2014/05/23 - 2014/05/23
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frau.himmelさん
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himmel個人旅行社のシニア男女3人組、2日目はドイツ旅行定番中の定番ライン川くだりをいたします。
私自身はライン川クルーズは何度も経験しています。
しかしhimmel旅行社の旅程には、ちゃんとそんな私も楽しめる要素がふんだんに盛り込んであります。
今回はニーダーヴァルトの丘に上り、ドイツ帝国発足を記念して建設された巨大なゲルマニア像を拝顔したいと思います。
ここには30年くらい前にツアーバスで一度来たことがありましたが、あまり印象に残っていないのです。
老歴女を自負しているワタクシ、ここはぜひもう一度行かなければなりません。
それからゴンドラリフトで上るのも初めて。
ラインくだりの区間はこれも定番中の定番、リューデスハイムからザンクト・ゴアまでの約1時間半コース。
その後は可愛いミニトレインで古城の一つであるラインフェルス城に参ります。
ここも初めて。
himmel旅行社はたんなる定番を、極上の定番に作り上げることをモットーとしています(笑)。
ちゃんと時間配分も無理のないものになっています。平均70歳超えですからね。
◆◆2日目前半のスケジュール
朝食後街散策
9:30(ゴンドラリフト)→ニーダーヴァルトの丘。往復7?
徒歩5分くらい展望台へ
【ライン下り】リューデスハイム発(11:15)→St.ゴアール着(12:55)
St.ゴアール散策
マルクト広場から出ているミニトレインで、ライン古城の一つ『ラインフェルス城』へ、片道25分くらい、金額往復4?
お城と高台からの眺望を楽しんでマルクト広場に引き返す。
昼食の時間はないと思われるのでパンを買ってケルン行きの列車の中で。
-
翌朝、早く目が覚めました。
朝食は8時半からなので、その間、朝の散歩をすることに。
I女史を誘って、K氏の部屋をノックするけど応答なし。
彼は一足先に散歩に出かけたようです。
外は小雨交じりですが、雨に洗われた5月の新緑が瑞々しい。 -
ザイルバーン乗り場まで5分ほどだとホテルの人に聞いたけど、まずそれを確認しておきましょう。
見当たらないので左のほうに進みます。
100メートルか200メートル進んだけどそれらしいものは見つかりません。
工事中の作業員の男性に聞いたら、100メートルほど右ですって。
私達そっちから来たんですけど・・。 -
言われる通り100mほど引き返して、出発地点まで戻りました。
やはり見当たらない。
そうこうしているうちに散歩中のK氏と会いました。
3人で探します。 -
町外れの駐車場までやってきました。
おかしいわねー。
そうか、ケーブルカーはあのぶどう畑から出ているのかも・・。 -
ぶどう畑を登って中腹までやってきました。
見つかりません。
ぶどう畑とライン川と雨にけぶるリューデスハイムの町並み。
左の塔はカトリック教会。 -
K氏がご自慢の健脚でもう少し上まで探したけど結局見つからず・・。
遠くにニーダーヴァルトの記念碑が見えます。 -
もう一度下に下りて、今度は通勤途中の女性に聞きました。
この先50メートルくらいよ。
私達何度も探しているけど見つからないと言うと、じゃー私と一緒にいらっしゃいと。
連れてきてくれたところはここ。
なーんだ!さっきから何度も通過していた場所じゃない!。
先入観って怖いですね。ここはホテルだとばかり思っていたのです。 -
ちょうどそこにATMがありました。
旅行前に手持ちがあった私がお二人には100ユーロずつ渡していましたが、早く返してしまいたいと。
