2014/05/27 - 2014/06/03
611位(同エリア2208件中)
朱雀さん
ANA羽田発バンクーバー便増便キャンペーンでみつけた格安ツアーでバンクーバーへ8日間の旅です。
羽田発21:55 ANA116便で出発、バンクーバー到着は同日14:55予定です。
ホテルはロブソンstreetにあるバークレーホテルで街歩きにはとても便利な場所にあります。7日間宿泊予定ですが途中1泊はウィスラーへ行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
夜便なので1日待ち時間が長いですね。
地元から羽田までバスがあるので早めに来てカードラウンジへ。羽田国際ターミナルにはまだプライオリティカードで入れるラウンジがないので残念。一日も早くできるといいですね。
スーツケースも事前に自宅⇔空港と宅配にしたので手ぶらで楽でした。 -
夜なので空いていました。
ソフトドリンクは充実していました。 -
到着しました、バンクーバー空港。
日本との時差は16時間戻ります。
JTBツアーなのでお迎えがあります、安心ですね。 -
お迎えの方の車で中心部へ向かいます。
今回は私達2人でしたので我が儘でしたがJTBの方に街中で降ろして頂く様お願いしてみました。事務所へ行っての説明・お土産案内には時間がかかりロスが多いので無理を承知でお願いしたところ「OK」でした、ありがとうございました。
荷物はホテルへ運んで頂き私達はフェアモントホテル・バンクーバーで降ろして頂き早速街歩きへ。 -
両替を殆どしていなかったのでまだ開いているお店を確認しにJCBプラザ(フェアモントホテルB1にありJTB等と事務所は兼用)へ。
事前に調べてあったVBCEは時間が間に合わないとの事でCHARLIE'S CURRENCY EXCHANGEへ向かいます。グランビルstreetにありオールドネイビーの角を曲がるとすぐでした。レートは95円とかなり良かったです。 -
両替も済ませ安心して街歩きへ。
バンクーバーは世界一住み易く安全な街との事です
通りも縦横で名前が表記してあり分かり易い街でした。 -
交通機関もバス・スカイトレイン・フェリー等充実しています。
日本ではもう殆ど見ないトロリーバスが走っていました。 -
ロブソンスクエアです。
ダウンタウンの大きな目印ですね、隣にあるバンクーバー美術館前は何回も通りました。 -
バンクーバー美術館。
カナダを代表するエミリー・カーのコレクションが有名だそうです。
映画「告発の行方」→ジョディ・フォスター主演では階段が使われたそうです。 -
日差しは強いですが日陰に入ると涼しいです。
緑が目に優しいですね。 -
バークレーホテルの廊下。
右にある「305」が私達の部屋でした。
決して広くはありませんが清潔で冷蔵庫、小さなソファもありスーツケースを2個置けるスペースはありました。
しかし、エレベーターがなく3階、窓はありますが眺望は・・・・・。
窓もやっと開きますが鍵がないという状態でした。しかし、レセプションは親切で感じの良い対応でした。コストパフォーマンスを考えれば充分合格でした。 -
街歩きを始めたのが18時くらいだったのでホテルにチェックインしたら空腹で。
すぐ目の前にある「漢記」Hon's on Robsonへ。
バンクーバーに詳しい友人からHon'sはお奨め頂いていました。 -
店内は食堂という感じで親しみ易い雰囲気でした。
香港かマカオに似た感じです。 -
メニューを開いたらまあ沢山の種類に目がテンに!
英語を読むのに時間がかかり注文は?と何回か催促されてしまいました。
まず、分かり易かった「チャイニーズブロッコリー」と白ワインで無事の到着を乾杯です。
このチャイニーズブロッコリーはと〜ても美味しかったです。
空芯菜よりボリュームがありコリコリ。 -
エビのフリッター。
これも美味!!周りの皮の部分がフワフワで味も丁度よくまた真ん中にあるチリソース?が美味しく止まりません。 -
お店のスペシャルヌードル。
皿うどん?固焼きそば?
