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途中、パリ経由だったのだけど、正解。シャルル・ド・ゴール空港も、とってもきれいになってた。<br /><br />一つ驚いたのが、案内をするフランス係員がみんな日本語が話せたこと。すべての係員が日本語で案内してくれた。<br /><br />ヒースロー空港に19:20分、定刻に無事到着。順調♪順調♪と思いきや、入国審査が45分待ちの案内。<br /><br />入国審査の紙もまるでチラシのように置かれていてうっかり見落とすところでした。<br /><br />45分もあるから、並びながら書いていればちょうど良いでしょと思っていたら、全然列がすすまない。<br /><br />結局1時間以上たってようやく私の番。「一人?」とか簡単な質問で、はじめは早く出れるなと思っていたら、いきなり会社名を聞かれて、「日本語の会社名を言ってあんたに理解できんのかい?」と思っていたら、案の定、山のような質問が。。。ここはもう知っている英単語を思いつくまましゃべりまくり。せいぜい数分程度だったけれど、こんなに質問されたのは初めてだった。<br /><br />さすがにもう荷物は出てきてるだろうと思っていたけれど全然でてこない。このままだとホテルに10時に到着できないかも。。。<br /><br />これはやばいと係りの人にたずねたら、始めに出てきたものはあちこちにまとめてあるとのこと。もしかしたらと思ってたずねてよかった。<br /><br />はっきり言ってありがためいわくだった。<br /><br />この時点ですでに夜の9時半は回っていた。ヤバイと駆け足で地下鉄に行ったらなんとスト!?スト?!<br /><br />案内の方に聞くと、とりあえずエクスプレスと地下鉄と代替バス、そんでまた地下鉄なんて気の遠くなるほど複雑な説明。急いでるからヒースローエクスプレスにするというと、それは悪いアイデアだから駄目なんて言われ。。。じゃあタクシーにすると言ったらそれも却下された。<br /><br />もう空港内のホテルに空きがあったら泊まろうかあきらめかけたのだけれど、もうちょっとがんばろうとエキスプレスに乗って、第1ターミナルから地下鉄にのったら、なんと、ハマースミスまでは行くらしい。さっきの案内係の言っていたことと全く違う情報なので信じていいものかどうか。<br /><br />それに「ハマースミス」?どこ?で、そこからは?<br /><br />私が宿泊するのはアールズコート駅。あと二駅なのに目前にしてストップ。<br /><br />ハマースミスはバスターミナルみたいなところ。でも、どのバスに乗ればいいのか。。。係員は一人しかいなくて英語が早くて聞き取れない。みんなパニック状態。ペンで書いてもらえばよかったと後悔。そのためにいつでも取り出せるようにしてあったのに、パニックで思いつかず。。。<br /><br />ついに、今まで一度もしたことのないことをする決断をしました。<br /><br />「日本の方に教えてもらうこと」。<br /><br />50回以上、ひとり旅をしてきたけれど、どんなに困っても一度も自分から日本人にたずねたことはありませんでした。<br /><br />でも今回は現地の人もパニック状態。イギリス在住らしき日本人とその方を訪ねてきた友人という感じの方々も驚いているようだったので、思い切ってお尋ねしました。<br /><br />親切に教えていただいて、ここからならタクシーで10ポンドくらいだからそのほうがいいとのこと。<br /><br />タクシー乗り場まで教えてくださいました。ありがとうございました。<br /><br />どうやらこのハマースミスはショッピングモールもあるので、ここで水の確保をしておかないと干ぼしになってしまうとスーパーへ行って水を購入。<br /><br />そこで、またも「まさか」のできごとが。<br /><br />なんとスーパーの店員さん、日本語がペラペラ。完璧。店長さんの計らいで、タクシーの手配や明日のストとかいろいろ教えていただいた。<br />こんなところで日本語で声をかけられるとは思っていなくて、うっかりおつりをもらうのを忘れてお店をでてしまったのだけれど、店員さんが走って追いかけてくださいました。タクシーを捕まえてくれて、値段を聞いてくれて、ホテルの地図の説明もしてくれて、重たいスーツケースまで持ってくれて本当に涙がでるくらいうれしかった。<br /><br />で、ほんとに10ポンドだった。<br /><br />アールズコートは多きい駅なので、もしバスだったら絶対ホテルを見つけられなかった。タクシーが捕まえられたかどうか。。。<br /><br />ホテルの人も夜の11時をとっくに過ぎているのに待っていてくれた。電話をいれてなかったので、閉め出されてもしかたがなかったのに。。。バルセロナではまだ夕方6時というのに、店員がさっさと自宅に帰ってしまって、しかも「日本人は震災で全滅したからキャンセルだと思っていた」といわれる始末。。。<br /><br />ともかく、空港であきらめなくてよかった。とても親切で部屋まで荷物を運んでくれた上、30分くらい明日の対策について、いろいろ教えてくださって心強かった。<br /><br />いろんなハプニングがあったけど、いろんな人に助けていただいてかえっていい思い出になった、よかったと心を切り替えて就寝。<br /><br />もうお店にいく元気もないので、カップラーメンを食べた。ロンドンではいろいろなところに留まったが、さすがお茶の国だけあって、どのホテルにもお茶セットが充実しているのには助かった。<br /><br />でも、明日もまたスト。。。どうしよう。。。

