2014/06/21 - 2014/06/21
68位(同エリア516件中)
義臣さん
一年に6回程度の一般公開される 入間市の旧石川組製糸西洋館が
春の公開の 特に二階部分も公開されると知って、いつもの好奇心がむずむず、、
初めての入間市、、最初から道に迷い、、恥ずかしい思いでした。
住所 入間市河原町13−13
入間市HP
http://www.city.iruma.saitama.jp/bunkazai/seiyokan_sekai.html
上棟 大正10年(1921)7月7日の行われる
設計 室岡惣七
大工(宮大工) 関根平蔵
女工の為の家庭学校
日曜学校も 開設した慈愛に満ちた雇用体系の会社でした。
関東大震災 昭和恐慌で 経営不振
昭和12年に解散
平成15年に市へ寄贈
頂いたパンフレット要約。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
純日本調の和室
駐留軍家族には使いにくかったでしょうが。 -
家族で楽しんでる。。
子供さん嬉しそう。 -
ベットを使いクローゼットは無くてはならない事だったのでしょう
借家とも思わずの改造。。 -
ホールに戻り
-
西洋館最大の部屋
大広間です。絨毯の下はコルク材が敷かれている、、
正面の窓の外は進駐軍の改築、、有りますが
カーテンで見えなくなっています。 -
三崎弥三郎氏作と推定されている
ステンドグラス -
-
説明書
-
カーテンの向こうに
別館の屋根 -
小組格天井
-
四枚のステンドグラス
-
-
人のいない和室へもう一度
そう思って戻れば若いお二人記念撮影中
お邪魔しました、、 -
階段を降りて
-
館外へ
-
隣りの別館は
元は厨房など有りましたが
進駐軍の大改造で内部は見る影もなく
非公開 -
裏へぐるりと
-
外観は化粧タイル(化粧煉瓦)
綺麗に整備された -
覗いてる。。
-
半切妻の屋根の裏側に文様が見えます。
-
-
別館の紫陽花
-
本館を背景に咲く紫陽花
-
-
紫陽花と本館の一部
-
別館 正面の姿
大改造されたとは見えないけど
内部は、、さぞ。。非公開だけに見たい -
-
-
別館を真横に
-
-
大煙突は別館に付属です。
-
此方から入れるんだ。
-
ほんの10分足らずに
入間市駅北口へ
-
入間市駅
-
ホームへ
-
飯能方面へ。。
-
可愛いのが ピョンピョン
-
池袋行き、、
がらがら、、 -
池袋駅到着です。
-
流石西武鉄道
このようなデザインの自動販売機初めて見ます -
解説は頂いたパンフレットを参考に
個人的な思いを書きました。
終わり
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
狭山・入間(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41