2014/06/27 - 2014/07/02
700位(同エリア17496件中)
ごれんさん
one world派の我が家は、直行便がないバリ島は避けておりました。
しかし、JALが成田-ジャカルタ間を777に機材チェンジするという情報をゲット。SKY SUITEに乗ってみたかったので、面倒覚悟でジャカルタ乗継でバリへ行くことに!
ホテルは当初、最強専属バトラーが付く「クラブ・アット・ザ・レギャン」か、(個人的に)ヴィラの作りが素晴らしい「バンヤンツリー・ウンガサン」のどちらかで迷っていましたが、最終的には「ザ・バレ」に決定。
決め手は、
・やっぱりヌサドゥアは外せない。
・デラックス・シングルパビリオンに宿泊すれば、昼食or夕食orスパが毎日選べる。つまり籠る分にはコスパ最高。
・16歳以上しか宿泊できない大人のリゾート
・全29室のスモールラグジュアリーホテル の4点。
主人が多忙すぎて、あわや1人旅になりそうでしたが、結局出発日の朝4時に職場まで主人を迎えに行き強制退去。大急ぎで荷造りして無事出発できました。
そんな主人の腰痛事件とバカンスの備忘録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 JAL
-
出発時刻は10時50分なので、朝食をサクララウンジで済ませます。
この時間は非常に混雑していて、「一人でも多くのお客様にご利用いただけますよう、お食事がお済みのお客様は〜」とアナウンスが流れるほど。
徹夜明けの私たちはかなりのハイテンションで好物の明太子+白ごはんをかき込みます。 -
搭乗してみるとラウンジの混雑とは対照的にCクラスはガラガラ。10人ほどしか乗っておらず、CAさんにも常に気を遣っていただけました。
-
私が窓側で主人が通路側。
窓側のほうが個室感が強く、通路を通る人も気にならずプライベート感は抜群。でも雑誌等がモニター横にあるため、それらを取るにはシートベルトを外してかなり前のめりになる必要があったり、通路側にはある壁ポケットがなかったり。
すぐに手に取れる場所に収納がないので、通路側のほうが作りとしては便利だと思いました。
隣同士の席でも位置が前後にずれているので、会話する際には窓際の私がいちいち後ろを振り返ります。 -
お互いの席にスライド式パーテーションを操作するボタンがあります。ビジネスマンにはいいですね〜。
パーテーションを閉めてフルフラットにすれば窓側席は個室状態。 -
23インチのモニターはいいですね!
おつまみとして出されるドライ納豆が美味しくて帰国後箱買い。 -
横向きに寝る私にとってはこのフルフラットは有難いです。でも椅子が固めなので寝ごこちはイマイチでした。しかもJALのブランケットってすごく薄いし・・・
-
機内食は洋食を選びましたが、メインが想像以上のがっつりお肉で私は食べきれず。デザートのスイカのブランマンジェはさっぱりしていて美味しかったです。
-
到着1時間前にはハーゲンダッツのマンゴーアイス。おにぎりはパス。主人は追加でそばですかい。
フライト時間は7時間45分でした。 -
スカルノハッタ国際空港に到着。VISA発給窓口を目指します。まず25ドル/人でArrival Receiptを購入して、すぐ隣の発給窓口に並び手続きします。手続きには先ほどのReceiptと入国カードとパスポートが必要です。
写真は、発給窓口の列からVISA購入窓口を撮ったものです。
購入と発給は同時にはできません。購入は空いていてすんなり買えましたが、隣の発給窓口は結構時間がかかります。幸いCクラスだったので行列ができる前に並べたので10分もかかりませんでした。
VISAを購入しないまま発給窓口の行列に並んでしまい、「隣で買ってから」と追い返されている人がちらほらいたので、注意してくださいね。 -
必要な25ドルは日本から持参しました。円でも購入できますがレートがかなり悪いのでドルでの支払いをおすすめします。
VISAが発給されるとパスポートがこんなふうになります。
このパスポートを見せて入国審査ですがこちらは一瞬で終わります。
※7月3日より到着ビザの代金が35ドルになっています。 -
入国審査を出たら、まず成田で預けたスーツケースをピックアップします。
レーンがいくつもあってどこも人だかりができていますのでしっかり自分の乗った便名をチェック。 -
荷物受取場所をひたすらまっすぐ進むと乗継チェックインカウンターがあります。
税関の手荷物検査を経て、チェックインカウンターに並びEチケットを提示し、再度こちらでスーツケースを預けます。
