2014/05/20 - 2014/05/21
2037位(同エリア10340件中)
エムさん
ロンドン線の特典Fクラスのチケットをプレゼントされ、ロンドン・パリを旅行しました。
今年からANA便は羽田出発なので、成田より断然楽!所要時間も、空港バスの運賃も半分以下だし、ヨーロッパが近く感じます。
今回は姉と二人旅なので、ロンドンのプランは姉が、パリは私が担当しました。
9年振りのイギリス訪問ですが、当時はロンドン同時多発テロがあった直後で、自由に散策ができませんでした。
ロンドンは市内を中心に街歩きを、パリは美術館巡りがメインです。
日程表を作ってみたものの、個人旅行にハプニングはつきもの!
どうなりますやら・・・
5月20日 羽田発〜ロンドンへ
5月21日 ロンドン市内観光
5月22日 コッツウォルズのツアーに一日参加
5月23日 ユーロスターにてパリへ4泊 〜美術館三昧
5月27日 ユーロスターにてロンドンへ
5月28日 ヒースロー空港発〜帰国
5月29日 羽田到着
写真のタクシーは、Celebrity cruisesのXが目につき、
「クルーズは如何?」と、誘われているような・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田国際線 ANAのチェックインカウンター
羽田発11:30 NH277便〜ロンドン・ヒースロー空港着16:00
去年に引き続き3度目の特典Fクラス搭乗ですが、私が支払ったのは燃油サーチャージや税金で、86.730円也。パリよりかなり高い!
赤いカーペットがFクラスのカウンターだそうな!
チェックインを済ませて、両替所へ
200ポンド(\36.378)を両替 RATE:181.89
ポンドは手数料がバカ高いので、現地ではカードを使用。 -
ロンドン線、Fクラスのシート
こんな贅沢をしていいものか?と思いつつ快適な空の旅でした。
それもそのはず、羽田までは体力の消耗が少なく、国際線とはいえ規模が小さくてイミグレも近い。
ANAのアメニティはリモワのポーチに化粧品がタップリと入って重い。リラックスウェアもかさ張り結構な荷物になる。リモワは娘のお土産に化けました。
http://www.ana.co.jp/int/inflight/guide/f/amenity/
Fクラスの特典として、ヒースロー空港のイミグレのFトラックレーンが利用できるパスがあります。Cクラスの姉の分も貰いました。ヒースローのイミグレは激混みなので、嬉しいサービスです。 -
12:40 一回目の食事は和食を注文。美味しくて感激です。
このお料理を頂くために、ラウンジでは控え目にしました。
映画を2本見て爆睡した後、二度目の食事は日本時間の夜10時過ぎ・・・
洋食を頂きました。 -
ヒースロー到着後、Fトラックレーンは数が少ないので、長い列ができていました。
入国を済ませ、ロンドン市内まではヒースロー・コネクトを利用。
ターミナル1&3(Terminal1&3)→パディントン駅(Paddington Station)
[所要時間]約25分 [料金]£9.50
(ちなみに、エクスプレスは£20、所要時間 約15分 )
「10分の違いならコネクトで十分。」と意見が一致しました。
コネクトの終点パディントン駅からパン・クラス駅付近のホテルまでタクシーを利用。
写真はKing's Cross station(キングス・クロス駅) -
5月21日 8:00 時差ボケで3時に目が覚めてしまい、朝食を済ませて早めにホテルを出ました。
駅でオイスターカードとロンドンパス1日券を購入。
写真はSt Pancras station(セント・パンクラス駅)
ホテルから歩いて数分の処にあり、国際列車ユーロスターには、この駅から乗車します。 -
8:30 セント・ポール大聖堂に到着(Central lineのSt. Paul's 駅から徒歩2分)
開館 8:30〜16:00 入場料 大人 £16.50
聖パウロに捧げられた大聖堂であり、チャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚式を挙げた処なので入るつもりでしたが、ここはロンドンパスが使えません。
ロンドンパスが使えたはずなのに、いつから不可になったのか?
