2014/06/15 - 2014/06/15
25位(同エリア434件中)
こあひるさん
6月に入って、連れ合いの入院や私の一人旅と・・・お花を見に行く時間が全くとれなかった。
6月中旬以降に見られるお花はないかな〜?と探していたら、「喜多方ひめさゆり祭りとふれあい通り散策」というバスツアーを見つけた。
ひめさゆりって?と調べてみたら、ユリ科の植物で、自生分布は、東北南部の山形・福島・新潟三県が接する朝日・飯豊山系、吾妻山系、守門、浅草岳、宮城県白石川上流の一部にしか見られない貴重な植物だそう・・・。
喜多方の「ひめさゆりの丘」では、5月下旬から6月上旬に、山一面にうす紅色の花が咲き乱れるらしい。
バスツアーには、6月10日と15日の2日の選択肢があり、絶対に10日がいいに決まっている。15日だと、下手すると花が全部終わってしまっているかも・・・とは思ったが、10日に参加することはどうしても不可能だったので、15日にせざるを得なかった。
当日は、梅雨の中休みの快晴に恵まれ・・・ひめさゆりも、思っていたより残っていて、可憐なピンク色のお花が、丘の斜面に咲き乱れる風景をちょっぴり楽しんだ。
そして・・・蔵のまちといわれる喜多方。これまで自分の中では関心が向かなかったのだが、行ってみてビックリ!明治〜大正時代にかけて、競って建てられた様々な蔵がたくさん残っており、また、お店や博物館として活用されて、楽しい街歩きができそうな喜多方。
今回はバスツアーだったので、蔵のまちの散策をゆっくりじっくり楽しむことはできなかったけれど、町自体が蔵の博物館といってもいいほどたくさんの蔵が勢ぞろい!次には自分で行ってみたい!と思ったのである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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先週までは、毎日はっきりしない梅雨の天気だったけれど、今日はすっきりと晴れ渡っています!
さすが、雨男がついて来ないとこうなのかな・・・とちょっと思ったり・・・。
今回のバスツアーは、地元の生活誌企画によるもので、バス会社はひまわり交通。
朝8時に仙台駅前から出発し、途中2回トイレ休憩を入れ、先ずは「ひめさゆり祭り」会場へ・・・。 -
車窓からは、福島県の自然いっぱいの風景が広がります。
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11時過ぎに、喜多方市熱塩加納町宮川にある「ひめさゆりの丘」に到着しました。
会津盆地を見下ろす山々に入るあたりです。
ひめさゆりは、標高200〜800mの山間丘陵地帯に最も分布が多く、1500〜2000mの高山帯まで見ることができるそうです。この「ひめさゆりの丘」は、標高約400mにあるとのことです。
丘の斜面には遊歩道が作られ、歩きやすくなっていますが、けっこう急な斜面です。
10日のツアーの時、ちょうど見頃だったそうで(やっぱりね〜〜(*_*;)、その後、大雨も降ったし、今日はもう散ってしまっているだろうと、ツアー企画会社の人も思っていたらしいですが、まだ少し残って咲いているものがありそうですね!ひめさゆり群生地 自然・景勝地
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何とかまだ見られる株を見つけて・・・。
ひめさゆりの正式表記は「ヒメサユリ」だそうですが、旧熱塩加納村の時代から、優しい感じにするためにあえて「ひめさゆり」と表記しているそうです。
ユリの中で一番早く咲くため、姫「早百合」と描きます。他のユリと異なり、花がうつむき加減に咲くため、乙女のイメージがあり、オトメユリとも呼ばれています。 -
遊歩道は、全延長400mほどなので、そんなに距離はありません。今回40分ほどの自由散策の時間となりましたが、トイレへ行くことも考えると、正味30分ほどですね〜。
見頃だったら、かなり急ぎめに写真を撮っていかないと間に合わないかも〜〜。でも今日は、30分でも充分そうです。
写真だと全く分かりづらいですが、斜面の草むらには、ピンク色のひめさゆりがぽつぽつとたくさんあります(今日は萎れたり落ちてしまっているものが多いのでぱっとしませんが・・・)。 -
ひめさゆりの丈は、30〜80cmくらい。
花は短筒形、横向きで花被の先端は軽く反っていて、6弁が普通ですが、まれに異なるものもあります。色はピンク色で、環境や系統により色の濃淡があります。
肥沃な土壌では、6〜9輪の花を咲かせるそうです。 -
約3.3haに約33万本のひめさゆりが群生しています。
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眺めがとっても良く、爽快です。
見頃時には、この斜面に、もっとたくさんのピンク色のお花が咲き乱れているはずです。 -
眼下に会津盆地が広がります。
向こうの山々は、ちょっぴり靄っています。 -
お花自体の開花期間は1週間程度、「ひめさゆりの丘」全体では2週間程度が見頃となりますので、ほんとに短いです。
気温の変動に影響されますが、6月5日〜10日前後が、毎年の見頃となっているそうです。 -
みんな、まだキレイに咲いている株を見つけて撮影ね。
あるおばちゃん達が(私もおばちゃんですけど)、「徳仙丈山よりはいいわよ」と言っているのが耳に入りました。そのおばちゃん達も、ツツジのタイミング失敗したのですね〜(笑)。バスツアーでお花・・・ってほんと難しい。 -
「ひめさゆりの丘」に咲くひめさゆりは、種子から自然に増殖したものです。
秋に種がこぼれ、翌々年に葉が1枚地上に現れ、3年目に1〜2枚の葉、4年目に茎立ちし5〜6枚の葉をつけ、生育のよいものが5年目でやっと1〜2輪の花を咲かせるのです。 -
東北南部の山形・福島・新潟三県が接する朝日・飯豊山系、吾妻山系、守門、浅草岳、宮城県白石川上流の一部にしか見られない貴重な植物で、福島レッドデータブック準絶滅危惧種に指定されています。
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乱獲され絶滅寸前の昭和44年に、旧熱塩加納村農協が、地主である五目集落の協力を得て保護増殖に着手、昭和54年に旧熱塩加納村の「村花」に指定、保護増殖に努め、喜多方市になった平成18年に「喜多方市の花」に指定されています。
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これだけのお花をつけるまでに、少なくとも7〜8年くらいはかかったということですよね。
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遊歩道で一番高いあたり・・・木や草むらでちょっと陰になるのでしょうか・・・割とたくさん残っていますね〜!
