2014/01/02 - 2014/01/02
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fujickeyさん
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夫の“行ったことのない国に行きたい”という考えは
裏を返せば“行ったことのある国には行きたがらない”ということ。
しかし、今回の旅行はわが家の始動が遅かったのか
候補地がすべてキャンセル待ちの状況であったことは?に書きました。
2回目を夫に納得してもらうには“前回行っていない場所”が行程に含まれているかどうか…
あとは、どうしてもまた行きたいと言い続けて洗脳していく(笑)
今日の行程にある“チヴィタ・ディ・バニョレージョ”は初めて知った場所。
「このツアーを逃したらきっと行くことのない場所だよ」と言い続けておきました。
結局、このツアーしか予約が取れなかったのですが
1月1日のフィレンツェばかりが気になって
“チヴィタ・ディ・バニョレージョ”についての予習はほぼゼロ。
“チヴィタ・ディ・バニョレージョ”ってどんな場所なのかしら??
☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡
《5日目 1/2》
フィレンツェ〜バスにて移動〜チヴィタ・ディ・バニョレージョ
天空の街チヴィタ・ディ・バニョレージョの散策
その印象的な景観は2012年人気映画の舞台になりました。
長い橋をミニバスに乗り換えて行く陸の孤島。
街からの素晴らしい眺望をご覧いただきます。
昼食は、ピッツァをお召し上がりください。
その後、ローマの市内観光となります。
『前編』は“チヴィタ・ディ・バニョレージョ”を中心に、lunchまでとなります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
朝食は7:00から。
会場で“ばば夫妻”の姿を見て、無事に戻れたんだと安心。
(夫妻からしたら私たちの方がよっぽど危なっかしく見えただろうけど)
あの後、いくつかのお菓子屋さんを回ったそうです(^0^;) -
7:30にホテルを出発。
空は朝焼け、なのかな。不思議な空色。
でもヨーロッパの絵画で見かける風景っぽいので
こういう空色もこちらでは普通なのかも。 -
昨日のOP“ピサ”へ行かれた方に聞くと、斜塔へ登れたそうです!!
わぁ〜って思ったけれど私たちの過ごした1日もかなり濃い内容だったので
比べてどうの、とは思わなかった。
ピサへはいつか機会があれば… -
しばらくしてトイレ休憩&何か買ってね(笑)のためお店に立ち寄る。
F川さんがお気に入りだというスモークしたモッツァレラチーズを
試食したらめちゃくちゃ美味しかったので購入。
お店の奥に軽食コーナーがありました。 -
そちらでオレンジの生搾りジュース「スプレムータ・ダアランチャ」を注文。
スペインに行ったときにもオレンジの生搾りジュースを飲んだけれど
めちゃくちゃ美味しかったなぁ。
イタリアでも流行っている(らしい)黒縁メガネのかわいいお姉さんが
手際よくオレンジを搾ってくれます。 -
まるまる3コ分のオレンジを搾った正真正銘の100%ジュース。
これが美味しくないわけないよね。
イタリアでのオレンジの旬は真冬。日本のミカンと同じ感覚かしら。
イタリア人はここにさらに粉砂糖を入れるそうですよ!(*_*) -
飲み物を頼んだ人は好きに食べていいよ、って置いてあるお菓子。
これがどれも美味しいの!!
ひとくちサイズの大きさなので夫は全種類制覇してた。 -
チヴィタの町の手前にあるビジターセンターみたいなところに到着。
ここから先はミニバスに乗り換えてチヴィタの町に向かいます。 -
ツアー用に用意されたミニバスではないので他のお客さんも一緒です。
-
こんなに狭い道を通るからミニバスじゃないと厳しいね。
ビジターセンターからは10分程度で到着するので
座れなかったとしてもそんなに苦ではないかな… -
【チヴィタ・ディ・バーニョレージョ /Civita di Bagnoregio】
2500年以上前にエトルリア人によってつくられた都市であるが、
台地辺縁部の崩落によってその上の建物が崩れる危機に常にさらされており
「死にゆく町 /il paese che muore」とも言われる。
=Wikipediaより抜粋= -
チヴィタの町が一望出来る小さな広場にある像。
肩に鷹?が乗ってます。 -
パトカーと女性の警察官。
町への入場(入町)券をチェックする係の人とにこやかに雑談中。 -
チヴィタの町への入場(入町)券とチヴィタの町。
-
町と繋がっている橋は坂道になっています。そこそこ傾斜もあって息が切れる…
“2012年人気映画の舞台”ってなんだろうと調べたら
邦画『ホタルノヒカリ』でした。
ウエディングドレスを着た綾瀬はるかちゃんがこの坂を駆け上がったそうですよ〜
…すごいな。 -
岩山の上に建てたというよりも、
岩山を削って建物を削り出したみたいに見える。 -
橋の途中からの景色。
けっこう高さもあるけれど、そんなに怖さは感じない。
でも、これが吊り橋だったら私は行けないな… -
町からトラクターが下りてきました!
