2014/04/28 - 2014/05/04
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lvyouさん
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私にとってドイツは旅行先として特に好きな国一つですが、今まで旧西ドイツ地域しか行ってない事もあり、今回初めて旧東ドイツ地域に行きました。
その中でもベルリンは最近旅行先として人気が上がっている都市ということもあり、特に楽しみでした。
また今回は中学生の頃からCDで親しんでいたあのベルリンフィルのコンサートに行く事もあり、そちらも非常に楽しみでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
行きはJL413便 ヘルシンキ経由で行きました。
途中上空より日光の中禅寺湖が見えました。 -
行きの機内食その1
和風 -
行きの機内食その2
洋風 -
行きの軽食、Air Mosです。
自分で具材を挟んでモスバーガーを作ります。
面白いけど味はなんだか???
いまいちでした・・・。 -
定刻より少し早くヘルシンキへ到着。
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次にJL7813便に乗換えベルリンへ。
(機材はフィンエアー)
軽食が出ました。
見ての通りのコールドミールでおいしくはありません。 -
空港からタクシーで今回の宿泊先であるAdina Apartment Berllin Check point Charlie へ。
ホテルはキッチン付きのサービスアパートメントタイプで、私たちの部屋には浴槽はありませんでしたが洗濯機と乾燥機が付いていて重宝しました。
(シーメンスのドラム式洗濯機は初めてで、使い方と音にはいささか難儀しましたが・・・。)
日が長くなっているので20時近くでもまだまだ明るいです。
この日はホテルのすぐ近くのスーパーに水等を買いに行っただけで終了です。 -
次の日は朝から快晴でとても気持ちが良かったです。
ホテルの近くにヨーロッパではあまり見た事が無い高層マンション群があり、噂では聞いていましたが驚きです。
ベルリンはこういう団地群が多くあるそうです。 -
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ニコライ地区へ向かう途中の橋の欄干にあったネズミ。
道行く男性が何事かつぶやきながらなでていました。
よく見ると色が変わっています。
どんないわれがあるのかわかりませんが、私も触って来ました。 -
シュプレー川を渡ってニコライ地区へ。
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橋の上からベルリン大聖堂を臨みます。
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ニコライ地区をしばし散歩。
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シュプレー川から見たニコライ地区。
旧東独時代、中世の街並みを再現した地区です。 -
ベルリンの紋章はクマがモチーフ。
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テレビ搭 高さ368m。
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名門フンボルト大学。
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ウンターデンリンデン、20世紀初めにはベルリンを代表する通りとしてヨーロッパ中に名が知られるが、東西分断後は東側に入った為かつての華やぎは失われました。
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ブランデンブルク門の前に黒白のチューリップ。
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ブランデンブルグ門。
何かの作業中でした。 -
反対側から一枚。
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ブランデンブルク門の西側は6月17日通り。
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この後地下鉄に乗り、ホフブロイハウスのベルリン店へ向かいます。
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アレクサンダープラッツ駅。
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ベルリン大聖堂。
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聖マリーエン教会。
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聖マリーエン教会内部。
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教会を見た後お目当てのホフブロイハウスのベルリン店へ。
このお天気ですから勿論屋外の席で。 -
何とここは朝食からビールが飲めるセットがあるのです!
(白ソーセージ&プレッエル、ビールのバイエルン風朝食)
日本では昼でもめったに飲まないのに、朝から飲むとは楽しい体験です。
食事もおいしかったです!!
http://www.hofbraeuhaus-berlin.de/index_en.htm?setlang=en
ミュンヘンの本店に行ってい以来ですが、ここのビールは本当においしいです! -
店内の様子。
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次にアレクサンダー広場に面したガレリア・カウフホフへ。
東ドイツ時代からあるデパートでショッピング。
見た目は近代的なデパートです。
が、たまたまかもしれませんが我々が買い物をした売り場のサービスは社会主義風(ようするにサービスが悪い)でした。 -
ガレリア・カウフホフ側から見たアレクサンダープラッツ駅
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地下鉄の路線図が書いてあるクマ。
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一旦ホテルに戻り休憩した後、再び出かけます。
Sバーンの Rathaus Steglitz で下車
Konditorei Rabien に向かいます。 -
駅の東側に出て住宅街を抜けていきます。
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途中は緑の多い普通の住宅街。
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住宅街・・・。
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到着!
ここがラビーンです。
バウムクーヘンを買いに来ましたが、ケーキもおいしそうでした。
お土産用は奇麗に包装してくれます。
ドイツでもいくつかのお店でバウムクーヘンを試していますが、しっとりとしていてここのが一番おいしかったです。
ドイツのバウムクーヘンは生地がしっかりと詰まっているので、薄く削ぎ切りにしていただくと美味しさが際立ちます。 -
Sバーンでハッケシェマルクトへ。
賑わう駅から人の間をぬってハッケシェヘーフェへ向かいます。 -
ハッケシェヘーフェは中庭に面して8つものホーフが続きます。
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素敵な中庭です。
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ハッケシェヘーフェの中には大好きなアンぺルマンのショップがあります。
ヘーフェ内の途中の通路にもアンぺルマンが・・・。 -
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その後駅近くの醸造ビールレストランで晩ご飯。
この季節ですから当然屋外の席で。 -
Brauhaus Lemke
まずは Bierkostprobe(4種のビールの飲み比べ)がお薦めです。 -
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この日は食後に醸造レストラン隣のBio CompanyというスーパーでBioのBodyくりーむ等を購入。ハッケシェマルクト駅(写真)からホテルへ戻りました。
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