2014/05/25 - 2014/05/26
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morino296さん
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水の都・大垣から「上げ馬神事」で知られる多度大社へ行きました。
楽しい仲間の同窓会で湖東三山を巡り、彦根で解散となった後、大垣まで移動し、もう一泊することにしました。
大垣は、幼いころ父親に連れられて行った記憶はありますが、当時のことはほとんど覚えていません。でも、何故か水が豊かな所であることは覚えていました。
また、一度行ってみたかった多度大社へは、大垣からは養老鉄道を利用すると便利ということで、この日の宿を決めました。
天気予報では雨となっていましたが、朝早く行動を開始したので、雨に降られることなく、多度大社をお参りすることが出来ました。
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ロワジールホテル大垣
今回お世話になったホテル、大垣駅から徒歩5分ほど。
17:30頃にチェックイン。
大垣で最も広い部屋だそうですが、日曜宿泊でもありシングル5千円以下でした。
まだ、日没までは1時間ほどあるので、ホテルにあった観光マップを片手に散策に出掛けました。 -
大垣藩校 敬教堂跡の孔子像とトネリコの木
第8代藩主戸田氏庸(うじつね)が、藩士の子弟を教育するために天保11年(1840)、辰之口門外に創設した学問所の跡。
第10代の氏彬(うじあきら)の時に、孔子像を祀った大成殿を設け、その雷除けとして植えられたのが「剣の木」といわれるトネリコであると伝わります。 -
大垣 龍の口橋
大垣城のお堀となる水門川に架かる橋。 -
大垣 水門川
水門川は大垣と桑名を結ぶ運河。
永禄4年(1561)、大垣城主氏家直元が、城池改築の際に開削したと伝えられる
水運の要路で、明治16年に大垣〜桑名間に定期汽船が開通し、大いに栄えたそうです。
水門川沿いは、大垣駅前東の錦町愛宕神社から俳人・松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」を終点まで総延長2.2Kmの遊歩道となっています。 -
大垣 八幡神社
鳥居の前に、次々と車が駐車しています。
何だろうと思ったのですが、この鳥居の脇に湧水がありました。 -
八幡神社境内にある大垣の湧水
ひっきりなしに水汲みに来ていました。
大垣市は全国でも有数の自噴帯に位置しており、豊富な地下水の恵みにより水の都と呼ばれてきました。
以前は各家庭で井戸舟を持ち、地下水を活用して生活していましたが、現在ではその面影も薄れつつあるものの、今でも良質な地下水が自噴している井戸は数多く見られるそうです。
ここ八幡神社境内の湧水は、平成16年、まちづくり市民団体の案により大垣南ライオンズクラブの寄付で自噴井が再現されたものだそうです。 -
大垣 八幡神社
祭神:応神天皇、神功皇后、比咩大神
大垣市の総鎮守。
建武年間、東大寺の荘園大井荘であった美濃国安八郡大井(現大垣市)に、東大寺の鎮護神である手向山八幡宮を歓請したのが始まりだそうです。
宝徳3年(1451)に現在地に移転。
例年5月に行なわれる大垣祭は、この神社の例大祭で、13両の山車が市内を巡行します。 -
大垣 圓通寺
大垣藩10万石の戸田家の菩提寺として近江膳所ヶ崎で創建され、その後、尼崎を経て寛永12年(1635)、現地に建立。
現在の山門は、天保年間81830〜44)に再建されたもの。 -
大垣 圓通寺 本堂
この本堂の裏に戸田家11代歴代藩主の墓が並びます。 -
大垣 興文小学校の土俵
昔、小学校には相撲の土俵がある所が多かったですが、現在は珍しくなっているようですね。
大相撲に外国人力士が増えているのも、こうした土俵が少なくなっているからかも知れませんね。 -
大垣 水門川
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大垣 水門川 清水橋の袂に立つ「神の田地蔵」
八幡神社の神田(神の田)であった場所に祀られているお地蔵さん。 -
大垣 竹橋と大垣市役所
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大垣 水門川 四季の広場(右側)と虹の橋
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大垣 奥の細道むすびの地の碑(松尾芭蕉と俳友・谷木因)
元禄2年(1689)の秋、松尾芭蕉は約5ヶ月の漂泊の旅をここ大垣で終えました。