律儀なK氏、I女史はここで初めてのキャッシング。
500ユーロが大きなお札ではなく、50ユーロ・20ユーロ・10ユーロなど織り交ぜて出てくるのに驚いていました。 -
ホテルに戻って朝食室に行ったら、何組かのお客さんが食事をしていました。
ここでは外国人の私達を見て、みんな向こうから挨拶してくれます。
後から入ってきたのに、先に挨拶されてバツが悪いのなんのって。 -
食事が済んで、私はipadに入れてきたテレビ録画をホテルの若い女将さんに見せました。
他の客も集まってきて、
そうそうこの二人は私の父と母よ。
これは私の夫で厨房でお料理を作っているのよ。
ここはうちの地下ワインケラーよ、このグラスに入れてワインを出しているのよと棚からグラスを出してきたりとか、また別の画面では、ちょっと見てこれが私の息子よ、などとうれしそうに説明してくれます。
他のお客さんもいろいろ質問したりして、みんなで和気藹々。
この録画持ってきて良かったわ。 -
いらない荷物はホテルに預かってもらって、貴重品とカメラだけの軽装で出かけます。
もともと小さな荷物しかありませんが、雨も降っているし、どうせホテルはライン川の通り道ですし・・。
ゴンドラは9時半開始です。
ホテルでゆっくりしすぎて時間ぎりぎりに着いたら、もうすでに長蛇の列が出来ていました。
往復チケット1人7ユーロ。
(昨日の写真) -
次から次にゴンドラはやってきますので、結構早く順番が回ってきました。
二人乗りのゴンドラです。
私とI女史が前のゴンドラに、あとにK氏のゴンドラが続きます。 -
ゴンドラの上から見たライン川とブレムザー城。
ゴンドラには窓は付いていません。
雨は容赦なく入り込んできます。私達、ゴンドラの中で傘をさして乗っているんです。 -
眼下は、整然とどこまでも続くぶどう畑。
これから陽の光を一身にうけて、あの美味しいワインに育ってくれるのですね。
傘を差しながらの写真撮影って大変です。
傘が飛ばないように、カメラが落っこちないように気をつけて・・。 -
ニーダーヴァルトの丘に到着。
看板は、この上に立っているゲルマニアの女神像。
右手に持っているのはドイツ皇帝の帝冠。
ここライン川のマインツからコブレンツにかけて世界遺産に登録されています。 -
こちらは、ラインガウ・リースリンクルートの案内板。
リューデスハイムからマイン川に合流地点のライン川一帯は、すべてのぶどう畑が南斜面という恵まれた環境にあり、上質なワインが育つそうです。
品種は私も大好きなリースリンク。
この一帯は「リースリンク・ルート」と呼ばれています。 -
ニーダーヴァルトの展望台には巨大なゲルマニアの女神像が建っています。
これはドイツ帝国再興、およびドイツ統一を象徴するものとして1883年に造られたもの。
高さは37.6m、女神「ゲルマニア」だけでも10.5mあります。 -
ゲルマニア像の基台には、次の文章が彫られています。
「ZUM ANDENKEN AN DIE EINMUETHIGE SIEGREICHE ERHEBUNG DES DEUTSCHEN VOLKES UND AN DIE WIEDERAUFRICHTUNG DES DEUTSCHEN REICHES 1870-1871.」
(ドイツ人民の蜂起が文句なしの勝利に終わり、ドイツ帝国が再度成立した事を記念して。1870-1871)。 -
またその下には歴史的な大きなレリーフ。
真ん中に乗馬姿のヴィルヘルム1世と、その右横に立っているのは鉄拳宰相ビスマルク。
そのほか軍隊の指揮官や兵士ら200名が等身大で彫られています。
またその下に彫られている文字は「ラインの守り」の詩だそうです。 -
レリーフの左「戦争」の像、右「平和」の像。
ところでドイツ統一とは?