日用品とかを運搬していました。 -
登ってきた道を振り返ってみる。。。
結構、しんどいよ。 -
渡ってきた橋もかなりの高さなのがわかる。
こうして見ると少し頼りない感じがするような?? -
立派な門構えと高い壁。
-
ようやく町の近くに来ました。
このあたりでは多くの観光客の方とすれ違う。
みなさん、出足がはやいのね。 -
町への入り口【サンタ・マリア城門】
-
入口近くにお店が集まっている感じ。
町のイラストが描かれた看板。(BARは開いていなかった…) -
この写真は入口から少し進んで入口側を振り返って撮りました。
この時期だったからかもしれないけれど…
お土産を売っているお店が数軒だけ開いていました。
夏だけ開けているお店もありそうだね。
左側手前のお店で買い物しました。 -
買い物をしたお店の入口にあったディスプレイ。
チヴィタの特産品って何かあったのかな。。。
“ばば妻”さんが好きそうな手作りお菓子は売っていたけれど(笑)
私はこのディスプレイのなかにもいる木彫りの“ふくろう”を購入。
チヴィタとふくろうって繋がりがあるのかわからないけれど
なかなか良い出来栄えだったので『チヴィタ記念』ってことで
私のふくろうコレクションに仲間入り! -
【サン・ドナート教会】
ロマネスク様式の教会です。
手前の広場は発掘作業でもしているのかな、っていう雰囲気。
なにかの作業中かしら。 -
扉が開いていたので中に入ってみた。
色も装飾もすっきりしているけれどガラ〜ンとしているなぁ。 -
柔らかくて温かな雰囲気のプレゼビオがありました。
-
-
曇り空に雨上がり…
静かな雰囲気に拍車がかかっているわ。 -
町の入口から続く1本道。なのにこの人の少なさ…
同じツアーの人とすらほとんどすれ違わなかったけれど…
みんなどこを見て回ったのだろう。 -
猫ちゃん発見!
近づくと逃げちゃうわけではないけれど、甘えてくるわけでもなく…
人にあまり興味がない様子。 -
少し開けた場所に井戸らしきものがありました。
場所的にもここが町の中心になるのかな。
この井戸の周りで正真正銘「井戸端会議」が行われるのね(笑) -
民家なのかお店なのか…
どちらにしても人の気配はありません。 -
小さな細い路地の先にある景色を求めて進むけど柵があって行き止まり。
-
町全体が静かに冬眠しているみたい。
生活感も活気もないけれど奥深くで呼吸はしている感じ。。 -
町の一番奥に着きました。
崖と家の壁が一体化しちゃっているよ。。。 -
段があったら足をかけたくなるよね。
ポーズもとりたくなるよね(笑)
ゆっくり写真を撮りながら来たけれどここまでは20分くらいでたどり着きました。 -
岩穴にある礼拝所、でいいのかな。
ちなみにこちらにも柵があって中には入れませんでした。
柵をよけて撮影だけ。 -
チヴィタの町中は階段だったり傾斜があったりして平らな道というのは
ほとんどありません。
雨上がりのこんな日は滑りやすいので注意が必要です。。。 -
井戸の近くで今度は黒猫ちゃんに会った。
やっぱりこの子も人には関心なし。。。 -
最初に会った猫ちゃんとすっかり2匹の世界。
-
Wikipediaによると“冬の人口は12名で、夏の人口は100名を超える”そうです。
この広さで12名は寂しいけれど、100名は想像出来ないな。。 -
お花の手入れがされているのでここのお家には住人がいるのかな。
-
夏になって賑わっているチヴィタを想像してみる…
階段に座って夜遅くまでお酒を飲んだりするのかな…
でも今はひっそり、住人の帰りを待っている。 -
チヴィタは古代ローマ帝国よりも以前に創始され中世時代には
都市として栄えた記憶も残す町。 -
チヴィタ・ディ・バーニョレージョの「バーニョ=お風呂」と呼ばれるように、
周囲は温泉が湧き出る火山地帯。
そのため度重なる大地震によって町の崩壊が約1000年にも渡り続いたそうです。 -
最初の大地震は1349年。次いで1695年。
そして1764年に起きた大地震により、