世に名高い「奥の細道」の旅です。その折、芭蕉は「蛤のふたみに別行秋ぞ」と詠んで、水門川の船町港から桑名へ舟で下りました。
(ちなみに、芭蕉が奥の細道に旅立ったのは、3月27日、江戸の千住からで、8月末に大垣で旅を終えています。わずか5ヶ月で東北から日本海側を歩き大垣まで、凄い健脚だったのですね。) -
名勝 奥の細道風景地 大垣船町川湊の碑
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大垣 奥の細道むすびの地記念館
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大垣 高橋から水門川
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大垣 船町の街並み
雰囲気のある家が並びます。 -
大垣 住吉燈台と船町港跡
大垣はかつて揖斐川・水門川・杭瀬川などの河川を利用した舟運が盛んなところで、中でも水門川は、大垣に集散する物資の主要経路で、明治時代に入っても大垣と桑名間の物資や人の輸送に大変な賑いを見せたそうです。 -
大垣 住吉燈台と船町港跡
芭蕉が桑名へ下った舟に乗ったのはここだったのでしょうか。 -
大垣 船町道標
この道標は高さ約2mの円柱状の石塔で文政年間(1813〜309に大垣城下京口御門の南の美濃路沿いに建てれたもの。
標面には「左 江戸道」「右 京みち」の道案内、上部には旅人の無事を祈る梵字が刻まれています。 -
大垣 京橋
この橋の左側には、京口門(西総門)の跡があります。 -
大垣城 戸田左門氏鉄騎馬像
戸田氏鉄は摂津国尼崎時代に、治水事業、大阪城の修造で大功をたて、寛永12年(1635)大垣に移封された。
入部後は、新田の開発、治山治水事業、文教の振興などの尽くし、藩政の基礎を築いた。その後、戸田氏大垣藩は西美濃に君臨、明治の藩関籍奉還まで235年にわたり太平の世が続いたそうです。 -
大垣城
大垣城は、天文4年(1535)、宮川吉左衛門尉安定が築城といわれ、天文年間には、本丸と二の丸をもつ小城であった。関ヶ原の戦いでは、西軍石田三成の本拠地となった。
近世城郭の体裁を整えたのは、慶長18年(1613)、石川主殿頭忠総が城主の時といわれる。
寛永12年(1635)、戸田左門氏鉄が摂津国尼崎から移封後は、たびたびの修築を重ね、水門川、牛屋川に囲まれ、惣郭は7口之門で警固された要害堅固な城であったそうです。
昭和11年に国宝指定を受けたが、昭和20年の戦災で焼失、昭和34年、外観をそのまま再建されたもの。 -
大垣 商店街
大垣駅から南に延びる大通りのアーケード街。
日曜日の夕方(18:45頃)だからでしょうか、閉まってお店が多いです。 -
大垣 芭蕉生誕370年祭のポスター
俳人・松尾芭蕉(1644〜1694)の生誕370年を記念して、俳句文化の育成や中心市街地の活性化、PRなどのため「おおがき芭蕉生誕370年祭」として、1年を通じて事業を実施中(平成26年4月〜27年3月)です。
日も暮れてきたので、この日の散策は終了。 -
大垣 掘抜井戸発祥の地 7:30頃
一夜明けて、天気予報は下り坂。雨が降り出す前に早目の行動開始。
多度へ行く電車まで短時間ですが市内散策の続きを。
天明2年こんにゃく屋文七が、川端に2m程の穴を掘りそこに5mの材木を打ち込み、その後へ節を抜いた青竹を力いっぱい打ち込むと、その竹の先からきれいな水が噴出してきたそうです。
これはこれはと大層喜び、「これはの井」と名付けられ、それ以来どこの家でも、自噴の井戸が掘られるようになったそうです。 -
大垣 愛宕神社と岐阜町道標
道標は、文政5年(1822)石工の中谷甚平光景が岐阜町から美濃路への南の出口に建立したもので高さ3m余り。
現在は愛宕神社の境内に移設されています。
神社の左側の建物は、大垣祭りの山車が収められている蔵のようです。 -
養老鉄道 大垣駅
JRを利用する人は多いですが、養老鉄道の利用客は少なそうです。
電車が1時間に1本くらいしかないのも頷けます。
養老鉄道は、岐阜県西部・三重県北部を走る養老線(桑名〜揖斐まで57.5Km)を平成19年10月に近畿日本鉄道から引き継いで運営している鉄道会社で、近鉄の完全子会社。 -
養老鉄道 大垣駅
JR東海道線と並行しているが、この駅で桑名行きと揖斐行きが発車します。 -
養老鉄道 大垣駅
月曜日の朝、電車を待つのはほとんどが通学の学生さんです。
7:46発の桑名行きの電車に乗り多度へ。 -
養老鉄道 養老駅
養老鉄道の名前にもなっている養老。
養老公園、養老の滝の最寄り駅です。
滝の水がお酒になったという親孝行の伝説「養老孝子伝説」はよく知られています。
駅の周りには何もない?
