2014/07/29 - 2014/08/01
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みーたいむーformひかのすけさん
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小三通へ行く!!(金門編)の後編です。
中国初進出です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金門から船に乗り、厦門を目指します。
船のチェックインカウンターで、ミニおやつセットを貰いました。 -
40分のクルージングの後、いよいよ厦門です。
飛行機での入国とは違い、波止場から入国検査所まで近く、荷物も既に手元にあるので、待ち時間も少なくスイスイ入国出来て楽です。 -
我々が到着した、波止場から宿泊先まではバスで移動のようです。
バス停で待つのですが、バスがなかなか来な〜い。
漸く来たかと思ったら、・・・おい!ちょっと待てぃ!
写真をみてお分かり頂けるだろうか?
バス停からはるか遠くに停車。何のためのバス停・・・。
早速中国式の洗礼?を受けた。(笑) -
無事、バスに乗り移動開始。しかし、我々はどうやってアモイ駅まで行くかを良く分かっていない。ので、近くの人に聞いてみた。
そして、自分もそちらに行くからと言う台湾から来たおじさんに案内され乗り換え場まで移動。この時点で既に一時間経過。
更に、今度はBRTと言う(バス専用道路システムを持つ)に乗り、更に小一時間。・・・これが誤りだった。
ついたのは、アモイ北駅。(現地の人にとって、アモイ駅=アモイ北駅だった。泣)
どうやら、我々が元々乗り換え前に降り立ったそここそが、アモイ駅だった!!なに〜。
今度は、ホテル探し。手持ちの地図を確認。この地図で、現在地を確認。どうやら手持ちの地図がおかしいらしい。どちらを信じていいやら、そこで信号待ちをする女の子に聞いてみると、また別の位置を指され今ここで、そこまで行くにはかなり遠くいと言われた。…、しかし、彼女が指差した位置と地図上の現在位置が違〜う!!!
何を信じれば良い!?その後、勘に従い、無事にホテルを探し当てた。
(※教訓:親切心から教えてくれるのだが、知ったかをする中国人に要注意) -
到着当日は、現地に滞在する友達と会い。現地情報を仕入れたりして、終了。
さて次の日、写真は朝食。現地調達のバナナとスープ。 -
今日は、市内観光。中山路を目指します。
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中山路を歩いていくと、人が凄いお店を発見。
軽い軽食タイム。メニューオーダー前に、中央カウンターで現金をカード化します。お店を出る前に、同じカウンターで「退钱」(トゥイ チェン)と言うとカードを精算して現金が戻ります。 -
花生湯(ピーナッツスープ)と胡麻餅を購入。
ここの花生湯が有名で、思っていた以上に美味しかったです。 -
そして、こちらが看板メニューの沙茶麵。
まずまずの美味しさ。こちらのお店は、大衆食堂ですが、味はお勧めできます。 -
昼間の中山路
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中山路を後にして、今度は、フェリーに乗って皷浪嶼を目指します。
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皷浪嶼のMAP
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島内は綺麗な洋館風の家が立ち並びます。
ただ、人・人・人で一杯。 -
島内の道はとても狭いのですが、その道を荷台一杯の荷を積んだ荷運び屋が威勢良く通り抜けていきます。島内は、ガソリン車の走行は禁じられているようで、電動か人力です。
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島の中央部にある日光岩を目指します。暑さと人ごみと既にへとへと。(汗
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皷浪嶼内の名所は有料のようです。
日光岩に登りたかったのですが、この値段と、人の列と、上まで更に30分くらい歩くというのをみてあきらめました。 -
島内に有名な花園があると聞いていたので、そこまで行って見ました。
玄関脇の看板の説明を見ていると、台湾に有る林家花園の主、林さんの別邸と言うことが発覚。こちらも、半端じゃない人ごみであきらめました。 -
適当に街中スナップ1
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適当に街中スナップ2
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新鮮な海鮮を売るお店
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海沿いにある海底公園。蛸のオブジェ
島を一回りしたので、島を後にして本土に戻ります。 -
本土に戻ってから、中山公園へバスで移動。
中山公園正門。 -
公園内でゲームを楽しむ中国の、じじばば様方。
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中山公園の綺麗な景色
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公園を抜けて、目指すはこのお店。
厦門を検索すると、出てくるこの食べ物。
未だに正体不明ですが、海の中にいる貝のようなものの一種だそうです。 -
とりあえず、一人分頼んでみた。
なんとも言えない食感。中身はミミズみたいな生物が・・・。
美味しいかどうかはさておき、厦門名物だそうなので訪れた際は、記念にどうぞ。 -
小腹が空いたのでホテルのそばで、プチシュークリームを売っているお店を発見。なかなかいける味でした。
ホテルへ戻り際、洋服を売っているセール中のお店を発見。
寄ってみました。
中国では、ぼったくられる!というイメージがあったのですが、
店員さんと駆け引き。勝ちました!!セールの売値から更に値引いて購入。イェーイ!!
