2014/05/14 - 2014/05/20
78位(同エリア167件中)
parrotさん
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3日目は台中のお目当て、「宮原眼科」でアイスと「花餅(ファビン)」を買うこと、その後いったん台北まで新幹線で移動して「葛瑪蘭客運(カマランバス)」で礁溪温泉へ。
大移動の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高雄に来て食べたかった朝ご飯、「果貿來來豆漿」と「興隆居」です。
-
そてぞれのお店で看板メニューを作っています。
(こちらはどっちのお店か忘れました。) -
こちらは「果貿」で買った、豆沙酥(小豆パイ)芋頭酥(タロイモパイ)芝麻酥(ゴマ餡パイ)豆沙麺包(アンパン)芋頭麺包(タロイモアンパン)です。
お昼ご飯代わりに食べようと買いました。 -
こちらも「果貿」で買った豆漿米漿です。
冷たいもののつもりで買いましたが、「熱」でした。
でも甘さひかえめで、美味しくいただきました。 -
「果貿」で買い物を済ませた後、「興隆居」ですぐ食べれる物を注文しました。
鹹豆漿です。いろんな具材入りで、豆乳が濃く、とても気に入りました。 -
水煎包です。カリッとジューシーで美味しかったです。
-
看板商品の「湯包」肉まんです。
ここの湯包は蒸したてを次から次へとお客さんが買っていきます。皮がふわっと、ジューシーで気を付けないと汁がこぼれます。また食べたい一品です。
ここで「しまった!」
一番のお気に入り、燒餅夾生菜(サラダを挟んだパイ)の写真を撮るのを忘れた!
これも看板メニュー(?)のようで、できたものをどんどんお客さんが買っていくので、私も必死で「あれが欲しい!」とアピールして(ヘッポコ中文通じず)やっと買えたシロモノです。
アルファルファ、トマト、パプリカにピーナッツパウダーが挟んであってこれもリピートしたい美味しいものでした。 -
ホテルに戻って朝食第2弾です。
牛乳(牛奶)と豆乳(豆漿)です。小豬はさっき鹹豆漿を食べたにもかかわらず、こちらでも豆乳(豆漿)を飲んでいました。 -
ジュース類
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サツマイモです。どこのホテルにもサツマイモはありました。
毎朝食べました。ここのは焼き芋でした。 -
肉圓(バーワン)です。
小豬曰く「やや八角の香りが強い、去年六合夜市で食べたやつの方が美味しかった。」そうです。 -
サラダです。種類は少なかったな。
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おかゆのトッピング(?)
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パン類 そこそこ種類がありました。
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ジャムやスプレッドもいろいろありました。
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目玉焼き、ソーセージ、ハム
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ブロッコリー炒めとナポリタンスパゲティ(?)
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お肉の炒め物、スナップエンドウのソテー
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お野菜中心でガッツリ食べました。
お味は家庭的な料理で、どれも食べやすかったです。
ここのホテルはランドリールームが無料で使えて、洗剤や柔軟剤も無料で使えます。ただ、乾燥機のパワーがないので、乾燥には時間がかなりかかりました。
(洗濯の量が多かったからカモ・・・)
全体としてはコスパも良かったので、今度は他の支店ホテルにも泊まってみたいです。
チェックアウトして台中へ向かいます。 -
台中へは MRT美麗島→MRT左営→高鉄左営→高鉄台中→台鉄台中 です。
新幹線乗車中でだんだん雲行きが怪しくなってきました。
そして荷物を預けるのに初めてコインロッカーを使用しました。
ここで「しまった!」発生!
スーツケースが大1個、ボストンバッグ1個一緒に入らなかったので、別々に入れることに。その時、注意深くしていたつもりなのに、二つ目の荷物を入れるとき、小銭がなかったために、100元札を投入、おつりが出ない・・・(へこみました) -
何とか荷物を預けて、台鋨に乗り換えまえ、ホームで「果貿」で買ったパイとアンパンを食べました。
タロイモパイですポロポロになりますが、ズッシリボリュームがあります。 -
ゴマ餡パイ、ゴマの風味がいいです。
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アンパンとタロイモアンパン
生地は給食のパンみたい。
甘さひかえめで、昔ながらの(古早味というのでしょうか)お味です。 -
台鉄台中に到着時は大雨になっていました。
ここでも大失態!「しまった!傘をコインロッカーに入れて来てしまった!」
とほほ7-11で折り畳み傘を買いました。
目的の「宮原眼科」へGO! -
まずはアイスの注文です。ラッキーなことに雨のためか、そんなに並んでいる人がいなかったので、ほとんど待つことなく注文できました。
日本人だとわかると、日本語メニューを渡してくれます。
でもお勧めの限定されたものだったので、中文で注文したかった!
私が注文したものワッフルコーンダブル、黒葉ライチーと柚子&ホワイトチョコ
トッピングは鳳梨酥、抹茶クッキー(?)、クランベリー
お味は抜群!お値段も抜群! 1つ 170元 -
小豬は、キーウィ、アールグレイにトッピングはチーズケーキと苺クッキー(?)、花餅です。
花餅は去年同じようにトッピングで選んでその時すごく気に入って、お店で買いたかったのに閉店間際で買えなかったので、今回買うことができました。
こちらのお味も最高でした。 -
アイスを食べ終えて、お店でお土産用のお菓子を買いました。
ここのお菓子はラッピングもすごくおしゃれで、小豬は友人のために法式水果軟糖(フランス風フルーツソフトキャンディ?)を買いました。
見た目もおしゃれなお菓子です。
ここのお菓子は防腐剤を使用していないので、どれも賞味期限が2週間以内のものが多いです。 -
チョコレートも欲しかったけど、他に買いたいものもあったので、断念!