空模様も怪しくなってきました。 -
養老鉄道 電車の運転席の横から
学生さん達が下りた後は、電車はガラガラ。
どうも通勤電車として使う人は少ないようです。
電車の一番前で、鉄っちゃんの真似。 -
養老鉄道
単線なのですれ上下線の違いは駅で。 -
養老鉄道
トンネル?もあります。 -
養老鉄道の車窓から
多度の山並みでしょうか?
今にも雨が降り出しそうな気配。 -
養老鉄道 多度駅(三重県桑名市多度町) 8:37着
ここで降りた人は数名。
乗った人も数名かな。
経営は厳しいのでしょうね。 -
養老鉄道 多度駅前
ここから多度大社までは歩くと25分ほど。
バスはないものかと調べてみると、少し前に発車しており、次のバスは11時頃。
タクシーもいませんので、歩くしかありません。
(雨よ降らないで!) -
鯉料理の大黒屋さんと多度の山並み
江戸中期創業、280年余の歴史がある鯉料理(川魚料理)の老舗。
こちらは、調理場、裏口になっているようです。 -
鯉料理の大黒屋さん
こちらが表の入り口のようです。 -
鯉料理の大黒屋さん
表の入り口の門に飾られている大黒さんの瓦。 -
鯉料理の大黒屋さん
素晴らしい庭もあるようです。
ちょっと覗かせてもらいましたが、奥までは入れませんでした。 -
多度 宮川清めの池
多度川の伏流水を利用して、宝暦年間には既にこの宮川の地に存在し、多度大社の参拝者はここで手を洗い、口をすすぎ、身を清めたそうです。
現在でも、5月の多度大社の祭礼には、この池の水で御旅所行列や祭馬のお清めをするそうです。 -
多度の街並み 多度豆の桔梗屋
八壺豆(やつぼまめ)ともいわれる多度豆は、大豆を核にして、きな粉と砂糖水を混ぜたもので固めて3倍程度の大きさの球状にし、白砂糖で包み込んで作られるもの。
多度大社の参詣者のための土産菓子として江戸時代に考案されたと言われ、現在も門前町の名物として親しまれている。
八壺豆の名称は多度山の八壺渓谷に由来し、八壺渓谷にある、みそぎ滝のしぶきをかたどったものとされているそうです。 -
多度の街並み 桔梗屋さんの軒先のツバメ
ツバメの巣があったので、写真を撮らせてもらっていると、親ツバメが見守っていました。
怪しい者と思われたのでしょうか? -
多度 地蔵堂
珍しいお地蔵さんの半跏像が祀られています。
由来については定かではないものの、室町末期から江戸初期の作ではないかと推定されています。 -
多度 地蔵堂の地蔵半跏像
延命地蔵として、ここ柚井の村人の信仰を集めているそうです。 -
多度の街並み
歴史のありそう家並みが続きます。 -
多度大社 鳥居
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多度大社 御神木(楠)
その昔、滝川一益が長島城を修造する折、家臣の中江清十郎にここの大楠を切り倒し城門を造り替えさせ、完成の祝宴を催していた折に、暴風雨がおこり城門は流され、中江清十郎は溺死したそうです。
村人は、大切な大楠を切られた事に嘆き悲しんだそうですが、その切り株から芽が出て生育した楠が現在の御神木となっているそうです。 -
多度大社 多度祭御殿
歴代の桑名藩主が上げ馬神事を拝観された場所。
多度祭の祭典警視場も併設されており、普段は祭の資料を展示し地域のまちかど博物館としても利用されています。 -
多度大社 参道の石段(右側)には奉納されたお酒が並びます。
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多度大社 上げ馬神事 (あげうましんじ)の馬場
5月4日・5日に行われる多度最大の神事。
南北朝の頃より始まったと言われ、多度祭り最大の神事です。
周辺6地区(多度・小山・戸津・北猪飼・猪飼・力尾)より選ばれた若者が騎手となり、境内の急坂2mほどの絶壁を駆け上ります。 -
多度大社 上げ坂
急な坂の最後は、2mほどの絶壁になっています。
ここを駆け上がるのは人馬ともに恐怖を感じることでしょうね。
南北朝時代から始まったといわれる上げ馬神事も、動物虐待との批判もあるようですが、馬はきっと大事に育てられているのでしょうから、難しい問題ですね。 -
多度大社のポスター
一度、本物の上げ馬神事を見てみたいものです。 -
多度大社 9;15頃
境内では、神馬「錦山」号が朝の散歩の途中でした。
幼い子供を連れた家族が白馬に遊んでもらっていました。 -
多度大社 神馬「錦山」号
朝の散歩を終え、神馬舎へ戻って行きます。
おとなしく魅かれていきますが、結構、やんちゃなようです。 -
多度大社の鳥居
神々しい雰囲気が漂ってきます。 -
多度大社の参道