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可憐で清楚な感じ。
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遊歩道は、丘の中腹辺りを歩くような感じになります。
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さて・・・そろそろ集合時間も近づいてきたので、丘を降ります。
30分くらいだと、あまり粘って撮っているヒマはないです。 -
ひめさゆり・・・見ることができてよかったです。
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バスは、山あいを降り、喜多方市街地へ向かいます。
市街地を通り抜ける車窓からは、実に蔵がたくさん見られ、心躍ります。
喜多方には、古い町並みがあるということはちらっと知っていましたが、これまでに行ってみようと計画するような機会がなかったので、あまり多くを知らずにいました。古い町並みが、蔵の町並みだということを知りませんでした。
正午すぎ、昼食会場の「蔵屋敷あづまさ」に到着です。
「蔵屋敷あづまさ」は、福島県一の大米穀商と言われた松崎家の蔵屋敷を改築して、食事処やうるし美術博物館などとして公開しています。蔵屋敷あづまさ 名所・史跡
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門をくぐり、蔵屋敷の食事処へ・・・。
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お庭を眺めながらお食事ができるようです。
でも私は食事よりも、約1時間後の集合時間までに、バスで通ってきたこの界隈の蔵の町並みを見にいきたくてうずうずしています。 -
囲炉裏が残っていたりして、風情ある家屋なのですが・・・1分でも早く蔵の町並みの撮影をしにいきたいのに・・・なかなか食事が出てこないので、落ち着きません。
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こんにゃくと厚揚げの田楽と、煮物など(こんにゃくは先に食べちゃいました)。
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ごはんと汁もの。
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喜多方ラーメンも付いてきました。
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そばアイスクリーム。ほんのり甘く、そばの香りがして美味しかったです。
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集合時間まで、あと30分。
蔵屋敷をゆっくり見ているよりも、おみやげ屋になっている別の蔵を見に行くよりも・・・通りに出ます。 -
「蔵屋敷あづまさ」のある「おたづき蔵通り」(米沢街道)と、ここから1km弱離れたところにある「ふれあい通り」(県道21号)に蔵が集中しているようです。
バスツアーで散策することになっているのは「ふれあい通り」のほうで、この「おたづき通り」にはもう戻ってこないので、見たければこのわずかな時間で歩くしかないのです。
「蔵屋敷あづまさ」から通りを北上すると、道沿いに蔵が集中しているようです。おたづき蔵通り 名所・史跡
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蔵がひとつあると、住居も別にあり、また、敷地内にいくつかの蔵を建てたりしているので、表通りからのぞいた裏のほうにも、蔵やお屋敷があります。
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蔵をきれいに改装して、店舗やギャラリー、ミュージアムなど、色々活用して、街を活性化しているようです。
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一見、普通の家かと思いますが、よく見ると、もともと蔵だったんだな〜・・・という造り。
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こちらの敷地は広そうで、裏道にずっと蔵が並んでます。
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最初の交差点に出ました。ここから北側に、最も蔵が集中しているようです。
道路の向こう側には、蔵の家並みが続いていており、なかなかよい感じです。 -
お〜っと!馬車がやって来ました〜〜!
蔵の町並みに合わせた、なかなかステキな馬車ですね。 -
格子もよく見られます。
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ちょっと・・・うらぶれた感じですけれど、正面はキレイで、普通に住んでおられるようです。
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通りの向かい側には「小原酒造」が見えます。通りの向こう側は、戻るときに通ろうと思います。
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表通りだけでなく、ちょっと裏を覗くと、生活の場という雰囲気がよく感じられますね。
喜多方では、表通りはもちろん、路地裏や郊外の集落にまで蔵があり、その数は4000棟余りともいわれています。 -
こちらの蔵は、江戸時代から続く味噌・醤油醸造「金忠」です。
この蔵は、上部は白い漆喰ですが、下部は煉瓦になってお洒落な雰囲気になっています。 -
敷地の裏には、いくつもの蔵が・・・。それぞれの時代に建てられた蔵が6棟残っているそうです。
蔵は、代々それぞれの当主が新しいものを建てる慣習になっているようですよ。
西洋風の窓も見えますね〜。 -
「金忠」の蔵のひとつは、カフェとして利用されています。
こういうところに立ち寄りながら、蔵めぐりってのは楽しいでしょうねぇ・・・。今日は全くムリなのが残念〜〜。何のお店かもよくわからないうちに、さっさと歩いて進まなければなりません。 -
向かいの格子のお家は「馬車の駅」。
地酒やお土産を売っているようです。 -
やはり、向かい側の一続きの蔵は圧巻です。
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さて、集合時間も迫ってきたので、このあたりで引き返さないとなりません。通りの反対側に渡って、戻ることにします。写真は、反対側から見た(今まで通ってきた側の)蔵の家並み。
なぜ、この町にこんなに多くの蔵が建てられたのか。それには、いくつかの理由があります。
まず、今でも、酒蔵や味噌蔵として使われていることからもわかるように、良質の水と米に恵まれた土地ならではの醸造業を営む場として、蔵が最適な建物であったことがあげられます。
また蔵は、男たちの夢の結晶として「四十代で蔵を建てられないのは、男の恥」とまでいわれ、喜多方の男たちにとって、自分の蔵を建てることは、情熱をかけた誇りの対象でもあったのです。喜多方の蔵が、画一的なものでなく、白壁、黒漆喰、粗壁、レンガなどの種類や扉の技巧にいたるまでバラエティーに富んでいるのは、そうした男たち一人一人のロマンの表現だったのでしょう。
そして、もう一つの大きなきっかけとなったのが、明治13年に起きた大火でした。この火事は、市の中心部から瞬く間に燃え広がり、約300棟の家々を焼き尽くしました。が、その時、くすぶる焼け野原に、厳然と残ったのがまぎれもない蔵の姿だったのです。こうして喜多方の人々は、蔵を誇りとして、蔵とともに、今日まで暮らして来たのです。
(喜多方観光物産協会HPより) -
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「馬車の駅」。
明治時代(推定)に建てられた店蔵。写真奥に見える蔵は、かつて蔵座敷でしたが、現在は店舗として利用されています。 -
・・・おっと〜〜、また馬車がやってきました・・・先ほどのが戻って来たのかしら?
