2014/05/26 - 2014/06/01
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falanさん
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今年の一人旅はバルセロナから。
あとは目隠しをしてダーツで訪れる町を決めました。
バルセロナ、ウィーン、フランクフルトの3都市で
Airbnbという民宿紹介サイトで見つけた部屋、アパートに宿泊。
イアにはAirbnbの物件が一つしかなく満室だったので、ホテルに泊まりました。
5月26日〜6月01日バルセロナ
6月01日〜6月05日イア(サントリーニ)
6月05日〜6月08日ウィーン
6月08日〜6月09日フランクフルト
6月10日成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港のJALラウンジです。
-
軽く朝食を
-
フランクフルト線は去年はまだ旧タイプのスイートだったので、
新スイートのシートに座るのは初めて。
パジャマ(リラクシングウエア)も新しくなっています。 -
新シートの使い方を教えてもらいます。
アテンダントのUさんは、このフライトがFクラスデビュー。
緊張気味だとか。
「Uさんだって6年目だったらベテランじゃないですか」
「とんでもございません… 」
ジャケット姿のサービスが始まると、他の二人のCAさんはどちらも
白いジャケットを着ています。
「もしかして二人とも?」
「尊敬しているチーフの先輩がたです」
あとでUさんのこと褒めておいてあげよう。 -
リモコンで食事や飲み物も頼むことができるみたい。
たぶん使わないと思います。 -
食事前におつまみと食前酒。シャンパンは「サロン」
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アミューズ・ブーシュは生うにのオニオングラタンソースほか。
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オードブルは「春の貝尽くし」を選びました。
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メインはお肉とコンソメ仕立ての長芋のポワレ
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デザートはイチゴのタルトとピスタチオのアイス。
ピスタチオのアイスは好物。 -
となりの席が空いていたので、そちらはベッド専用にしてくれました。
以前そうしてもらったときは3人しか乗ってなかったので全員でした。
今回は8人定員のところ空席は2つで、2席使わせてもらったは私だけ。
お願いしたわけでもないのに、CAさんが気を利かせてくれました。
他の方には申し訳ありませんが、ラッキーでした。
2つ席が使えると一方で映画を観たりネットをしたり、
飽きたらべッドでごろりとなったり、また起きたりできます。
気ままにすごせるので快適です。 -
寝ているところをチーフのKさんが撮影してくれました。
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チーフのKさん。写真を撮ってくれた後「ほかの乗務員にも見せてきますね」ってお茶目な方。
「ウケましたよ」ですって。 -
ひと眠りしてから朝食に「フミコの和食」をお願いしました。
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鯛茶漬けもお勧めです。
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デザートのアイスクリームはバニラ味。いっしょに持ってきてくれたのはフロマージュ・ブランかな。
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スポイドに入っているのはアカシアのはちみつシロップのような気がするな。
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フランクフルトに到着しました。
チーフから、Uさんに親切にしてくれてありがとう、と言われました。
親切にしてもらったのは、こちらのほうなのに。 -
バルセロナ行きに乗り換えです。イベリア航空で予約したものの運航はVueling航空。
スーツケースが最終目的地まで通しなのはありがたい。
何年か前にフランクフルト経由でベルリンに行ったときは、成田のFクラスカウンターで荷物をベルリンまでお願いできないかと頼んだら、JALで予約したのでなければできません、とけんもほろろでした。
今回のカウンターのスタッフは時間をかけて調べてくれて、いろいろ試して最後にOKです、と言ってくれたので感激しました。 -
Vueling航空に乗るのは初めてだけど、LCCに乗るとついてくるメニューがやけに分厚いなあ。そのわりに注文する人はほとんどいない様子。以前EasyJetに乗ったときは、CAがひっきりなしにジュースやらハンバーグやらチョコバーやらをもって行き来してました。その足音と振動がすごいのなんのって。このフライトではそれはないが、やはり騒がしい。
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斜め前の席の少女がこれまで乗り物で出会った誰よりも落ち着きがない。けたたましい奇声を発したりわめきたてたり、前の席の背をけったり、尋常ではない。母親がなだめようとするが、言うことを聞かない。ついには母親が怒鳴りだすと、反発してますます泣き叫ぶの二重奏。それが2時間つづいた。
感心したのは、まわりの乗客が誰ひとり苦情を言わないこと。CAもわれ関せず。LCCなんだから我慢しようよ、なんてやさしいね。とはいえ、それって子どものためにいいことなのか。よくわからない。 -
バルセロナに到着。思ってたより大きな空港です。
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夜遅いので、今晩は空港近くのTryp Barcelona Aeropuerto Hotelに宿泊します。空港の玄関を出て、駐車場の橋を直進。渡り終えて下りるとホテルへのシャトルサービスの目印がありました。
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すぐにワゴンが到着。乗り込んだのは私一人でした。
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暗いロビーのテーブルでカードゲームをしている人たちがいます。
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シングルの予約でしたが、けっこう広い部屋でした。
テレビをつけたらドラえもんをやってました。 -
翌朝です。朝食のあといよいよ市街へ向かいます。まずは空港まで送ってもらいます。
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表示板のバスのマークしたがって歩きます。
