2014/01/27 - 2014/01/29
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しんちゃんさん
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3日目最終日
今回の旅は温泉が目的で、熊野古道はついでみたいに思っていました。
しかし、いざ歩いてみると情緒ある古道で、またいつか熊野古道の違うコースを歩いてみたくなりました。
さまざまな人々がさまざまな思いを抱いて、願いをこめて歩いた祈りの道。
いつまでも変わることなく今の佇まいのまま残ってほしい世界遺産だと思います。
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ホテル中の島〜〜紀の松島めぐり〜〜太地くじら浜公園〜〜勝浦港・JR紀伊勝浦駅くろしお28号14;47発===新大阪18:52着===自宅20:30時着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝10時出発の「紀の松島めぐり」の40分コースの予約を、昨夜ホテルのフロントでしてもらいました。
ホテル中の島の桟橋に、島めぐり遊覧船のくじら号(86人乗り)が迎えに来てくれます。 -
勝浦港周辺に点在する紀の松島は、周囲17kmの区間に大自然が創造した南紀随一の景勝地となっています。
ラクダ・ライオン・つるの形をした島などが点々とあり、40分掛けてゆっくり海岸美が眺望できます。
この穴は、ホテル浦島の洞窟風呂がある場所です。 -
観光する時間が有るので「太地くじら浜公園」で下船します。
ここで下船したのは私たちだけで、他の大勢の人は折り返し勝浦港へ戻るコースでした。 -
桟橋から「太地くじら浜公園」へは歩いて5分位でした。
綺麗に整備された遊歩道で、ヤシが南国の様な景観を創っています。
人も車も少なくてのどかな風景です。 -
入り口前にある、「しっぽのモニュメント」
太地と言えば・・くじらが思い浮かびますね。 -
「クジラ博物館」に入館します。
本館では、鯨の生態や捕鯨に関する資料、骨格標本などが見られます。
入館料は1,300円です。 -
世界で最も大きい動物シロナガスクジラの全身骨格です。
ノルウェーで捕獲された体長26mの強化プラスチック製の原寸大標本が屋外に展示されています。
-
イルカショーも有ります。
行った日は1月の平日で、観客席はまばらです。20人ぐらいだったでしょうか。
少人数でも・・・時間が来たら、1日に4回あるショーが始まります。
目一杯の拍手を・・感謝を込めてします!(^^)! -
また、自然の入江を仕切って作られた自然プールの一角で、ゴンドウクジラだけのショーがありました。
美しい自然を背景にダイナミックなショーです。
その他、イルカにタッチや、餌あげ体験、カヤックアドベンチャなどイベントが盛り沢山で子供が喜びそうな場所でした。いや〜・・結構大人も楽しめましたよ。
あちこち3時間ほど見て回って太地くじら浜公園を出ます。
そして、太地くじら浜公園桟橋から勝浦港に戻ります。 -
帰路は紀伊勝浦発14:47発くろしお28号に乗車します。
平日なので車内はガラガラでした。
白浜駅や和歌山駅で乗客が乗り込んできましたが、満席になることは無かったです。 -
後ろを振り返るとパンダ車両になっていました。
一番後ろの座席4人分だけですが、子供は喜ぶでしょう。
約4時間乗り換えなしで新大阪まで乗車し、サンダーバードに乗り換え帰宅しました。
旅行中は北陸の天候が気になっていましたが、寒波到来せず雪も降らず、紀伊勝浦と共に天候に恵まれ、温泉を十分に堪能し楽しい旅が出来ました。
****** 最後までご覧いただきありがとうございました。
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