と思って見ていたら、「馬車の駅」の裏の方へ入っていきます。 -
「馬車の駅」の裏側は、駐車場で、また、この観光蔵馬車の停車場所にもなっているようです。
この観光蔵馬車は、東日本大震災以降、運行中止されていましたが、6月29日まで限定で(土日祝のみ)、1日2便だけ走るようです。馬車の駅 地酒蔵 専門店
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馬さんへあげるにんじん1本100円で売っています。
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集合時間まで、あと10分余りとなりました。
先ほどの味噌・醤油醸造「金忠」のモダンな店蔵。金忠 グルメ・レストラン
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江戸時代(推定)に建てられた「大森屋店蔵」。
乾物商、山林地主として知られた村松屋の旧店蔵。江戸時代末期の築といわれています。店内の仕様、上がり框、蔀度(しとみど)のあとや、たたき土間など当時の遺構が保存されています。
当時の店の形態がよく残っています。店蔵奥には、家財蔵など4棟の蔵がありました。
中が見学できない(見学可としても、見学するヒマはない)ので、説明文にそうあっても、よくわからないですね。 -
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そして「小原酒造」。明治10年に建てられた店蔵や酒蔵など。
無料で酒蔵見学もできるらしいですが、もちろん今日は時間がありません。お店を覗くヒマすらないです(*_*;。残念! -
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そして、大正3年築の店蔵「菅井屋薬局」。
市内唯一の角店蔵です。東と南の2面に開いた開口部が特徴的で、かつては防災用の引き戸が入っていました。 -
「菅井屋薬局」の交差点から横路地に入ると、通りに水路が流れていました。
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蔵の窓・・・風通しがよさそうな、あんな窓もあるのですねぇ・・・。
集合時間にバスに戻りました。30分しかなかったので、ほんとに駆け足で、表向きの蔵の家並みを眺めるだけ・・・となってしまいましたが、寄ってみたいお店がいくつもあり、喜多方散策はなかなか楽しそうです。
バスに5分ほど乗ったところで降り、ガイドさんつきの「ふれあい通り」散策になります。 -
バスに5分ほど乗り、「ふれあい通り」に行く途中の「市役所通り」でバスから降ります。
地元の観光ガイドさん1人がついた散策となります。
通りで見かけたお家の裏側、蔵屋敷の面影がありますが、フランスのコロンバージュのお家を思い出してしまい、思わず撮ってしまいました。 -
こちらはレストランになっているようです。
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レンガ造りの蔵が印象的な「喜多方蔵品美術館」。
喜多方蔵品美術館 美術館・博物館
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カーブを描くこのあたりの風景にも味があります。
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新旧ミックスの何ともいえない感じがまたいい・・・。
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敷地内に蔵が多すぎて、メンテに手がまわらないのかな。
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1人のガイドさんに客が25人なので、歩きながらだと、ガイドの声がよく聞こえないし(一応マイクつけているのですが・・・)、ずるずると遅れる人も出てきて(私もちょっと遅れがちですが・・・^^;)、統制がとりにくそう・・・。
遂にツアー主催者が、ガイドさんについていく人と、ついていかずに自由に歩く人に分かれましょうという提案をする始末に・・・。
私もどちらかというと自由に歩きたいわ・・・とも思ったのですが、やっぱりガイドさんの説明を聞いた方が勉強になることもあるし・・・と考え直し、ついていくことにしました。 -
ガイドさんの案内で、昭和レトロな感じのお店(売っているものは割と普通のお土産品)にちょろっと入ります。
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「若喜商店」のご自慢の蔵のひとつが、明治37年に建てられたこちらの煉瓦蔵座敷。喜多方で最初の煉瓦蔵だそうです。
2階建と3階建ての二棟が棟続きになっていて、東側はバルコニー風の玄関がついた洋風建築です。若喜商店縞柿の蔵座敷 名所・史跡
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内部は、1階が8畳の「縞柿の間」、2階は7畳敷の「欅の間」となっています。
1階の天井、鴨居、柱、座卓、火鉢等の調度類まで全て、木目の美しい「縞柿」、2階は全てが「欅」で造られています。
垣間見えたのは、1階の「縞柿」のテーブルです。
縞柿とは、柿の木の一種で、長い年月の間に、渋と年輪が混ざってできた木目を特徴としています。孔雀の羽のような縞模様やぶどう状の模様があり、大変珍しいものだそうです。 -
格子のすき間から無理やり覗いて撮った1階のお部屋。全部縞柿でできているって・・・よくわかりませんね〜。
若善商店は、約250年前、初代がこの地に移り住み、味噌・醤油醸造業を始めたのが1755年のこと。約200年間、味噌・醤油を造り、米沢・福島方面まで荷馬車で運んでいました。
大正時代には、広い敷地内に線路を引き、トロッコで原料やもろみの移動を行い、当時は「線路のある家」として人々に珍しがられました。
昭和6年に店舗を建て、戦中戦後、安田銀行や商工会議所に貸したこともあります。
現在でも醤油の醸造はおこなっており、昔からの手作りで蔵の中で造られています。 -
「市役所通り」と「ふれあい通り」の交差点まで来ました。
「ふれあい通り」は、この交差点から北上していくと、500mほどの間に、蔵がひしめくように建っています。 -
先ほどの「若善商店」のお店でつかまって、なかなか追いついてこない人が出てきて、しばらく待たされました。
ガイドのおばちゃん曰く、「あそこは無理やり物を買わせるから、私たちはあの店の人の説明は聞かないようにしているの・・・」ですって・・・。蔵を見せてもらっておいてどうかな・・・とも思いますが・・・色々・・・事情もあるのですねぇ・・・。 -
「ふれあい通り」を北上します。
ふれあい通り 名所・史跡
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文具書籍の「松本屋」の店蔵は、昭和初期の建築。
店蔵2階で防火・防湿を両立した3つの窓は、意匠的にも優れています。
閉じたときだけではなく、開いた時にも隣の扉と上手く噛み合うようにできています。全国でも数少ない一品となっています。 -
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「山中油店」。昔からの油類のお店だそうです。塩や味噌なども売っているようです。
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「冠木薬店」。店蔵は明治元年築ですが、薬屋は享保元年創業の老舗。今でも薬屋さんなのが凄い・・・。
座敷蔵には、書院造や削欄間など名工・宇佐見兄弟の技が光っているそうです。また、お庭もあるようです。 -
店蔵とは、あくまでも店舗としての建物であり、住居へは、店蔵の脇にある門から出入りします。店蔵の中を通って、住居へ・・・ということはしないんだそうです。
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明治に建てられた家財蔵「蔵見世」。
道路際の店蔵が解体されて顔を出した座敷蔵だそうです。
2階には置床をはじめ、座敷を独立して使うための工夫があるそうです。福島県建築文化賞準賞を受賞。
飲食店などが入っています。蔵見世 グルメ・レストラン
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「蔵見世」、1階にあるバルコニー状になった外廊下が変わっています。
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大正時代に建てられた店蔵「レディス島屋」。
かつて呉服店だった重厚な店蔵。
「島慶」とあわせて喜多方市の双璧と呼ばれていました。高い天井が特徴的でしたが、今は陳列商品に配慮し、低く抑えています。優れた書斎蔵(非公開)もあります。 -
喜多方の蔵の特徴として、その用途の多様さも挙げられます。
貯蔵や収納はもちろん、お店、酒造蔵、味噌醸造蔵、漆器蔵、米倉、旅館やお寺、さらには座敷、便所までも蔵造りとなっています。 -
ガイドさんの案内で、昭和レトロミュージアムに入ります。
昭和レトロも好きだけど、今日の場合は、蔵の内部や庭の見学なんかのほうがよかったなぁ・・・(ま、ここも蔵の中ではあるのですが・・・)。昭和レトロミュージアム 美術館・博物館
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昭和生まれの私は、懐かしいものもありますが、昭和でももっと古いものもありますね。
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そういえば・・・学校の椅子の座布団(クッション?)、ああいうTVキャラクターの絵がついたもの・・・なんとなく記憶にあるわ・・・。今でもああいう座布団ってあるの?
