2014/05/07 - 2014/05/11
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TraveLEDさん
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今年2度目のアムステルダム。
ベルギーのブリュッセルから旅行してきて、最後の町である。
ゆっくりしようということで、あんまりあちらこちらには行かなかった。主に、前回、行きそびれたことろへ行った。
-運河クルーズ
-ハイネケンエクスピリエンスへ行く
-ゴッホ美術館で「ひまわり」を見る
-コンセルトヘボーへ行く
あいにく雨の時間が多かった。
観光シーズンに入っていて、人は適度に多かった。
運河があり、きれいな建物があり、どこもかしこも絵になる町である。
京都みたいに、重要施設がなかったから戦災を受けなかったらしい。
旅行の全行程
【1日目】深夜に出発
【2日目】イスタンブール経由でブリュッセルに到着
【3日目】ブリュッセルを観光
【4日目】ゲント・ブルージュを観光
【5日目】ルクセンブルクを観光
【6日目】アントワープへ移動して観光
【7日目】ロッテルダムへ移動して観光
キンデルダイクへも行く
【8日目】ゴーダ・ユトレヒトを観光してアムステルダムへ移動
【9日目】アムステルダム観光
【11日目】アムステルダム観光
【12日目】キューケンホフ観光後、帰路へ
【13日目】イスタンブール経由で夕方に帰着
-
【アムステルダム1日目】
ユトレヒトから電車でアムステルダム中央駅に到着。 -
アムステルダム中央駅。
今年、2回目なので迷うことなく、旧市街地中心部へ移動。 -
レンブラント広場へ到着。
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HOTEL ATRANTA。
ここがアムステルダムの宿。 -
入口。
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急な階段。
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古い建物なのだ。
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とっても狭い。
旧市街地の真ん中の、それも古い建物にあるのだからしかたあるまい。
実質3階なのだが、エレベーターもない。ポーターもいない。
☆☆のホテル。
これで1泊1室2万円以上する。
観光シーズン中のアムステルダムはこんな感じらしい。
オランダ人の知り合いが言っていた。
彼らは、ハイシーズンには、郊外に宿泊して、アムステルダムへは電車で観光に来るそうだ。確かに、それは有りだろう。
しかし、我々は遠方から来た観光客、まあダウンタウンに泊まるのもよかろう。 -
フラワーマーケット。
ホテルから歩いてすぐ。 -
球根が一杯売られている。
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生花や木製の花など一杯売ってる。
お土産を買う。
観光客相手の店ばかりなので値段も高め。 -
夕食は、レンブラント広場界隈の店でと思ったら、
泊まったホテルのレストランだった。
今宵はオランダビール。
Bavaria Pint 6.4EUR
PALM 4.1EUR
フィッシュアンドチップス 18.5ユーロ
肉料理 14.5ユーロ
以上で43.5ユーロ也。 -
【アムステルダム2日目】
朝から散策に出かける。
運河の風情が最高である。 -
数か月前に来たところなので、勝手が良くわかる。
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朝からやってる、近くのスーパーAH へ。
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隣のカフェで朝食。
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ジュースも美味しい。
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レッドライト地区を通って移動。
旧教会の近くにチョコレート店がある。
家族でやっているという感じ。
朝、開店早々である。 -
少し買ってみた。
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駅の方向へ移動。
特有のかわいい建物たち。 -
運河クルーズをすることにする。
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丁度、出発する船に飛び乗ることができた。
二人で31ユーロ。
GRAU LINE 31 -
船から見る景色は趣がある。
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縦横にめぐらされた運河と橋。
ここは、橋が連続して見通せるスポットだそうだ。 -
観光シーズンなのでたくさんの船が行き来している。
夏はもっとすごいのだろうか。 -
海に近いところまでくる。
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変わった形の建物がいろいろある。
この辺りは、新しく建築された地域だろう。 -
異様な中国料理店。
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クルーズ終了。
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ハイネケン・エクスピリアンス。
トラムで移動した。 -
結構な入場料を取られる。