簡単に言えば、フランスとプロイセンとの戦争、いわゆる普仏戦争でドイツが勝利したことにより成立するんですね。
スペイン王位継承問題でいろいろあり、フランスがプロイセンに戦いを挑みます。
それまでドイツはいくつかの諸邦に別れていましたが、それらの諸邦がプロイセン側に立って参戦したのです。
戦争はプロイセン側の圧倒的勝利に終わり、プロイセンを中心にしたドイツ統一が達成され、ドイツ帝国が成立しました。 -
これは碑の近くに展示してあった「ドイツ帝国成立宣言の図」。
フランスでは皇帝ナポレオン3世が降伏し、新たに編成されたフランス軍もプロイセン軍に一蹴され、1871年1月28日には首都パリを占領されました。
プロイセン王ヴィルヘルム1世はフランスのヴェルサイユ宮殿に乗り込んで「ドイツ帝国成立の宣言」をし、盛大な戴冠式を行いドイツ皇帝に即位しました。
それがこの絵です。 -
雨が降っているので、記念碑の下には色とりどりの傘の花が開いています。
皆さん、雨にもかかわらず熱心ですね。 -
展望台でライン川を眺めている人たち。
-
一面に広がるぶどう畑とライン川、対岸の街はビンゲン。
-
再びゴンドラで麓に降ります。
カメラのレンズにも雨粒が容赦なくたたきつけます。
お天気が良かったら、どんなにきれいな景色が臨めたんだろう・・? -
上ってくるゴンドラの乗客も、傘を盾にして雨を避けています。
私達も傘で防御しているの、見えますか? -
麓のゴンドラ駅。
続々と観光客が詰め掛けています。
せっかくのリューデスハイム観光なのに雨に、降られちゃって可哀そう。
運が悪かったのよね、お互いに。
なんかそんな言葉を掛けたくなります。 -
ホテルで荷物をピックアップして。
クルーズ船の出発時刻は11時15分、まだ45分ほど時間がありますので、のんびり散策しながら船着場へ。
町中のカフェには、昨夜頂いたリューデスハイマー・カフェのポスターが。
この街でしか飲めないこのコーヒーは、リューデスハイムの町中のそれなりのカフェでは、ほとんどのお店で出しているようです。 -
私達の横をミニトレインがすり抜けて行きます。
-
ライン川に渡るためにこの踏切で待っていたら、次から次に列車がやってきます。
あちらに階段があるからそちらに回ってー!と、船着場のほうから腕を大きく振って教えてくれる人がいます。
だけど階段は出来るだけパスして楽をしたい私達シニアグループ、じっと遮断機が上がるのを待ちます。
それにしても次から次に列車が通り過ぎる。
本当に長い。そのうち出航時刻が気になってとうとう階段に急ぎました。
階段を使って船着場に着いて後ろを振り返っても、まだ遮断機は上がっていませんでした。
やっぱり地元の方の忠告は素直に従ったほうがいいですね。 -
さあ、いよいよライン川クルーズ船の出発です。
みんな我先にデッキに急ぐので私達もそれについて行きました。
そこで写真を撮ったり、他の日本人ツアーの方達から写真撮影を頼まれたり・・。 -
ニーダーヴァルトの丘のゲルマニアの女神像は、まるで私達に向かって手を振ってくれているかのよう。
-
最初に見えてきた城は『エーレンフェルス城』。
マインツ大司教座の領有地で、ここを通行する船から通行税を取っていました。
1689年にフランス軍に破壊されたまま廃墟となっています。 -
ライン川の左右にいくつもの古城が姿を見せます。
素敵な街が見えてきました。
ワインの町『ロルヒ』。
聖マルティン教区教会の美しい姿が見えます。 -
ロルヒの町をちょっと過ぎたあたり、山頂部高くに小さなお城が見えました。
1100年ごろ建てられた『ノリッヒ城址』。Ruine Nollig
ここも廃墟です。 -
レストランに下りてきてワインを注文しました。
デッキでは雨が降って寒いのです。
レストランの中はほとんどが日本人。
あっちこっちで日本語が飛び交っています。
中には、注文をとりに来たウェイターに、ユーロの持ち合わせがなかったらしいお齢を召した男性、
「スミマセーン、ニホンエン デ ハラエマスカー?」
本人は外国語でしゃべっているつもり。
船内が大爆笑。
その後同じツアーの方からユーロを借りて、待望のワインを飲むことが出来ました。
写真は、客の子供を抱いて注文をとりに来たウェイター。 -