新緑も神々しさを増すように思います。 -
多度大社の絵馬
絵馬が九連式なっています。
「奉・納・う・ま・く・い・く・絵・馬」
きっと上手くいきそうな気がしますね。 -
多度大社の絵馬
普通の絵馬もあります。 -
多度大社の参道
朝早いせいか、神官の皆さんが境内の掃除をされていました。
結構、大勢の神官がいらっしゃるようです。 -
多度大社 白馬伝説(しろうまでんせつ)
多度山は昔から神が在わします山と信じられ、人々は、農耕に恵みの雨を乞い、 出生に安産を祈るというように、日々の暮らしの平穏や家族のしあわせを祈り続けてきました。その願いを神に届ける使者の役割を果たすのが、多度大社に1500年前から棲むといわれる白馬です。
古来より神は馬に乗って降臨するといわれるように、神と馬との関係は深く、馬の行動を神意のあらわれと判断するところから、多度大社でもその年の豊作、凶作を占う「上げ馬神事」を毎年5月4日5日の多度祭で行っています。
かつて、多度山の小高い丘の上には、遠くに広がる街並みを見はるかせ、人々の折節の喜怒哀楽を静かに見つめている白馬の姿がとらえられたと聞きます。
天翔る馬には翼を与えたように、その姿を変えて神の懐へと走り去ると、人々の幸せや出会い、喜びを乗せて、再びこの地へ舞降りてくると語り伝えられています。 -
多度大社 白馬舎
古くから伝わる白馬伝説に因んだ白馬が納められています。
馬は非常に歯の丈夫な動物と言うことで、これにあやかった『歯ぎしり除けの豆』がありました。 -
多度大社 於葺門(おぶきもん)
この門を境にして、本殿の神域に入ります。 -
多度大社 境内を流れる川を渡ります。
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多度大社 多度の山々から流れる水
これも良い感じがしますね。 -
多度大社 本宮・多度神社
祭神:天津彦根命(あまつひこねのみこと)
天津彦根命は天照大神の第3子で、当地の豪族・桑名首(くわなのおびと)の祖神。
天津彦根命が天照大神の御子神であることや参詣のための街道沿いにあることから伊勢神宮との関係が深く、「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とも詠われ、北伊勢大神宮とも云われたそうです。 -
多度大社 別宮一目連神社
祭神:天目一箇神(あめのまひとつのみこと)
天津彦根命の子である天目一箇命を祀る別宮で、本宮とともに「多度両宮」と言われます。 -
多度大社 摂 社 美御前社(うつくしごぜんしゃ)
祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
本宮天津彦根命の妹神で、古来、耳・鼻・口の病気や女性特有の病に加護があるととの信仰があり、御前には穴のあいた石をお供えし、病気の快癒を願う方々が多く参拝されるそうです。 -
多度大社の新緑
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多度大社 切支丹灯籠
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多度大社 本神楽殿
明治十五年創建され日々の、ご祈祷、お神楽などを行っております。 -
多度大社 神馬舎
神馬『錦山』号が、散歩を済ませて戻っていました。
生きた神馬がいる神社は全国的にも珍しいそうです。 -
多度大社 神馬『錦山』号
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多度大社 神馬『錦山』号の好物のニンジン
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多度大社 神馬『錦山』号
ニンジンを貰う前に、「回ってこい」といわれると、馬屋の中を一回りしてきます。 -
多度大社 神馬『錦山』号
エサ箱に入れられたニンジンを美味しそうに食べます。
食べ終わると、もっと食べたいといった顔でこちらを見ます。 -
多度大社 馬の蹄鉄
幸せを呼ぶそうです。
・車に取り付ける:馬は必ず障害物を避けて歩くので、交通安全のお守り。
・玄関に取り付ける:魔除けになる。
・お店に飾る:人が集まる。
・部屋に飾る:上を向けて飾るとお金が貯まり、下を向けて飾ると幸せが得られる。
・枕元に飾る:いい夢が見られる。
とか。 -
多度観音堂
多度大社の隣にあります。
明治にいたるまで度重なる洪水で、元あった場所が定かでありませんが、昭和34年の本堂再建以来、現在の場所にあるそうです。 -
多度観音堂 千手観音菩薩像と十一面観音菩薩像