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蔵なんだけど、2階に中途半端にモダンな手すりをつけてあるのが不思議な感じ。
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敷地内に多種多様な蔵がずらりと並ぶ「島三」。
古いものでは1850年築のものもあるとか・・・。非公開ですが、店蔵・座敷蔵・家財蔵・商品蔵・塀蔵などが並び壮観だそうです。煉瓦造りの書斎蔵もあります。 -
馬の縄をつないでおくための石。
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どこまでがどれかよくわかりませんが、明治〜江戸期に建てられた家財蔵・酒蔵(貯蔵・仕込み)の「清川酒造」。
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昭和5年に建てられた店蔵(商品蔵は非公開)「島慶園」。
かつて喜多方周辺は茶の産地であり、ここも茶葉製造業として創業しました。
高い天井、座売りの空間、並べられた火鉢や昔の茶器などに老舗の風格があります。島慶と島屋は喜多方の双璧ということです。 -
そのお隣には「小野寺漆器店」。
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通りの向こう側に、「マーケット横丁」という路地が見えました。
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こちら側には食器のお店。
ブラブラしながらゆっくり散策したら楽しい通りですよね。 -
普段使いの食器が売られているようです。
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明治初期から中期に建てられた「嶋新」の蔵。
この煉瓦の店蔵に「三十八間蔵入口」とあるので、ここから入ると・・・奥へと、商品蔵・味噌・醤油蔵などが連結しながら三十八間にわたって並んでいるそうです。
入ってみたかったなぁ〜〜(~o~)。 -
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通りの向こうにまた、蔵を利用したカフェ。
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こちらは明治初期に建てられた「中の越後屋」。
明治の初めに、上の越後屋から分家して、中の越後屋と呼ばれる旧家です。
奥行きのある細長い敷地に、味噌蔵・醤油蔵・蔵座敷などが並んでいて、蔵と蔵の間は車も通れて路地のよう(といっても、時間もなく、ゆっくり見学できないので、よくわかりませんでした)。
現在も、醸造蔵として使用されています。 -
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ひとつ蔵が解体された土地。
奥までずっと蔵が続いているのが垣間見えます。 -
「ふれあい通り」を、来た方向に戻り、右の道に入ります。
こちらのお店は、古代文字で印鑑などを作ってくれる工房だそうです。 -
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東北の紫陽花は、まだまだこれから・・・。
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少し歩いて到着したのが、「ふれあい通り」散策の最終目的地である「大和川酒造北方風土館」。
江戸〜昭和にかけて建てられた酒造蔵や座敷蔵が並んでいます。 -
敷地の脇には水路が流れて・・・。
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敷地内に入り、先ずはざっくり見学するようです(ツアーだと、見学の時間すら短いんですよね)。
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みんなどんどん進んでいきます。
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日本の蔵の中に、煉瓦の柱があって面白い。
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創業1790年当時から残っている最古の蔵です。
大きな梁があり、大雪の降る会津喜多方の厳しい気候に耐えることのできる造りが垣間見えます。
現在は、昔の酒造りに使用されていた様々な道具が展示されています。
蔵の奥では、お店の人が説明をしてくれていますが、ほとんど聞かずに、撮影優先している私の立ち位置はバレバレですね・・・。 -
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ここに吊るされた稲は、自社田で栽培した山田錦で、実際の酒造りの仕込みで使われているものと同じものだそうです。
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1912年(大正元年)に建てられた蔵。
もともとは、出来上がった酒を貯蔵するタンクが壁一面に並んでいました。蔵は、四季を通じて温度の変化があまりなく、酒の貯蔵には絶好の環境なのですね。
現在は、この酒造の商品が展示されています。すごい〜〜たくさん〜〜!!ワインセラーのようです。 -
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昭和4年に建てられた旧仕込蔵。
平成2年に、酒造りが新工場に移ったため、現在ではホールとして使われています。 -
そして・・・テイスティングルームで、試飲で〜す!
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今日は、連れ合い=荷物持ちがいないので・・・よっぽどおいしい!と気に入らないと買わないつもりですが・・・。
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こちらは、有料の試飲(400円)です。
有機栽培のコメで造られた純米大吟醸「いのち」。さすがに、すっきりしておいしいわ〜〜!
でもかなり高いんでしょ・・・?と、販売価格を見ると、720ml瓶で7800円ほど〜〜!やっぱりね〜〜!いくらおいしくても、わが家はお酒1本にそんなにお金かけませんから〜〜!!! -
何となく買うお酒もなく・・・トイレでも行こうかな・・・トイレまでは、外廊下。
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飯豊(いいで)連峰の万年雪が伏流水となって湧き、酒造りに使われます。
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「大和川酒造北方風土館」の駐車場に移動していたバスに乗り込みます。
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周りの家。
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バスで数分のところにある「ラーメン館」で降り、お土産購入タイムです。
でも私は、生ラーメンを(連れ合いが入院中で)ひとりでゆでて食べるのも面倒だから、買わないので・・・時間が余っちゃいます。会津喜多方ラーメン館 美術館・博物館
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それにしても、喜多方ラーメン・・・いっぱい種類あって、買うとしたら迷っちゃうね。
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たくさんのメーカーの喜多方ラーメンの生ラーメンセットが売られていますが、そのひとつだけ、試食できました。
食べてみたけど・・・さきほどお昼ご飯に出てきたもののほうが美味しかったかな。
結局、今日は何も買わず(買えず)・・・。蔵の通りでは、お店をあちこち覗いて、買いたくなりそうなものもありそうでしたが・・・。
でも喜多方・・・こんな面白い町だと全く知らずにいてごめんなさい!って感じです。
こちら方面に来る機会があれば、ゆっくり散策してみたいです。
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この旅行記へのコメント (20)
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- タックさん 2014/07/10 00:43:32
- 蔵もですが、ラーメンの味が蘇ってきます・・・
- こあひるさん、こんばんは。
お久しぶりです。
しばらく離れていたものですから、3月のから6月まで
こあひるさんのすてきなお写真でまさに「東北の春」を
駆け足で楽しませていただきました(^-^;。
特にこの喜多方はとても懐かしく拝見しました、
しょっちゅう出掛けるわけではない方ですが
この喜多方は珍しく二度訪れています。
初めて食べた喜多方ラーメンが忘れられなくて再訪した際に
蔵の街を楽しんできました。
あの大和川酒造の裏手につながる通称「歴道」がまた良いんですよ、
昭和ミュージアムの玄関風の風情が通りの中に生活感とともに
現存してます(沢山の蔵とともに)、ぜひ次は歩きまわってください、
楽しいですよ〜(^-^)。
喜多方には飯豊山の万年雪が地下を100年かけて湧き出ているらしく
家庭の水道水ですら名水100選に入るそうです。
そのせいで酒や米などが美味しいんですね(ラーメンも!)、
だから他の土地にある「喜多方ラーメン」で食べてもダメで
喜多方で食べないと意味が無いんですよね〜。
食べて納得でした(^-~)v。
やはり喜多方は丸一日たっぷり時間のかけがいのある街でした、
ぜひご主人が回復されてからご一緒に訪問されたら
とても楽しめると思います、こあひるさんの好きな路地裏が
沢山待っていると思います(笑)。
花いっぱいの「東北の春」、ほんとに素晴らしかったです。
次は海外と菖蒲が控えているようですので、
ゆっくりと楽しませていただきます…
タック。
- こあひるさん からの返信 2014/07/13 14:53:14
- RE: 蔵もですが、ラーメンの味が蘇ってきます・・・
- タックさん、こんにちは!
一気にたくさんの旅行記を見て頂いて、ほんとうにありがとうございました。
> 特にこの喜多方はとても懐かしく拝見しました、
> しょっちゅう出掛けるわけではない方ですが
> この喜多方は珍しく二度訪れています。
> 初めて食べた喜多方ラーメンが忘れられなくて再訪した際に
> 蔵の街を楽しんできました。
喜多方に2度も行かれたことがあるのですね〜。喜多方ラーメン店も含めて、カフェや酒造などたくさん楽しいお店があるので、繰り返し行っても飽きなそうですね。
> あの大和川酒造の裏手につながる通称「歴道」がまた良いんですよ、
> 昭和ミュージアムの玄関風の風情が通りの中に生活感とともに
> 現存してます(沢山の蔵とともに)、ぜひ次は歩きまわってください、
> 楽しいですよ〜(^-^)。
はい!ぜひ、自分のペースでゆっくり散策したいです。
> 喜多方には飯豊山の万年雪が地下を100年かけて湧き出ているらしく
> 家庭の水道水ですら名水100選に入るそうです。
> そのせいで酒や米などが美味しいんですね(ラーメンも!)、
> だから他の土地にある「喜多方ラーメン」で食べてもダメで
> 喜多方で食べないと意味が無いんですよね〜。
> 食べて納得でした(^-~)v。
お水が美味しいので、おいしいお醤油が造られ、そのお醤油を使ったラーメンが喜多方ラーメンなのですよね〜?やっぱり、現地のものは現地で食べるに限ります!旅の楽しみでもありますしね!