見覚えのあるお城が見えてきました。
街を見下ろすように建っている『シュターレック城』。
11世紀ごろ、ケルン大司教によって建てられましたが、ケルンから遠く離れていたためもっぱら国境警備所として利用されました。
現在は人気のユースホステルになっています。 -
バッハラッハには2年前に訪れたことがあります。
あの時はお天気も良くて、町のレストランでいただいたワインが美味しかったー。 -
なつかしいー。
右の細い塔は聖ペーター教会、左の無骨な石造りの塔は市門マルクト塔、その後ろにひっそり隠れているのはヴェルナー・カペレの廃墟。 -
ワインのお勘定書きがこんな可愛い書類挟みで運ばれました。
-
船室の中はのんびりして見えますが、外はこんな大降りです。
朝から降ったり止んだり・・。
残念な天候です。 -
ライン川の中洲に築かれ、ライン渓谷の中で一番低い位置にあるのが『プファルツ城(1327年)』。
船の形をしているのは、春先に上流から流れてくる氷の破片に耐えられるように先を尖らせたそうです。
背後の山の中腹に見えているのは、プファルツ城が出来るまで税の徴収をやっていた『グーテンフェルス城』。
現在はホテルとして活用されています。 -
ライン川くだりではなく、ライン上りの船とすれ違います。
人気者の『蒸気船ゲーテ号』。
煙突が可愛いです。
向こうでもすれ違う私達の船を写しています。 -
オーバーヴェーゼルの町。
このレンガ色の美しい教会は、1308年に建設されたリープフラウエン教会。
船の窓に雨粒が吹き付けています。 -
そしてそのオーバーヴェーゼルの街を見下ろすように立っているお城は『シェーンブルク城』。
12世紀前半に建てられて、1957年からはホテルになっています。 -
オーバーヴェゼル。
街のシンボルはいくつもの塔。
「塔の街」ともいわれるそうです。
歴史は古く13世紀中ごろには「帝国自由都市」にもなったと言われています。
機会があったらゆっくり観光したい街です。 -
ドイツの高速特急列車IC(ICE?)がライン川に沿って走っていきます。
そろそろラインくだり最大のハイライトに近づいているようです。
船内放送では、日本でも小学唱歌として歌われている「ローレライ」の曲が流れ始めました。 -
右手に見えてきた大きな岩山、狭くなる川幅。
ローレライの岩です。 -
岩山の下には「ローレライ」の文字が。
ライン川で一番狭い川幅は流れが速く、水面の下には多くの岩が隠れていたため、多くの船が事故を起こす難所でした。 -
ローレライの像。
そしてここには悲しい伝説があります。
不実な恋人に失望した乙女が、ライン川に身を投げて水の精となります。
魅惑的な彼女の声は漁師たちを誘惑して、危険な岩山に吸い寄せ、船を次々と難破させたというお話です。 -
私達の乗ったクルーズ船はローレライに誘惑されずに無事に通過しました。
そして山上に見えてきたのは「ねこ城」。 -
「ねこ城」。
1360年から11年もの歳月を掛けてカッツェンエルンボーゲン伯によって築城されました。
カッツ城、カッツはドイツ語でネコのこと、だからネコ城と呼ばれているのですね。
戦争のたびに侵略と破壊が繰り返され、1806年にはナポレオンが侵攻し城は爆破され廃墟となりました。
その後修復され、現在は日本人所有のホテルになっているそうです。
何でも売値は3億円だったとか? -
「Altstadt & Burg Katz」。
ねこ城の麓の町はザンクト・ゴアスハウゼン。
かわいい建物が並んでいます。 -
対岸のザンクト・ゴアの中腹にはラインフェルス城が見えてきました。
私達はここで降ります。
日本人のツアー客も降りました。
なんか今にも雨が降りそうな雲行き。
どうか雨よ降らないで!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Zebraさん 2015/05/04 01:14:55
- こんにちは
- はじめまして。
何度かライン下りをしているのですが、
ニーダーヴァルトの丘は登ったことがないので、
楽しく読ませていただきました。
朝早く出ないのがいけないのですが
(&リューデスハイムで降りることが少ないので)