チヴィタとバーニョレッジョをつないでいた唯一の道が崩壊。
重要な市政機関や宗教団体、裕福な人々はヴァーニョレッジョに移住してしまいます。 -
残された老人たちと崩壊した家並みが物寂しく残っていることから
『死にゆく町』と呼ばれるようになったという説もあるらしい。
しかし昨今になって、観光資源として注目を集めて少しずつ修復が進み
観光スポットとしての人気が高まってきているそうです。 -
脇道の奥に人知れず絶景が広がっているのではないか!と期待して
見に行くけれど期待した景色は見られず… -
途中から脇にメインとは別の道があることに気がつき、そちらを進んでみた。
なんかちょっとニオうな…と思ったら羊がいた。
この羊たちも人間には興味なし。
柵のすき間から仔羊ちゃんが撮れた♪ -
【サンタ・マリア城門】からの眺め。
思った以上に高い場所にあるのね。 -
逆に【サンタ・マリア城門】を見上げた感じ。
-
さて橋を渡って戻りましょうか。
下りの方がちょっと怖いよ。。。石畳だし、雨や雪が降っていたら危険だね。
ヒールのある靴はやめた方がよいでしょう。 -
秋になればこの木々も紅葉するらしい。
それはそれですごい眺めになりそう! -
今回のツアーでお天気が悪いのはこの日のみ、でした。
晴れていたらここからの景色も違って見えたのかな。。。
それにしてもヨーロッパっぽくない景色、だよね。 -
もう1度、チヴィタの町を振り返ってみる。
あっ。トラクターが町に戻っていくよ。 -
真ん中にチヴィタの町。
左側には肩に鷹?を乗せた像。
右側にはチヴィタの町へ行く橋の入り口。
橋の入り口の近くにあるお土産屋さんとジェラートを売っているお店は開いてました。 -
ミニバスの乗り場近くのお家にいたワンコ。
かまって欲しそうに見えたので近づいたらウゥーって言われちゃった(泣) -
ミニバスが来るまで近くを散策。
チヴィタの町と紫陽花が描かれた看板。
ってことは時期になったら紫陽花が咲くのかな。 -
煮豚のような断面、に見えてしまうのは食い意地がはっている証拠かしら(笑)
-
対岸の景色。
-
ここにも「タヴェルナーコロ」がありました。
ようやくミニバスが到着。 -
ビジターセンターに戻ってきました。
こちらでチヴィタの町が描かれた記念切手を購入。 -
がら〜んとしている駐車場も夏になったら大賑わいになるのかな。
なにせ人口が10倍ちかく増えるからね。 -
ビジターセンターの脇にいた鷲?鷹?
チヴィタの町の手前にも肩に鳥を乗せた像があったしなにか関連があるのかな。
最初はこちらに対してあまり興味がない顔をしていたけど、同じツアーの人がなにかを鳥の方へ見せたら、目つきが変わった!ロックオン、してるね。
ゆっくり手を動かすと、ジーッと目で追ってくる。
うわぁっ!
顔がひっくり返っちゃっているけど!! -
チヴィタを後にして、ローマへ移動。
バスの車窓から。 -
ローマに到着してまずはLUNCHへ。(時間も14:00過ぎているし…)
ビールとレモンソーダで乾杯(^_^)/▼☆▼\(^_^)
飲んだことのない銘柄のビールが出てくると嬉しいね。
前菜として「ミネストローネ」がでてきました。 -
「ローマ風ピッツァ」
顔よりも大きなピザにびっくり!!
(夫の顔が特に小さいというわけではありません(笑))
大きさはあるけれど生地がパリパリと薄いのですんなりと食べられちゃった。
これでヴェネツィア・フィレンツェ・ローマと3都市でピザを食したことになりました。
これがまた、どこのピザも美味しかったなぁ。
その中でお気に入りの味というのであれば…
夫:フィレンツェ / 私:ヴェネツィア(サラダたっぷり方) となりました。 -
食後のデザートは「パンナコッタ」
この時同じテーブルになったのがご両親+娘さん+息子さんで参加されていたご家族。
この4人家族のうち3人がツアー中に事件を起こしたのですが…中でも1番の事件は、ヴェネツィアのホテルに息子くんがパスポートを忘れてきたこと!