ただでさえポンドが高い上、3000円以上も出して写真撮影禁止とは・・・
外観のみ見学としました。 -
2000年に架けられた歩行者専用ミレニアム・ブリッジを、半分まで渡って引き返します。
-
ブラックフライアーズ・ブリッジ駅(上)
テムズ川に 架かるブラックフライアーズ・ブリッジ(下)まで歩きました。
赤い柱は建て替え前の支柱で、台座がそのまま残っています。 -
9:40 ウェストミンスター寺院到着
ロンドンパスで入場で可。 -
ウェストミンスター寺院
英国国王の戴冠式が執り行われた由緒ある教会です。
撮影不可ですが、日本語の案内書があります。 -
横から見たウェストミンスター寺院
「ここからホースガーズまで歩いた方が早い。」と、姉が言うので歩きます。 -
-
あの銅像は誰かとズームにしたら、第二次世界大戦を勝利に導いたイギリスの内閣総理大臣、ウィンストン・チャーチルでした。
-
10:40 「アレに見えるはネルソン提督じゃないの?」と、私
ホースガーズを通り過ぎて、いつの間にかトラファルガー広場まで来てしまって! -
「近衛騎兵隊の交替に間に合わなくても良いから、ここで一息つこう!」と休憩。
ナショナルギャラリーを見ながらおやつを食べて、元気復活! -
私以上に方向音痴の姉、ロンドンのナビを任せては危ない!と心の叫びが・・・
地図の向きを確認(方向音痴にはここが肝心)しながら、「この道を戻れば多分あるはず!」と方向を定め、歩きます。
その前に、イギリスの英雄ネルソン提督を見上げて一枚!高過ぎて見えませんが。 -
11:02 人だかりで、ホースガーズだとすぐに分かりました。
「間に合ったじゃない!」と喜び、疲れが吹き飛びます。
「交替式が見られなくたって死にはしない!初めてのロンドンじゃないんだから・・・」
と、半ば諦めムードでしたもの。いえ、開き直りでした。 -
お馬もかっこいい!
暫くするとラッパを吹き、合図なのでしょうか? -
女性警察官を先頭に騎兵隊が門に入って行きます。
-
交替式が間近で見られて、バッキンガム宮殿よりお薦めです。
ホースガーズの騎兵交替式は11時から約20分間行われ、旧騎兵隊はバッキンガム宮殿を通ってハイドパーク宿舎に帰ります。 -
ここの交替式は人も少ないし、穴場です。
赤のジャケットはThe Life Guards、黒はThe Blues and Royalsで、2つの騎兵部隊が交替します。 -
THE WOMRN OF WORLD WAR ?
道の真ん中に、第二次世界大戦で女性の活躍を称えた石碑があり、反対側の歩道から見とれてホースガーズを見過ごした可能性が「大」と、いう結論に達しました。
「道は間違っていなかった。」と言い張る姉に、小さくうなずく私・・・ -
セント・ジェイムズ公園を通って、バッキンガム宮殿へ向います。
ホースガーズで交替式を見たので、満足度が高いです。
余裕で写真を撮っていたら、何やら軍楽隊の演奏が聞えます。 -
11:28「軍楽隊に付いて行けばバッキンガム宮殿に着く。」と、後ろをついて歩くことにしました。
ここで衛兵の追っかけをするとは、まったく予想外でした。 -
後ろの方は子供がいます。
でも、皆さん歩くのが早い!歩幅が違いますから。 -
セント・ジェームズパークが美しい
-
写真を撮っていたら遅れてしまい、慌てて追いかけます。
-
-
くるっと向きを変え、慌てたので手振れです。
-
今日のロンドンは歩くと暑い。
行進を終えると、熊の毛皮の帽子を取りながら帰って行きました。
まだ10〜12歳ぐらいの少年が「ふぅー!」と、漏らした溜め息が聞こえたのよね〜。
学校はどうなっているのだろうか?
これだけの部隊を従えて、税金で賄われているのだろうか?
これもロンドン名物だから・・・など色々と疑問が沸いて。 -
バッキンガム宮殿
9年前のツアーでは、12時頃に門の左側に待機して行進のみ見学でした。
目の前を、あっという間に通り過ぎて行った記憶があります。
ウェリントン兵舎を出たニューガード(新しい衛兵)が、バッキンガム宮殿の前庭に午前11時半に到着します。行進時間はおよそ5分で、随行の軍楽隊が演奏を行います。衛兵交替の儀式は宮殿の前庭で行われ、所要時間はおよそ40分間です。(英国陸軍より)
順序として、ホースガーズで騎兵隊の交替式を見学し、20分は長いので途中で切り上げて、バッキンガム宮殿に移動すれば、衛兵の行進を見学できます。 -
混雑する宮殿を抜けて公園のベンチで休憩。よく歩いたので足が痛い・・・
軽くサンドイッチでも食べようと売店で買ったら3.5ポンド(高い!約650円)
公園には白鳥や水鳥が人間に慣れており、近くに寄って来て、まるでウチの犬みたいに食べ物を欲しがるじゃないですか!