> やはり喜多方は丸一日たっぷり時間のかけがいのある街でした、
> ぜひご主人が回復されてからご一緒に訪問されたら
> とても楽しめると思います、こあひるさんの好きな路地裏が
> 沢山待っていると思います(笑)。
路地裏にも蔵がいっぱいなので、楽しみです〜。
ありがとうございました!
こあひる
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- mintさん 2014/07/07 11:47:35
- 喜多方の町。。。。
- こあひるさん こんにちは。。
ご無沙汰でした。。。
お元気そうで何よりです。。
ご主人様 入院されたと?
大変ですね、どうぞお大事になさってください。
ところで。。。喜多方の町、バスツアーで行かれたのですね?
お天気のも恵まれてよかったですね
ひめさゆりもみごろのようで・・・
私は、主人と福島へ出かけるときは
喜多方から米沢へ国道をまっすっぐ行きますので喜多方の街中は
見たことが無く。。。
こあひるさんの旅で拝見させて頂きました。
趣きのある素敵な町並みですね
機会がありましたら、私も寄ってみたいと思います。
ぴっちゃん
- こあひるさん からの返信 2014/07/09 10:09:27
- RE: 喜多方の町。。。。
- ぴっちゃん、こんにちは。
連れ合いは、今はもうすっかり元の体調に戻りました。お心遣いありがとうございました。
> ところで。。。喜多方の町、バスツアーで行かれたのですね?
> お天気のも恵まれてよかったですね
> ひめさゆりもみごろのようで・・・
もう数日早めだともっとたくさん咲いていたようですが、ツアーだと日にちが選べないので仕方ないですね。それでも、とっても可愛らしいひめさゆりを見ることができてよかったです。
> 私は、主人と福島へ出かけるときは
> 喜多方から米沢へ国道をまっすっぐ行きますので喜多方の街中は
> 見たことが無く。。。
> こあひるさんの旅で拝見させて頂きました。
>
> 趣きのある素敵な町並みですね
そうなんですよ〜!古い街並みらしい・・・とは知っていましたが、こんなにたくさんの蔵があるとはビックリでした。蔵も、お洒落なお店などに活用されていて、散策するのには楽しそうな街でした。
電車旅だと、あちこちの街に寄ることは難しいですが、車旅だと、喜多方も寄りやすそうですね。
こあひる
-
- 白い華さん 2014/06/30 16:16:14
- 蔵 は、 『 男 の アイデンティティー 』
- こんにちは。
私も、3年前・・・に 「喜多方ラーメン」を 食べながら、
モチロン、「目的!は 『 蔵の街並み 』 でして・・・」
喜多方を 歩いた。のですが、 結局、 『 甲斐本家 』 の 「倉座敷・・・の 最高峰!の 金ピカ・座敷」を 拝見し、 コチラ!以外・・・は じっくり!と 町歩き。も 時間切れ!で ほとんど、見られませんでした。
こあひるさんは、 ツアーの 出される!お食事セット・・・を ふっ飛ばしてでも、 「蔵の町!を 探索したい」は
私も、 全く・・・同じ!「焦り方。 動き方。 満足感」と なるだろう。と 思いながら、拝見しています。 (笑)
『 甲斐本家 』 は 有名!ですが、
他・・・の 喜多方の 蔵造り!建築。の 有名な モノ!は 見ていないので、
今回、 たっぷり・・・と 続く! 「喜多方の 蔵建築」。。。
「かなり、満足しながら、 見ること」と なり、 有難かったデス。
まぁ〜 ドライバーさん!の 主人・・・が 居なかった。ら、来なかった。って あります。が、
主人が いろいろ・・・「早くしろ〜」とか 怒ります。ので、 ソレ!で「満足には 見きれません。 正直・・・」 (汗)
こあひるさん!は、 今回・・・の 御主人様の 入院!で
いろんな 場所。を 探索されたのですね〜。
「その 気持ち! わかるなぁ〜」 (笑)
柿・素材・・・の 「縞柿」の お膳。 ものすご〜く、「柿の材木」って 希少価値!で 豪華・・・で 床の間に 使われたり、 とても、贅沢!なんですよね。
そんな・・・お膳。って スゴい!ですね。 「移動が 出来る。し、盗まれないか・・・が 心配だわ〜」 (???)
そう〜 大昔・・・の 喜多方では、 「蔵 は、 『 男 の アイデンティティー 』」と 言って、
財を 成した! 旦那衆・・・の 「見栄。 夢。人生観」と、 表現方法!でも あったみたい。なので、
「その 町ごと・・・に いろんな 建築遺産!が 残るもんだなぁ〜」と 嬉しくなります。
とにかく、お天気が良くて、良かったデス。
私の 喜多方・・・は こんな感じ!でした。
(2)((福島・田舎 編)) 「ETC 1,000円 最後!なら ・・・ 初夏!の 新潟 & 福島 を 巡ろう・・・ 三日間」 <美しい〜! 大自然・・・を 愛で、 野口英世の列車 に、乗車。 そして、蔵町! 喜多方の ラーメン。>
http://4travel.jp/travelogue/10583570
これからも よろしくお願いします。
- こあひるさん からの返信 2014/07/06 11:26:16
- RE: 蔵 は、 『 男 の アイデンティティー 』
- 白い華さん、こんにちは〜!
> こあひるさんは、 ツアーの 出される!お食事セット・・・を ふっ飛ばしてでも、 「蔵の町!を 探索したい」は
> 私も、 全く・・・同じ!「焦り方。 動き方。 満足感」と なるだろう。と 思いながら、拝見しています。 (笑)
日帰りバスツアーだと、自由時間はほとんどない!ので、ここはもう食事を吹っ飛ばしてでも見ておかないと・・・と焦ったのですが、さすがに吹っ飛ばして出てしまう雰囲気でもなかったので・・・我慢しました。それでも30分の中で、頑張って歩いて撮りまくりました。観光馬車も撮れたし、それなりによかったかな〜〜と。
> 『 甲斐本家 』 は 有名!ですが、
> 他・・・の 喜多方の 蔵造り!建築。の 有名な モノ!は 見ていないので、
> 今回、 たっぷり・・・と 続く! 「喜多方の 蔵建築」。。。
> 「かなり、満足しながら、 見ること」と なり、 有難かったデス。
> まぁ〜 ドライバーさん!の 主人・・・が 居なかった。ら、来なかった。って あります。が、
> 主人が いろいろ・・・「早くしろ〜」とか 怒ります。ので、 ソレ!で「満足には 見きれません。 正直・・・」 (汗)
甲斐本家・・・今回ツアーでは寄りませんでしたね〜。ちょっと外れたところなのかな?ご主人さまのドライブ〜〜!は、私からすればほんとに羨ましいことですので〜〜。早くしろ〜〜!の気持ちは、まずは写真を撮らないと・・・という意気込みで旅する者じゃないと、きっと必ず抱いてしまうんでしょうね。うちの連れ合いも・・・怖れて声には出しませんが、いつもそう思っていることでしょう。
> こあひるさん!は、 今回・・・の 御主人様の 入院!で
> いろんな 場所。を 探索されたのですね〜。
> 「その 気持ち! わかるなぁ〜」 (笑)
急変しそうな病気なら、さすがにそこまで非情ではありませんが・・・(笑)、今回は、またとないチャンスだ!と思いまして・・・。
> 柿・素材・・・の 「縞柿」の お膳。 ものすご〜く、「柿の材木」って 希少価値!で 豪華・・・で 床の間に 使われたり、 とても、贅沢!なんですよね。
> そんな・・・お膳。って スゴい!ですね。 「移動が 出来る。し、盗まれないか・・・が 心配だわ〜」 (???)