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エアポートバス乗り場です。乗車口の手前でチケットを売っています。
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バスの車内。スペイン広場を通過するところかな。
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カタルーニャ広場に到着です。
5日後ここからエアポートバスA1に乗って空港に行くつもりでしたが、
バス乗り場が移動していました。
詳しくは後ほど。 -
きょうから5泊する宿は、スーツケースを引っ張ってごろごろ7,8分のところにあります。
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Airbnbという個人が所有する部屋やアパートを紹介してくれるサイトで見つけた宿は、この建物の最上階にあります。
呼び鈴を押します。
返事がありません。
到着が約束の時間より少し早すぎたようです。 -
ぶらぶらしてから戻ってきました。
呼び鈴を押すと「上がってきて!」という声が聞こえました。
建物の中はいい感じです。 -
エレベータも年代ものです。
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ホールは吹き抜けになっています。
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バーバラ(大家さん)の出迎えを受けて部屋へ。
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「さっきは掃除中だったのよ」
「いい部屋ですね。気に入りました」
「じゃあこれが鍵ね」 -
台所も使いやすそうです。
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テラスがあるのが、ここを選んだ理由のひとつです。
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通り側でなく、中庭に面しているので静かです。
というのは誤解だったことが後になってわかりました。
そろそろ荷解きでもするか。
「バーバラ、WiFiのパスワードを教えてくれませんか」
あれ…?
バーバラはどこ?
もういなくなっていました。 -
まあ、いいや。
とにかく街に出よう。 -
初めての街を歩くのはうきうきするなー。
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南欧ならでは風景?
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昨年と較べると円安で、たいていのものが高く感じます。
でも果物はかなり安く感じます。 -
観光客が楽しそうな表情をしています。
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みんなこの町に来るのを楽しみにしていたんだろうな。
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白い服の人の背中から飛びだして見えるのは鳩ではなくカモメです。
向こうから来る女の人にぶつかって、きゃっと悲鳴があがったのでカメラを向けてシャッターを切りました。 -
カテドラルが見えてきました。
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大聖堂の扉は6ユーロだせば開かれます。
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私は中に入らないで、紙コップに小銭を入れました。
ロマにお金をあげちゃダメだという人もいるでしょう。
あきれた偽善者ぶりだと笑う人もいるにちがいありません。
まったくその通りです。
けっしていい人になりたいわけではないのですが、ほかにしようがありません。
こういう弱さを抱えたまま、これからも生きていくのでしょう。 -
このあたりをゴシック地区というのでしょうか。
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「王の中庭」だっけ?
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パトカーや警察のバイクが。なんだろ?
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前にもどこかで会った? おばさんのバイク隊員の表情に見覚えが。
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歩いているといつの間にか海岸までやってきました。
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ヨットハーバーの向こうに塔が見えます。
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ロープウェイが塔のなかを通過しています。
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スクーナーは観光用なのだろうか。
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踊っている人も。
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ちっちゃなショーウィンドー。
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子供服なのかな。
値段も高くなくて、帽子とか靴とかの値札を見ると15ユーロとか。 -
アパートから徒歩2分のところにカサ・バトリョがあります。
ガイドブックによると世界遺産のようです。
ガイドブックは何冊も持ってくるとかさばるし重いので、
訪問地ごとに必要な箇所をスキャンして、iPadミニに入れて持ってきました。 -
なんとなくシャッターを切っただけで趣のある写真が撮れます。
バルセロナに来て感じるのは「何気なく撮った写真がアートだよ」
写真の腕があがったなんて錯覚してしまいそう。 -
カサ・バトリョではフリーのWiFiが使えたので、
バーバラに部屋のWiFiのパスワードを教えてほしいとメール。
日程変更もしたいので、それも書いて送りましたが、
返事を受け取らないまま部屋にもどることに。 -
翌朝までネットなし。
同じ階のもう一つの部屋も貸しているというバーバラの話を思い出しました。
向かいの部屋をピンポーン。
若いドイツ人カップルでした。
どきどきするほど美人の女性に「パスワード教えてください」
「いいよ^^」
やっとネットにつながりました。
バーバラとも連絡が取れました。
「パスワードを伝えるのを忘れたので引き返したけど、
もう部屋にいなかったから、ドアの下にメモをはさんでおいたよ」
足拭きマットの下にメモを発見。
毎度おなじみのドタバタの一幕でした。
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