2012/06/20 - 2012/06/22
436位(同エリア1025件中)
帝冠さん
旅程: 2012年06月14日(木) 成田11:55発 エールフランス便 パリ経由 マドリード23:00着 ホスタル・マド リッド・イン投宿
2012年06月15日(金) トレド日帰り旅行 フラメンコ鑑賞
2012年06月16日(土) エル・エスコリアル日帰り旅行 マドリードの美術館めぐりその1 オペラ鑑賞
2012年06月17日(日) マドリードの美術館めぐりその2 闘牛見物
2012年06月18日(月) マドリードの美術館その3と名所めぐり
2012年06月19日(火) グラナダへバスで移動(09:00 - 13:30)グラナダ市内観光 ホテル・ポサーダ・ デル・トロ投宿
○2012年06月20日(水) アルハンブラ宮殿見学 セビリアへバスで移動(16:30 - 19:30)B&Bアレーナル投 宿
2012年06月21日(木) アラセナの日帰り旅行
○2012年06月22日(金) セビリア市内観光 リスボンへバスで移動(14:30 - 21:30)レジデンシャル・フ ロレセンテ投宿
2012年06月23日(土) リスボンの美術館めぐり ファド鑑賞
2012年06月24日(日) リスボンのベレン地区他観光
2012年06月25日(月) シントラ&ロカ岬の日帰り旅行
2012年06月26日(火) リスボン市内観光 帰国(リスボン18:30発 AF1925便 パリ23:35発AF0278便)
2012年06月27日(水) 成田18:00着 帰宅
予算: 19万2424円(交通費72,547円 観光29,118円 宿泊費53,589円 食費27,577円 雑費9,593円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グラナダのバスターミナルです。
ここから、16:30発のバスでセビリア(19:30着)へ向かいました。
乗車券は、ネットから購入、23.54ユーロ。
出発までの待ち時間を利用して、ターミナル内で遅めのランチをとりました。日替わりメニュー(タラの煮つけ、サラダ、ジュース、フルーツ)が8ユーロ。味は、可もなく不可もなく。
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セビリアでの宿、ベッド・アンド・ブレックファースト・アレーナルにチェックイン。
デポジットを含め、朝食付き二泊で、90ユーロ。
写真に見えるソファ、TVのあるリビングルーム、左手が寝室、奥の扉の先が、バスルームです。
ロケーションは、セビリア大聖堂のそばにあり、観光に便利でした。 -
セビリアの宿の寝室です。ダブルベッドをシングルで占領、ちょっと贅沢でした。リビングルーム同様、冷房があるので、大助かりでした。
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セビリアの宿のバスルームです。バスタブはありませんが、シャワーの出もよく、明るく、清潔でした。
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時間は、夕方ですが、まだ明るかったので、散策に出かけました。
写真は、大聖堂の周囲で何かのデモ行進をする人たちの様子です。 -
夕日をあびるスペイン広場の光景です。
ボートに乗ったカップルがいい雰囲気です。 -
さっき見た大聖堂のデモの騒々しさが嘘のような静けさでした。
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ウェディング衣装のカップルが撮影していました。彼らは、橋の欄干から何を眺めているのでしょうか?
