2012/02/01 - 2012/02/05
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nefertiti_mamiさん
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沖縄旅行三日目です。
今日は、西表島と由布島、竹富島を回ります。
まずは、朝のはいむるぶしの風景です。
その後、西表島に行き、仲間川のマングローブクルーズ、そして由布島に水牛車で渡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
沖縄旅行三日目の朝です。
今日こそはお天気を期待したのですが
やはり小雨が降っています
今日は西表島に観光に行きます。
何とか雨が上がってくれるといいのですが・・・ -
朝食はバイキングでしたが、沖縄の食材を使っていたり
八重山そばがあったりで美味しく頂きました。
お昼は遅くなりそうなので、ここでしっかりと食べました(#^.^#) -
朝食後部屋に戻りテラスに出て散歩をしていました。
なんかすごくリゾートしているなぁと思いながら
一人であちこち歩き回っていました。 -
出発前にはセンター棟前の庭やふれあい牧場に行ってみました。
-
水牛や山羊がいるんですよね。
子供連れも楽しめますよね。 -
木々に所々ハンモックがつるしてあったり
ブランコがあったりと楽しめそうだったので
もっとゆっくりしたくなってしまいました。 -
8時50分発の西表島行きの船に乗船するのですが
ホテル集合が8時40分です。
間に合うのかしら、大丈夫なのかしらという感じなんですが・・・
でも、確かに港までは5分ですから着きますよね。
ホテル集合してたった10分にはびっくりでした
でも心配することなかったです。
船は定刻に出発しました
小浜島が遠ざかっていきます。
また、ゆっくり来たいなぁ・・でも、無理かなぁと思いながら見ていましたが
なんだか西表島に向かっているはずなのに
どんどん小浜島と西表島から遠ざかって行き
竹富島に近づいて行きます。
あれ〜何でかしら?乗り間違えたのかな?とか思いましたが
いやいや、確かに西表島行きに乗っています!
ずいぶん経ってから海上保安庁と書いたポールが見えてきたら
ぐるっと旋回し始めて今度は西表島の方に船が向きました。
そうかぁ・・海上の航路なんだなとやっとわかりました。
珊瑚礁もあるし、ちゃんと船の航路が出来ているんですね。
単純に小浜島から西表島はすぐ側と思っていたのですが
航路を進むと時間がかかるのですね
いよいよ、西表島に上陸です!! -
ずっと行きたくてやまなかった秘境の地、西表島。
マリユドゥの滝・カンビレーの滝・ナーラの滝など
行きたいところは山ほどありますが、八重山諸島を駆けめぐるには
限られた時間しかないので、今回は仲間川マングローブクルーズと
由布島観光という最もポピュラーなコースを選びました。
船から降りると観光会社の方が待っていて遊覧船に案内してくれました。
はいむるぶしから来たほとんどの方は阪急ツアーの方で
他のコースに行かれましたが、親子連れ四人と私たち夫婦のみが
船に乗船して待っていました・・
これだけなのかなぁと思っていましたら、とんでもなかったです。
何処かの県のツアーの方たちがたくさん乗ってこられ
あっという間に船は満員!!
なんだかすごくうるさい -
船が動き出しても大きな声で騒いでいてうるさくて仕方ない。
せっかくのクルーズが台無しと思っていました。
また、川を上っていくとたくさんの船が行き来していまして・・
こんなにもたくさんの方達が西表に来ているんだと思い、
ものすごくびっくりしました
なんだろう・・・外国に個人で行って、
観光地でたくさんの日本人に出会った時のびっくり感と
似た思いで一杯になりました・・・・ -
最初はうるさかった人達ばかりでせっかくの気分が台無しになりましたが
船長さんに救われました
船長さんの巧みな話術による強弱ある上手なガイドでツアー客を黙らせて
当人の自慢も含んだ楽しい説明に皆が聞き入るようになりました。
よかった〜ほっ -
さて、マングローブクルーズですが・・・
私もここに来るまでは知らなかったのですが・・
マングローブという名前の木だと思っていました(^^ゞ
マングローブという植物はないんですよね。
マングローブとは亜熱帯から熱帯にかけて分布するヒルギなどの仲間の総称だったんです!!
