2012/02/01 - 2012/02/05
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nefertiti_mamiさん
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最終日です。
古宇利大橋から今帰仁城、美ら海水族館を回り、那覇に戻ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
沖縄に来てから、毎日朝早くから行動していたので
今日はゆっくりと起きました
朝食は和食とバイキングが選べましたが
沖縄の食材もあるということでバイキングにしました
和食、中華、洋食、沖縄料理と結構充実していました。
今日一日の活力にしようと朝からパクパクたくさん食べました(^_^;)
今日は取りあえず何処に行こうかな・・・
美ら海水族館には行く予定ですが、その他は決めていなくて・・・
地図を見て沖縄の先端まで行ってみようかと・・
ヤンバルクイナ展望台?
あてもなかったのでコンシェルジュの方に地図を見せながら
何処かお勧めはありますかと聞いてみました。
そしたら、
「古宇利大橋に行ってみたら如何ですか?
最近出来た橋ですが綺麗ですよ。」
と、言われたのでそこに行ってみることにしました。
名護市内は今日はハーフマラソン大会が行われているから
交通規制もあると思うとも教えて頂きましたので
先に古宇利大橋に行ってから今帰仁城に行くことにしました。 -
チェックアウトして名護市内から古宇利大橋に向かいましたが
ちょうど名護市内を通過するときにマラソン大会と遭遇しました。
皆さん、一生懸命走っている横を車で通過していきました。
そして、屋我地島から古宇利島に向かいます。
この島も綺麗でぐるっと一周してもすぐに回れそうなので
右から行って左に回って戻ってこようと・・・
そして、古宇利大橋が見えてきました。
無料で渡れる日本で一番長い橋だと言うことです。 -
橋に着いたら、もうそこで感動です!!
何と綺麗な海なんでしょう!!
エメラルドグリーンの海とはこのことです -
橋の途中で車を停めて撮影会です。
見たことないものすごく綺麗なエメラルドグリーンの海。
あの美しさは一生忘れないです
携帯で撮った写真だから画像が悪いのが残念です。
でも、私の脳裏にははっきりと残っています。 -
橋を渡って古宇利島に着いたら、公園やら売店がありましたが
取りあえずこの島を一周してみようかなと・・・
でも、島に着いたらすぐに目に付いたのがやはりお墓でしたが・・・
海に向かってそびえていました
島の中を車で一回りしましたが、ちょっと高台になってきて
海は遠くに見えました。
10分くらいで回れたのかな? -
橋の近くの公園では車やバスがたくさん駐まっていました。
最近は古宇利大橋も観光コースになっているようです。
橋を渡るだけでも感動ですから頷けますよ。
公園から海辺まで行けるので行ってみました
古宇利大橋もよく見渡せます。 -
売店で少しおみやげを買って、古宇利島を後にしました。
この後、今帰仁城に向かうのですが、
古宇利大橋を渡ったてナビを入れると左と出ますが、
案内板は右とあります。
-
地図を見ながら案内板の通りに向かってみました。
そうしたら又大きな橋が出てきました。
最近出来たばかりのワルミ大橋だと言うことです。
また、これが綺麗なんですよ -
川の様に見えますが、海ですよ〜
-
ワルミ大橋の真ん中から撮影しました
-
次に世界遺産・今帰仁城に向かいました。
今日は日曜日なので混んでいます。
2月だからまだ観光シーズンではないと思いますが
桜祭りをしているから余計に混んでいたのかもしれません。
車を駐めるのもちょっと離れたパーキングになってしまいました。 -
首里城でも石垣は見てきましたが
沖縄の石垣はカーブがあってなだらかなんですよね。
江戸城とか大阪城とかの石垣とは全く違っています。
歴史も違うので比べるのがおかしいですが・・ -
----- 今帰仁城------
今帰仁城跡の歴史は古く、13世紀までさかのぼるとされています。
堅牢な城壁に囲まれたその城は、標高約100メートルに位置し、
やんばるの地を守る要の城でした。
攀安知(はんあんち)時代に、中山軍(ちゅうざんぐん)に滅ぼされてからは、
監守(かんしゅ)が派遣されるようになり、1665年に最後の監守が引き上げてからは、
祭りを執り行う場所として残されました。 今帰仁城HPより
-------- -
確かに今帰仁城まではかなり登り坂でした。
周囲は山で、よく作ったなぁというのが正直な感想です。
跡なので建物はありませんが、礎石と火神の祠は残っています。
なんといってもその外壁というか周囲の城郭が見応えがあります。 -
なんでも外周は1500mほどあり、高さは6〜10mもあるんです。
私は行ったことはありませんが、万里の長城ににているのではないかしら。
だから、気分は万里の長城にも行った感じになっていました -
平郎門(今帰仁城の正門)から中にはいるとなだらかな石畳が続いています。
七五三形式の階段と呼ばれているのですが、桜も綺麗に咲いているんですよ〜 -
桜です。綺麗ですよね〜
-
そして振り返ると海が見えるんですよね
階段を登りつめると開けた広場に出ます。
ここは大庭(ウーミヤー)とよばれ、南側には南殿があったと推定され、
北の一段高くなったところが北殿跡とされます。
その建物の跡と見られる礎石が今も残っています。 -
そして北殿跡の北側、
一段高いところが御内原と呼ばれています。
ここは、かつて「女官部屋」があったといわれているところです。
-
城内でも崇高な場所とされ
男子禁制の御嶽テンチジアマチジがあります。 -
北端からの眺望は
城内で最もよいところで、
大隅一帯の石垣をはじめ今帰仁村全域、伊平屋・伊是名の島々、
国頭の山並麓、晴れた日には遠く
与論島が眺められるということです。 -
海を眼下に見ることができます。
-
大庭の東にある一段高くなった郭を主郭と呼ばれています。
主郭には多くの礎石が現存しています。
監守が引き上げた後は、火之神の祠が設置されて、
さらに来歴碑が建立され祭祀を行う場所として利用されていそうです。 -
主郭から外に出て外壁を降りていくと
御内原から下を見たら原っぱの様なところがありましたが
そこは志慶真門郭があったところです。 -
礎石と原っぱという感じですが、
ここから見渡す景色もすごいです。
もちろん、海も眼下に見えて美しい。 -
外壁が見えます。
-
石のカーブが美しいです。
-
堅固な造りです。
-
最後に平郎門の近くまで戻り大庭に向かって
大隅と呼ばれているところに行きました。 -
桜は綺麗だし、蝶々も飛んでいます。
やはり南国ですね・・
ずっと登って見学してきたので、ほっと一息つきながら
花を見てました。
平郎門を中から見るとまた違った感じです。
堅固な門ですよね。 -
門を出たら外郭と呼ばれるところです。
城壁が堅固かつ美しかったです。 -
すごく歩きましたが、すごい存在感で圧倒されました。
-
今帰仁城をゆっくり見ることが出来て本当に良かったです。
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