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多度稲荷神社
観音堂のすぐ隣にあります。
元治元年(1864)、多度の庄屋が伏見稲荷大社に参拝し、7日7夜の行を修め、分霊を持ち帰り祀ったものだそうです。 -
養老鉄道 多度駅 10:30頃
多度大社からの帰りも歩いて駅へ到着。雨に降られることなく多度大社をお参りすることが出来ました。
これまで、伊勢へはお参りしていましたが、多度をお参りしたのは初めて。
「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」もクリアー。
10:42発の電車で桑名へ移動。
午後は桑名で、夕方からは名古屋で、友人たちと会って夜遅く帰宅しました。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- 風に吹かれて旅人さん 2014/06/10 06:37:15
- 素敵な所だと感じる旅日記ですね・
- 楽しい仲間の同窓会の湖東地区の旅を楽しく拝見しました・
そして、行った事があるので懐かしく想える旅日記でした。
今回は、大垣へおこし頂いて
僅かな時間でも、凄く的を得た経路に驚きました。
桜の時期、駅前の元気ハツラツ市、大垣まつりの八幡神社
たらい川流し、芭蕉まつりなど
まつりイベントで大垣を案内してましたが
見落としていた場所の案内にもとても勉強になりました。
また、多度大社も年始の豆まき、夏のちょうちん祭りへ
何度も足を運んでますが・・・。
しかし、門前町をもう少し深く追求する事を感じました・
morino296さんの旅日記を少し参考にさせて貰います。
何時も、計画性と探究心と見極めの感性に感服しました・
これからも,素敵な元気な旅日記注目してます。
マイペースで体調に留意して、次ぎは何処へ行かれます?
- morino296さん からの返信 2014/06/10 07:13:53
- RE: 素敵な所だと感じる旅日記ですね・
- 風に吹かれて旅人さん
おはようございます。
いつもお付き合いいただき有難うございます。
旅人さんのお膝元にお邪魔させていただきました。
新緑の湖東三山も良いですね。
大垣は、短い時間でしたが、観光マップを参考に回ってきました。
また機会があれば訪ねてみたいです。
養老鉄道も初めて乗りましたが、揖斐の方にも行ってみたいと思っています。
多度大社の上げ馬神事も一度見てみたいです。
今回は、同窓会がメインでしたので、
改めてじっくり旅したいと思っています。
美濃にも行きたいですし、行きたい所ばかりですが(笑)。
引き続き、宜しくお願いします。
morino296
-
- きーちゃんさん 2014/06/06 14:59:04
- 遠くまで。。。♪
- morino296さん、こんにちは。
今日の北海道は、先日の高気温とは打って変わり、北海道らしい気温に戻りました(20℃)
楽しい仲間の同窓会、いいですね! 楽しまれたことでしょうね♪
京都では、とてもいい天気で暑かったのでしょうけれど、緑に木々がとても癒されますね〜
彦根城にも行かれたのですね。。。ひこにゃんに会えたら私もテンションあがりそうです(笑)
水の都・大垣って、どこにあるのだろうと調べたら、岐阜県なのですね。
私の好きな湧水が自噴するなんて♪笑
船町の雰囲気ある街並みもいいですね〜
このような街並は北海道では馴染がないので興味があります。
今回もたくさん歩かれたのでしょうね!
きーちゃん
- morino296さん からの返信 2014/06/07 08:03:00
- RE: 遠くまで。。。♪
- きーちゃん
おはようございます。
いつも有難うございます。
こちらは梅雨入り宣言と同時に、大雨が降っています。
気温も低く、体調を崩しそうですよ。
今回の仲間は、20歳近く年齢差がある先輩もいらっしいますが、
親しくお付き合い頂いています。
年齢は超えられませんので、いつまで経っても私が最年少なんですが。
お天気が良すぎて、暑かったので、皆さんちょっとバテ気味でしたが、
楽しい2日間を過ごせました。
ひこにゃんの人気は変わりませんね。
大垣は、確かに、あまり馴染みのない所でしょうね。
私も、今回散策して新しい発見が多くありました。
奥の細道のむすびの地であることも初めて知りました。
先週、松尾芭蕉がスタートした千住にも行ってきましので、
1週間のうちにスタート地点とゴールの両方を確認出来ました。
morino296
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