熱帯や亜熱帯地域の河口など、満潮になると海水が満ちてくるところに
生えている植物をまとめてマングローブと呼んでいるんです。
世界中では100種類近くあるのだそうですが、
日本で見られるマングローブは7種類。
オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキ、
ヒルギダマシ、マヤプシキ、ニッパヤシです。
全部が生息しているのは西表島だけだそうです。
またマングローブ林の背後にはこれに準ずる仲間も多くあります。
サガリバナ、サキシマスオウノキ、アダンなどが
沖縄の河口に存在する植物なんだそうです。 -
船長さんの話はおもしろくて、色々なことを教えてくれました。
結構、奥まで行ったのですが、そしたら船が停泊して
降りて歩いてきてくださいとのこと!!
ただ、船に乗っているだけと思っていたから嬉しくて・・・
停泊時間はあまりないので、慌てて歩き出しましたよ。 -
道なりに歩いていくともうびっくり!!!
マングローブではないのですが、サキシマスオウノキが目の前に現れました。 -
樹齢400年。ものすごく大きな立派な木です!!
根が何重にもなっていて、ひだが出来ています。
うっそうと繁る木々の中でも際だっています。 -
すごい迫力でした。
見ることが出来て本当に嬉しかったです。
携帯で写したから、その迫力が伝わらないのが残念です。上の方まで撮れなかったし・・
根の部分だけですが・・・・
根から想像してください!! -
もっと歩いて、色々と見てみたいのですが、船に戻る時間です。
名残惜しいです。 -
あっという間に時間が経ち、船に戻り川を下っていきます。
行きは所々マングローブに近づいたり、岸に寄ったりしましたが
帰りはひたすら真っ直ぐに戻るだけでしたが
説明を聞いた後の川はまだ少し違った感じがしました。
川の奥は山が生い茂っていて
石垣島や小浜島とはまったく違う景色で
やはりジャングルみたいな自然の宝庫という気がしました。
最初はどうなることかと思いましたが
その圧倒的な景色にみんなの気持ちも感動に変わったみたいでした。 -
仲間川から戻り、今度はバスに乗り由布島に向かいました。
バスに乗ってすぐにトイレ休憩ということで
おみやげ屋さんで降ろされました(^◇^;)
しっかりタイアップしていますね。
まあ、私たちは個人なので由布島から戻っても港で時間がありますが、
ツアーの方たちは由布島から戻るとすぐに港で船に乗り、
小浜島か石垣島に向かうようなので船の時間があるから
おみやげを今買わないと時間がないとの事でした。
なので、ここのおみやげやさんはたくさんのツアー客で繁盛しています(#^.^#) -
バスに乗り由布島に向かうバスの中、
今度はバスの運転手さんがガイドさんです。
でも、この方は社会派なのか、政治ネタが多くしみじみと語ってくれました。
西表はマラリア発生地であったため、定住することが困難であり、古くからの集落はごく少ないそうです。
由布島は今は植物園になっていますが
昔はマラリアを避けるために移り住んでいたそうです。
今はもちろんマラリアは撲滅しています。
琉球王朝時代には何度か波照間島や黒島、新城島からの
強制移民が行なわれましたが、ほとんど失敗したそうです。
第二次世界大戦末期に、石垣島や波照間島から
強制的に疎開させられて、多くの方がマラリアにかかり死亡したそうです。
マラリアによって開発が遅れましたが、逆に豊かな自然が残ることになったみたいです。
西表島の面積の90%は亜熱帯の自然林で覆われて、
山の斜面・森林ともに海の間近にまで迫っており、平地はほとんどありません。
居住地は海岸線沿いのわずかな土地に限られています。
人口は約2400人です。 -
町の役所は石垣島にあり、何かあれば船に乗って石垣島に行くしかないので
とても不便だと言っていました。
石垣島は空港があるし、便利だけど
西表は船でしか来られないから、生活も物資輸送も
石垣島から運んでくるしかないので何かと不便だと言っていましたね・・