我が家用に花餅を買いました。 -
この日お店の中も混んでなかったのでじっくり見ることができました。
このくまさんも欲しかった! -
まだ雨が止んでなかったので、お店のスタッフが「ビニールをかけましょうか?」(中文)「我要。(欲しいです)」
細かいサービスに感動。
お店を離れて高鉄台中へ戻る途中!大、大、大失態!
昨年同じように高鉄台中に行くつもりが、まさかの乗り間違い(泣)
しかも去年と同じ駅で気が付いて、駅員さんに「新烏日」行きの電車を教えてもらって乗り込んだ。
そのため、予約していた新幹線に乗れず、改めて窓口で席を予約する羽目にトホホ・・・
窓口のお姉さんが「この列車どうしたんですか?」
私「遅刻しました。」
パスに乗れなかった分の列車番号を消して、新たに書き込んでくれたので、この3日間パスは役に立ちました。
おかげで無事座って台北まで行くことができました。 -
台北到着後、礁溪温泉に向かうため、台北バスターミナルへ。
台北地下街を回って、Qスクエアに入ります。ここから4階に上がると目的のカマランバス(葛瑪蘭客運)乗り場があります。
確か悠遊カードで切符を買うと安くなるはずだったのに!ガーン!!
正規の料金がそのまま引かれてました。これなら現金で往復チケット(来回票)を買えばよかったと後悔!
ここでも「しまった!」をやってしまいました。 -
待っている間、乗客にはお茶のサービスがあります。ここが台湾らしいですね。
バスは約1時間強、途中台北市内の数か所と、その他もろもろの停留所を過ぎて、目的地に到着です。
台北ナビで予約した「城市商旅 礁溪紅葉館」です。
停留所からホテルまで近くて良かったです。 -
早速、チェックインしてカードキーをもらい、自分たちで部屋まで行きました。
予約ではスーペリアツインでしたが、なんと!ファミリーツインにグレードアップしていただいてました!
嬉しい「予想外デス!」
お部屋も今まで泊まったホテルでピカイチ広かったです。 -
テレビに、デスク
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無料のミネラルウォーターとティーパック類
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外窓からドアまで。
ひろーい! -
洗面所
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温泉付きのお風呂です。
ここの設計は日本人がプロデュースしたらしく、日本式の洗い場があって、トイレへの水漏れがなくて良かったです。
何より!ファミリールームなので、湯船がデカイ!!
大柄(オデブ)親子の私たちが一緒に入ってもぜんぜん余裕で気持ちよく浸かることができました。 -
窓からの外観です。いろんなホテルや旅館がありました。
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すべてではありませんが、台湾の温泉宿泊施設では1泊2食付はありません。
ほとんど夕食は自分で泊まっている施設か、近隣のレストランなどで食べるのが一般的のようです。
私たちはホテルのビュッフェをフロントで申し込みました。
日本語のホームページでは、「セットディナー」しかないと書いていますが、中文や英文では「ビュッフェ」ありと書かれていました。
満席で入れないということがないように、先にフロントで何時にレストランへと予約を入れるのがルールのようでした。
あと、気をつけなくてはならないのは、外出時のカードキーの持ち出しはOKですが、ホテルでレストランの予約や、レストラン入店時、屋上の露天風呂の利用時はカードケースも必要です。
こちらにお泊りの時はご注意ください。 -
ビュッフェのメインは「イーランダック」(櫻桃鴨)
おひとり様 350元ポッキリです。
安いか高いかはその人の口に合うかどうかでしょう。 -
焼きたてのダックです。目の前でさばいてサービスしてくれます。
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いろんな料理がならんでいます。
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お刺身です。
私も小豬も食べていません。 -
日本そばがありました。
やはりふたりとも食べていません。 -
綺麗な巻きずしでしたが、お寿司にカラースプレー(製菓用のピンクや緑の細かい砂糖の飾り)はいただけません。
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ソフトドリンクも充実していました。
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西瓜とスターフルーツです。
ここのスターフルーツは良く熟れていましたが・・・
「この青臭さどうも・・・」私たちの口には合わないようです。 -
ゼリーです。(愛玉子かな?名前がなかったのでわかりません)
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奥にある山菜? 過貓でしょうか、気に入りました。
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黒豆にコーン
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菜芯の炒め物
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カニのから揚げ
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チョコフォンヂュにプチケーキ
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大好きなビーフンもありました。
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おかゆとスープ類です。
おかゆにはダックと皮蛋(ピータン)が入っていて美味しかったです。 -
メインのダックです。
ダック自体は美味しいのに包んでいる薄餅(ポーピン)がイマイチ。
ちょっと残念。 -
実際に食べたもの①
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第二弾
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第三弾
総合的にお料理は私たちの口に合い、おなか一杯食べて満足しました。
食後のお散歩に出かけます。 -
ホテルの外観です。
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お土産屋さん。 欲しいものがなかったので、買いませんでした。
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礁溪温泉名物、「温泉魚」ドクターフィッシュです。
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ここに来たら体験したかったのですが、結局断念。
ゆっくり見学させてもらいました。 -
お魚は金魚のように赤いのや黄色、黒など様々な子たちがいます。
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夜になると蛍光ライトで演出されてて非常にきれいです。
次回行くときにはチャレンジしてみたいな。 -
ここは無料の足湯ができます。
さてホテルに戻ってゆっくり温泉に浸かり、旅の疲れを癒します。
4日目に続きます。
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