仕事で着るYシャツを購入したのですが、形状記憶の仕方が間違っていた。折りたたんだ状態で形状記憶をしたのか、シャツの折り目線がなかなか消え去らない・・・。中国製品やぁ〜、残ね〜ん!! -
中国まで来た、我々夫婦。あと少し足を伸ばせば世界遺産が見れるということがあり、福建省の土楼を見に行く計画を急遽決行!!
バスチケットを購入しに行くも、、、既に閉店時間。
予定は、翌日。
たまたま鼓浪屿で貰っていた客引きチラシを見てみると、なんと超格安で土楼まで行けるじゃないですか!!
妻が達者な妻が、急いで旅行社に連絡をしてくれ南靖雲水土楼に行ける事になりました!!祝
ただ、朝が早い・・・。既に時間は、夜12時を回っている。その上、朝6:30集合。 -
翌日、早朝起床。
道端に、朝ごはんを売っている露天を発見。 -
ピータン入りおかゆwを購入。
これがまた、思った以上に美味しい一品だった。 -
中国人に混じって、土楼ツアーに出発〜!!
(約三時間後)
はい、到着!! -
まず初めは、四角い土楼。【和貴楼】
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これが印籠だぁ。世界遺産の証プレート。
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中はこんな感じ。
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土楼の上階へ上がることも出来ますが、有料制です。5元。
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可愛い土楼ミニチュアコレクション。
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綺麗な景色を楽しめます。
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ビビアン・スーが登場している映画の撮影が行われたというロケ地のようです。【雲水謡】
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【雲水謡】の水車。
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【雲水謡】の水車をバックに。
飛び石を渡りきると、キーホルダーや写真が売られています。
知らぬ間に、水車をバックにした写真が盗撮されていました。
我が家も、妻の思わぬナイスショットでキーホルダーを購入。 -
その後、円形の土楼を廻り見学終了。
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このカートに乗って、元いた場所まで運ばれます。
そして、場所を移動し、皆で昼食。
中国人たちと囲む円卓。
差別的な意味ではなく、先入観があるせいかなんとも新鮮、なんか不思議。 -
その後、ツアーの最後といえば、お土産や廻り。
中国シルクという会社に案内され、ここで誰かが犠牲になるまでこのツアーは終了しません。
無事、犠牲者が出てこのツアーは終了。めでたしめでたし。 -
その日の夜、中国内陸に仕事で出かけている友達がちょうど香港にいて、逢いにきてくれるというので、待ち合わせをして夕食を食べに出発。
向かったのは、中国式BBQのお店。 -
これが中国式BBQ。
串焼き? -
夕食後、夜の中山路を散策してホテルへ。
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翌朝、友人とお別れして、僕らは金門に戻ります。
出国ロビーで朝の一杯。豆乳を購入して、厦門弾丸ツアーは終了です。
金門旅行については、小三通(金門編)をご覧下さい。
まとめ:
厦門は中国とは思えない。厦門の人は、もしかしたら台北の人より親切かもしれない。中国人と一くくりにすることもないかも知れません。
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