液体の持ち込みもOK。サムイ島の際の国内線チェックは液体に関してチェックがすごく厳しかったので拍子抜け。 -
スーツケースを預けたら道なりに進みます。この通路をまっすぐ進むとエスカレーターがありますので、国内線搭乗口のある2階へ。バリ行きはFサテライトです。
-
2階にはスタバや台湾のICE MONSTERなどのカフェや、小さいですが本屋や免税品店などのショップが数件あるので時間はつぶせます。
ちなみに、バリと日本の時差は1時間ですが、ジャカルタは2時間の時差になります。 -
ビアードパパのシュークリームはインドネシア人に大人気のようで行列ができていました。
この通路をずっと進むと、citi bankやアメックスなどのラウンジがありました。 -
デンパサール行きの搭乗ゲート前にさらに荷物検査があります。搭乗券に書いてある搭乗ゲートはすぐに変更になるので、必ず自分自身で確認した方がよいです。しばらくベンチに座って待ちますが、ごみが散乱していて汚い・・・でもトイレは意外にもきれいでした。
-
約30分遅れの19時30分に無事出発です。ジャカルタ―デンパサールは2時間弱なのでエコノミーにしましたが、機内食がまずい・・・写真は往路のチキンですがこれはまだましで、復路のフィッシュはさらにひどかったですorz
ただ、ブランケットはJALより厚手でよかったです(笑) -
ようやくバリ島ングラ・ライ国際空港に到着です。飛行中、やたら機体がバキバキ音を立てていてちょっと怖かったです(笑)
タラップを降りバスにて建物内に向かいます。バスは続けて何台も来るのでほぼ待ちません。 -
スカルノハッタ国際空港で入国手続きを済ませているのですぐに外に出られました。
空港を出てすぐにサークルKがありますが、駐車場に向かってちょっと歩くとBell Martもあります。
お迎えのTOYOTAイノーヴァでホテルに向かいます。
バリ島ではマクドナルドの隣には必ずと言っていいほどケンタッキー・フライドチキンもあるそうです。 -
やっとのことでお世話になるTHE BALE(ザ・バレ)に到着。ロビーにてチェックインの手続きをします。
デザイナーズヴィラブームの先駆けとなったこちらのホテル。シンプルなロビーです。
実はザ・バレに宿泊するにあたり、2013年に宿泊されたホワイトテリアさんの旅行記を非常に参考にさせていただきました。ヴィラの仕様などとても丁寧に説明してくださっていますので是非そちらもご覧ください。
ホワイトテリアさん、ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。 -
時刻はすでに23時過ぎ。
朝食やスパ特典などいろいろ説明してくださいましたが、とにかくヘトヘトで一刻も早く部屋でお風呂に入りたい!ということで、「明日電話します。」と切り上げて早速部屋に案内していただきます。
部屋につくとバトラーさんがウェルカムドリンクを作ってくれて、ヴィラ内の説明を一通りしてくれます。 -
ハネムーンではないのですが、記念日旅行である旨を伝えていたのでベッドはハネムーン仕様にデコレーションされていました。
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ウェルカムドリンクのレモネードと、ケーキのプレゼント。既に深夜だったので翌日いただきましたが、見た目以上に美味しいチョコレートケーキでした。大きすぎて完食できずに残念。
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リビングはこんな感じ。TVはNHKが見られるようでしたが結局1度も使用せず。
机の上にはデラックス・シングル・パビリオンの特典説明やGMからのウェルカムレターなどが。 -
初日のウェルカムフルーツはパッションフルーツ。
ビンには毎日補充される手作りクッキー。 -
天井は高く、ファンがいい感じ。
茅葺屋根なので朝は鳥のさえずりで目覚めるって感じです。
空調も効きがよくて快適。 -
大人2人で入っても広々な卵型バスタブと大きく真っ白なダブルシンク。
バスタオルはふかふかです。
このバスタブ一杯分のお湯を張ってしまうと、タンクが空になり次にお湯が使用できるのは約30分後になると注意書きがありました。私は毎回バスタブにお湯をはり、シャワーも浴びていましたがお湯が出なくて不便だった、ということは1度もなかったです。 -
トイレとレインフォレストシャワー。
こちらのトイレ、換気扇か排水のせいか匂いがこもりがちでした。うまく説明できないのですが、入った瞬間ムワッという篭った臭いがするので使用中以外はドアを開けっ放しにしていました。
