はなかったですから -
その後、お風呂に入りましたが
ここはシャンプーバーがありました。
色々なブランドのシャンプーが並んでいて
好きなものを使っていいんです。
これは女性には嬉しいサービスですね。
すっかり日が沈んでしまっていたので景色は見えなかったですが
ここからは西表島がみえるそうですよ -
いよいよ、夕食です。
私たちはスープしゃぶしゃぶを選びました。
お肉も野菜もたっぷりあってとても美味しかったですよ
スープは二種類選べて、トマトスープと白湯スープを選びました。
お肉は、アグー豚と牛肉を半分ずついただきました。
野菜やオードブルなどはバイキングになっていたので
こちらも美味しく頂きました。
野菜はお代わりしたのですが、安くてとても量が多くてお得でしたね。
食事の後はクラブダイニングで「島唄ライブ」を聞きました。
つちだきくおさんのライブでした。
小浜島以外にも定期的に島唄ライブをやっているそうです。
小浜島ではサトウキビ刈り体験のお世話取りもしているとのことでした。
歌と語りは楽しくてあっという間の30分でした。
とても良かったです -
部屋に戻り、ちょっと語らいましたが
今日は一日中動きぱなしだったし、とても充実した一日でした。
さすがに疲れましたよ〜
三日分くらい観光したような気がします。
また、明日も予定がばっちりです。
体も休めないと・・・
お休みなさい
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