バスで移動中に別の添乗員さんからF川さんに連絡が入り…(その時はF川さんの叫び声がバスの車内に響き渡りました)
そして本人はその連絡があるまで忘れた事に全く気付いていなかった様子。
たまたま翌日、お互いにピサに行くことになっていたので無事にピサでパスポートの引き渡しが行われたそうです。
他の事件も大事にはならなかったので笑い話になりましたが…周りがハラハラしちゃったよ。 -
店内の同じフロアで他のツアーの方々が食事をしていることはありますが、
この時は隣のテーブルで韓国からのツアーの方が食事をしていました。
私たちが食べ始める頃には食事が終わって出て行きましたが
彼らが去った後のテーブルには開いた缶詰がいくつも置いてありました。 -
缶詰がでてくるなんて変わったメニューだな〜って思ったけれど
よく見ると缶詰に書かれていたのはハングル文字。
テーブルにいくつもあったからみんなで持ち込んだのかしら…
普段食べている味が恋しくなることはあるだろうけど…
持ち込んだ物(ゴミ)は持って帰らないとダメだよね… -
食事の後、再びバスに乗ります。
ローマの街並みを車窓から。 -
ちょっと近所へお買い物、がオシャレに見える。
-
バスの車窓から。
-
バスの車窓からはふたたび城壁らしきものが見えてきた。。
ローマをぐるりを取り囲んでいる【アウレリアヌスの城壁】かな。
【アウレリアヌス城壁】
271年から275年、ローマ皇帝アウレリアヌスとプロブスの治世の間に建設された都市の城壁。 -
バスの車窓から。。
-
バスの車窓から【トリトーネの噴水】
バルベリーニ広場の中心にあるベルニーニ作の彫刻。(1643年の作品)
イルカに支えられ、貝殻の上に乗った半人半魚の海神トリトーネが
ホラ貝から水を噴き上げています。ウルバヌス8世のために造られたものです。 -
バスの車窓から【サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂】の裏側。
この教会、正面と裏側ではまったく別の建物かと思うくらい見え方が違うようです。
正面からはローマで1番高いという鐘楼がメインに見えます。
【サンタ・マリア・マッジョーレ】とは「偉大なる聖母マリアにささげられた聖堂」の意味。世界中に聖母マリアにささげられた聖堂がありますがその中で最大のものとなります。
『前編』はここまで。続きは『後編』にて! 》》》》
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この旅行記へのコメント (12)
-
- こあひるさん 2014/08/02 01:17:59
- お城かと思ったら小さな町(村)なのね!
- fujickeyさん、こんばんは〜。
チヴィタ・ディ・バーニョレージョは、初めて知りました。
遠目には、山の上にあるお城?と思いましたが、れっきとした町なのですねぇ・・・。
それにしても、ずいぶん高くて狭いところに町を作ったものです。よく見渡せて攻め込まれにくいから、要塞都市には向いていたのかな。
シーズンオフだと、12名しかいないんですかぁ・・・。夏の別荘なのかしら?観光客向けに貸すとか?
階段や坂ばかりで歩くのはちょっと疲れそうですが(ここに至るまでが一番疲れますね)、こじんまりしていていいですね。
夏に行くと、また全然雰囲気が違うのでしょうね。
こあひる
- fujickeyさん からの返信 2014/08/04 11:12:32
- 静かすぎる村・・・でした。
- こあひるさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪♪
チヴィタのことはガイドブックにもネットにもあまり出ていないんですよね。
なので、情報が少ないのですが実際に訪れて村の入口の門を見たときに
敵の侵入を防く為に作られたのかな、という気はしました。
この地形なら要塞都市にも向いていそうですけど、
だいぶ昔に村へ続く橋が地震で崩壊した時、村は孤立してしまったそうです。
それがきっかけで多くの人は村から出てしまったそうなので
そういう意味ではあまり住みやすい地形ではなさそうです。。。
冬のさみしい時を見た分、夏のにぎやかさは想像できません!
冬はあまり観光客も来ないから別の町に出稼ぎ?に出ているのかもしれませんね。
やっぱりヨーロッパのメインは夏なのかな〜と思ってしまいました。
fujickey
-
- rocoさん 2014/07/28 14:14:25
- こんにちは〜(^^)/
- ちょっと、ご無沙汰でした〜(^_^;)
色々と忙しく、4トラにも来れなかった状態でして・・・
イタリア・未知の世界ですが、やっぱりピザの本場なんですね〜
顔より大きいピザ食べたいな〜(*^。^*)
あと、わんこもたくさん登場していて、世界のわんこ達もかわゆいです〜!
