2013/12/29 - 2014/01/01
264位(同エリア704件中)
○さん
上海に住む私にとって、中国国内での冬期の旅行先は限られてしまいます。
北は寒すぎるので却下、西も予想以上に寒いので却下。
東(上海周辺)は大体訪問済。
ということで訪問先必然的に南となります。
年末年始の休暇は3日間しかありませんが、中国の南エリアを目的地に絞り、永定・アモイ・金門旅行で2013年を締めくくり、2014年を迎えることとしました。
12月29日
自宅のある上海からアモイへ移動、宿泊
12月30日
日帰りツアーで永定へ
承啓楼周辺の永定土楼を見学
夕方アモイに戻り、屋台で海鮮料理を食べる
コロンス島へ移動、宿泊
12月31日
午前中はコロンス島観光(日光岩・洋館街・ビーチ等)
昼食後フェリーで台湾金門島へ
観海平台で夕日を鑑賞
夕食は金門海鮮料理を食べる
前水頭地区の民宿泊
1月1日
金門島サイクリング観光(古崗湖・翟山坑道・莒光楼)
昼食は金門牛を食べる
自転車返却後、金城鎮中心部を散策
夕方、フェリーでアモイに移動し、夜の便で上海へ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
永定土楼ツアーを終え、アモイ市内に戻ったのは、17時頃でした。
この日は昼食が早目だったこともあり、早速夕食を食べることにします。
アモイに来たからには海鮮!
これから向かうコロンス島へのフェリー乗り場の近くに、海鮮屋台街があると聞いていたので、歩いて屋台街を目指します。 -
海鮮屋台街に到着しました。
店も人も非常に数が多く、活気づいています。
路上で魚を売る人もたくさんいます。
中には見慣れない魚達も。 -
じゃーん。
ウツボさんです。
しましま模様でぬるっとしていて、ちょっとグロいですね。 -
屋台街は非常に広く、通り毎に屋台も異なるようです。
魚を売っている屋台街を通過し、台湾海鮮屋台街に到着しました。
ここでは、海老、かに、いか、貝等の魚介類を焼いて提供してくれます。
どの屋台もだいたい同じなので、どの屋台を選べば良いか迷ってしまいます。 -
イチオシ
こちらはロブスターです。
殻の中にはニンニクや薬味が詰められています。
とっても美味しそうでしょう? -
結局注文したのは、ロブスター、かに、貝、海老です。
味は美味しいのですが、意外と実が少ない感じがしました。
特に写真右上のかに、30元くらいしたのに、ほとんど食べるところがありませんでした。。 -
2件目はたこ焼きの屋台です。
たこ焼きと言っても、巨大なたこの足を焼いて食べる屋台です。 -
注文するとたこにタレを繰り返し塗りながら、じっくり焼いてくれます。
5分ほど焼くと完成です。
最後に辛さを聞かれますが、「辛目にして」と注文したら、めちゃめちゃ辛いのが出てきました。
微辣(うぇいらー)くらいがちょうど良いと思います。 -
満腹になったところで本日のホテルを予約しているコロンス島に渡ります。
コロンス島はフェリー乗り場から目と鼻の先、フェリーは約10分間隔くらいで運行されていました。
往復8元で、深夜0時まで運行しています。
21時頃の乗船でしたが、観光客でとても混雑していました。 -
フェリーは2階建て仕様になっています。
「もちろん景色の見える2階でしょ」っと2階に移動。
でもほとんどの人が2階には上がってきません。
すると乗務員のおばちゃんがやってきて、2階料金1元を徴収されました。 -
2階料金は掛りますが、船上からの景色はアモイ側・コロンス島側共にとてもきれいです。
2階への乗船がオススメです。 -
10分ほどでコロンス島 三丘田フェリー埠頭に到着です。
ホテルはここから程近いところに予約しているので、徒歩で移動します。
コロンス島内は、自動車は走れませんので、ゴルフカートのようなタクシーがたくさんいて、フェリー乗り場からホテルまでの乗客を探しています。
島内は道が細かく迷路のようなので、徒歩でホテルに行く場合は、予めホテルを調べ地図などを準備しておかないと、ホテルが探し当たらないかもしれません。 -
地図を準備していたくせに少し迷いましたが、ホテルに到着です。
今回は貧乏旅行なので、この日のホテルも168元/部屋の安ホテルです。 -
案内された部屋は最上階、ラッキーっと思いきや、屋根が近くて立って歩くことも出来ません。
シャワーもないし。 -
安いとはいえさすがにちょっと、、ということで追い銭して、広い部屋に換えてもらいました。
この部屋でも188元、シャワーも付いているし、変更して良かった。 -
部屋の窓からはコロンス島の町並みが見渡せました。
観光地だけあって、夜でも人が行き交い、賑やかです。
悪いところは、結構夜中までうるさいので、デリケートな方は眠れないかもしれません。