ついつい、行きそびれています。
丘を覆うぶどう畑、上から見たら綺麗だろうなあ……
今年は行けるかしら、等と考えながら、
旅行記を読ませていただきました♪
- frau.himmelさん からの返信 2015/05/09 21:30:36
- RE: 返信が遅くなって申し訳ありません
- zebraさん、こんばんは。
返信が遅くなってごめんなさい。
なんだかバタバタしておりまして、こちらを見る時間もなく過ごしておりました。
さて、私の拙いライン川の旅に投票をありがとうございました。
ニーダーヴァルトの丘、ずっと前にツアーで訪れた時、バスで登ったことはありましたが、リフトで登ったのは初めてでした。
やはり、眼下に広がるぶどう畑の上を、小さなリフトに揺られて登るのは格別ですね。
ただ残念ながらお天気が悪く、吹き込んでくる雨を傘でよけながらリフトに乗っていました。
傘が飛ばされないかと心配しながら・・(笑)。
リューデスハムでいただいたワインも美味でしたよー。
ぜひ、次回は丘の上からのラインの眺めを楽しんでください。
やっと少し時間が取れるようになりましたので、Zebraさんの旅行記も拝見させていただきます。
ありがとうございました。
himmel
-
- ベームさん 2014/06/23 10:14:46
- おひさしぶりです。
- himmelさん、
お互いに今年の春の旅行終わっていたのですね。5月とは聞いていたのですが殆ど時期が重なっていましたね。私は5/26に出発し6/17に帰国しました。フランスです。前半9日間は中学・高校時代の長崎の友人と二人、パリで別れてからは一人旅でした。今回の旅行はハプニング続きでした。
旅のベテランと赤ゲットのお友達、3人の悠々たる旅行記楽しみです。私の方はこれからですが途中カメラがおかしくなったりしてあまり良い写真がありません。ぼちぼちアップします。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2014/06/23 16:32:22
- RE: ベームさん お帰りなさい!
- お帰りなさい。
私のほうが一足先に帰国いたしました。
ベームさんも同じ頃のはずだけど、まだかなーなんて覗いていました。
フランスにいらっしたのですね。
前半はご友人たちとの旅、きっといろいろ楽しいこともおありだったでしょう。
その反面、ベームさんにもいろいろハプニングがおありになったようで。
いえー、私のほうにもありましたよ。ドカーーンというのがね。
おいおい旅行記でバクロしてまいりますね。
次は秋にドイツ語のお仲間さんたちとのドイツ旅行ですね。
まずはフランス旅行記楽しみにしています。
himmel
-
- norisaさん 2014/06/22 21:44:35
- 素晴らしい目的意識!?
- frau.himmelさん
こんばんわ。
いよいよもぐり?(失礼(笑))の個人旅行者の営業ですね!
とはいえ「たんなる定番を、極上の定番に作り上げる」。
このセリフには感嘆しました。
この精神、現在隆盛を極めている幾つかの旅行社に見せたいものです。
いや、決して非難しているわけではなく、himmelさんの心意気を見習ってほしいです。
現在はツアーの競争がキツイようで各社工夫しています。
でもこの心意気が足りないようなーー。
ライン川クルーズ。
したくてもできませんでしたが次回があれば乗ってみたいものです。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2014/06/23 09:43:57
- RE: 素晴らしい目的意識!?
- norisaさん おはようございます。
エヘヘヘ・・・
ちょっとカッコつけすぎちゃいましたね(笑)。
極上(?笑)というか順調なのは最初だけ、そのうちボロボロとボロが出てきます。
所詮もぐり旅行社ですから。
失敗談、乞ご期待。
せっかくのライン川クルーズなのに、雨に降られて残念でした。
やっぱり旅行は天候に左右されますね。
いつもありがとうございます。
himmelさん
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