「ホタルのヒカリ」ドラマから大好きで、映画も何処かに行く飛行機の中で観ましたよ〜!
素敵な場所ですね〜☆
屋久島も、無事、台風をすり抜けて行って来れましたよ(^_-)
縄文杉はと言うと・・・
とにかく、往復10時間以上のトレッキングは楽では無かったけど、素晴らしい景色に感動しました♪
もののけの森も、ばっちり散策できました!
ちょっと。落ち着いたので、近いうちにアップしますね!
続きは、メールで(^^)/
roco
- fujickeyさん からの返信 2014/07/29 11:14:01
- いらっしゃいませ〜
- rocoさん、コメントありがとう♪
久々に来たのにあまり進んでいないなって思ったでしょ?(笑)
チヴィタは『ホタルのヒカリ』のロケ地であったみたいなんだけれど
チヴィタにも行って映画も観た方が言うにはあまり映っていないみたい。
日本にいる時はそんなにピザって食べないけれど
イタリアでは各都市でピザを食べたな〜ホントどれも美味しかった♪
この後も可愛いわんこ登場しますのでお楽しみに〜
屋久島では縄文杉から良いパワーをもらえたみたいね。
そのパワーで暑い夏を乗りきっていきましょう(^-^)/
旅行記も楽しみにしていますわん。
fujickey
- rocoさん からの返信 2014/07/29 18:00:03
- RE: いらっしゃいませ〜
- メール&コメントの返信も、ありがとう〜(^^)/
本当に屋久島は、神の島でパワーたくさんもらえましたよ♪
何処か、なつかしくて、とても大好きな場所になりました(^_-)
できれば、毎年訪れたいな〜!
8月、トワイライトエクスプレスで、またまた北海道ですか〜♪
鉄っちゃん旦那様、ワクワクだね〜!
あまり、はしゃぎすぎないように、気を付けて行ってきてね(^_-)
roco
-
- fuzzさん 2014/07/25 08:43:14
- イタリアーノにゃんちゃん(*´▽`*)
- fujickeyさん、おはようございます。
ご主人様の「行ったことのない国にいきたい」は、我が母と同じです。
以前、ハワイに行った後に、弟の結婚式で再ハワイとなった時で確信したようです。
私は、グアムと台湾へは何度かリピートしています。
主人の休みが長く取れない事もあって、近場の海外になってしまいます。
ばば夫妻(笑)
私の場合はツアーで行くことが多いので、その分他人と長い時間を共有することになります。
そのせいか、やはり人知れずニックネームをつけています(笑)
オレンジ3つ分の生ジュース。
これ昔、薬師丸ひろ子さんの映画「きらきらひかる」で、そういうシーンがあって思い出しました。
イタリアのにゃんちゃん、日本のにゃんちゃんと同じようですね。
ドバイの猫は大きくて手足、シッポが長かったです。
東南アジアの猫はやせっぽちでしたし。
fuzz
- fujickeyさん からの返信 2014/07/25 10:56:59
- ニックネーム、付けます(笑)
- fuzzさん、こんにちは♪
コメントありがとうございます。
そうですか…お母様も同じ国には行きたがらないですか。
『そう何度も行けるわけではないから違う場所(国)を見てみたい』というのが
夫の言い分です。
でも今回の2度目はそういう内容を選んだというのもありますが、
各都市で少なくても半日のフリータイムがあったので
自分たちの足で周ることができてかなりの充実感を得ました。
なので、こういう2度目なら今後も“アリ”になるかもしれません。
私の中では。。。台湾は何度もリピートしたいんですよね。
なのでちょいちょい会話に中に台湾のキーワードを挟み込んで洗脳中です(笑)
“ばば夫妻”は本名での登場でした〜
わが家もニックネームつけますよ(笑)
ツアーでは定番の話題『どちらから来ました?』から地名で呼ぶことが多いですが。。。
(福岡から来た新婚さん、とか千葉の若者とか)
確かに!イタリアのにゃんこは日本のにゃんこと近いですね。
あまり気にしたことなかったな。
スペインで見たにゃんこも日本ぽかった記憶があります。
ドバイのにゃんこは手足が長いんだ。。。。
国によって違うな、と思ったのはスズメですね。
日本のスズメは小さくて細っこいですが、
ヨーロッパで見たスズメは丸々していました。
でも、もしかしたら寒くて丸々していたのかも。。。
冬の寒い朝、でしたから。
fujickey
-
- ムロろ~んさん 2014/07/23 17:21:54
- チヴィタの街並み
- fujickeyさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
イタリア旅行記を拝見しました。
チヴィタ、私も初めて知る街です。興味津々拝見させて頂きました。
あの長い坂のような橋を渡らないと行けない街、どうして崖のようなところに造ったんだろうってすっごく不思議に思ったんです。
埼玉の秩父にもすっごい山道入ったところに家が建っているのを見て驚くのですが、「住めば都」なんだろうなぁと思うんです。何かしらメリットがあるんだろうって。
街並みも車の通りがないから歩きやすいですし、猫がいるくらいで観光客がいなかったら本当にひっそりとした街ではないかって思いました。
街からの風景が高い所にあるっていうのがわかりますし、崖沿いに家があるのはいつか崩れるのも分かる気はします。
「秘境」というような雰囲気を感じてしまいました。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- たらよろさん 2014/07/20 21:24:31
- 曇り空が似合う気がした、、、
- こんばんは、fijickeyさん。
今まで聞いたことが無い町の名だったけれど、
何と無く曇り空が似合う気がしたなぁ。。。
冬場は12名しかいらっしゃらなくて、
でもここで街として機能しているのが凄い!!
