2014/05/29 - 2014/06/01
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かっちゃんさん
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中国、端午節の連休を利用してアモイへGO!
旅の目的は・・・。
・世界遺産“福建土楼”を見る!
・コロンス島をぶらぶら
・船で30分の台湾の島“金門島”へ渡る!
この日は、その見た目から“四菜一湯(四菜一汁)”と呼ばれている『田螺土楼』に到着です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南靖土楼の中でも一番楽しみにしていた『田螺土楼』。
丸いのが4つ、四角いのが1つきゅきゅっと集まっているため、その見た目から“四菜一湯(四菜一汁)”と呼ばれています。 -
南靖土楼は中に入れないと聞いていたのですが、おやぁ???
こちらには。
『5元払ったら登れるよ!』
登れるんかいっ!!!!! -
もちろん5元払いますとも。
登りますとも。 -
3階からの光景。
写真でしか見たことなかった空間に自分がいる、そのことに興奮する私たち。 -
狭い廊下。
ここに暮らす人々の洗濯物。 -
食料品がぶらぶら。
生活用品もごろごろ。 -
NO SMOKING。
そりゃそうだ。
火事になったらひとたまりもないもんね。 -
さて、お昼ご飯は1階のお部屋でいただきました。
土楼の中ではメニューなんかも用意して食事を提供する場所がちょこちょこありました。 -
屋根だけついた外の調理場でちゃちゃっと作ってくれるのだけど。
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換気扇を回しだした時だけは、「屋外でそれ、いらんやろ・・・」と心の中で突っ込んだのでした。
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今朝釣ってきたという小魚のフライに始まり。
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“客家料理”と呼ばれる地元のお料理。
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どれもおっちゃんの手作りなんだけど。
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ほのかな塩味だったり、適度にご飯を呼ぶ味付けだったり、日本人の口にも合う美味しいお料理でした。
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もぐもぐタイムが終わると、再び田螺土楼を散策。
それぞれ形も異なり、こちらは楕円形。 -
四角い土楼も。
しかもこちらは段差がある土地に建てられたので、同じ階でも高さが違うという工夫あり。 -
どの土楼でも、昔から受け継がれてきた生活がちゃ〜んと残っていて。
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同じ“姓”を持つ一族が暮らす空間。
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ところで、こちら。
公衆トイレかいな?と思ったら。 -
お風呂だった。
大小便禁止らしい。
みんな、気を付けよう。 -
アメリカの衛星写真に写った土楼が「まさか、核施設では!?」と大騒ぎになったおかげで、この土楼が発見された・・・なんて話もあり、私の中ではなんとなく神秘的なイメージだった福建土楼。
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街灯までこんなキュートになっちゃって、かなり観光地化されてはいるものの。
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自分の目でこの風景を確かめ、土楼の中の生活を感じることができて良かった〜! 来てよかった〜!!!
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