ロンドン&エジンバラ旅行記 2014年5月 ③ (ヒースロー空港からの試練)

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2014/04/29 - 2014/05/06

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tomo

tomoさん

途中、パリ経由だったのだけど、正解。シャルル・ド・ゴール空港も、とってもきれいになってた。

一つ驚いたのが、案内をするフランス係員がみんな日本語が話せたこと。すべての係員が日本語で案内してくれた。

ヒースロー空港に19:20分、定刻に無事到着。順調♪順調♪と思いきや、入国審査が45分待ちの案内。

入国審査の紙もまるでチラシのように置かれていてうっかり見落とすところでした。

45分もあるから、並びながら書いていればちょうど良いでしょと思っていたら、全然列がすすまない。

結局1時間以上たってようやく私の番。「一人?」とか簡単な質問で、はじめは早く出れるなと思っていたら、いきなり会社名を聞かれて、「日本語の会社名を言ってあんたに理解できんのかい?」と思っていたら、案の定、山のような質問が。。。ここはもう知っている英単語を思いつくまましゃべりまくり。せいぜい数分程度だったけれど、こんなに質問されたのは初めてだった。

さすがにもう荷物は出てきてるだろうと思っていたけれど全然でてこない。このままだとホテルに10時に到着できないかも。。。

これはやばいと係りの人にたずねたら、始めに出てきたものはあちこちにまとめてあるとのこと。もしかしたらと思ってたずねてよかった。

はっきり言ってありがためいわくだった。

この時点ですでに夜の9時半は回っていた。ヤバイと駆け足で地下鉄に行ったらなんとスト!?スト?!

案内の方に聞くと、とりあえずエクスプレスと地下鉄と代替バス、そんでまた地下鉄なんて気の遠くなるほど複雑な説明。急いでるからヒースローエクスプレスにするというと、それは悪いアイデアだから駄目なんて言われ。。。じゃあタクシーにすると言ったらそれも却下された。

もう空港内のホテルに空きがあったら泊まろうかあきらめかけたのだけれど、もうちょっとがんばろうとエキスプレスに乗って、第1ターミナルから地下鉄にのったら、なんと、ハマースミスまでは行くらしい。さっきの案内係の言っていたことと全く違う情報なので信じていいものかどうか。

それに「ハマースミス」?どこ?で、そこからは?

私が宿泊するのはアールズコート駅。あと二駅なのに目前にしてストップ。

ハマースミスはバスターミナルみたいなところ。でも、どのバスに乗ればいいのか。。。係員は一人しかいなくて英語が早くて聞き取れない。みんなパニック状態。ペンで書いてもらえばよかったと後悔。そのためにいつでも取り出せるようにしてあったのに、パニックで思いつかず。。。

ついに、今まで一度もしたことのないことをする決断をしました。

「日本の方に教えてもらうこと」。

50回以上、ひとり旅をしてきたけれど、どんなに困っても一度も自分から日本人にたずねたことはありませんでした。

でも今回は現地の人もパニック状態。イギリス在住らしき日本人とその方を訪ねてきた友人という感じの方々も驚いているようだったので、思い切ってお尋ねしました。

親切に教えていただいて、ここからならタクシーで10ポンドくらいだからそのほうがいいとのこと。

タクシー乗り場まで教えてくださいました。ありがとうございました。

どうやらこのハマースミスはショッピングモールもあるので、ここで水の確保をしておかないと干ぼしになってしまうとスーパーへ行って水を購入。

そこで、またも「まさか」のできごとが。

なんとスーパーの店員さん、日本語がペラペラ。完璧。店長さんの計らいで、タクシーの手配や明日のストとかいろいろ教えていただいた。
こんなところで日本語で声をかけられるとは思っていなくて、うっかりおつりをもらうのを忘れてお店をでてしまったのだけれど、店員さんが走って追いかけてくださいました。タクシーを捕まえてくれて、値段を聞いてくれて、ホテルの地図の説明もしてくれて、重たいスーツケースまで持ってくれて本当に涙がでるくらいうれしかった。

で、ほんとに10ポンドだった。

アールズコートは多きい駅なので、もしバスだったら絶対ホテルを見つけられなかった。タクシーが捕まえられたかどうか。。。

ホテルの人も夜の11時をとっくに過ぎているのに待っていてくれた。電話をいれてなかったので、閉め出されてもしかたがなかったのに。。。バルセロナではまだ夕方6時というのに、店員がさっさと自宅に帰ってしまって、しかも「日本人は震災で全滅したからキャンセルだと思っていた」といわれる始末。。。

ともかく、空港であきらめなくてよかった。とても親切で部屋まで荷物を運んでくれた上、30分くらい明日の対策について、いろいろ教えてくださって心強かった。

いろんなハプニングがあったけど、いろんな人に助けていただいてかえっていい思い出になった、よかったと心を切り替えて就寝。

もうお店にいく元気もないので、カップラーメンを食べた。ロンドンではいろいろなところに留まったが、さすがお茶の国だけあって、どのホテルにもお茶セットが充実しているのには助かった。

でも、明日もまたスト。。。どうしよう。。。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
2.5
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア

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