とにかく量が多いです、たれも海鮮といんげん等お野菜たっぷり。
やはり2人でシェアして正解でした。 -
最後にフォーチュンクーッキー。
こちらはレジへ行って清算します。カード払いでもその場で「チップはつけるか?」と聞かれました。テーブルに置くつもりだったので「No」と答えると少しむっとされました「On the table」と答えるとニコニコに戻りました。
最初の夕食、満足満足。 -
19時を過ぎてもまだまだ明るいです。なんでも21時前後が日没だそうです。
満腹になったのでこのままブラブラします。
イングリッシュベイの夕陽を目指します。
ロブロンstreetを下りデンマンstreetを左折し真っ直ぐ行きます。デンマンstreetは結構な坂道を登り降ります。 -
途中、デンマンstreetにあったナッツとドライフルーツのお店、Ayoub'sです。
スパイシーアーモンドを購入しました。
ナッツ・ドライフルーツ類は見るとつい買ってしまいます。 -
イングリッシュベイに到着。
バンクーバーは沢山のオブジェが街中にあります。 -
21時ちかくなってもまだ明るく沢山の人々が夫々過ごしています。
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だんだん陽が落ちてきました。
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雲が美しい。
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イヌシュクです。カナダの極北に住む先住民族イヌイットが石や岩でつくる人型の石像で人間が両腕を横に伸ばしたような形をしています。狩猟の目印や食料の保存場所としての目印、また吹雪などの際の道標といった目的で作られたといわれています。
石や岩を積み重ねただけで形成されており、接着剤などは使われていません。イヌシュクという言葉の意味には諸説ありますがひとつには歓迎という意味が含まれていて、先住民族たちが客人を招くときの案内としての役割も持っていたのではないかといわれているそうです。
長い1日でしたホテルへ帰り休みます。 -
翌日朝はホテルの隣にあるお店で朝食。
確か「Cocorico Cafe」だったような。 -
毎回思いますが野菜がないですね。
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さて、昨日コンビニで購入しておいたOneday Passで今日は1日街歩きします。
まずはグランビルアイランドを目指しバス停まで移動。バス停はジョージアStとハウStの角、バンクーバー美術館の角です。 -
バンクーバーは高層ビルも沢山あります。ガラスが綺麗なのか景色やビルが写りこんで綺麗です。
帰国後TVで見たのですが意図的に写りこむ様に綺麗しているのだそうです。そうすると解放感が得られるそうです、確かにそうですね。 -
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カラフルなバス
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バス停で待ちましたがなかなかバスが来ません。
時間のロスを考えタクシーで行くことに、近くのフェアモントホテルでタクシーに乗りグランビルアイランドへ。
走り始めましたがこのタクシーの車内を見るとメーターがない!!ホテルで乗ったので大丈夫とは思いましたがまさか・・・・・。
不安な気持ちでいるとグランビルブリッジを渡りもうすぐという所でドライバーが「アッ!!」とメーターを回していない事に気づきました。苦笑いされており我々もホット一安心でした。 -
メーターがまわっていないので料金が殆ど出ていませんでした。が、そのままという訳にはいかず倍額+チップ多目を渡しました。ドライバーもニッコリ。
グランビルアイランドはグランビルブリッジの下に作られた埋立地です。レストラン・ショップ・ギャラリー・市場・ホテルがあり1日過ごすこともできます。 -
マーケットの外にある広場。向こうにはダウンタウンのビルが。
あと、カモメが沢山・・・・・。 -
そばに寄っても全く動じません。堂々としたカメモです。
一本足で立った姿は綺麗ですね。 -
パブリック・マーケット。
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駄菓子屋さん。
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外に出て見る海越しのダウンタウン。
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本当にブリッジの下にあるのですね。
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次はイエールタウンへ向かいます。
ミニフェリーがありアクアバスに乗ります。小さなおもちゃの様なフェリー?ですね。 -
アクアバス内部。
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海の上に家があります。
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ゆったり感がいいですね。
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イチオシ
イエールタウンのアクアバス乗り場到着。
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桟橋から上に上がるとそこはイエールタウン。
レンガ建物がシックで大人の雰囲気の街です。 -
早速一休みです。
イタリアンカフェで喉の渇きに負けてビールで乾杯!
ピルスナーで炭酸薄め美味しかったですね。 -
今日の夕食は念願のイングリッシュベイにある「ボートハウス」に予約済みなので昼食は軽め、パニーニをシェアしました。
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