それに観光客の多さもびっくりね〜
街の方は観光で生活されているのかな??
オレンジ3個分のオレンジジュース、めちゃめちゃ美味しそう。
これに粉砂糖を入れるイタリア人って何と無くわかるわ。
今私はイタリアのお水でサンペレグリノのオレンジ味にはまっているんだけれど、
めちゃめちゃカロリーが高いの。
単なるオレンジ炭酸水が何故??って思ったら、お砂糖が入っているんだよね。
イタリア人はドリンクに甘さを求めるのかな?
珈琲はエスプレッソなのにね!!
たらよろ
- fujickeyさん からの返信 2014/07/22 14:57:18
- そういわれればそうかも・・・
- たらよろさん、こんにちは!
私もこの町のことはツアーパンフレットで初めて知りました。
なのでこのチャンスを逃したらこの先、訪れることはないかなと思ったので
行けてよかったです。
劇場版『ホタルノヒカリ』のロケ地の一つらしいのですが
行かれたことのある方が「映画を見たけれど少ししか出てこなかった」と
おっしゃっていました。
町に行くために入場(入町)券を購入するのでその収益も少しあるでしょうね。
サンペレグリノにオレンジ味があるのは知りませんでした!
美味しそう!輸入食品を扱っているお店にあるかな。
見つけられたら飲んでみたいです(その時はカロリーは気にしないようにしますね(笑))
海外ではよく見かける紅茶の炭酸系(リプトンとか)が
日本では夏になると販売されるのでよく買います。
やっぱり夏はシュワ〜っといきたくなりますよね!
ついに梅雨も明けたみたいですし、これからが暑さの本番ですね。
お互いに夏バテ&熱中症にならないようにしましょうね。。。。
fujickey
-
- イロコさん 2014/07/17 20:19:33
- チビタ・・懐かしかったです。
- 3年前にイタリア旅行に行った時チビタに行きました。
午前中に他の観光地に長居をしたのでチビタの見学時間は30分ちょっと。
えええ・・・あの長い橋を往復するのにそれしか時間がないの…って感じでした。
大急ぎで町の中を写真撮影場所を求めてさまよいました。
なんか、「天空の城ラピュタ」のモデルになった場所とかって話があったので。
あわただしい見学であんまり覚えがないのですが、とても懐かしく読ませていただきました。
ちなみに「ホタルノヒカリ」の映画でチビタが出ると聞いて、
一緒に行った人と見に行きました。
あんまりチビタは出なかったのでちょっと残念でしたが。
- fujickeyさん からの返信 2014/07/18 11:46:53
- ご訪問ありがとうございます!
- イロコさま。
ご訪問&コメントありがとうございます。
チヴィタに行かれたことがあるのですね。
そのころと比べて町は何か変わっていましたでしょうか。
『死にゆく町』という言葉から建物もボロボロで廃墟が並んでいるような
イメージを持っていましたが…
建物や町並みはきちんとしていたので驚きました。
ただ観光客もほとんどいないような時期だったのでさみしい感じは
していましたが『死にゆく…』は言いすぎな気が。
機会があればにぎわう夏のチヴィタも見てみたいです。
『ホタルノヒカリ』は観ていないのですがあまり出てこないんですね。
こちらも機会があればレンタルしてみようかしら。
fujickey
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