沖縄諸島では二番目に大きな面積の島ですが
開発が進まないのは島が大きく山に覆われているのと
立地が悪くて平地がなく、交通手段が船しかないからだと話していました。
最も自然保護のためにも空港は出来ないらしいです。
イリオモテヤマネコのために道路の下や谷などに
バイバスを島のあちこちに作ってあるそうですが
その建設費用は結構な額だと聞きました。
イリオモテヤマネコは今100匹くらい生息しているそうです。
イリオモテヤマネコ様々なのだと言っていました。
山の中には居なくて、町に近いところに住んでいるらしいですよ。 -
西表島の信号は子供達に教える交通目的の為にあるそうです。
大原港の近く、大原郵便局前に信号があります。
ここが日本最南端の信号です。 -
由布島入り口に到着しました。
ここから水牛車に乗って由布島に渡ります。
観光のメインになっているからたくさんの人達が水牛車を待っています。
由布島は水牛車で海の浅瀬を渡ります。
西表側から島までは400mほどで歩けば5分で行けるそうですが、
潮の満ち引きもありますし、ほとんど水牛車で行くようです。
水牛車だと結構かかります。 -
二輪車なのでバランスを考えて座ります。
バスの運転手さんが言っていましたが、
水牛車に乗ると島唄を唄ってもらえるそうですが
当たり外れがありますと(笑) -
水牛にはみな名前があって、むちとか滅多に使わず
名前で呼びながら右だよとか進んでとか言っていましたが
進むスピードはまちまちで、私たちが乗った水牛はのんびりしていました。 -
由布島に着くまでの間、最初水牛の説明があって
そのあと「さんしん」を弾きながら島唄を唄ってくれます。
マタハリヌチンダラカヌシャマヨという歌詞が出てくる唄です。
有名な唄ですよね。 -
由布島に着いたら、其処は植物園。
綺麗な花が咲き乱れておりました。
何せ、帰りの船の時間があるから集合時間が決まっています。
ここでゆっくりしたいけど、時間がないので私たちは走っていましたよ(^◇^;)
石垣島からの3島巡り、4島巡りや西表島一日観光だと
ほとんどの方達がこの中のレストランで昼食を食べるようです。
行ってみてよくわかりましたが、船の時間が絶対なので
全てはそこからスケジュールが立てられているようですね。 -
植物園の中は広くて、ゆっくりと歩いていたら
奥まで行けそうにありません。
とにかく必死で歩きました
奥まで行くと海も綺麗に見えました。
ブーゲンビリアも見られるというので本当に奥まで必死に歩きました。
2月なのに綺麗に花が咲いていました。 -
奥まで行ったら、時間が迫ってきました。
時間がなくて出口まで走りました〜
同じバスの方達は入り口付近でゆっくりされていたみたいです。
水牛車は乗り遅れてしまいました(;^_^A アセアセ…
でも、帰りは若いお兄さんで唄がすごく上手でした
涙そうそうやどらえもんなど唄ってくれました。
でも、この水牛車の水牛ちゃん、今日でデビュー三日目とかで
すごくゆっくりで・・・
バスが出て行ってしまったらどうしようかと思いました(^◇^;)
かろうじてセーフでした -
由布島を後にして港に向かいます。
船の時間は絶対なので、バスの運転手さんも必死です。
帰りは静かでした。
港に着いたらすぐに船に乗ってくださいと言われましたが
私たちはこの後、竹富島に行くので1時間半ほど時間があり、
港付近を散策してお昼ご飯を食べることにしました。 -
徒歩なのであまり遠くには行けないから
信号のある大原交差点付近の食堂に入ることにしました。 -
リサーチしていなかったので、飛び込みでしたが
地元の人達が行く食堂みたいでにぎわっていました。
お得な日替わりランチは既に売り切れ・・・
私はタコライス、主人は八重山そばを注文しました
すごく美味しくて、主人は大喜びしていました(^^)v
ホント、美味しかったですぅ
ごちそうさまでしたm(__)m -
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