日本の大方のビールメーカーが入場無料で工場見学をさせてくれるのと訳が違う。
さすがオランダである。
ハイネケンにはそれだけのバリューがあるということだろうか。
さすが。
スーパードライもがんばれ! -
タンク。
ビールの製造過程が追っていけるようになっている。
麦汁を飲ましてくれたりもした。
ビール好きには面白いと思う。 -
ビールの注ぎ方をデモンストレーションしてくれる。
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次の部屋でビールが飲める。
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1人2杯のビールが飲める。
ビールを飲む代わりに、他のオプションもある。 -
鞄と札入れの博物館へ行く。
鞄や札入れの歴史が展示されている。
面白い。
入館料は1人 9.5ユーロ。 -
カフェがある。
おばさんの常連観覧客がいるようだ。
友の会みたいなのがあって。
ホットチョコが2つで5.5ユーロ。
クッキー付き。 -
冗談でも機内持ち込みしたくない鞄たち。
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ダウンタウンにハイネケンのお土産物屋がある。
ここへ足を運んで、ハイネケンエクスペリアンスでもらった記念品引き換えバンドを渡すと記念品がもらえる。つまり、ここへ誘導する作戦。
さすが、さすがである。
お土産はグラス。 -
夕食はAHで買ったものいろいろを、ホテルの部屋で食べた。
チーズが美味しい。だから、この夕食は正解。
いろいろ買って、27.38ユーロ。
大形のカットチーズはお土産用。 -
勿論ビールも。
今回は、コンビニ業態ではない店へ行った。
ビールは安かった。
缶が 1EUR
瓶が 0.69EUR
これなら日本より安い。 -
【アムステルダム3日目】
ホテルから歩いて、トラムに乗りに移動。
通りにはCASINOがある。 -
ここにもある。
日本のパチンコ屋の感覚なのかもしれない。
そのくらいの頻度である。 -
ここからトラムに乗る。
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コンセルトヘボー。
折角だから、コンサートを聴いてみようということに。 -
チケットを買った。
大ホールはクラッシックの公演をしていなかったので、小ホールのにした。 -
ゴッホ美術館に行く。
前回、英国へ貸出し中で見られなかった「ひまわり」が見れた。
入場料は1人15ユーロ。
10時に行って、ほぼすぐに入れた。
ミュージアムショップでいろいろ買った。 -
コンセルトヘボーの近くのレストランで昼食。
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雰囲気がいい。
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ビジネスパーソンという風情の人が次々に入ってきた。人気店かも。
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ホワイトアスパラとハム(18.5ユーロ)。
今回の旅行では、これにはまっている。
しかし、ルクセンブルグで食べたのが一番おいしかった。
他に、アスパラガスのスープ(8.5ユーロ)
グラスワインを注文した。
ワインは、赤が3ユーロ、白(シャルドネ)が4.75ユーロ。 -
外側の運河方向を散策。
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屋形船が一杯。
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ボートハウス博物館というのもあった。
何でも観光資源化する。 -
その近くにあったチーズ店。
ここでいろいろ買った。 -
美味しそう。
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今回買った中で、トリュフが入ったのがあって、これがとても美味しかった。ワインのつまみに最高である。
BOERENKAAS TRUFFELキロ当たり29.8ユーロ。
トリュフの香りがとても強く感じられた。 -
本当に何でも観光資源化する。
チューリップ博物館。 -
お次はチーズ博物館。
博物館のオンパレード。 -
綺麗な運河沿いを散策して、
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極めつけは、アンネフランク博物館。
アンネフランクの家である。
今日もすごい行列。
こうしてみると、これも観光資源の一つなのだろうか?
ちょっと違うと思うが。 -
夜、コンセルトヘボーへ行く。
小ホールのレセプション。
チケットは、午前中に買っておいた。
パルテレで1人30ユーロの席。 -
小さなランプがいっぱいついたシャンデリア。
このレセプションエリアは後から増築したような造りになっている。 -
開演前と休憩時間の飲み物は入場料に含まれていた。
ワインを戴く。 -
ホールウェイ。
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あちこち見物する。
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小ホール。
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今日はピアノのソロコンサート。
綺麗なロシアの御嬢さんであった。 -
夕食はスーパーで買ったものいろいろ。
デパ地下みたいな感じで、いろいろな惣菜が売れれていた。
イートインもできたが買ってきた。
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