2013/06/05 - 2013/06/13
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ayafkinさん
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パリ→ローマ→フィレンツェ→ヘルシンキと周りました。
今回はパリのお話。
久しぶりに一人で旅に出ました。
ローマでは日本から飛んできた友達と合流。
飛行機、宿泊場所は全て予約済み。交通手段や各種チケットの購入方法も調査済み。
用意周到、準備万端、それでも気持ちはバックパッカー!
※編集中です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
周遊の最終地をヘルシンキにして、日本とヘルシンキの往復とヘルシンキからパリへの片道航空券を購入しました。
航空会社はFINNAIRを利用しました。
往路
Tokyo, Narita - Helsinki, Helsinki Vantaa
2013年6月5日水曜日
AY074 11:00 - 15:20
Helsinki, Helsinki Vantaa - Paris, Charles De Gaulle
2013年6月5日水曜日
AY3277 19:30 - 21:35
所要時間: 17h 35min
合計115,160円
ネットで一週間ほど根を詰めて検索し、価格と所要時間と気分的な安心感を検討した決断です。
ヘルシンキ乗り換えが45分で済むパリ行きの便もあったのですが、遅延を心配して次の便にしました。
ただ、今思うと、ヘルシンキ空港は短時間で乗り換えができるのを売りにしていて、実際、降りてすぐに乗り換え専用ゲートがありました。
同じ航空会社FINNAIRでの乗り換えだったわけだから、1本前の便にすればよかったです。
【写真】
パリ、ノートルダム寺院 -
パリ最初の訪問地はオランジュリー美術館です。
何としても、何としても、訪れたかった場所です。
2009年に初めてパリを訪問した時もオランジュリー美術館が最大の目的地でした。
しかし、その時はなぜか閉館していたのです。もちろん閉館日は調べてありました。
『あれ?』
入り口をうろつきます。
『何で?』
慌ててガイドブックに記載されていた問い合わせ番号に電話。
冷たい機械音が流れます。しかもフランス語。全く分かりません。
『ウソでしょ!?』
扉をガタガタ揺らしてみました。
同行者が慌てて止めに入ります。
この時は友人と一緒に4泊6日の短期間でパリとモンサンミッシェルを周る予定でしたので、日を改める余裕がない状況でした。
呆然とする私を友人はベンチに座らせ、正気が戻るまで何も言わず待っていてくれました。
さすが幼馴染。扱いが上手です。
ありがとー
と言う訳で、念願のオランジュリー美術館です。
印象派の巨匠モネの美術館です。
部屋の4面全てに睡蓮の大作が置かれ、朝から日没へと時間の推移を捕らえた作品は圧巻です。
時間の使い道が自由なのが一人旅のメリット。たっぷり気が済むまで鑑賞します。
不思議なことに、始めは朝の作品に惹かれていたのに、帰るときには日が陰った一枚が良くなってきました。
更に展示室は自然光が入る設計になっているため、作品は見る時間帯や天候に影響されます。
これは日が高い時間や曇りの日にも訪れなくては!
滞在中計4回オランジュリー美術館を訪れました。
あー満足だー。
【写真】
橋の上から見たオルセー美術館 -
続いてオルセー美術館へ。
ちょうどお昼時。
友人からオルセーのレストランで食べたオニオンスープが絶品だったと聞いていたので探してみるが、高級感に尻込み。一人で入る勇気がありませんでした。
別のレストランでパスタを頂きました。何と時計の裏側にありました。素敵!
【写真】
オルセー美術館内のレストランから時計越しにモンマルトルの丘をパチリ -
6月7日 モンマルトルの丘
パリに3度行った友人に好きな場所を尋ねると、サクレクール寺院だと。
未開拓の地だったので行ってみました。
丘を上がるのに、公園は物売りが多いので避けたほうがいい、とアドバイスを受けていたのに、昼間だったこともあり、公園を歩きました。案の定、物売りのお兄さんたちがわんさか。
警察官が巡回しているため、危険とまでは思いませんでしたが、手を掴まれたときは怖かったです。一人ですし。
向こうとしては生活がかかっていますから、いくばくか強引です。
振り払って駆け足。
その後は、前を歩く他の観光客にぴったりくっついて歩きました。何かあったら助けてもらおうと思って。
みなさまも気を付けてください。
モンマルトルの丘からパリの町並みを見渡してみました。
夕日を見るべきなのかな?
夏の時期は22時を過ぎないと日が暮れず、一人で夜間出歩くのは避けたいため断念。
【写真】
サクレクール寺院から見たパリの町並み -
サクレクール寺院に入るとステンドガラスを透して色付いた光が足元に。
その様はまるで印象派の絵のようで、ハッとしました。
私は教会のステンドガラスも印象派の絵画も好きだけど、それはこの二つに光の点という共通点があるからだったのか!