テーブルだけでなく、調度品など全てが縞柿ってのは・・・ほんとに金持ちの道楽ですよね。いっぺんに全部集めることは至難で、何年もかけて、各地から集めて、造っていったようです。
> そう〜 大昔・・・の 喜多方では、 「蔵 は、 『 男 の アイデンティティー 』」と 言って、
> 財を 成した! 旦那衆・・・の 「見栄。 夢。人生観」と、 表現方法!でも あったみたい。なので、
> 「その 町ごと・・・に いろんな 建築遺産!が 残るもんだなぁ〜」と 嬉しくなります。
そうなんですよね〜。それにしても、トイレまで全て蔵・・・っていうこだわりはなかなかのものですよね。
こあひる
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- 銭形幸一さん 2014/06/29 18:37:26
- こんな面白い町だと全く知らずにいてごめんなさいw
- 件名に私も同感です。
五色沼や会津若松の旧市街、猪苗代湖畔越しの磐梯山には憧れがありましたが、喜多方は眼中にありませんでした。
醤油ラーメンあまり好きじゃないし…(-_-)
こあひるさんの旅行記拝見して喜多方の好感度、一気にUPしました。
盆か彼岸に郡山に墓参りに行くので行って見ようかという気にさせられました。
撮り甲斐がある町並みですね。
背景が青空だからかもしれませんが、色がはっきりして良い感じ。
ツツジ、今回のヒメサユリと不本意な開花状況ですが今後の旅行は天気に恵まれると良いですね。
素敵な旅行記のUPありがとうございます。
- こあひるさん からの返信 2014/07/04 20:04:16
- RE: こんな面白い町だと全く知らずにいてごめんなさいw
- 銭形幸一さん、こんばんは〜!
もう埼玉にお戻りになられたのでしょうか〜?
五色沼や会津若松の旧市街、猪苗代湖畔越しの磐梯山には憧れがありましたが、喜多方は眼中にありませんでした。
> 醤油ラーメンあまり好きじゃないし…(-_-)
そうなんですよね〜。五色沼や会津若松、大内宿なんかには行きましたが、寄り道したことないんですよね〜(車じゃないと、寄り道しにくかったというのもありますが・・・)。
> こあひるさんの旅行記拝見して喜多方の好感度、一気にUPしました。
> 盆か彼岸に郡山に墓参りに行くので行って見ようかという気にさせられました。
> 撮り甲斐がある町並みですね。
蔵の多い通りは、2本に集中しているようなので、割と歩きやすいと思います。ぜひ、ついでに訪れてみてください〜〜!蔵三昧で楽しそうですよ!
> 背景が青空だからかもしれませんが、色がはっきりして良い感じ。
> ツツジ、今回のヒメサユリと不本意な開花状況ですが今後の旅行は天気に恵まれると良いですね。
天気とタイミングを、自在に調整していける範囲以外のところは、お花目的の旅は難しいですね、やっぱり・・・。今後の天気かぁ・・・雨男がついていますので・・・あまり期待しないで旅行プランを立てるようにしています。
こあひる
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- みかりさん 2014/06/24 23:02:31
- 喜多方の町
- こあひるさん、こんばんは!
バスツアーで喜多方に行かれたんですね。
ひめさゆりの丘・・・とっても疲れそうですが(なんでお花って丘とかに
群生しているんでしょうね。笑)ひめさゆりはピンク色のとっても
可愛らしいゆりですね。満開の時期に見たら、きっとすごく感動しそう♪
&こあひるさん、喜多方に今まで興味が無かったのですね〜。
でもまた1ヶ所お気に入りの町が見つかって良かった。
私は喜多方好きなんですよ。・・・ラーメンが。(笑)
本場の喜多方ラーメン食べたい〜って、若い頃は友人と車で良く
喜多方に遊びに行ったんですよ。老麺会のお店を目指して!
日帰りでラーメンだけの為に訪れる事が多かったから、町並みを
見ようって今まで考えた事が無かったけど、ラーメン屋さんも
蔵造りのお店も多いし、思えば風情がある町ですよね〜。
なんだか久しぶりに訪れてみたくなりました。今度は町目的で!
ご主人・・・3週間も病院にいると身体がなまってしまいますネ。
お二人で紫陽花を楽しみながらの散策。久しぶりの運動に身体は
疲れても、きっとご主人も気持ちが良く楽しかったでしょうネ♪
お寺と沢山の紫陽花・・・とっても綺麗でした。やっぱり私は梅雨の時期に
ピッタリなブルーの紫陽花が好きだな〜。
みかり
- こあひるさん からの返信 2014/07/01 14:39:59
- RE: 喜多方の町
- みかりさん、こんにちは!
ここのところちょっと体調を崩していたので(連れ合いには「遊びすぎ!」と言われました)返信が遅くなりごめんなさい!
> ひめさゆりの丘・・・とっても疲れそうですが(なんでお花って丘とかに
> 群生しているんでしょうね。笑)ひめさゆりはピンク色のとっても
> 可愛らしいゆりですね。満開の時期に見たら、きっとすごく感動しそう♪
一面絨毯のようなお花畑も美しいですが、自然な感じの群生もまた、このお花には似合っていますね。
> &こあひるさん、喜多方に今まで興味が無かったのですね〜。
> でもまた1ヶ所お気に入りの町が見つかって良かった。
取手にいた時には、福島県や長野県あたりは、国内旅行先としては遠いほうで・・・車も使わないので、五色沼に行った時にも、喜多方には寄れませんでした。
> 私は喜多方好きなんですよ。・・・ラーメンが。(笑)
> 本場の喜多方ラーメン食べたい〜って、若い頃は友人と車で良く
> 喜多方に遊びに行ったんですよ。老麺会のお店を目指して!
老麺会のパンフをもらってきたのですが、昔からそういう組合?があったんですね〜。私は、ラーメンは醤油か味噌が好きなので、喜多方ラーメンも好きです。全然関係ない取手とかで、喜多方ラーメンを食べたことはありますが、やっぱり、本場のたくさんのお店からどこにしようかな〜なんて迷いながら食べたいですね。
> 日帰りでラーメンだけの為に訪れる事が多かったから、町並みを
> 見ようって今まで考えた事が無かったけど、ラーメン屋さんも
> 蔵造りのお店も多いし、思えば風情がある町ですよね〜。
> なんだか久しぶりに訪れてみたくなりました。今度は町目的で!