「食べ物を与えないで」と注意書きがあり、暫く無視していましたが、私の手の動きばかり見るので、パン屑をばらまくとキレイに残さず食べていました。
可愛くて、疲れた体が癒されるひと時でした。 -
12:23 休憩を終えてヴィクトリア駅に行こうと思ったら、また軍楽隊がやって来ました。
バッキンガム宮殿を後にして、ヴィクトリア駅まで歩きます。
27日のアフタヌーンティーのクーポンを受取りに「みゅうロンドン」まで行かなければなりません。 -
姉が地図を確認して駅を目指したものの、10分以上歩いても駅がない。
通りがかりの人に尋ねると、逆方向に来てしまったことが判明。駅の方角を指して、20分以上歩くと言う。
「あら??!」目まいがしそう!タクシーも拾えず無言で歩いた私達。
人任せにしてはいけない!と誓いました。
この後、中華料理を食べる予定でしたが、中止です。
写真はThe Mall(ザ・マル)という海軍門
ここをくぐると、あのトラファルガー広場。どうも見覚えがあると思ったのよね。
因みに真ん中の門は、エリザベス女王専用の門だそうです。 -
14:20 無事、みゅうロンドンでクーポンを受取り、明日のコッツウォルズの集合場所も確認しました。
足が痛いので、シティー・クルーズでロンドン塔に行きます。ロンドンパス(一日券£47)を持っているので、チケットを受取り乗船しました。
ロンドンパスは高いので、有効に使いたいものです。 -
ボートから写したウォータールー橋とビッグ・ベン
対岸からビッグ・ベンの全景を写したかったのに、足が痛くて断念しました。
イヤッ!というほど歩いたので・・・ -
14:45 離岸
巨大観覧車のロンドン・アイと、隣はロンドン水族館(ロンドン・カウンティ・ホールは庁舎として建設され、1986年までロンドン市庁舎として使われていた。) -
ロンドン橋をくぐりました。
ロンドン橋落ちた〜♪♪ の、あの橋です。頭にメロディーが流れます。 -
タワーブリッジの手前には、イギリス海軍の軽巡洋艦が係留され、今は博物館になっています。
-
ボートはタワー・ブリッジで旋回して停止、ロンドン塔の前で下船します。
-
ロンドン塔
1066年にテムズ河に砦を築いたのが始まりで、王や女王の戴冠前に滞在する宮殿であり、王室の住居として400年の歴史がある。 -
トレイターズ・ゲイト(叛逆者の門)
反逆罪に問われた囚人は、テムズ河を舟で運ばれ、ここから投獄されました。
あのヘンリー8世の2番目の王妃、アン・ブーリンも・・・ -
Bloody Tower(ブラッディ・タワー)
名前を聞いただけで血生臭い。 -
Queen's House とTower Green
王妃は戴冠式の前にクイーンズ・ハウスの館に滞在し、反逆者が処刑を待つ時も同じ館に幽閉された。
ロンドン塔名物のワタリガラスは、日本のカラスより大きい。
「ワタリカラスがロンドン塔からいなくなるとイギリスは崩壊する」という伝説があるそうです。
鳥インフルエンザから保護するため、一時避難させたとか、またカラスのお世話係の仕事もあり、大事にされています。 -
タワーグリーン(芝生の広場)のなかにある処刑場跡
1536年に処刑された王妃アン・ブーリンの名前がありました。
ヘンリー8世とアンの娘が、後に英国女王エリザベス1世として継承し、大英帝国の礎を築きます。
首のないアンの亡霊が出るという噂もあるそうな。 -
Waterloo Barracks(ウォータールー・バラックス)
ジュエルハウス
世界最大の530カラットのダイヤモンド「アフリカの星」が埋められた王笏や王冠が展示してありました。
これが見たくて入場しました。
ロシアのダイヤモンド庫の宝石も溜め息ものでしたが、こちらは洗練されたデザインで、目を見張る美しさ。撮影禁止なのが残念でなりません。 -
16:45 帆船が橋の下を通過します。
タワーブリッジの開閉時刻を調べて待機しました。
現在の橋は電力で開閉しますが、昔は水力を利用していました。
21日は運のいいことに一日4回でした。橋の開閉時刻はこちらです。
http://www.towerbridge.org.uk/TBE/JP/BridgeLiftTimes/ -
タワーブリッジを歩き、テムズ河を望む。
テムズ河が茶色くて汚い・・・ -
17:37 テムズ河沿いを歩いていると、先ほどの帆船が出港する場面に出合いました。
5時45分にタワーブリッジをくぐります。
橋まで戻る元気はなく、ロンドンブリッジ駅から地下鉄でキングスクロス駅へ帰ることにします。
川沿いにロンドンブリッジまで行けば駅が近いので、地図を確認しながら慎重に歩きました。 -
駅周辺の歩道の文字「LOOK RIGHT→」
この意味がようやく理解できました。
赤信号でも、右側に注意すれば横断できます。 -
9と3/4線の記念写真スポット
キングス・クロス駅はハリーポッターのロケ地で、偶然通りかかったのです。
この男の子がポーズを取っていたから気付いたのです。
「もう一度行け」と、いわれても場所が分かりません。 -
キングス・クロス駅のライトアップが綺麗です。
クタクタですが、果物が食べたくて、駅のスーパーに立寄りました。 -
夜のキングス・クロス駅
今日は足を酷使して歩き通しでした。
普段、長時間歩かないので、もう限界!倒れ込むように眠りました。
明日はコッツウォルズへ行きます。
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