素敵な発見でした。
【写真】
サクレクール寺院 -
モンマルトル周辺を散策。
絵になる建物や街路を眺めながら、坂道、小路をぶらぶら。
暑い。。
ジェラードを食べたいが、注文に四苦八苦。サイズや個数、何より味の名称が分からない。。
読める物の中から選ぶ訳ですが如何せん時間がかかる。
そっけない店員さんを前に心が折れそうになりましたが、無事にジェラードが手元にきました!
手間取った分、余計に美味しく感じます。
確かカシス(読めます!通じます!)だったかな。おー美味しい。
木陰で一休みしていると視界にスターバックスの文字が。
景観に配慮した外装になっていました。素敵ですね。
【写真】
テルトル広場近くのスターバックス -
テルトル広場からアベス広場に下りてきました。
広場の向かいに気になる建物を発見。
煉瓦造りの教会でした。
モザイク画というのでしょうか、タイルで作られた模様が素敵でした。
【写真】
サン・ジャン・ドゥ・モンマルトル教会 -
はい、出ました。映画『アメリ』で登場したカフェです。
お昼を頂こうと足を伸ばしたのですが、目の前に中華店が。
米派の私は、既にパン・パスタ生活に飽きていました。
店頭に並ぶ蝦焼売たちに釘付けです。
米粉の麺と唐揚げ風のものと、蝦、豚の焼売など飲茶を数点。
少々胃はもたれましたが、中華万歳。
食後にカフェでエスプレッソを頂きました。
混み合っていましたが、カウンターが一つ空きました。
一人旅の利点です。
人気のお店ですが、エスプレッソは確か1ユーロでした。
飛び交う会話にカップやお皿が擦れる音、エスプレッソマシンの蒸気、漂うコーヒーの香り。
いいねー
【写真】
カフェ・デ・ドゥ・ムーラン(Cafe des 2 Moulins) -
エッフェル塔に向かいます。
よく覚えていませんが、メトロからRERに乗り換えた様です。
何番線の何行きに乗ればいいのか分からず、迷ったことだけは覚えています。
ただ、薄暗いフォームや無骨な列車が異国情緒を盛り上げて、不安と共に旅慣れた気がして気分が良かったです。
【写真】
アンヴァリッド(Invalides)駅かな -
再訪です。
既に訪れたことがあるエッフェル塔になぜ来たのか。
前回2009年訪問時は滞在期間が短かったため使用しなかったのですが、今回はミュージアムパスという美術館や観光スポットに入れる便利なフリーパスを購入していました。
前日、宿泊先(ユースホステル)で同室になった日本人の女性に、エッフェル塔もこのミュージアムパスで入れると聞いたからです。
ところが、エッフェル塔は対象外でした。。
鵜呑みにして調べなかった私が悪いのですが、悔しい。
【写真】
エッフェル塔 -
ここまで来たら塔に登りたいが、そこには長蛇の列が。
塔の4本の足それぞれから昇れるので比較的空いている列を探します。
セーヌ川から歩いて右奥の足にはほとんど並んでいません。
いそいそと向かうとそこには「エスカレータ」の文字が。
なるほど。エレベータではないから空いているのね。
いい、いい、多少時間がかかっても並ぶよりましだわ。
チケットを購入して入ると、そこには階段が。
あら?途中までは階段なのかしら?
そう思いながら必死に階段を上がりますが一向にエスカレーターは出てきません。
あぁ。。やってしまった。。
「エスカレーター」って、「階段」のことかぁ。。
塔の半ばに展望台があったので、ここでギブアップ。
簡易的な作りでしたがソファ席の素敵なバーがありました。
ここでも注文するのに四苦八苦。メニューが読めない上に種類が少ない。
ビールか7Up(サイダー)なら頼めそうだけど、こだわりたい。
メニューにない、ビールとレモネードでシャンディーを作って欲しいと言ってみる。
最初の店員さんには通じませんでしたが、後からきた上司っぽい方が臨機応変に対応してくれました。
ビールの料金になるけどいいか?とか、カップはこのサイズでいいか?とか。
そのカップが私からすると大と特大で、もっと小さいのがいいです、とまたまたお願いする。
分かった、分かったという感じでコーヒー用か何かの小さいカップに入れてくれました。
値段もそれなりにしてくれたと思います。
ありがとう!
大満足でソファ席に座り、心地よい風に当たって、あー気持ちいいー
【写真】
エッフェル塔から見下ろしたセーヌ川 -
思いがけずいい運動をしてしまったので、最短移動で帰りたい。
エッフェル塔は駅まで少々距離があるので、奮発してボートに乗船です。
ボートの発着場は塔の目の前にあります。
メトロの駅がある乗り場まで移動するつもりが、観光用の周遊船に乗ってしまいました!
島を一周して再びエッフェル塔に帰還です。。
なんてこったー(\□\;)
まぁ、乗ってしまった物はしょうがない。
川面から望むノートルダム寺院や橋は美しく、風もとても気持ちよかったです。 -
結局、行きと同様にRERとメトロで帰りました。
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