うん、うん。ほんと蔵だらけで面白いな〜と思いました。まさかあんな町だとは知らなかったので、驚きでした。
> ご主人・・・3週間も病院にいると身体がなまってしまいますネ。
> お二人で紫陽花を楽しみながらの散策。久しぶりの運動に身体は
> 疲れても、きっとご主人も気持ちが良く楽しかったでしょうネ♪
もともとほとんど動きのない男ですからね、入院と普段と何か違うのかしら?なんて思っちゃうくらい。せっかくリハビリのために散歩に行っても、私の撮影中心になってしまったし(笑)。
> お寺と沢山の紫陽花・・・とっても綺麗でした。やっぱり私は梅雨の時期に
> ピッタリなブルーの紫陽花が好きだな〜。
そうですね〜。どの色もかわいいけど、梅雨時の天気には、鮮やかなブルーが華やかでキレイですね!
こあひる
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- ガブリエラさん 2014/06/24 10:25:33
- ひめさゆり、可愛いお花ですね♪
- こあひるさん☆
おはようございます♪
薄いピンクの、可愛いひめさゆりのお花、ステキです〜ヽ(^o^)丿
群生してる所、お写真で見られて幸せです(*^_^*)
ありがとうございます♪
「ひめさゆり」って名前が、本当にぴったりな可憐なお花ですね!
喜多方って、らーめんしか知らなったのですが、こんなにレトロな建物がいっぱいで、馬車まで和風でいいですね♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2014/06/30 09:40:12
- RE: ひめさゆり、可愛いお花ですね♪
- ガブちゃん、おはよ!
ここのところちょっと体調を崩していたので(連れ合いには「遊びすぎ!」と言われました)返信が遅くなりごめんなさい!
ひめさゆり、ちょっとピークは過ぎてしょぼめですが・・・貴重なお花を何とか見ることができて良かったです。大きな百合もゴージャスで好きですが、こちらは清楚で可愛らしい感じですよね!
私も、ガブちゃんより喜多方に近いところに住んでいながら、やっぱり喜多方ラーメンくらいしか知らなかったんですよ〜。古い建物がある・・・ってことはちらっと聞きかじっていましたが、まさかあんなに蔵ばっかりたくさんあるとは驚きでした!
あの観光馬車、かわいいですよねぇ。大震災前には運行されていたらしいのですが、今回は期間限定で・・・。また夏休みとかに運行されるのかなぁ。
またガブちゃんの旅行記にも遊びに行くね!(なかなか追いつけなくて・・・笑)
こあひる
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- 蔦之丞さん 2014/06/23 17:52:29
- 喜多方を少し紹介します
- ひめさゆりを観に行かれたんですね〜!
花の開花日に合わせるのは難しいですね
ひめさゆり祭りには、小学生から〇〇才のお嬢様まで
遊歩道でひめさゆり音頭を踊ります。
http://www.youtube.com/watch?v=tUlRuu2vNcY
会津絵ろうそくまつりの旅行記に喜多方を少し記載してますが
http://4travel.jp/travelogue/10749042
楽筆工房を通られたんですね!
http://www16.plala.or.jp/kuramise/0005.html
ここは寄ってほしかったです
名前を書くと古代文字で書いてくださり(無料)
名前の文字の由来を丁寧にお話しして頂けます。
飯豊山峰からの雪解け水が美味しく、酒造所も沢山ありますが
『会津ほまれ酒造』
http://www.aizuhomare.jp/unreianも、
お勧めです
中庭が素晴らしいです。
蔦之丞
- こあひるさん からの返信 2014/06/28 16:14:27
- RE: 喜多方を少し紹介します
- 蔦之丞さん、こんにちは。
ここのところちょっと体調を崩しておりまして(連れ合いには「遊びすぎ!」と言われました)返信が遅くなりごめんなさい。
喜多方のご紹介ありがとうございます。
> ひめさゆりを観に行かれたんですね〜!
> 花の開花日に合わせるのは難しいですね
> ひめさゆり祭りには、小学生から〇〇才のお嬢様まで
> 遊歩道でひめさゆり音頭を踊ります。
> http://www.youtube.com/watch?v=tUlRuu2vNcY
10日のツアーに参加できていればバッチリ!だったのすが・・・自分の都合だったので仕方ありません。何しろ正味30分の滞在ですから、日曜で何かイベントをやっていたようですが、それを見たりする時間はありませんでした。
> 会津絵ろうそくまつりの旅行記に喜多方を少し記載してますが
> http://4travel.jp/travelogue/10749042
> 楽筆工房を通られたんですね!
> http://www16.plala.or.jp/kuramise/0005.html
> ここは寄ってほしかったです
> 名前を書くと古代文字で書いてくださり(無料)
> 名前の文字の由来を丁寧にお話しして頂けます。
会津絵ろうそくまつりも、ステキな雰囲気ですね〜〜!
古代文字の工房は、一応ちょっとお店の中を覗いて見るって感じではあったのですが、何しろガイドさんつきのツアーですので、自由に見学したりするのはムリでした。先生も、この日にはいらっしゃらないとのことでした。
> 飯豊山峰からの雪解け水が美味しく、酒造所も沢山ありますが
> 『会津ほまれ酒造』
> http://www.aizuhomare.jp/unreianも、
> お勧めです
> 中庭が素晴らしいです。
ほんと、お庭がすてきな酒造ですね〜〜!ちょっと千厩の酒のくらを思い出しました。でも、きっとアクセスは悪いところなのかなぁ。わが家は車で旅行しないので、行ってみたくても行けないところも多いです。
次に喜多方を訪れる時には大いに参考にさせていただきたいと思います。また喜多方を紹介してくださいね!
こあひる
-
- 咲くや姫さん 2014/06/23 16:33:17
- ひめさゆり〜♪
- こあひるさん。こんにちわ〜
ユリっていうとちょっと大人な雰囲気のお花・・・ってイメージでしたが・・
ヒメサユリのピンクはかわいい色ですね〜
乙女・・・て表現がぴったり。
ちょっとファンになってしまいました。
バスツアーでこんなかわいいお花と・・
蔵の街、喜多方を楽しめるなんて・・・いいですね〜
一時バスツアーによく行っていたのですが、同じような内容が多くて
最近行ってません。
私も、こんな素敵なツアー探してみます〜
- こあひるさん からの返信 2014/06/28 15:56:51
- RE: ひめさゆり〜♪
- 咲くや姫さん、こんにちは〜!