手前に写っているのはバレ名物の石鹸!6種類の香りが2個ずつ。すべてプレゼントとのことでした。 -
オリジナルのアメニティもシンプル。
ここの歯ブラシの使い心地がすごく柔らかくてびっくり。
シャンプーやシャワージェルは泡立ちも匂いも良く非常に気に入りました。 -
打たせ湯式アウトドアシャワー。お湯も豊富に出るし、日中に浴びると気持ちよくて毎日使いました。レインフォレストシャワーとは別にシャンプーとコンディショナーも置いてありましたよ。
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ヴィラ内の冷蔵庫の中はこんな感じ。
獺祭は主人が行きの免税店で購入した私物です(笑) -
こちらがドリンクの料金表。アルコールと一部ソフトドリンク(CCレモンなど)は有料ですが、その他は無料。飲んだ分だけ翌日補充してくれます。
炭酸好きの私にはうれしいサービス。 -
一通り撮影してようやくバスタイム。
フラワーバスにつかりながらウトウト・・・
すでに1時過ぎ。やはり乗継は時間も無駄になるし、なにより疲れますね。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ビスケットLoveさん 2014/07/05 12:25:41
- ザ・バレ いいですね
- ごれんさん、初めまして。
やっぱりバレはいいですね。
去年、バリに行った際、バレも候補だったんです。
結局、アリラにしたんですけど、白を基調としているところや
直線的な建築が好きな僕としては堪らなく魅力的で。
アリラもそういうところがありますしね。
ホテルに籠るとなると、食事代とかたかくつくのが普通ですけど
安く済んで良かったですね。そのあたりも魅力的ですね。
僕は来年、バリに行きたいと考えていてホテルを探しています。
今のところ、アリラ・スーリとアリラ・スミニャックを候補と
考えていましたけど、バレも捨て難いですね。
リッツも考えてましたが、JTBのパンフレットの値段を見て諦めました。
ヴィラだとめっちゃ高いんですよね・・・
というわけで、バレの旅行記、楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
- ごれんさん からの返信 2014/07/06 11:52:49
- コメントありがとうございます。
- ビスケットLoveさん
はじめまして。
私のつたない旅行記を読んできただき、またコメントを寄せていただきましてありがとうございます。
ビスケットLoveさんの旅行記も拝見させていただきました。
アリラ素敵ですよね!ビスケットLoveさんの写真がとても美しくて、まるで写真集を見ているかのような旅行記でした!
ザ・バレは建築美もすばらしいですが、その世界観に対するこだわりも徹底していて小さな別世界のようでした。(バリっぽさはあまりないですが。)ものぐさは私にとっては、バギーを呼ぶ手間だったり、何をするにしても"待つ"という行為がなくストレスフリーの滞在ができたので良かったです。
でもコンパクトな故に、アリラのような絶景や開放感は期待できませんので、滞在終盤はちょっと物足りなさも感じました。個人的には自然と一体になるようなリゾートが好みなので、ザ・バレは3〜4泊がベストなのかもしれません。
バリには魅力的なホテルが多すぎて、あれこれ考えるのもまた楽しいですよね。
ビスケットLoveさんの次回の旅行記を楽しみにしております。
ごれん
-
- ビスケットLoveさん 2014/07/05 12:05:10
- ザ・バレ いいですね
- ごれんさん、初めまして。
やっぱりバレはいいですね。
去年、バリに行った際、バレも候補だったんです。
結局、アリラにしたんですけど、白を基調としているところや
直線的な建築が好きな僕としては堪らなく魅力的で。
アリラもそういうところがありますしね。
ホテルに籠るとなると、食事代とかたかくつくのが普通ですけど
安く済んで良かったですね。そのあたりも魅力的ですね。
僕は来年、バリに行きたいと考えていてホテルを探しています。
今のところ、アリラ・スーリとアリラ・スミニャックを候補と
考えていましたけど、バレも捨て難いですね。
リッツも考えてましたが、JTBのパンフレットの値段を見て諦めました。
ヴィラだとめっちゃ高いんですよね・・・
というわけで、バレの旅行記、楽しませてもらいました。
ありがとうございました。
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