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スペイン広場に飾られている、タイルでできたスペイン全土の風景や地図の中から、ご当地のタイル地図を撮影しました。
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さすがに到着した頃、黄金の塔の入場時間は終了していました。
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セビリアを流れるグアダルキビル川のクルーズがあると聞いたので、乗船することにしました。
大人一人、16ユーロで、約一時間の船旅です。
乗り場は、黄金の塔のそばです。
10:00〜23:00の間、毎30分間隔で出発しています。
航路は、幾つかの橋をくぐり、セビーリャ博覧会の遊園地などを、巡ってUターンします。
セーヌ川のような名勝はありませんが、トリアナ橋など、デザイン的にシンプルで美しい橋が見られます。
6月でも、船上は、風があって意外と肌寒かったので、長袖か、軽い上着を一枚持ってゆくことをおすすめします。 -
トリアナ橋を通過しました。
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アメリカの学生団体の貸切に便乗させてもらいました。夜景を眺めながら、踊っている彼ら彼女らを見物するのも面白かったです。
彼らに出された飲み物(ジュースやサングリア)のサービスも、いただけました。 -
ライトアップされた黄金の塔は、まさに『黄金』色に輝いていました。
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下船後、歩いて宿に帰る途中で見たライトアップされた大聖堂です。
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宿の朝食です。
シリアル、トースト、ヨーグルト、ジュース、カフェオレにフルーツの内容でした。フルーツのメロンが美味しかったです。 -
滞在二日目、アラセナからの日帰り旅行を終えて、セビリアのプラサ・デ・アルマス・バスターミナルから、道すがらグアダルキビル川の土手ぞいに歩いて宿に戻りました。
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グアダルキビル川にかかる橋の欄干で見かけました。
セビリアに限らず、他の場所でも欄干でよくみかける光景のひとつです。 -
左から、大聖堂のヒラルダの塔、右端の黄金の塔まで、橋の上から、セビリアのランドマークが一望できます。
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黄金の塔をほぼ消失点にした、遠近法の絵のような構図の写真。
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セビリアのフラメンコの店、アルバレス・キンテロの外観です。
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宿(カテドラルのそば)から近く、演奏時間が短く(一時間ほど)、食事・ドリンクの類が付かないという理由でアルバレス・キンテロを選びました
舞台は、いたって簡素です。歌い手一人、ギター奏者一人、踊り手一人です。ただし日によって変更があるかもしれません。
感想は、お客に、ただ自分の芸(術)を見てもらいたいという、ストイックな想いが伝わってきます。最前列で見ていたこともあり、彼らの気迫に最初はかなり緊張しました。
写真撮影も、ラストの15分だけしか許されないので、集中してフラメンコを鑑賞できる点も良かったです。
ギターのソロも素晴らしかったです。彼らに合わせて踊るフラメンコは、まるで客との対話、真剣勝負のようで、雑念が吹き飛びました。
時間は21:00から(※良い場所を確保するなら、30分早く着くのがおすすめです)
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ロブレス・タパスの店内の光景です。
豚肉のタパスを二品とサングリア二杯を注文しました。13ユーロ。 -
写真は、一品目のマスタード風味のタレで豚肉(軟骨入り)をベーコンで巻いたものです。舌触りがよく食べやすく、まさにタパスにぴったりの美味しさでした。軟骨の食感も良かったです。
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二品目は、アーモンド風味のタレをからめた焼き豚(サーロイン)です。最初、胡麻ダレかと思いました。さっぱりして、肉もタレが絶妙にからんで美味しかったです。どちらも、付け合せはフレンチポテトは、細く、少し硬めなのでポテトチップスみたいで食感がよかったです。
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セビリア滞在最終日の三日目、セビリア大聖堂の10:00のミサに参加しました。
本来は主祭壇で行われるはずですが、当時は改修中だったので、向かい側の合唱隊席(写真の左手)で行われました。
写真は、ミサ終了後、11:00に入場券を買って再入場した時に写したものです。
平日のミサなので、30分ほどで終了と短いものでしたが、合唱とオルガン演奏があり、荘厳な雰囲気の中、ミサを体験しました。
ミサ終了後、11:00からの開場のため、一度外に出されました。 -
大聖堂内の宝物室に展示されている豪華絢爛な聖具・祭具の数々から、聖体を収める容器(キボリウム)と左奥の聖杯(カリス)です。
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セビリアの大聖堂、宝物室に展示されている聖母に奉献された冠です。写真手前の方は、11960個の宝石と22カラットの金で出来た豪華な冠です。
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ヒラルダの塔から眺望その一、グアダルキビル川や左手にスペイン広場が確認できます。
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ヒラルダの塔から眺望その二、密集した人家の屋上には、プールのある建物あり、うらやましい限りです。
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アルカサル内の庭園です。中央やや左に、ヒラルダの塔が見えます。
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アルカサ内の建物の一つ、噴水の代わりに、樋から水が勢いよく落下する様子が、涼をよびこみます。
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チェックアウト時、宿から眺めた街並みです。工事中の通りを左に進むと大聖堂に出ます。
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