ここのところちょっと体調を崩しておりまして(連れ合いには「遊びすぎ!」と言われました)返信が遅くなりごめんなさい。
人工的に植えられた、色とりどりの大輪の百合・・・もとっても好きですが、こういう自然な感じで、清楚なユリもいいですよね〜。ほんと、乙女という表現がぴったりの可愛らしさでした。
> バスツアーでこんなかわいいお花と・・
> 蔵の街、喜多方を楽しめるなんて・・・いいですね〜
> 一時バスツアーによく行っていたのですが、同じような内容が多くて
> 最近行ってません。
> 私も、こんな素敵なツアー探してみます〜
大手のバスツアーだと、毎年同じ行程のツアーで、一度参加すると、同じところに寄るのでつまらなく、リピートはあまりしたくないですが、このバスツアーは、仙台の生活誌が企画運営しているので、ほんとに地元の、他の大手ではいかないようなローカルなところに行ってくれるものが多いので、なかなか面白いのですよ〜。
こあひる
-
- aoitomoさん 2014/06/23 12:38:31
- 喜多方は蔵のまち〜
- こあひるさん
『喜多方』と言えば、『喜多方ラーメン』しか知らず、『喜多方ラーメン』は度々食べてましたが、喜多方がどんなところかも知らないのが実情でした。(笑)
『ひめさゆり祭り』
1〜15日までやっていて15日はやはり心配でしたが、遅咲きのはしっかり美しく咲いていて良かったですよね。
こあひるさんのひめさゆりコメントもわかりやすかったです。
もともと、一面が花で埋め尽くされるような咲きかたはしないようですね。
爽やかなひめさゆり楽しめました〜
『蔵屋敷あづまさ』&『蔵のまち』
蔵のまちともいわれる喜多方だったのですね。
こあひるさんの行動心理は私と一緒。
食事の写真もさっさと撮って、撮影に時間をあてたい〜
こあひるさんの30分の努力の結晶と思いながら拝見しましたよ。
蔵が多い理由もわかりました。
『市役所通り』&『ふれあい通り』
天気も良くてコントラストの美しい写真素晴らしいです。
ガイドさんも大変ですが、観光地の店とも上手に付き合わないとね〜
『冠木薬店』中覗きたいですね。
勿論普通に薬店なのでしょうけど、昔の名残を探したくなります。
『昭和レトロミュージアム』
ここはレトロミュージアムなので覗けるのでしょうね。
私もこんなのは大好きです。
次から次へと魅力的な蔵がありますね。
ツアーだとどうしても広く浅くですが、このように見ておけば次回は個人で訪れて、たっぷり楽しめますよ。
『大和川酒造北方風土館』
ここも、楽しめそうですね。
こあひるさんぐらいに動き回って写真を撮ってくれると、分かりやすい。
ツアーの雰囲気も分かります。
やはり最後は『ラーメン館』で締め括りですかね。
蔵のまち喜多方勉強になりました。
喜多方ラーメン食べたくなってきました〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2014/06/28 15:44:55
- RE: 喜多方は蔵のまち〜
- aoitomoさん、こんにちは。
ここのところちょっと体調を崩しておりまして(連れ合いには「遊びすぎ!」と言われました)返信が遅くなりごめんなさい。
> 『喜多方』と言えば、『喜多方ラーメン』しか知らず、『喜多方ラーメン』は度々食べてましたが、喜多方がどんなところかも知らないのが実情でした。(笑)
よかった〜〜!私も喜多方といったら、喜多方ラーメンくらいしか浮かばず、なんとなく古い街並み・・・と聞いたことがあるような気はしましたが、あんなにステキな町だとは知りませんでした。私だけじゃなくてよかった〜〜(*^_^*)。
> 『ひめさゆり祭り』
> 1〜15日までやっていて15日はやはり心配でしたが、遅咲きのはしっかり美しく咲いていて良かったですよね。
> こあひるさんのひめさゆりコメントもわかりやすかったです。
> もともと、一面が花で埋め尽くされるような咲きかたはしないようですね。
> 爽やかなひめさゆり楽しめました〜
人工的に植えた一面絨毯のようには咲かないし、4トラで見かけるクリンソウの群生のようにみっしり・・・という感じでもなさそうなので、ちょっと地味ですが・・・でも清楚で可愛らしいユリですね。
関東地方からわざわざ見に行くことはないでしょうから、仙台にいる間に見ることができてよかったです。
> 『蔵屋敷あづまさ』&『蔵のまち』
> 蔵のまちともいわれる喜多方だったのですね。
> こあひるさんの行動心理は私と一緒。
> 食事の写真もさっさと撮って、撮影に時間をあてたい〜
> こあひるさんの30分の努力の結晶と思いながら拝見しましたよ。
> 蔵が多い理由もわかりました。
もう、食事なんかいらないわ〜〜!土産もいらん!なんて思いで、なかなか出てこない食事にちょっとイライラしてしまったり・・・。誰も、30分で町並み拝見に出歩く人はいませんでしたが、短い時間の間に、ステキな蔵をたくさん見ることができました。
> 『市役所通り』&『ふれあい通り』
> 天気も良くてコントラストの美しい写真素晴らしいです。
> ガイドさんも大変ですが、観光地の店とも上手に付き合わないとね〜
> 『冠木薬店』中覗きたいですね。
> 勿論普通に薬店なのでしょうけど、昔の名残を探したくなります。
> 次から次へと魅力的な蔵がありますね。
> ツアーだとどうしても広く浅くですが、このように見ておけば次回は個人で訪れて、たっぷり楽しめますよ。
内部見学できるところや、カフェやお店になっている蔵がたくさんで、そういう所を覗きながら散策してみたかったです(ツアーではムリですね)。でも、おっしゃる通り、一度行っておけば、次回には地理的な感覚を把握できているので、プランしやすいだろうと思います。
日曜日のせいかお休みのお店もあって、中をのぞけないのもちょっと残念でした。
> 『昭和レトロミュージアム』
> ここはレトロミュージアムなので覗けるのでしょうね。
> 私もこんなのは大好きです。
色々、ミュージアムになっている蔵もたくさんあったようです。
> 『大和川酒造北方風土館』
> ここも、楽しめそうですね。
> こあひるさんぐらいに動き回って写真を撮ってくれると、分かりやすい。
> ツアーの雰囲気も分かります。
ツアーの最後、解散するときに、ツアーで一緒だったどなたかに「たくさん写真撮ったわね〜」と言われました。よっぽどひたすらシャッター切りまくっていたので目立っていたのでしょうね〜(笑)。
> やはり最後は『ラーメン館』で締め括りですかね。
> 蔵のまち喜多方勉強になりました。
> 喜多方ラーメン食べたくなってきました〜
生ラーメン、買ってくるのもいいけれど、現地のラーメン屋さんで食べるのが一番おいしいでしょうね!私は、ラーメンは、醤油か味噌しか好きではないので、喜多方ラーメンは好きです!食べ物がらみだと、連れ合いも乗り気になるので、今度こちら方面に旅行する際には、喜多方を絡めてみたいです。
こあひる
-
- rokoさん 2014/06/23 11:34:08
- ヒメサユリ
- こあひるさん お邪魔します。
大好きなヒメサユリ
表紙の画像に魅せられました!
喜多方にひめさゆりが咲く丘があるんですね、なんて美しい眺め
ササユリが大好きなんですが、よく似たヒメサユリは植物園でしか見たことがなくて。
自生のヒメサユリに会いたいな〜と思い続けて何十年・・・
こちらからだと遠くてなかなかお目にかかれません。
蔵の町と一緒にこあひるさんの旅記でたっぷり見せていただきました。
ご紹介ありがとうございました
- こあひるさん からの返信 2014/06/28 15:30:42
- RE: ヒメサユリ
- rokoさん、こんにちは!
ここのところちょっと体調を崩しておりまして(連れ合いには「遊びすぎ!」と言われました)返信が遅くなりごめんなさい。
ひめさゆりの丘は、喜多方でも、けっこう市街から離れた山のほうなのですが、地元の人々によって、貴重なひめさゆりが大切に保存され守られていました。
私も、関東地方にいたら見る機会はなかったと思うので、バスツアーひとり参加だったし、お花の時期も遅いだろうなぁ・・・と思って参加したのですが、見ることができてよかったです。
喜多方の町も、正直・・・喜多方ラーメン!のイメージが強く、古い建物があるとはなんとなく知っていたのですが、あんなにもステキな町並みが残っているとは知らず、びっくりでした。
ありがとうございました。
こあひる
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