私は「おやすみ3秒」でしたが。 -
ホテルを抜け出し、街を散策しました。
夜まで営業しているのは、お土産屋さんが多いですね。
客は若い旅行者が多く、日本人を含めた外国人はほとんど見かけませんでした。
翌日のコロンス島観光を控え、就寝しました。 -
ホテルに荷物を預けて、コロンス島の散策に出発です。
昨日は気が付きませんでしたが、ホテルの入り口には「歴史風貌建築」との看板があります。
この安ホテルでも1920年に建てられた歴史のある建物なんですね。
なんだかちょっと得した気分になります。 -
朝ごはんはホテル近くの食堂で、海鮮麺を頂きました。
-
コロンス島はこの写真の形をしており、ほぼ中央に位置する日光岩を目指します。
-
徒歩で町並みを見ながら、日光岩を目指しました。
思ったより20分くらいで、日光岩に到着です。
日光岩の入場料は60元。
コロンス島内には、他にもピアノ博物館・オルガン博物館等があり、それらも入場したい場合はセットチケットの購入がお得です。 -
私たちの場合は、日光岩の入場のみなので、60元のチケットを購入です。
-
日光岩寺というお寺の一部として日光岩が存在しているようです。
鳥居をくぐって上を目指します。 -
お寺自体も意外と立派で大きいので、なかなか日光岩にたどり着きません。
-
ずんずん登っていきます。
階段の傾斜も徐々に急になっていきます。
押しつぶされそうな石のトンネルを潜ります。 -
正面に日光岩の全景が見えました。
とっても大きな一枚岩で、卵みたいな形です。
どうやってこの場所にこの大きな岩が残ったのか不思議ですねぇ。 -
最後はよじ登るように石段を登り、漸く日光岩の頂にたどり着きました。
コロンス島を一望、そして海の向こうに見えるのはアモイ市街です。
天気が良いのでアモイ市外もくっきり一望、、、
「あれっ?」PM2.5の影響か霞んでしまっています。
南はPM2.5の影響はないとの勝手な認識でいましたが、そうでもないのでしょうか。
PM2.5解消に向けた取り組みを急いでもらいたいものです。 -
反対の方向にはビーチが見えます。
こちらも霞んでしまっています。
下山はビーチ方向に降りることとします。 -
よじ登るように登った日光岩、下りも急な石段を転がり落ちないように降りてきました。
ビーチに到着し、後ろを振り返ると、さっき登った日光岩が遠くに見えます。
結構な距離を歩きましたね。 -
ヤシの木も立っていてビーチ感は出ています。
でもさすがに泳いでいる人はいませんでした。
この日の気温は10℃くらいでしたので。 -
ビーチを後にし、歩いていると自らのCDを販売しているおじさんが歌っています。
この島は音楽が盛んで、様々な場所から音楽が聞こえてくるのも楽しみのひとつです。
残念ながらCDが売れている様子はありませんでしたが。。 -
音楽も多いのですが、犬も多いのが、コロンス島です。
いろいろな場所で犬たちに会いました。
躾が行き届いているのか、吠えられることはありませんでした。 -
コロンス島の中心部に戻ってきました。
この辺りは古い洋館が立ち並びます。
雰囲気ありますねぇ。
ホーンテッドマンションみたいな洋館がずらりと続きます。 -
イチオシ
こんなワンちゃんにも会いました。
何をくわえてどこに行くのかなぁ。 -
ホテルを出てからかれこれ2時間、結構歩いたのでカフェで休憩です。
おしゃれなカフェを探した結果、中華路の紅墨というお店に入ることにしました。 -
店内はこんな感じ。
自然光が入って来て気持ちがいいし、インテリアや飾りも洒落ていました。 -
いつものコーヒーを注文。
冷えたからだが暖まりました。 -
カフェでの休憩を終え、散歩を続けます。
洗濯物のトンネルを潜ります。 -
イチオシ
コロンス島で最後に出会ったワンちゃんは、ぬいぐるみのようにかわいい犬でした。
写真に撮られていること完全に意識してますね。 -
コロンス島の情緒ある雰囲気のなかで、結婚写真を撮影中のカップルにも沢山会いました。
男はともかく、お嫁さんはとっても寒そうで可哀想です。
早く良い写真を撮って、終わらせてあげて下さい。 -
コロンス島観光は半日で終了。
昨日と同じフェリー埠頭に戻ってきました。
コロンス島の観光時間ですが、早くて半日、じっくり見たい方は1日程度で如何でしょうか? -
ボートでの水上生活者もいるようです。
ボートに様々な家財道具が積まれています。 -
連絡フェリーに乗り、アモイ市街に戻ります。
帰りのフェリーも、追い銭して2階席にしました。
やはり景色がいいと気持ちが良いですから。
アモイ観光は海鮮屋台料理とコロンス島のみでしたが、いつもの中国とは違った雰囲気が、なかなか刺激的でした。
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